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2023/12/13

インシーズントーナメントをスタッツで振り返る その2【NBA_Pacers】

既にレギュラーシーズンも再開されていますが、
せっかく準優勝に輝いたので、控えメンバー達のスタッツもメモ。

スターター陣の分はこちらから
 →インシーズントーナメントをスタッツで振り返る【NBA_Pacers】

ベネディクト・マスリン 7G(2GS)

 24.6min、13.1pts、FG.419、3PT.423、2.9reb、1.3ast
 シーズン途中からベンチスタートへ役割が変わりましたが、
 トーナメントに関してはベンチスタートの方が調子が良い結果になりました。
 レイカーズとの決勝では20点を稼ぎ出し、FTも9/9とアグレッシブに攻めました。
 昨日のピストンズ戦でも良い流れが続いており、マスリンにとって
 転機となる大会となったかもしれません。

アーロン・ニースミス 6G(1GS)

 26.3min、11.8pts、FG.490、3PT.292、2.5reb
 割と安定した二桁得点と、ディフェンスでの貢献、ハッスルでのチーム鼓舞と
 スタッツ以外での活躍も多いニースミス。テイクチャージからの雄叫びは
 見ているファンも熱くさせました。
 レイカーズ戦で背中から落ちて、その後Questionableとなりましたが、元気に出場。

アンドリュー・ネムハード 5G

 13.4min、6.0pts、FG.464、3PT.250、1.2reb、2.8ast
 MIL戦での負傷退場が悔やまれるネムハード。
 3の調子は上がってきませんが、ミドルの安定感が増し、アシストも捌けて
 ディフェンスも得意という、決勝にいたら結果が変わっていたかもしれません。
 1週間後とに再評価という事ですが、1ヶ月くらいは離脱することを覚悟しています。

アイザイア・ジャクソン 5G

 16.6min、7.6pts、FG.462、FT.824、6.2reb、2.4blk
 ジェイレン・スミスに出番を奪われたシーズン序盤でしたが、
 離脱中に存在感をアピール。ターナーばりのブロックや、
 8割超えのFTも武器の一つ。ポストでボールを貰った時にフェイクを入れがちですが、
 そのままダンクに行ける強さが身についたら面白くなりそうです。

TJマコネル 5G

 13.0min、6.4pts、FG.389、2.0reb、4.6ast、1.4stl
 盗人であり隊長であるマコネル。
 ハッスルからチームに与える勢いはリーグ1とも言えるのでは。
 第3のPGである事を受け入れたマコネルですが、ネムハード負傷により
 ここに来て出番が増えています。ネムハード同様、3PTの調子は悪いですが、
 彼のミドルやドライブが決まると試合がぐんと楽になります。
 ワンポイントで使っても良し、長い時間任せても良しと頼りがいのある男です。

2023/12/12

オールトーナメントチームの発表【NBA】

インシーズントーナメントの5topプレイヤーが発表されました。
2ndはなく1stのみの選出。

MIL:ヤニス・アデトクンボ
LAL:アンソニー・デイビス
PHX:ケビン・デュラント
IND:タイリース・ハリバートン
LAL:レブロン・ジェームズ

納得の選出の中で、このメンバーの中にハリバートンが入っている喜び。
短期決戦とはいえ、すごいところまで来ました。
この先夢を見せてくれる選手なのかもしれません。

決勝を戦ったばかりのペイサーズは今日この後試合があり、
タフスケジュールとなります。
試合中に背中から落ちたアーロン・ニースミスはプレイ可能。
ネムハードとジェイレンは引き続きお休み。
ネムハードはweek to week ということで、最悪の事態は免れましたが、
少し長引くかもしれません。

2023/12/11

インシーズントーナメントをスタッツで振り返る【NBA_Pacers】

レイカーズとの決勝戦の結果、準優勝と2,000万ドルという結果を勝ち取ったペイサーズ。
もちろん悔しいですが、決勝は特別試合扱いなのでスタッツもシーズンとは別ですし、
勝敗にも影響しません。

捉え方は人それぞれあって良いと思いますが、
こんなに注目される舞台で戦い抜いたペイサーズを見ることが出来て満足です。

レジー・ミラー時代におけるレイカーズ。
ポール・ジョージ時代におけるヒートレブロン。
ビクター・オラディポ時代におけるキャブスレブロン。
タイリース・ハリバートン時代におけるレイカーズレブロン。
全て敗北の歴史となりましたが、長いこと遠ざかっていた
痺れるエリミネーションゲームを味わうことができました。
決勝が日本時間の日曜朝というのもありがたかったです。

今回はメインガイ達のスタッツをチェックしてみましたよ。

オビ・トッピン 7G(6GS)

 27.4min、15.4pts、FG.625、3PT.379、3.4reb、1.9ast
 初戦のキャブス戦以外は安定した二桁得点と高確率の決定力。
 ダンクとアリウープでチームを鼓舞し、ベンチでも盛り上げ役として目立ちました。

ブルース・ブラウン 7G(7GS)

 31.9min、11.9pts、FG.392、3PT.273、4.1reb、2.7ast、1.7stl
 オフェンスの低迷は響きましたが、真価はディフェンスで発揮。
 ノックアウトラウンドに入ってからもシュートの復調が見られなかったのが残念。

マイルズ・ターナー 7G(7GS)

 27.6min、18.7pts、FG.495、3PT.333、8.3reb、1.0ast、2.3blk
 最終戦はADの前に萎縮してしまいましたが、そもそもターナーの活躍なくして
 決勝戦までは進めていません。BOS戦のクラッチタイムブロックや、
 MIL戦で果敢にダンクを決めに行ったマイルズ。

 昨日の1試合を糧とできるか、できないかは本人次第。
 負けて終わりとは言え、シーズンはこれからが本番。
 シーズンの中盤に向かう時期に良い刺激を貰ったのではないでしょうか。

タイリース・ハリバートン 7G(7GS)

 36.4min、26.7pts、FG.524、3PT.425、4.9reb、13.3ast、1.3stl、2.0TO
 シクサーズ戦:33pts、15ast、0TO
 セルティックス戦:26pts、13ast、0TO
 バックス戦:27pts、15ast、0TO
 と異次元の活躍を見せたエースハリバートン。

 キャブス戦で、ホークス戦で6とターンオーバー連発の試合もありましたが、
 7試合で93アシスト14TOでした。
 全ての試合でダブルダブルを達成し、準々決勝の舞台で初のトリプルダブル。
 決勝では早々に2TOとなりましたが、その後は1つのみで苦しみながらも
 なんとか打開しようともがきました。
 この経験が今後に活きるかと思うと楽しみでしかたありません。

バディ・ヒールド 7G(5GS)

 30.3min、13.6pts、FG.493、3PT.442、4.4reb、1.7ast
 最後の2試合で3PTが2/15とガチャっぷりを披露する結果とはなりましたが、
 それでも7試合通して4割越えという、ターナー同様、道中を引っ張って来た立役者。
 全てのプレイヤーがここ一番で活躍できる訳ではありませんし、
 レブロンやADのレベルがどれだけ高いかを再認識せざるをえません。
 最後の試合だけ見て批判するのは簡単ですが、BOS戦の最後の3PTを忘れてはいけません。

 ノックアウトラウンドに入り、「プレイオフみたいだ」と、
 プレイオフ未経験のバディが語った事は彼のギャグだったのでしょうか。
 それでも良い経験を積むことができたと思います。

2023/12/10

インシーズントーナメント決勝戦 vs レイカーズ(試合終了)【NBA_Pacers】

後半、バディが外し、ターナーもフリーの3PTを2連続ミス。
レブロンに半端なファウルをしてしまい、10点ビハインドと思い空気に。
その後もFT1本とミドルを決めるものの、4つ目のファウルでベンチへ。
リバウンドもしっかり掴まないメンタルなので、アイザイアと変わって
良かったかもしれません。

その後も明らかにLAL優勢なのに一気に走られず、6点差付近で耐えましたが、
バディが3を躊躇し打てず。11点差にされますが、マスリンの3PTで76−84。
マコネル、ハリバートン、マスリン、オビ、アイザイアで戦います。
レイカーズが連続ターンオーバーでハリバートンのレイアップで4点差。
タイムアウト中にランスが紹介されてから流れが変わるランスエフェクト発動。

しかしLALが再び主導権を握り79−88。
ターナーとバディを戻しますが、レブロンtoADのアリウープを決められて11点ビハインドへ。
しかし最後にマスリンがブザービーター3PTを決めて82−90で3Q終了。
なんとか一桁差で終えることができました。

4Q、マスリンのタフレイアップ2本にオビの3PTで89−92へ。
2本目のマスリンのレイアップを生んだマコネルの
インバウンドスティールが光りました。

その後7点差まで押し戻されますが、マコネルのオフェンスリバウンドから
ハリバートンの3PTで94−98。ADのプットバックで6点ビハインドになると
マスリンがアタックでFTを獲得。2本決めてまた4点差へ。
この大舞台でマスリンが輝きを見せてくれたのが嬉しいです。

ファストブレイクで2点差に迫るチャンスがありましたが、ADのブロック。
6点差にされますが、時間ギリギリでターナーがようやく目覚めの1発。

99−102となりますが、レディッシュの3で99−105。
INDが求めている展開ではありませんが、決勝戦としては非常に面白い試合へ。

レブロンのアタックを止めるものの、リバウンドが取れずADがFT。
厳しすぎるムービングピックでターナーが5個目のファウル。
10点ビハインドとなり、ターナーが6ファウルで退場。
流れるような退場劇が演出されました。

その後、点が取れないまま99−115まで広がり、残りは3分を切りました。
終盤にきて、マスリンやハリバートンの維持が見られましたが、届かず。
ニースミスも最後までレブロンを守ろうと体を張って戦ってくれました。

この試合、とにかくアンソニー・デイビスがすごかった。
攻守に渡ってINDの脅威となり続けました。

走り続ければ勝てると思いましたが、甘かった。
経験の差もあるのか、レイカーズは強かったです。

それでも決勝までくる間に名勝負を見せてくれたペイサーズ。
お疲れ様でした。決勝戦はレギュラーシーズンには影響しませんし、
すぐにレギュラーシーズンが再開となります。
他チームより1試合多い83試合をこなすこととなりましたが、
全米放送も3試合増えました。レジーの目の前での試合もできましたし、
プレイオフに向けて良い舞台で経験を積めたと思います。
ハリバートンが抑えられたのは今後の課題ですが、
マスリンが意地を見せてくれたのが嬉しかったです。

ネムハードとジェイレンの不在も響きましたが、準優勝。
最後に負けてしまいましたが、6勝1敗は文句なしに楽しいチームでした。


IND 109 - 123 LAL

インシーズントーナメント決勝戦 vs レイカーズ(前半)【NBA_Pacers】

緊張の中始まったペイサーズ対レイカーズのインシーズントーナメント決勝戦。
試合前に両チームでプレイしたランス・スティーブンソンがIND応援のために
現地入りしていることが判明。熱い前情報でした。

前の試合で右膝を痛めたアンドリュー・ネムハードが欠場。
ジェイレン・スミスも引き続き欠場ということで、タフな展開が予想された試合前。

バディの3PTから開始で良い兆候でしたが、
ハリバートンがいきなり2TOと対策を練られた形で乗れず。
レイカーズディフェンスが厳しく、いつものようなオフェンスができず。

二桁差リードになりそうでも耐え、なんとか5点差で前半を終えました。
ターナーとレブロンが3ファウル。
オビとニースミスが二桁得点ですが、ブルースが1/7と不調で
ターナーもシュートミスにキャッチもおぼつかなくなりました。
ベンチ陣の踏ん張りが効き、特にアイザイアは8pts+ディフェンスでも貢献。
マコネル6点、マスリン7点。

ハリバートンは3TOですが、7pts、6ast。
少し遠い3PTが外れていますが、チームとしてFG36.2%、3PT29.4%で
5点差であればラッキーとも思える前半でした。

一方のレイカーズはやはりレブロンとADがうまいし強い。
それに加え、体調不良だったらしいオースティン・リーブスが
22点の大爆発。前半だけで9本のFTを奪われました。

IND 60 - 65 LAL (前半)
オビ:10pts
ターナー:4pts、6reb
ハリバートン:7pts、6ast、3TO
ヒールド:5pts
 ニースミス:11pts
 ジャクソン:8pts、3reb、3blk
 マコネル:6pts、3ast
 マスリン:7pts

デイビス:17pts、11reb、2blk
ジェームズ:12pts、5reb、
ラッセル:9pts、4ast
 リーブス:22pts

2023/12/09

バックス戦のハイライト【NBA_Pacers】

セルティックス戦に続いてかっこいい映像が作られました。
これたまりませんね。レイカーズに勝って優勝したロングバージョンを
ぜひ見せてもらいたいです。
IND 128 - 119 MIL

 オビ・トッピン:14pts、6reb、2ast
 ブルース・ブラウン:10pts、3reb
 マイルズ・ターナー:26pts、10reb、3blk
 タイリース・ハリバートン:27pts、7reb、15ast、0TO
 バディ・ヒールド:8pts、11reb
  アーロン・ニースミス:6pts、5PF
  アイザイア・ジャクソン:11pts、6reb
  TJマコネル:9pts、4ast、3ast
  アンドリュー・ネムハード:8pts、2ast
  ベネディクト・マスリン:9pts、6reb

 ヤニス・アデトクンボ:37pts、10reb
 クリス・ミドルトン:20pts、7reb、4ast
 ブルック・ロペス:18pts、6reb、4blk
 デイミアン・リラード:24pts、7reb、7ast

アリウープにプットバックに3PTと多彩で高確率のオフェンス(6/8)を見せたオビ。
長年ゴール下のソフトさが課題になっていたペイサーズですが、
リバースダンクも簡単にこなしてしまうありがたい存在です。

3PTの入る日と入らない日が交互に来がちなバディ。
昨日は0/6だったので準備はできているはずです。

そしてやはりニースミス。
6点ながらも濃い6点でした。3Q終わりのブザービーターにand1。
ミドルトンへのハードディフェンスで最後は笛を吹かれましたが、
解説陣は絶賛でした。試合終了間際にベンチ前で吠えていた姿がまたカッコ良い。

マコネルのあれ、トラベリングではありませんでした【NBA_Pacers】

昨日の試合の第4Q、残り9分11秒。
リバウンドから速いオフェンスでTJマコネルがドライブを仕掛けたシーン。
99−98という展開でこの2点はでかいという場面でしたが、
トラベリングがコールされました。

マコネル自身も連続でターンオーバーとなり、チームとしても
勢いを失わないか心配な場面でしたが、一度リードを奪われた後に
ハーフからのオビアリウープが誕生しました。
結果的に勝敗に影響しませんでしたが、あぶないところでした。

前方にいるレフリーではなく、後方から追っていたレフリーがコールしましたが、
明日のレイカーズ戦では頼みますね。
前を走っていたレフリーはスルーしていましたし。

なお、本人もこのツイートは見たようで、ノーコメントとのことです。

ラスベガスにペイサーレジェンドが集結【NBA_Pacers】

ペイサーズのラジオ実況を担当しているマーク・ボイル氏のツイートで
昨日のペイサーズのレジェンド、ジェフ・フォスターとオースティン・クロージアが
ラスベガスに来ていたことが判明。

クロージアは数年前までインディアナで仕事をしていましたが、
ジェフの登場は久しぶりな気がします。
おそらく試合も見たのでしょうし、実況してたあレジー・ミラーとの対面もあったのでは。

こういったメンバーの前で大仕事をやってのけたハリバートン。
レイカーズとレブロンを倒し、インディアナに大きな一歩を残すことができるでしょうか。

2023/12/08

Undefeated vs Undefeated【NBAインシーズントーナメント決勝】

西の試合も終わり、インシーズントーナメントチャンピオンシップの
カードが決定しました。

ペリカンズを89-133の大差で破ったレイカーズが決勝進出。
決勝にはきっとレジー・ミラーもシャキール・オニールもいることでしょう。

NBAファイナル2000の借りを代理で返す時がやってきました。
両チームとも6-0の無敗で決勝に到達。
タイブレイカーの関係でレイカーズホームという事になるようです。
LAからの距離や、そもそものファンの数が違うので、ペイサーズが
ホーム扱いだったとしてもあまり状況は変わらないでしょうか。

ポール・ジョージ時代、ビクター・オラディポ時代に続き、
またしてもペイサーズの前に立ちはだかるレブロン・ジェームズ。
今度こそレブロンの壁を乗り越えて初代トーナメント王者としてインディアナに帰りましょう。
インシーズントーナメント決勝

Game 20 vs バックス:ノックアウトラウンド準決勝【NBA】

UNDEFEATED

vs CLE 121-116
vs PHI  132-126
vs ATL  157-152
vs DET 136-113
vs BOS 122-112
vs MIL  128-119 NEW!

レジー・ミラーが解説する中、ラスベガスで行われた
インシーズントーナメント準決勝、東の決勝でバックスと対戦がありました。

色々書きたい事はありますが、いつも以上にまとまる気がしません。
まだ何も成し遂げていないですし、次勝たなければ意味がないのかもしれません。
NBAファイナルと違い、そこまで重要視されるイベントではないのかもしれません。

それでも、こういった場面で好きなチームが、好きなプレイヤー達が
嬉しそうにしているのを観たらファンとしては最高としか言いようがありません。

新加入のオビとブルースがしっかりと仕事をしてくれて、
ターナーが何度もリングに向かってダンクを決めて、
バディは3PTまさかの0本でしたが、チームハイの11リバウンドで貢献。

5ファウルでギリギリ耐えてくれたニースミス。3Q終わりの3PTが繋ぎとなりました。
ジェイレン不在でアイザイア起用となりましたが、こちらも大当たり。
マコネルは連続トラベリングはありましたが、そこまではレジーも絶賛の活躍。
両エンドで大活躍のTJ軍曹でした。

マスリンはシュート不調、緊張していたのか持ち味のドライブも
少なめでしたが、それでも9点を獲得。

途中足首かと思いきや、右膝を痛めたネムハード。
得意のミドルにターナーへのダンクをリードするシーンもありました。
軽傷だといいのですけどね。。。

ディフェンスではヤニスを止める事は出来ませんでしたし、
前半不調のリラードが後半に入って3本の3を決めて来たり、ロペスや
ミドルトンの3PTにも苦しめられましたが、カナトン不在が響いたのか、
ベンチスコアが13に留まり、終盤にターンオーバーも出てINDが優勢となりました。

そして大会MVP候補筆頭のタイリース・ハリバートン。
ちょっと狙いすぎたロング3も外して来ましたが、最後にどでかい1本を決めました。
腕時計で時間を確認するデイムタイムをマネしてしまうほどテンションアップ。
27点、15アシストでまたしてもターンオーバー0というエースであり
ポイントガードとしての仕事もきっちりこなしてくれました。

最後の方手が震えるほど緊張しましたが、
大舞台に慣れていないはずの若者達が見事にクロージング。
ブルース・ブラウンの存在がかなり大きいのかもしれません。

ターナーも26点、10リバウンドに3ブロック。
フリーでの3を外し過ぎましたが、勢いづけるダンク連発でチームメイトを鼓舞。

長距離アリウープを決めたオビ、インディアナに来てくれて本当にありがとう。

グループマッチでシクサーズを倒し、準々決勝でセルティックス、
準決勝でバックスを破ってきたペイサーズ。
ハリバートンの為のトーナメントにするまであと一つの所まで来ました。
今日、明日までは余韻に浸らせてください。

2023/12/07

ボストン戦のハイライト【NBA_Pacers】

本人達がまだ満足していないと次の試合に向けて準備していますが、
ファンとしてはこういった1試合に一喜一憂できるのも楽しみの一つ。

珍しく格好良い動画が上がっていたので共有兼メモ。
今のペイサーズはディフェンスやリバウンドに課題があり、
「強い」チームとは言い切れませんが、「勢いのある」チームで
あることは間違いありません。

プレイオフでセルティックスに4回勝つというのは難しいと思いますが、
こういった短期決戦ならではのメリットがもたらされました。
次のバックス戦も同様です。その一回を引き当てれば決勝、そして優勝も
目指せるチームだと信じています。
明日の試合が始まるまでは余韻に浸っていたい気分です。

2023/12/06

インシーズントーナメント準決勝進出4チームが決定【NBA】

勝利チームへの待遇をもう少し厚くしてもらいたいものですが、
想像以上の盛り上がりを見せているインシーズントーナメント。
今日も2試合が行われ、準々決勝進出チームが決定しました。

BOS 112 - 122 IND

NOP 127 - 117 SAC
 ザイオン・ウィリアムソン:10pts、6reb、6ast、3stl
 ブランドン・イングラム:30pts、8reb、6ast
 ハーバート・ジョーンズ:23pts、5reb、5ast

 ドマンタス・サボニス:26pts、13reb、10ast、2stl
 ディアロン・フォックス:30pts、5reb、4ast
 マリーク・モンク:21pts、3reb、5ast、2stl

NYK 122 - 146 MIL
 ジュリアス・ランドル:41pts、6reb、5ast
 ジェイレン・ブランソン:24pts、3reb、6ast
 RJ.バレット 23pts、8reb

 ヤニス・アデトクンボ:35pts、8reb、10ast、3stl
 デイミアン・リラード:28pts、3reb、7ast
 マリーク・ビーズリー:18pts、3reb

PHX 103 - 106 LAL
 ケビン・デュラント:31pts、7reb、4ast
 グレイソン・アレン:21pts、2reb、2ast
 デビン・ブッカー:21pts、11reb、6ast

 アンソニー・デイビス:27pts、15reb
 レブロン・ジェームズ:31pts、8reb、11ast、5stl
 オースティン・リーブス:20pts、6reb

東はバックス対ペイサーズ、西はペリカンズ対レイカーズとなりました。
ペイサーズはセルティックスに続いてバックスと年5回の対戦となります。
82試合中10試合を東のトップチームと対戦というタフなスケジュールとなりましたが、
コレに勝って優勝出来たら文句無しですね。

次からはラスベガスでの試合となる為、ホームコートアドバンテージがありません。
相手にとっても同じ事ですが、今度はバックスにとってもリベンジゲームとなります。
前の試合にいなかったリラードもいますが、
トーナメントファイナルで戦うペイサーズが観たいです。
NBA In season Tournament

2023/12/05

Game 19 vs セルティックス:ノックアウトラウンド準々決勝【NBA】

ようやく試合も見終わり一息。
プレイオフとは違うものの、負けたら終わりのちょっと緊張感漂う空気の中、
インディアナのお客さんたちが素晴らしかったです。

特に3Q中盤からのディフェンスコールや、ナイスプレイへの声援、
ハリバートンへのMVPチャントも飛び出し、プレイオフさながらの
空気感の中試合が行われました。
4−0でホームコートアドバンテージを取ったかいがあったというものです。

リバウンドが取れずにやられるシーンも多々ありましたが、
何度かのリードチェンジを経て、4Q終盤にリードを広げたと思ったら
やっぱり追いつかれ、このまま食われるかと思ったところで
ハリバートンのand1、バディの3PT、そしてスティールからニースミスのダンク。
タイムアウトを取られなかったことでこの全てがあっという間の出来事で
一気に試合が動きました。

最後FTを1本ずつ外すのは本当に良くないと思いますが、
前回の51点差の恨みを晴らすかのようなバディの最後の3PT。

BOSの3PTが不調でTOも多かったのと、リバウンド差が56−41と
差がつきましたが、自分たちのミスが少なかったことで接戦を制することができました。
3PTも19/40と大当たりでした。

BOS 112 - 122 IND
テイタム:32pts、12reb、6ast
ホワイト:18pts、4reb、8ast
ブラウン:30pts、9reb
テイタムとブラウンに30点オーバーと止められませんでしたが、
全体的に3PTが不調だったのと、ホワイトもいつもの調子ではなく、
ポルジンギス不在も響きました。
ハウザーに5/7で決められてタフな展開になることもありました。

オビ・トッピン:12pts、2reb、2blk
 2本の3PTを良いタイミングで決めてくれましたし、
 オビの明るい性格が今のチームに良い影響を与えているように感じます、
 倒れたチームメイトをベンチからでもお越しにいく姿も好印象。
 契約延長よろしくお願いします。

ブルース・ブラウン:13pts、8reb、4ast、3stl
 さすがチャンピオン経験者。序盤の得点でチームを落ち着かせ、
 ディフェンスに要所でのand1と勝利に貢献。オビとブルースの
 補強は今の所大当たりです。

マイルズ・ターナー:17pts、10reb
 3PTは2/6とそこそこでしたが、ボールをもらってからの
 焦りが減りました。チームメイトからも信頼されてパスが来ますし、
 今まではキャッチが怪しかったようなボールもしっかり掴んで
 ダンクにいくシーンも増えました。

タイリース・ハリバートン:26pts、10reb、13ast、0TO
 全国放送でキャリア初のトリプルダブルを達成。
 ノーミスというおまけ付き。トーナメント男継続で
 チームを5勝0敗に引き上げました。
 ドリュー・ホリデー越しの3PTや、ドライブで抜き去るなど
 ディフェンスのスペシャリストを翻弄するシーンも。
 最後の4ポイントプレイはキャリアハイライトの1ページ間違いなしです。

バディ・ヒールド:21pts、3PT 4/6
 本日バディガチャ大当たり。特に4Q4点リードで決めた3PTは痺れました。
 マコネルからのお膳立てでダンクも見せたバディ。
 これがあるから彼のファンはやめられません。

アーロン・ニースミス:14pts
 色々思うところもあるであろう古巣との対決。
 彼がインディアナに来てくれて、そして契約延長してくれて本当に良かったです。
 相手エースを守り、終盤はオフェンスでも力を発揮し、
 ファストブレイクで前を走ってのダンクは会場の声援も最高潮となりました。
 マコネルとニースミスの奪ったテイクチャージも萌えました。

ベネディクト・マスリン:16pts、5reb
 外のシュートが安定し、リバウンドにも参加。
 ここ一番で求められたオフェンス力を発揮してくれました。

明日行われるバックス対ニックスの勝者と対戦することになりますが、
バックスが上がってくるとBOSに続いて年5回対戦となります。
MILはヤニスにリラード、NYKもリバウンドが強くどちらが来ても
苦戦することに違いはありません。

大エースに進化しつつあるハリバートンを信じてラスベガスでの試合を
楽しみたいと思います。

今日はベンチも観客も最高の雰囲気でした。

2023/12/04

ノックアウトラウンドの説明【NBA】

明日から始まるインシーズントーナメントのノックアウトラウンド。
勝ち上がりで負けたら終了は分かっていますが、ゲームやスタッツの
取り扱いなどを把握していなかったのでチェック。

明日から始まるインシーズントーナメントのノックアウトラウンド。
勝ち上がりで負けたら終了は分かっていますが、ゲームやスタッツの
取り扱いなどを把握していなかったのでチェック。

ノックアウトラウンドの1stラウンドと2ndラウンド、
つまり準々決勝と準決勝はレギュラーシーズンの試合としてカウント。

チャンピオンシップのみ特別扱いでRSにはカウントされません。
個別スタッツに関しても同様とのこと。

トーナメントは12/4、5で準々決勝が行われ、
勝者はラスベガスに移動し、12/7に準決勝、12/9に決勝が行われますが、
トーナメントに進んでいない他の22チームは12/6と12/8に
それぞれ2試合のレギュラーシーズンを行います。

準々決勝で敗れたチームは12/8に同じカンファレンスの相手と対戦との事ですが、
おそらくトーナメントのもう片方の山の敗者ということになるかと思います。

なお、インシーズントーナメントのノックアウトラウンドに進んだチームには
賞金が割り当てられます。

また、トーナメントMVP、オールトーナメントチームが選出されます。

ということなのですが、ペイサーズにとってやや不利な条件を発見。
トーナメントの対戦相手のセルティックスですが、既に1試合消化しており、
ハリバートン不在とはいえ、155-104で大敗しています。

そしてトーナメントの決勝以外はレギュラーシーズン扱いということで、
12/5にも対戦します。これは偶然決まった組み合わせなので仕方ありませんが、
1/7、1/9にも連戦があり、1/31にも試合があります。

年5回イーストのトップチームと対戦するってレギュラーシーズンにおいて
かなり不利な状況ではないでしょうかね?賞金は別として、
プレイオフに向けて全く旨味がありません。
更にバックスかニックスとも対戦する事になると思いますが、
MIL:11/10、12/14、1/2、1/4とこちらも4試合設定済みです。(ニックスは3試合)

グループマッチがレギュラーシーズンは道理に適っていると思いますが、
これちょっと厳しいですね。1勝足らずにプレイオフ逃したとか、
プレイイン圏内に落ちるとか圏外に落ちるとかになったら悲惨です。

組まれている試合を調整することはないと思いますので、
BOSとは年5試合になるのでしょうね。
この1試合が関係しないくらいの順位になれば良いという事にはなりますが、
それにしても厳しい。
NBA Knockout Rounds


2023/11/29

インシーズントーナメント:グループプレイ終了【NBA】

本日の試合を持って全チーム4試合のグループプレイを終えました。
各グループ1位と得失点差等で東西4位のチームがワイルドカードとして
準々決勝を行い、準決勝からは舞台をラスベガスに移して行われます。


 A:ペイサーズ 4−0 +39 546pts
 B:バックス 4−0 +46 502pts
 C:セルティックス 3−1 +27 449pts

西
 A:レイカーズ 4−0 +74 494pts
 B:ペリカンズ 3−1 +33 463pts
 C:キングス 4−0 +30 482pts

ワイルドカード争い
 ニックス 3−1 +42 440pts
 キャブス 3−1 +29 474pts
 マジック 3−1 +22 446pts
 ネッツ 3−1 +20 455pts

 サンズ 3−1 +34 480pts
 ウルブズ 3−1 ±0 438pts

東のワイルドカード争いは熾烈だったようで、
3勝1敗が4チームいましたが、得失点差でニックスが勝ち上がり。

西はサンズがウルブズより優位に立ち、ノックアウトラウンド進出を決めました。

ホームコートアドバンテージを獲得したのはIND、MIL、SAC、LALの4チーム。
まさかここにペイサーズが入るとは。

プレイオフとは違いますが、Win or Go Homeをホームで体験できるのは
良い経験となりそうです。セルティックスは厳しい相手ですが、
どこと戦っても相手は格上ですからね。
オフェンス爆発さえあればどこ相手でも勝てる可能性はあります。

ディフェンスが最重要となるプレイオフとは違い、一発勝負。
初のトーナメントを楽しめることに感謝です。

スケジュールは以下の通り(日本時間)
12/4 9:30 BOS @ IND
12/4 12:00 NOP @ SAC
12/5 9:30 NYK @ MIL
12/5 12:00 PHX @ LAL


2023/11/25

Game 15 vs ピストンズ:インシーズントーナメント第4戦

インシーズントーナメント、グループプレイの最終戦がありました。
慣れないホームコートにピストンズを迎えました。

腰を痛めていたネムハードが復帰、右手負傷のハリバートンも出場しましたが、
ニースミスは今日も欠場となりました。

今日はあまり時間がないので簡潔に。

・アグレッシブターナー再び
・3Qに逆転
・4Q残り8分半106−106からIND猛チャージ
・ブルースのディフェンス
・マスリンのオフェンスが復活
・ターナーのリバウンドと得点

4Q終盤のブルース・ブラウンのディフェンスは圧巻でした。
マスリンもアイビーからボールを奪い、ファストブレイク。
レイアップが外れましたが、詰めていたターナーのプットバックダンク。
その後、ネムハードのミドルや3PTも決まり、
最後に美味しいところを持っていきたいエースハリバートンの3PTと
ディフェンスをすり抜けてのダンク。

会場大盛り上がりでインシーズントーナメント全勝で終えました。
DETはケイド・カニングハムがキャリアハイ更新ペースでしたが
終盤INDディフェンスの前にターンオーバー連発。
ジェイデン・アイビーも3PTは不調でしたが、25点。
ジェイレン・デューレンとスチュワートにももうちょっとやられた感じがしましたが、
今日はターナーが素晴らしかったです。

DET 113 - 136 IND
スチュワート:10pts、6reb
カニングハム:31pts、3reb、5ast
アイビー:25pts、3ast
 デューレン:13pts、13reb、4ast

トッピン:15pts、3reb
ブラウン:10pts、4reb、5ast、3stl
ターナー:23pts、10reb、5blk
ハリバートン:26pts、10ast
ヒールド:18pts、4reb
 ネムハード:13pts、3reb、4ast
 マスリン:15pts

スミスとアイザイアもベンチから8点、6リバウンドずつと活躍。
アイザイアは3ブロックも効きました。
復帰戦のネムハードは初プレイでand1を決めるなど、ブランクを感じさせず。
エルボー付近からのジャンパーは安定感があります。

マスリンも大爆発とはなりませんでしたが、良いきっかけになるといいですね。

2023/11/23

インシーズントーナメント 佳境を迎えるグループプレイ【NBA】

現状ペイサーズとレイカーズが突破を決めているトーナメント。
各グループの状況をチェック。

前回11/15時点の様子 : インシーズントーナメント途中経過【NBA】

イーストグループA
 IND:3−0 +16 ⚪︎
 CLE:2−1 +6
 PHI:2−2 +9
 ATL:1−2 -9 
 DET:0−3 −22 ×

イーストグループB
 MIL:2−0 +36
 MIA:2−0 +13
 NYK:1−1 +16
 CHA:1−2 −30
 WAS:0−3 −35 ×

イーストグループC
 BOS:2−0 +17
 BKN:2−1 +8
 ORL:2−1 +5
 CHI:0−2 −8
 TOR:0−2 −22

東はピストンズとウィザーズが敗退決定。
その他のチームは条件はそれぞれ異なりますが、まだチャンスが残されています。

ウエストグループA
 LAL:4−0 +74 ○
 PHX:2−1 +13
 UTA:2−2 −13
 POR:1−3 −39 ×
 MEM:0−3 −35 ×

ウエストグループB
 NOP:2−1 +23
 DEN:2−1 +9
 HOU:1−1 −3
 DAL:1−2 −14
 LAC:1−2 −15

ウエストグループC
 SAC:2−0 +16
 MIN:2−0 +10
 GSW:1−1 −1
 OKC:1−2 +27
 SAS:0−3 −52 ×

西はブレイザーズ、グリズリーズ、スパーズが敗退。
4試合終わっているチームや2試合しかこなしていないチームもあって
1位通過とワイルドカードは全く読めませんが、順位の確定は、
・グループステージの成績
・グループステージの得失点差
・グループステージの総得点
・22−23のレギュラーシーズンの順位
によって決められるそうです。昨シーズンの順位?は謎ですが、
そこまでタイブレイカーがもつれることもなさそうですね。

トーナメントは今後、11/24、11/28に試合が組まれており、
その後8チームがノックアウトラウンドに進みます、

12/4に東西の順々決勝が1試合ずつ行われ、12/5に残りの2試合というスケジュール。
その勝者は12/7にラスベガスで準決勝を行い、12/9に決勝となります。

2023/11/22

Game 13 vs ホークス:インシーズントーナメント第3戦

今日はインシーズントーナメント3試合目で、
勝てば次のラウンド進出確定だったホークス戦がありました。

カーライルはスターターをいじり、オビとマスリンに替えて
ニースミスとヒールドを登用。その二人が試合開始後に連続3PTを決めて
采配的中かと思いましたが、次第に低迷していくペイサーズオフェンス。
トレイ・ヤングを中心にデジョンテ・マレーとボグダン・ボグダノビッチの
長距離砲も抑えきれず、前半で最大20点差をつけられてしまいました。

バディの3PTやターナーのand1で13点差まで詰めて2Qを終えましたが、
73−86とディフェンスが機能しない殴り合いの前半となりました。

後半、ブルース・ブラウンとハリバートンが2本ずつ3PTを決めて89−97。
すぐに10点ビハインドに戻されますが、ATLのターンオーバーから
ターナーがゴール下で2点をねじ込むと、ヤングのテクニカル、
ハリバートンが3PTを決めるとヤングもお返しの3PTで95−103。
しかし再び10点ビハインドとされ、なかなか詰めきれません。

するとハリバートンがレイアップと3PTを決めて5点差。
タイムアウト明け、ハリバートン、マコネル、マスリン、オビ、アイザイアの5人。
スティールからトッピンのダンク、ハリバートンからのアリウープで
トッピンが躍動すると、ハリバートンのロング3PTでついに同点。

FTで1点決められた後、ミスが続き、ヤングのFTで107−110とされると、
トッピンへのナイスアシストで2点、更にATLのオフェンスをアイザイアがブロック。
INDボールとなり、逆転を狙ったハリバートンの3PTはミス。
ヤングのレイアップを再びアイザイアがブロックすると、早いオフェンスで
ハリバートンの3PTが決まり、112−110。

ここはヤングが2点を返してきますが、火のついたハリバートンは
再び3PTを沈め、このQだけで24ポイントを稼ぎ出します。
ルーズボールファウルでFTを得たハリバートン。
2本とも決めて、1Qで26点のフランチャイズレコード達成。

最後はマスリンがブザービーターショットを決めて119−114で3Q終了。
4Q開始もマスリンの3PTで開始。マコネルのドライブに合わせた
マスリンがレイアップを決め、アイザイアのブロック。
更にマスリンがドライブからのand1で127−114と一気にリードを広げます。

しかしこのままで終わらないのがトレイ・ヤングとホークス。
INDの得点が止まり始めると、徐々に点差を詰め5点差。
ハリバートンの3PTが外れますが、アイザイアがそのままプットバックダンク。
オビのアリウープがミスとなり、マレーが2連続で3PTを決めて133−130。

INDが6点リードとしますが、ヤングのディープ3が決まり、突き放せず。
ここまで不調続きだったバディの3PTにも助けられ、なんとかATLの
追い上げを払いますが、トラップディフェンスに引っかかりターンオーバー。
ヤングのFTで145−143とついに2点差。

ニースミスが執念のドライブを決めますが、ヤングの3PTで1点差。
オビとマレーが2点を決め合うと、痛恨のターンオーバー。
ハリバートンは相手のタッチをアピールしますが、覆らず。
するとヤングのロング2がきまり、149−150と逆転を許します。

しかし、復活のバディが5/5の3PTで再逆転。
ベイに決められて残り1分を切って152−152となります。

するとバディが6本目の3PTを沈めてINDが3点リード。
マレーの3PTが外れたところで笛。
オビがブロックに飛んでいましたが、マレーのオフェンスファウル。
レジー・ミラールールと呼ばれたシューターが足を前に出す行為に対して
吹かれましたが、ATLがチャレンジ。

これを映像ではなく、リアルタイムでジャッジした審判すごかったです。

チャレンジは失敗となり、INDボールで再開。
が、ハリバートンが仕掛けたところでハンブル。
ATLに走られますが、3点ビハインドのはずがマレーがレイアップにいきミス。
ファウルをさせずに前線にボールを運んで最後はバディが
アリウープの形でレイアップを決めたところで試合終了。

冷や汗モノでしたが、見事な(?)逆転勝利。
インシーズントーナメント戦3連勝でノックアウトラウンド進出を決めました。

IND 157 - 152 ATL
ブラウン:13pts、3ast
ニースミス:17pts
ターナー:11pts、9reb、4blk
ハリバートン:37pts、5reb、16ast、3stl、6TO
ヒールド:24pts
 トッピン:21pts、6ast
 マスリン:19pts

ジョンソン:17pts、7reb、6ast
カペラ:14pts、5reb
ヤング:38pts、8ast、3stl
マレー:28pts、3reb、5ast
 ベイ:12pts、10reb
 ボグダノビッチ:26pts

ネムハードが腰の痛みで2試合連続欠場となりましたが、
マコネルとシェパードで対応。今日のシェパードは出てきてすぐ3PTを決めました。

両チームともにFG%が60%オーバー、3PTも48%オーバーで
オーバータイムなしで合計309点という超ハイスコアゲームとなりました。
結果的にスターター変更も功を奏し、7人が二桁得点というバランスアタック。
バディの6/6の3PTが効きました。
こうなると次の試合のスターターがまた難しくなりますね。


ペイサーズがノックアウトラウンド進出決定

今日の試合、まだ観てはいませんが、ドタバタの最後と結果は確認済み。
インシーズントーナメント初のノックアウトラウンド進出が決定しました。

前半危うい試合展開でしたが、3Qに追いつき、4Qに勝ちきるという
素晴らしい結果を残してくれました。

トーナメント男、タイリース・ハリバートンとその仲間達の活躍を見るのが楽しみです。

2023/11/15

Game 11 vs シクサーズ:インシーズントーナメント第2戦

休みを挟んでフィラデルフィアでシクサーズとの連戦。
前の試合はエンビードとマキシーに支配されましたが、
今日は出だしからペイサーズが好調でした。

全てを書ききれないので箇条書きでメモ。


・画面上目にきつい赤色のコート

・オビとハリスの点の取り合い

・タイス不在時にビッグマン達のファウルトラブル

・ジェイレン無念の負傷退場

・アイザイアも奮闘

・エンビードを体を張って守るニースミスの気迫

・二桁得点でチームを牽引するマコネル

・つなぎ目で終始重要な点を決め続けたブラウン

・17点中15点を4Qで稼いだターナー

・2試合連続TO0ハリバートン


とにかく熱い試合でした。

今日は前の試合のマキシーに続いてメルトンが立ちはだかりました。

しかしバトゥーム不在も響いたのか、あれだけ取られたオフェンスリバウンドも

5まで減らすことができました。ミスの少ない早いオフェンスを仕掛けることで

自分たちのペースに持っていけましたが、結果的にエンビードには

モンスタースタッツを記録されています。FT17/17はお見事。

終盤のダンクミスが大きなポイントになったのは間違いありませんが、

止めるのが本当に難しい。


マキシーも前の試合から見れば大人しく感じますが、

27点も取られました。確率が低かったのが救いでしたが、

その分メルトンに追い上げのショットを決められて厳しかったです。


4Qのターナーはエンビードにも立ち向かい、ハリバートンのアシストもあって

ドローファウルやand1を連発。更に3PTも決めて最後はファウルアウトしていきました。

戦いきったという感じでしょうかね。


そしてオビがシーズンハイの27ポイント。

アリウープだけでなく、自らドライブや合わせで切り込んでの

アップ&アンダーなど、リム付近での強さを見せてくれました。


トドメとも言える3PTを沈めたハリバートン。

途中まで4/4で決めており、トータルで7/12の3PT。

15アシストでターンオーバーなしと文句なしのエースっぷり。

シクサーズ相手に2試合で58pts、32ast、0TOとすごいことをやっています。


これでインシーズントーナメント2連勝。

11/21 @ホークス、11/24 vsピストンズの2試合が残されています。

ホークス戦に勝てばノックアウトラウンド進出が確定するとのことです。


IND 132 - 126 PHI

トッピン:27pts、6reb

ブラウン:14pts、5reb、3ast

ターナー:17pts、3reb

ハリバートン:33pts、7reb、15ast

マスリン:8pts

 ジャクソン:7pts、9reb

 マコネル:11pts、3reb、3ast


ハリス:22pts、7reb、3ast

エンビード:39pts、12reb、6ast、3stl

マキシー:27pts、4reb、5ast

メルトン:30pts、4reb、3ast


今日はカウボーイハットじゃなくてニット帽をかぶっていたけど
クラッチFTも決めきれたしチームに貢献できて嬉しいよ。