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2025/06/27

レイカーズが更にトレードアップ【NBA】

レイカーズが順位を10上げるトレード【NBA】

LALはCHIから受け取った45位指名権を使って更にトレードアップ。

LAL獲得
 36位指名権

MIN獲得
 45位指名権
 キャッシュ

サンズが指名権トレード連発【NBA】

BKN獲得
 将来の2巡目指名権×2

PHX獲得
 36位指名権→MIN


GSW獲得
 52位指名権
 59位指名権

PHX獲得
 41位指名権


MIN獲得
 36位指名権
 将来の2巡目指名権×2
 
PHX獲得
 31位指名権


サンズが出したもの
 将来の2巡目指名権×4
 52位指名権
 59位指名権

サンズが得たもの
 31位指名権
 41位指名権

2025/05/29

ウエスト カンファレンスファイナル:Game 5 サンダー vs ウルブズ【NBA_Playoffs】

ゲーム3のウルブズの勢い、ゲーム4の熱戦から一転、
サンダーが前半から強さを見せつけてウルブズを圧倒。
4勝1敗でフランチャイズ13年ぶりとなるNBAファイナル進出を決めました。

MIN☆ 94 - 124 OKC☆☆☆☆
MIN:FG 41.2%、3PT 35.3%、FT 80%
 ジュリアス・ランドル:24pts、5reb、3ast、4TO
 アンソニー・エドワーズ:19pts、6reb
 ナズ・リード:11pts、5reb、3blk、5TO

OKC:FG 52.3%、3PT 40%、FT 85.7%
 チェット・ホルムグレン:22pts、7reb、3blk
 ジェイレン・ウィリアムズ:19pts、8reb、5ast、4TO
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:34pts、7reb、8ast
 ルーゲンツ・ドート:12pts、4reb、3stl

これにより、NBAファイナルは西のサンダーがホームコートアドバンテージ確定。
ファイナルは現地6/5、日本時間6/6の9:30に始まります。

2025/05/28

ウエスト カンファレンスファイナル:Game 4 サンダー vs ウルブズ【NBA_Playoffs】

OKC⭐︎⭐︎⭐︎ 128 - 126 MIN⭐︎
OKC:FG 50.5%、3PT 43.2%、FT 76.2%
 チェット・ホルムグレン:21pts、7reb、3blk
 ジェイレン・ウィリアムズ:34pts、3reb、5ast、3stl
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:40pts、9reb、10ast、5TO

MIN:FG 51.2%、3PT 43.9%、FT 78.6%
 ジェイデン・マクダニエルズ:22pts、4reb、4stl
 ルディ・ゴベア:13pts、9reb、3ast
 アンソニー・エドワーズ:16pts、4reb、6ast
 ナズ・リード:11pts、6reb
 ドンテ・ディビンチェンゾ:21pts、3reb、5ast
 ニッケル・アレクサンダー・ウォーカー:23pts、4reb、6ast


前半アントマンとランドルが合計9点だったウルブズ。
それでも65-57と一桁差で踏ん張ると、3Q中に同点に追いつきました。

4Qにはサンダーが再びリードを奪いますが、ウルブズも食らいつきます。
残り1分21秒、ジェイレン・ウィリアムズの3で123−116と7点差がつきますが、
残り23秒にジェイデン・マクダニエルズの3で2点差へ。

最後はファウルゲームとなり、残り3.1秒、エドワーズが2本目を外して同点or逆転を
狙いましたが、サンダーが逃げ切り。最後までもつれる接戦となりましたが、
3−1でオクラホマシティに帰ることになりました。
前の試合で14点に終わったSGAが40点と奮起。さすがMVP。

昨日の敗戦を受けて両チームのファンのことを考えると、単純に面白いとかもつれろとか
言えなくなってきました。敗戦一つで体調を崩しかねないほどの影響を受けるプレイオフ。

それぞれが自分たちの好きなチームを信じるしかありません。

2025/05/26

ウエスト カンファレンスファイナル:Game 3 サンダー vs ウルブズ【NBA_Playoffs】

0−2でホームに戻ったウルブズが1Qから圧倒。
最初の数分以外はリードを奪われることなく消耗も避けてホームのお客さんが
喜ぶような安心できる試合を展開。

サンダーは次の試合で修正できるでしょうか。
そしてこうなるとIND-NYKシリーズも2−1になってしまうイメージが出てきそうですが、
ロードに強いニックス、ホームも強いペイサーズのどちらが上回るでしょうか。

OKC⭐︎⭐︎ 101 - 143 MIN⭐︎
OKC:FG 40.7%、3PT 31.8%、FT 89.5%
 チェット・ホルムグレン:10pts、5reb
 ジェイレン・ウィリアムズ:13pts、4reb、4TO
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:14pts、6ast
 ディロン・ジョーンズ:10pts、3reb

MIN:FG 57.3%、3PT 50%、FT 76.5%
 ジュリアス・ランドル:24pts、4reb、3ast
 ジェイデン・マクダニエルズ:10pts、6reb、4ast
 アンソニー・エドワーズ:30pts、9reb、6ast、4TO

2025/05/24

ウエスト カンファレンスファイナル:Game 2 サンダー vs ウルブズ【NBA_Playoffs】

MIN 103 - 118 OKC⭐︎⭐︎
 MIN:FG 41.4%、3PT 28.2%、FT 76.9%
 ジェイデン・マクダニエルズ:22pts、3blk
 アンソニー・エドワーズ:32pts、9reb、6ast
 
 OKC:FG 50%、3PT 27.3%、FT 79.2%
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:38pts、3reb、8ast、3stl
 チェット・ホルムグレン:22pts、4rb
 ジェイレン・ウィリアムズ:26pts、10reb、5ast

 ハーフタイムショー:LEARNIN' THE ROPES

今日も後半からの猛チャージで試合を決めてしまうサンダー。
MVP受賞のSGAもMVPらしく38点の活躍を見せました。

2025/05/21

ウエスト カンファレンスファイナル:Game 1 サンダー vs ウルブズ【NBA_Playoffs】

なぜか先に組み合わせが決まった東ではなく、西のカンファレンスファイナルからスタート。
1試合目は順位の通り、ホームのサンダーが快勝。
3Qから一気に突き放しにかかりました。

ウルブズは最初の2試合のうち、一つを取れれば御の字ですからね。
次の試合での立て直しに期待です。

MIN 88 - 114 OKC☆

 MIN FG 34.9%、3PT 29.4%、FT 71.4%
 ジュリアス・ランドル:28pts、8reb、5TO
 アンソニー・エドワーズ:18pts、9reb、3ast、4TO

 OKC FG 50%、3PT 52.4%、FT 80.8%
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:31pts、5reb、9ast、3stl
 ジェイレン・ウィリアムズ:19pts、8reb、5ast、5stl

 ハーフタイムショー:AJ HARVEY

2025/05/19

Road to NBA Finals...

東西のカンファレンスファイナルの組み合わせが決まりました。

東は2000年以来となるニックス対ペイサーズ、
西はサンダー対ウルブズ。

INDとMINは2年連続、OKCは2016年以来初、NYKは2000年以来初のカンファレンスファイナル。

最後にファイナルに進出した年と倒した相手は、
OKC:2012年 vs SAS
IND:2000年 vs NYK
NYK:1999年 vs IND
MINはファイナル未到達。

優勝経験があるのは1973年のニックスのみ。
他3チームはNBA初制覇がかかっています。
各チームにドラマがあることでしょう。

2017、18年にGSWが連覇を成し遂げた後、毎シーズン違うチャンピオンチームが誕生しています。

2019年:ラプターズ
2020年:レイカーズ
2021年:バックス
2022年:ウォーリアーズ
2023年:ナゲッツ
2024年:セルティックス

2019年のTORにはパスカル・シアカムが、
2023年のDENにはトーマス・ブライアントが球団初優勝に絡んでいます。
実力と幸運を持ち合わせた二人の力も借り、先人たちの想いも載せて、
まずはNBAファイナル進出に向けてしっかり準備してもらいたいです。

2025/05/15

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム5【NBA_Playoffs】

5/14

IND☆☆☆☆ 114 - 105 CLE☆

 タイリース・ハリバートン:31pts、6reb、8ast、4TO
 ドノバン・ミッチェル:35pts、9reb、4stl
 ハーフタイムショー:CORNELL FREENEY (GERMAN WHEEL)

DEN☆☆ 105 - 112 OKC☆☆☆

 ニコラ・ヨキッチ:44pts、15reb、5ast
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:31pts、6reb、7ast、5TO
 ハーフタイムショー:ROBERTO THE MAGNIFICENT

5/15

NYK☆☆☆ 102 - 127 BOS☆☆

 ジョシュ・ハート:24pts、7reb
 ジェイレン・ブラウン:26pts、8reb、12ast
 ハーフタイムショー:BOSTON COLLEGE SCREAMING EAGLES MARCHING BAND

GSW☆ 110 - 121 MIN☆☆☆

 ブランディン・ポジェムスキー:28pts、6reb、4ast
 アンソニー・エドワーズ:22pts、7reb、12ast、3blk、7TO
 ハーフタイムショー:RED PANDA

セルティックスが王者の意地を見せてホームで勝利。
テイタム不在はホワイトの34pts、プリチャードの17ptsで補い、
ルーク・コーネットの7ブロックも光り、ニックスのFGを29/81(35.8%)に
抑え込み快勝しています。

ステフ・カリーを怪我で欠いていウォーリアーズでしたが、ウルブズが4勝。
2年連続のカンファレンスファイナル進出を決めたアントマン。
タウンズというフランチャイズプレイヤーを放出してもここに戻って来る組織力。
ジミー・バトラーとの因縁対決も制しました。

2025/05/13

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム4【NBA_Playoffs】

5/12

CLE⭐︎ 109 - 129 IND⭐︎⭐︎⭐︎ 

 ジャレット・アレン:21pts、6ast
 パスカル・シアカム:21pts、6reb、3ast
 ハーフタイムショー:THE AMAZING SLADEK

OKC⭐︎⭐︎ 92 - 87 DEN⭐︎⭐︎

 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:25pts、6reb、6ast
 ニコラ・ヨキッチ:27pts、13reb、3reb、4stl
 ハーフタイムショー:Tシャツトス

5/13

BOS⭐︎ 113 - 121 NYK⭐︎⭐︎⭐︎

 ジェイソン・テイタム:42pts、8reb、4ast、4stl、4TO
 ジェイレン・ブランソン:39pts、5reb、12ast
 ハーフタイムショー:LAUNNDRY DAY

MIN⭐︎⭐︎⭐︎ 117 - 110 GSW⭐︎

 ジュリアス・ランドル:31pts、5reb、3ast、4TO
 ジョナサン・クミンガ:23pts
 ハーフタイムショー:CHRISTIAN & SCOOBY

ペイサーズとニックスが同じ様な勝ち方をして共に3勝1敗で王手。
相手エースの負傷まで同条件となってしまいました。
ミッチェルはゲーム5試合直前の判断ということで、最悪の事態は免れていそうですが、
テイタムの痛がり方と車椅子で会場を後にした姿はちょっときついものがありました。

ポール・ピアースパターンで戻って来れると良いのですけど。
怪我に良いも悪いもありませんが、プレイオフのこの時期に入っての深刻な怪我は本当にタフです。

2025/05/11

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム3【NBA_Playoffs】

5/10

CLE⭐︎ 126 - 104 IND⭐︎⭐︎

 ドノバン・ミッチェル:43pts、9reb、5ast
 ベネディクト・マスリン:23pts
 ハーフタイムショー:MUTTS GONE NUTS(フリスビードッグ)

OKC⭐︎ 104 - 113 DEN⭐︎⭐︎ OT

 ジェイレン・ウィリアムズ:32pts、3reb、5ast
 ジャマール・マレー:27pts、4reb、8ast、4stl
 ハーフタイムショー:ALTA 椅子積み重ね系アクロバット

 またしてもアーロン・ゴードンのクラッチ3PTで同点に追いつき、オーバータイムの末
 ナゲッツが勝利。68勝のサンダー相手に2勝1敗で次もホーム戦。


5/11

BOS⭐︎ 115 - 93 NYK⭐︎⭐︎

 ジェイソン・テイタム:22pts、9reb、7ast
 ジェイレン・ブランソン:27pts、4reb、7ast、4TO
 ハーフタイムショー:A BOOGIE WIT DA HODIE

 ペイサーズと同じ展開を進むニックス。
 2連勝でホームに戻り、22点差で敗北。実はこの2チーム仲良し?
 ニックスを応援する訳ではありませんが、なぜか親近感。共に頑張りましょう。

MIN⭐︎ - GSW⭐︎

 アンソニー・エドワーズ:36pts、4reb、4ast
 ジョナサン・クミンガ:30pts、6reb、3ast
 ハーフタイムショー:DOMINIC LACASSE - THEHUMAN FLAG

 前半終了時点でウォーリアーズの3PTが0/5ですが40−42でリード。
 後半開始早々にバディがようやく1本目の3PTを決めました。
 終盤はアンソニー・エドワーズが本領発揮。
 ジュリアス・ランドルも得点を伸ばす中、ドレイモンド・グリーンのファウルアウトもあり、
 最後はウルブズが突き放しました。
 バディの見せ場もあっただけにGSWとしては惜しい1戦となりました。

2025/05/09

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム2 4/4games【NBA_Playoffs】

GSW☆ - MIN☆
 ジミー・バトラーIII:17pts、7reb、4ast
 ジュリアス・ランドル:24pts、7reb、11ast
 ハーフタイムショー:THE AMAZING SLADEK(椅子積み重ねおじさん)

1Qからほぼダブルスコアで圧倒したホームのウルブズ。
今年のプレイオフは20点リードがセーフティにならないほど荒れていますが、
2Qはどちらも沈黙。6分過ぎて4-8とどちらも決めきれず。
残り5分56秒時点でGSWのFGは26.9%、MINが40.6%、
3PTに関しては27.3%と38.5%でした。

その後は急に点が決まり始め、前半終了時にはGSW40.5%、MIN47.7%にまで
上昇していました。(FG%)
アンソニー・エドワーズが足首を痛めて下がったとのことですが、
39-56でウルブズリードで後半へ。

後半、一桁差まで追い上げたウォーリアーズでしたが、ウルブズが3Qも4Qも
リードを広げて1勝1敗のタイに戻しました。

エドワーズもコートに戻り、プレイを続けたようで一安心。
ゲーム3でのプレイオフジミーvsアントマンも楽しみです。

2025/05/08

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム1 4/4games【NBA_Playoffs】

GSW☆ 99 - 88 MIN
 バディ・ヒールド:24pts、8reb、3ast
 アンソニー・エドワーズ:23pts、14reb、3stl
 ハーフタイムショー:GERMAN WHEEL

パンツを間違えて試合開始後に試合を止めてロッカーに着替えにいくという
今までに聞いたことがないような話題の中心にいたバディ。
ステフが負傷し、試合に戻れませんでしたが、40分出場したバディが
ゲームハイの24ポイント。

ハリバートンの活躍を聞いてテンションがあがった可能性がありますね。
肉離れで最低でも1週間の欠場と発表されたステフですが、
最短での復帰はないような気もします。

アントマンも好きですし、バディもいるのでこのシリーズはどちらを応援ということは
ありませんが、明日はこのシリーズ1試合しかないので注目度が高そうですね。

2025/05/02

2025ファーストラウンド:ゲーム5 6/6games【NBA_Playoffs】

GSW⭐︎⭐︎⭐︎ 116 - 131 HOU⭐︎⭐︎

 モーゼス・ムーディ:25pts、9reb
 アメン・トンプソン:25pts、6reb、3ast、5stl、3blk
 ハーフタイム:RED PANDA

MIN⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 103 - 96 LAL⭐︎

 ルディ・ゴベア:27pts、24reb
 ルカ・ドンチッチ:28pts、7reb、9ast
 ハーフタイム:SPYROS BROS

昨日はヒューストンでアメン、今日はデトロイトでアサーの試合がありますが、
トンプソンの家族は観戦に来てるのでしょうかね?
プレイオフで残っているのは嬉しいことですが、現地で観戦しようとしたら
なかなかタフな行程になりそうです。

ウルブズがレイカーズを破り、レブロン、ドンチッチ、八村のシーズンが終了。
エドワーズが3PT0/11で15点でしたが、ゴベア27点、元レイカーズのランドルが23点で補い、
サンダーとは違う山のカンファレンスセミファイナル進出を決めました。

2025/04/29

2025ファーストラウンド:ゲーム4 6/8games【NBA_Playoffs】

2025ファーストラウンド:ゲーム4 2/8games

NYK⭐︎⭐︎⭐︎ 94 - 93 DET⭐︎
 ジェイレン・ブランソン:32pts、5reb、11ast
 ケイド・カニングハム:25pts、10reb、10ast、4blk、7TO
 ハーフタイム:KEVIN SAUNDERSON

試合終了後に最後の接触の笛が鳴らなかったのが間違いだったと発表があったこの1戦。
ラリー・ジョンソンの4ポイントプレイの逆パターンでなんとも言えない気持ちに。
しかしピストンズは既に今年のニックスをここまで追い詰める力を身に付けていたとは。
NYKはタウンズ獲得がバッチリと当たり。
両チームとも終盤の決め合いすごかったですね。

LAL⭐︎ 113 - 116 MIN⭐︎⭐︎⭐︎
 ルカ・ドンチッチ:38pts、4TO
 アンソニー・エドワーズ:43pts、9reb、6ast
 ハーフタイム:玉乗りフラフープ

BOS⭐︎⭐︎⭐︎ 107 - 98 ORL⭐︎
 ジェイソン・テイタム:37pts、14reb、3ast、3stl
 パオロ・バンケロ:31pts、7reb、3ast、4TO
 ハーフタイム:RED PANDA

IND⭐︎⭐︎⭐︎ 129 - 103 MIL⭐︎
 タイリース・ハリバートン:17pts、8reb、15ast、5TO
 ヤニス・アデトクンボ:28pts、15reb、6ast
 ハーフタイム:CHRISTIAN AND SCOOBY

2025/04/26

2025ファーストラウンド:ゲーム3 6/8games【NBA_Playoffs】

2025ファーストラウンド:ゲーム3 3/8games【NBA_Playoffs】


BOS⭐︎⭐︎ 93 - 05 ORL⭐︎
 ジェイソン・テイタム:36pts、9reb、4ast、7TO
 フランツ・バグナー:32pts、7reb、8ast
 ハーフタイム:ORISSA KELLY(アーチェリー)

IND⭐︎⭐︎ 101 - 117 MIL⭐︎
 ハーフタイム:PEI PEI

LAL⭐︎ 104 - 116 MIN⭐︎⭐︎
 レブロン・ジェームズ:38pts、10reb、4ast
 アンソニー・エドワーズ:29pts、8reb、8ast
 ハーフタイム:BDIFFERENT

マジックが王者セルティックス相手にホームで1勝。
これはすごいですね。昨年スイープされたペイサーズファンとしては羨ましさ半分、悔しさ半分。

今日の結果を受け、3−0はサンダーのみ、あと可能性があるのはCLEのみとなりました。
そして早くもサンダーとグリズリーズのシリーズはゲーム4が本日行われます。
まだ2試合しか終わっていないシリーズもありますが、こんなに差が出るものなのですね。

2025/04/22

2025ファーストラウンド:ゲーム2 5/8games【NBA_Playoffs】

プレイオフ開幕戦を飾ったペイサーズですが、ゲーム2は中2日空きになりました。
今シーズン一気にプレイオフストレートインまで上がってきたピストンズが
MSGでニックスを破りホームコートアドバンテージを奪い取りました。

直接対決でないピストンズの躍進は感慨深いものがありますね。
2008年以来となるプレイオフでの勝利とのことです。

アヌノビーにマッチアップされながらも活躍したカニングハムが
2試合目にして勝利を手にしてしまいました。
これからのニックスの反撃も楽しみです。当事者でないとプレイオフは最高に楽しいです。

4/22

DET⭐︎ 100 - 94 NYK⭐︎
 ケイド・カニングハム:33pts、12reb、3ast、5TO
 ジェイレン・ブランソン:37pts、3reb、7ast、6TO
 ハーフタイム:HAMILTON(ミュージカル)

LAC⭐︎ 105 - 102 DEN⭐︎
 カワイ・レナード:39pts、3reb、5ast
 ニコラ・ヨキッチ:26pts、12reb、10ast、3stl、7TO
 ハーフタイム:CHRIS KARNS(DJ)

前の試合は2点差、今日は3点差と50勝32敗同士の対決が白熱。
プレイオフレナード復活というところでしょうか。

4/23

MIL 115 - 123 IND⭐︎⭐︎

MEM 99 - 118 OKC⭐︎⭐︎
 ジャレン・ジャクソンJr:26pts、6reb
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:27pts、8reb、5ast
 ハーフタイム:オクラホマ出身歌手

MIN⭐︎ 85 - 94 LAL⭐︎
 ジュリアス・ランドル:27pts、4reb、6ast
 ルカ・ドンチッチ:31pts、12reb、9ast
 ハーフタイム:Owen Sanchez(サーカスパフォーマー)

2025ファーストラウンド:ゲーム2 8/8games【NBA_Playoffs】

2025/04/21

2025ファーストラウンド:ゲーム1(更新完了)【NBA_Playoffs】

4/20

LAC 110 - 112 DEN⭐︎
 ジェームズ・ハーデン:32pts、6reb、11ast
 ニコラ・ヨキッチ:29pts、9reb、12ast
 ハーフタイム:SPYROS BROS(エレクトリック中国駒)

DET 112 - 123 NYK⭐︎
 ケイド・カニングハム:21pts。6reb、12ast、6TO
 ジェイレン・ブランソン:34pts、8ast
 ハーフタイム:JADAKISS(Hip Hop)

⭐︎MIN 117 - 95 LAL
 アンソニー・エドワーズ:22pts、8reb、9ast
 ルカ・ドンチッチ:37pts、8reb、5TO
 ハーフタイム:エレキバイオリン&チェロデュオ

4/21

MEM 80 - 131 OKC⭐︎
 ジャ・モラント:17pta、3reb、4ast
 チェット・ホルムグレン:19pts、10reb
 ハーフタイム:SPYROS BROS(エレクトリック中国駒)

ORL 86 - 103 BOS⭐︎
 パオロ・バンケロ:36pts、11reb、4ast
 デリック・ホワイト:30pts、4reb
 ハーフタイム:Jonathan Rinny(筒と板を重ねてバランスを取ったりする人)

MIA 100 - 121 CLE⭐︎
 バム・アデバヨ:24pts、9reb、3ast
 ドノバン・ミッチェル:30pst、5reb、4ast、4stl
 ハーフタイム:RED PANDA
 
GSW⭐︎ 95 - 85 HOU
 ステフ・カリー:31pts、6reb、3ast
 アルペラン・シェングン:26pts、9reb、3stl
 ハーフタイム:ALL STAR STUNT DOGS


2025/03/25

好調オビバートン継続のウルブズ戦【NBA_Pacers】

1週間前最終的にスターター+6thマンが全員いなくなった末OTで勝利したウルブズとの再戦。
前回同様オビが好調でチームを救っていきます。

3PT上振れのINDと下振れのMINが3Q顕著に現れ、一気にリードを広げました。
3Qのペイサーズの3PTがなんと9/14。
シュートの好調だけでなく、デフレクションやスティールも多く出たペイサーズ。
アンソニー・エドワーズの不調をカバーするようにナズ・リードが奮闘しましたが、
今日のペイサーズは危ないところまで溶かすことはせず。

早めのガベージタイムとはなりませんでしたが、一定のリードを維勝ち方を
久しぶりに見ることができました。

ターナーのブロック→ハリバートンtoシアカムのアリウープや、
ハリバートンのブロックされたショットに対する
ニースミスのブザービーターリカバリーショットはお見事でした。

ハリバートンは24pts、11rebで11試合連続ダブルダブルを達成。
オビは前回の対戦34ptsには届きませんでしたが20ptsを記録。

MIN 103 - 119 IND

ボールやプレイヤーが客席に飛び込んだ時、飲み物がこぼれたかどうかを気にするクインが最近のツボです。
こぼれると勝率が高いらしいです。

2025/03/18

Next Man Up ウルブズ戦【NBA_Pacers】

どこから触れていいのか何に触れていいのか多すぎて書き切れませんが、
試合を見ることができる環境にいるペイサーズファンはこの試合を観ましょう。
どうしても時間がない人は4Qからでも良いと思いますが、最初から最後まで
通して見るとこの試合のすごさが実感できると思います。

ハリバートン、ニースミス、シアカム、ターナーが欠場の中、
前半を二桁リードで折り返しますが、3Qにネムハードが退場となり、逆転されると、
4Q頭に10−0のランをくらい負けを覚悟。

しかしマスリンやジェイレスの3PTにクエントン・ジャクソンの速攻ダンクなどで追いすがります。
残り3分半にオビのチップインで2点差に詰めますが5点ビハインドへ。
Qの3PTが決まり再び2点差にするとマコネルのFTとプルアップで逆転。

ランドルのFTで再び逆転されますが、ジェイレスが決め、オビの追加点で残り1分を切って3点リード。
勝ちが見え始めますが、マクダニエルズの3であっさり追いつかれるとジェイレスのパスミス(2連続の2回目)で
エドワーズにFTを与えて残り30秒で2点ビハインドへ。
マスリンもファウルアウトでコートを去り、スターター5人に6thマンまでいなくなったチームでしたが、
マコネルがレイアップを沈め、最後はエドワーズの3が外れてオーバータイムへ。

そのOTではウルブズがTOでINDポゼッションとなりますが、そのインバウンズで
トーマスが逆かと思うくらいコミカルなバックコートバイオレーションを取られます。
更に4点連取され、ここでも負けを覚悟しますが、オビが3を決めて1点差へ。
エドワーズが2点を決めるとオビが再び3を決めて同点。

しかしここでコンリーが3を決めて三度敗戦を覚悟。
残り1分6秒、エドワーズのFT2本で5点ビハインドとなり、諦めかけましたが、
ここまで全ての3を外してきたトーマスが3PTを沈めます。
デナリさんの"Until Now"もいただきました。

エドワーズが3を外し、オビがOTだけで3本目の3を決めてなんと逆転。
しかし再びエドワーズにFTを決められやはりこういう展開かと思ってしまった
ペイサーズのラストオフェンス。

マコネルがドリブルで動き回り、ウイングからコーナーへ移動したオビへパスを出すと
バックス戦のハリバートンさながら、流れながらの3PTを放つと見事リングに吸い込まれました。
OTで4本目、この試合7本目の3PTを決めて最後はランドルをトーマスが粘り強く守って試合終了。

この試合のMVPは紛れもなくオビ・トッピンで間違いありませんが、
全員のNext Man Upあってこその勝利でした。

ジェイレスは4Q終盤のミス連発が響きましたが、久しぶりの本格的な登場で35分、13ptsをマーク。
テクニカル2個で退場となったネムハードでしたが、ゴベアにショルダータックルをくらいながらも
冷静にボールをぶつける謎の落ち着きが見られました。

この試合を救った立役者の一人、トニー・ブラッドリーもお見事でした。
リバウンドでウルブズに勝てたのもかれのおかげです。OR5個の12ptsは素晴らしい。
クエントンもアスレチックさの光る複数のダンクに4/4のFTで13pts。

そしてネムハードが退場した際にフィンチにFTを指名されたエンリケマン・フリーマン。
ここのところ試合にも出ておらず、前半も出場機会がないなかで急にFTを打つことになった
エンリケマンは見事この2本を決め切ったのでした。

ロッカールームでカーライルも言っていましたが、この2点がなければOTに行くことも
なかったかもしれません。すばらしい準備でした。
(ちなみに本名はエンリケ・フリーマンです)

IND 132 - 130 MIN

飛車角落ちどころか、そして誰もいなくなった状態のペイサーズを救った元INDキラーのオビ。
インディアナに来てくれてありがとう。