now 31Iscream - Indiana Pacers ファンブログ(NBA) -: 24-25シーズン
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2025/06/23

Thank you Pacers.

敗戦と怪我のダブルパンチ

ファイナルのゲーム7まで戦えた事、ペイサーズ史上最も優勝に近付いたといえるでしょう。
しかしその最高の舞台で好調だったエースの負傷離脱。
ハリバートンの床を叩く姿、あの瞬間に大事になってしまったと理解した若者の気持ちを考えると
何も言えません。

試合終了時はバスケットボールの神様なんて存在しないと思いましたが、
もしかしたらゲーム5終了時点でもう彼の足は限界だったのかもしれません。
ゲーム6を繋ぎ、ゲーム7までもつれ込ませる事ができた事が奇跡だったのかもしれません。

しかし、たらればのない世界でこの現実はあまりにも残酷過ぎました。
2000年ファイナルの時はシャック&コービーに完膚なきまでに叩きのめされた感じがありましたが、
今回のは最後まで戦い切れた気がしません。ハリバートンが健在だったら優勝できたというつもりはありませんが、
その世界が見たかった、最後まで戦い切った姿を見たかったというのが正直な感想です。
この思い、タイリースが優勝するその日まで成仏できないと思います。

ただのファンがこれだけきついのであれば、本人はどれだけ悔しいか計り知れません。
タイリースには責任を感じないでもらいたいです。オビも自分があの時彼にパスをしなければ、
とコメントしていましたが、誰にも責任はありません。
ここまで連れてきてくれたことに対する感謝しかありません。


誤審と容認の違い

誤審は両チームともにあるので「笛に左右されない点差で勝ち切る」のが
NBAにおける勝ち方であることは理解しているつもりです。
例えばレフリーの目の前でマコネルの手首を掴むのを見て容認していたシーン、
あれっていつどこの場面でも同様にノーコールなんですかね。

サンダーどうこうではなく、ジャッジに関する不満が多すぎて
NBA熱が冷めた感じがします。両者自分たちの名誉をかけて精一杯戦っている中で
INDファン以外からも不公平だと感じる声が多数上がるのはやはり異常に感じました。
OKCとしてもこう言われるのは本望ではないでしょう。
チャレンジのルールとか、L2Mレポートとかもう少しみんなが納得できるルールができるといいですね。

こんな状況で「ペイサーズはよく戦っている」と言われる中、
心から応援しているチームがそんな状況にあることを今後も見ていけるのかと思うとぞっとしました。


ある種の達成感

今シーズンのサンダーは最高勝率で紛れもないNBAの覇者となりましたが、
イーストにも強敵がたくさんいました。
昨年王者のセルティックスとの対決はありませんでしたが、
64-18のキャブス、2年連続プレイオフでの対戦となったニックスとバックス。

ファイナルも含めて劇的な勝ち方を全てのシリーズで見せてくれた24-25ペイサーズ。
各チームトレードやFAでWIN NOWモードに入っていく中、コアメンバーをいじらずに
NBAファイナルに到達してしまいました。

プレイオフが始まるまではヤニス対策どうするんだろうとか、
正々堂々とアタックしてくるミッチェルとか、時折演技を交えながらも
多彩なオフェンスを仕掛けてくるブランソンとか。KATアタックも厳しいものがありました。
そんな彼らを倒してイースト制覇。達成感が半端じゃありませんでした。

特に一つの勝敗で一番メンタルに響いたのがニックスとのカンファレンスファイナルでした。
ホームで負けた時は実際に体調不良に陥るほど。
それほど負けたくない相手でしたし、NBAファイナルで戦うペイサーズを見たいという
気持ちが強くなっていました。

2024-25シーズンのイースタン・カンファレンスチャンピオン、これは誇って良い事だと思います。
サンダーを倒してNBAチャンピオンとなれていたら最高の終わり方でしたが、
不思議とファイナルの期間は冷静に試合を追うことができました。
ある種のお祭り状態だったのかもしれません。


そもそもプレイオフ進出自体が当たり前ではないこと

ペイサーズが優勝するにはやはりホームコートアドバンテージが必要なのかもしれません。
ホームで全勝というわけではありませんでしたが、ゲーム6を見る限り
ホームの力は凄まじいものがあります。
ゲーム3で体感した現地のパワー、これも一生忘れることはないと思います。

プレイオフに出場するのが当たり前ではないだけでなく、怪我もありBOSも
カンファレンスファイナルに到達することができませんでした。
今までに見たことのなかったミラクルの連続を引き起こしたペイサーズ。
再現性0ですよね。そしてターナーを残すだけで精一杯のロスター。
マスリン、ネムハード、ウォーカーらの成長だけで今シーズンの穴を埋められるのか、
他のチームもグレードアップしてくる中、想像もつきません。

今と同じ熱量でまたレギュラーシーズンを追い、胃が痛くなりながらプレイオフを応援し、
再びファイナルにたどり着く日がくるのか、そして4勝先に勝つことができるのか。
NBAの世界は本当に厳しいですね。

ペイサーズの優勝を願う気持ちは変わりませんが、もう少し緩く応援する必要があるかもしれません。
最高に楽しいシーズンを見せてもらった一方で、
ファンでいることの厳しさを思い知らされたシーズンとなりました。

2025/06/18

マジックがグリズリーズからデズモンド・ベインを獲得【NBA】

ファイナル中だったので放置していましたが、まさかのペイサーズにもトレードが来たので
先に起きたこちらのトレードもチェックをしておきます。

ORL獲得
 デズモンド・ベイン:残り4年(36.7M - 39.4M - 42.1M - 44.9M)

MEM獲得
 ケンタビアス・カルドウェル・ポープ:残り2年(21.6M - 21.6M 2年目PO)
 コール・アンソニー:残り2年(13.1M - 13.1M)
 25年16位指名権
 1巡目指名権×3(26年、28年、30年プロテクトなし)
 29年TOP2位指名スワップ権

ペイサーズが25年23位指名権をペリカンズへトレード【NBA_Pacers】

NBAファイナル真っ只中ですが、ペイサーズが指名権をトレード。
6/25-26に行われるNBAドラフト2025ですが、トライアウトを全く行えていない中、
その指名権をペリカンズへトレード。
シアカム獲得の際にペイサーズが送ったものとのことです。
INDの順位が反映される1巡目が戻ってきました。

IND獲得
 26年1巡目指名権

NOP獲得
 25年23位指名権
 モハベ・キングの交渉権

準備不足の中の指名を避けるだけでなく、契約必須となる1巡目指名権を手放すことで
実質サラリー削減に成功。マイルズ再契約に向けての一歩かもしれません。

2025/05/13

マブスが1.8%確率からジャンプアップで1位指名権を獲得【NBA】

今日はドラフトロッタリーがあったようですが、シーズン10位でプレイイントーナメントに
出場したもののグリズリーズに敗れシーズンエンドとなっていたダラス・マーベリックスが
1.8%の確率を引き当て25年ドラフトの1位指名権を手にしました。
クーパー・フラッグの1位が確実視されていますが、指名するのか、
それともトレードも視野に入れ始めたと言われるヤニス・アデトクンボを引き入れるために使うのか。
各チームの動向も気になるところです。

ルカ・ドンチッチのトレードで傷心のマブスファンの心も癒やされているようです。
が、ちょっと出来過ぎでは。。。
サンダーとかスパーズに1位がいかなくて良かったですが、そのスパーズも6つ順位を上げて2位指名。

ホーネッツが1つ順位を下げて4位。
ジャズは5位へ、ウィザーズは6位へ大きく順位を下げました。

NBAドラフト2025は6月25日に1巡目、26日に2巡目が行われます。

2025/04/16

ジェームズ・ワイズマンがペイサーズの練習施設でリハビリ中【NBA_Pacers】

昨オフに2年契約をしたワイズマン。
開幕戦でアキレス腱断裂の負傷を負い、トレードデッドライン前の2月に
ラプターズへトレードされ、そのままウェイブされましたが
現在はペイサーズの練習場でリハビリに励んでいるそうです。

top55位プロテクトとのトレードということで単純にロスター整理に
つきあわされた形となったワイズマンですが、こういった形でその後のケアも
してくれるというのはチームを応援するファンとしては嬉しくなりますね。

他のチームでも同様のことがあるとは思いますが、
過去にはエドモンド・サムナーに対しても同様のケアをしていたペイサーズ。
FAに人気なチームではありませんが、こういう誠実な態度はプレイヤーにも
伝わっていくのかもしれません。


2025/04/15

24−25レギュラーシーズン終了(ウエスタン)【NBA】

西の最終順位をチェック。かっこ内は昨年分。

ウエスタンカンファレンス

1位 OKC:68-14 (1位:57-25)
2位 HOU:52-30 (11位:41-41)
3位 LAL:50-32 (7位:47-35)
4位 DEN:50-32 (2位:57-25)
5位 LAC:50-32 (4位:51-31)
6位 MIN:49-33 (3位:56-26)
==============
7位 GSW:48-34 (10位:46-36)
8位 MEM:48-34 (13位:27-55)
9位 SAC:40-32 (9位:46-36)
10位 DAL:39-43 (5位:50-32)
===============
11位 PHX:36-46 (6位:49-33)
12位 POR:36-46 (15位:21-61)
13位 SAS:34-48 (14位:22-60)
14位 NOP:21-61 (8位:49-33)
15位 UTA:17-65 (12位:31-51)

昨年11位から一気に2位にジャンプアップしたロケッツ、プレイオフ圏外へ落ちてしまったサンズ、
1勝の差で大きく順位が入れ替わる激しいシーズンでした。

プレイオフは
 サンダー vs プレイイン勝者(8位)
 ロケッツ vs プレイイン勝者(7位)
 レイカーズ vs ウルブズ
 ナゲッツ vs クリッパーズ
となりました。

2025/04/14

24−25レギュラーシーズン終了(イースタン)【NBA】

長いシーズンお疲れ様でした。
終盤の西の順位争いが面白いことになっていたのにあまりリアルタイムで追えず。
少し勿体無いことをしてしまいましたが、最終順位をチェック。かっこ内は昨年分。

イースタンカンファレンス

1位 CLE:64−18 (4位:48−34)
2位 BOS:61−21 (1位:64−18)
3位 NYK:51−31 (2位:50−32)
4位 IND:50−32 (6位:47−35)
5位 MIL:48−34 (3位:49−33)
6位 DET:44−38 (15位:14−68)
==============
7位 ORL:41−41 (5位:47−35)
8位 ATL:40−42 (10位:36−46)
9位 CHI:39−43 (9位:39−43)
10位 MIA:37−45 (8位:46−36)
===============
11位 TOR:30−52 (12位:25−57)
12位 BKN:26−56 (11位:32−50)
13位 PHI:24−58 (7位:47−35)
14位 CHA:19−63 (13位:21−61)
15位 WAS:18−64 (14位:15−67)

今シーズンのサプライズチームはなんと言ってもピストンズ。
ジェイデン・アイビーの離脱もありましたが昨年の最下位(14勝)から
30の勝ち星を増やしてプレイオフストレートイン。

シクサーズも怪我人続出で予想外の順位ですが、上位のドラフト権を保有することになるのでしょうかね。
トレードなどでの所持事情は良くわかりません。

プレイオフファーストラウンドは
 キャブス対プレイイントーナメント勝者(8位)
 セルティックス対プレイイン勝者(7位)
 ニックス対ピストンズ
 ペイサーズ対バックス
となりました。

エンリケマンと愉快な仲間たちが頑張ったキャブス戦【NBA_Pacers】

シーズン最終戦のキャブス戦。
ニースミス、ターナー、ネムハードがスタートで出ましたがあくまで調整的出場。

4Q残り7分を切る頃には20点ビハインドでしたが、あれよあれよと追いつき、
オーバータイムに突入。OTでも最後に追いつく形でダブルオーバータイムへ。
最後はレイJデニスのエンジンがかかり勝利をもぎ取りました。

どちらも主力を温存しての試合ではありましたが、これで50勝に到達。
試合後のクエントン・ジャクソンのインタビューではJJがシアカムからマイクを奪い、
インタビュアーとしての仕事をこなすと、後ろにはターナーやハリバートン、オビが
ニヤニヤしてその様子を見守っていました。

とても良い形でプレーオフに望めそうですね。
相手はバックス、今年はヤニス健在ですがリラードはどうなりますかね。

昨年奮闘したミドルトンはいませんが、ヤニス一人止めるだけでも大変な仕事です。
順位が上だから優位とは全く感じませんが、それでもホームコートアドバンテージを
取れたのは良かったです。

IND 126 - 118 CLE

エンリケマンよりもクエントンやデニス、ブラッドリーらの方が貢献度は高いですが、
エンリケマンって言いたいですからね。彼が主役です。クラッチブロックも披露しました。

2025/04/13

今シーズンホームラストのマジック戦【NBA_Pacers】

レギュラーシーズン最後のホーム戦。
会場にはランス・スティーブンソンが来場。

マジックにはゴガ・ビターぜやコーリー・ジョセフもいたため少し懐かしい感じがありました。
ペイサーズは3位の可能性を残しつつも4位を確定させたため無理をせず。
スターターを全員休ませ、結果的にオビやマコネルも21分に抑えることもできました。
2Qに43−20と一方的にやられたのが原因ではありますが、エンリケマンも久しぶりに10分以上の出場、
ルーキーのジョニー・ファーフィーが17pts、6rebに加えて会場を盛り上げるダンクも見せました。

ORL 129 - 115 IND

最終戦まで本気で挑まなくて良い状況を作れたことは今シーズンの成功とも言えますが、
ここからが本番。シェパードがプレイオフにしっかり間に合うかも含めて
万全な状態でプレイオフに挑んでもらいたいです。

2025/04/11

レジー・ミラー解説のキャブス戦【NBA_Pacers】

ドノバン・ミッチェル、ダリアス・ガーランド、エバン・モブリーら主力不在のキャブス戦。
今シーズン2回目のレジー・ミラー解説の試合となりましたが、相手の主力がいない時に
とことん崩れやすいペイサーズ。

1Qは良い形で終えましたが、2Qから崩れ、キャブスの3PTが大当たり。
終盤にはサム・メリル対ジェイレス・ウォーカーの3PT合戦のような形になり、
オールスター並みに決めてくるCLEの3PT攻勢にもなんとか耐えました。

残り7分で7点ビハインドとなりますが、ターナーの3PTをきっかけに
ハリバートンのレイアップで107−107とすると、レジーの目の前で
ハリバートンが連続3PTを決めます。

しかしその後決めきれずにいると逆転のチャンスを与えますが、
CLEのラストショットが外れて2点差で勝利。
最後3ではなく2点を狙われたので少し気が楽でした。

クラッチタイムのFTを1本外したニースミスが少し心配ですが
苦しい時間に繋いだマスリンや、こういった試合で目立つようになったジェイレスの存在は
プレイオフできっと助けになることでしょう。

そしてなんと言っても2014年以来となるホームコートアドバンテージを獲得。
更に50勝まであと1勝となりました。
レジーの目の前でクラッチ3PTを決めたハリバートンもご満悦の様子。

今日はピストンズもバックスも勝利していましたので
自らの勝利で4位以上を確定させたのは非常に大きいです。
更にニックスが負けているため、3位の可能性もつなぎました。

CLE 112 - 114 IND

2025/04/09

スマダチキン発動のウィザーズ戦【NBA_Pacers】

今日は2週間ほど前に3PT27本のフランチャイズ記録を達成したウィザーズを
ホームに迎えての試合。1Qから14点差をつけられたと思ったら2Qに追いつき、
3Qに再び14点ビハインドになるという謎の展開。

前回とは打って変わって3PTが全く入らないペイサーズでしたが、
今日もオビの活躍によって終盤に追い上げ、同点とすると
最後はシアカムのうまいポストプレイからニースミスのコーナー3、
更にここまで0/6だったターナーが値千金の3PTを沈めて6点リードとなりました。

その後のファウルゲームもしっかり対応。
WASのタンク力とINDのクラッチタイムの経験値が合わさり
ホームコートアドバンテージへのマジックナンバーを1としました。

WAS 98 - 104 IND

試合を引っ張ってくれたシアカムとこういう試合で点を取ってくれるマスリン。
チームFGが37.9%、3PTが25.7%という低空飛行でしたが
ターンオーバーが7と少なめでなんとか勝利。

今シーズンウィザーズとの対戦は4−0で終えましたが、
2位指名のアレックス・サーがIND戦で平均17pts、9.8reb、3.5ast、2blkと
相性の良さを見せました。全てシーズンスタッツより上回っています。
今後の成長が怖いですね。

今日はターナーのブロックの際に久しぶりの"スマダチキン!!"が出ました。

ナゲッツがマイク・マローンHCを解雇【NBA】

朝から衝撃のニュース。
デンバー・ナゲッツを優勝に導いたマイケル・マローンHCが解雇されました。
GMのカルビン・ブースも同時に解雇となりました。

残りのシーズンはデビッド・アデルマン(リック・アデルマンの息子)が代理HCを務めるそうです。

ここのところ負けが増えているのは聞いていましたし、
先日ペイサーズも戦ったばかりという中で電撃解雇。
現在4連敗中、ここ10試合で3勝7敗という成績ですが、ジャマール・マレー離脱も
影響しているでしょうし、全てがコーチの責任とは思えないのですが、
我々にはわからない事情があるのでしょう。

今年の西の混沌っぷりは例年以上でこの時点で4位のナゲッツも3位のレイカーズも
プレイオフが確定していません。プレイイントーナメント落ちの可能性がある中で
気を引き締める必要があったのかもしれませんが、こうもあっさり切られるとは。

最終戦がINDということでなんとなく後味が悪いですが、
つくづく厳しい世界なんだと認識させられます。

2025/04/08

ホームコートアドバンテージを獲得する為には【NBA_Pacers】

現在のイースト上位の成績。

1位 CLE 62-16
2位 BOS 58-20
3位 NYK 50-28 残り4試合
==============
4位 IND 47-31 残り4試合 (WAS - CLE - ORL - @CLE)
5位 MIL 44-34 残り4試合 (MIN - NOP - @DET - DET)
6位 DET 43-36 残り3試合 (NYK - MIL - @MIL)
==============
7~10位 ORL、ATL、CHI、MIA

ピストンズが79試合を消化し、残り3試合の為、ペイサーズの5位以上は確定。
バックスにタイブレーカーを取られているため、ペイサーズが2勝すれば4位確定。
INDがWASに勝ち、MINがMILに勝った場合でも確定となります。

バックスの勝敗次第でこのまま4位キープの可能性があります。
一応3位浮上の可能性も残されてはいますが、望み薄です。

また、5位6位に関しては最後までもつれる可能性がありますが、
最後の直接対決前にMILが2勝、DETが1敗すると勝利数でDETの6位が確定となります。
この2チームが最後まで争う為には一番避けたい展開です。
といってもどちらもペイサーズとやりたいというよりはニックスとやりたくないでしょうけど。

ペイサーズとしては今プレイオフ争いの順位でなくて本当に良かったですね。
CLE2回に苦手ORLが待ち構えています。
次の試合で4位確定となれば主力を休ませながらプレイオフに向けて
調整できそうなのですが、そう簡単にはいかないのでしょうね。

2025/04/07

トーマス・ブライアントがスティールとトラベリングを同時に披露したナゲッツ戦【NBA_Pacers】

ホームコートアドバンテージ獲得へ向けて勝ち続けたいペイサーズの今日の対戦相手はナゲッツ。
ジャマール・マレーが欠場ということでしたが、ペイサーズもシアカムが欠場。
厳しい試合になることが予想されましたが、序盤はナゲッツ相手に見事にやり合います。

しかしニコラ・ヨキッチによる圧倒的支配であっという間にリードを広げられると
ハッスル・ウエストブルックも絶好調で二桁ビハインドへ。
シアカムの代わりにスターターとなったオビを中心に追い上げるシーンもありますが、
ヨキッチにより蓋をされます。ファーフィーも何度もハッスルでリバウンドに絡みました。








前半最後、ニースミスがオープンのコーナー3を決めて3点差にしますが、
クリスチャン・ブラウンがレイアップをねじ込んで61−66で終えました。
ハリバートンは無得点ながらも8アシストでオフェンスをコントロールしました。

後半、ターナーの3PTで2点差としますが、なかなか詰めきれず。
1Qは得点量産だったヨキッチがアシストでゲームを支配しかけていました。
それでもニースミス、ターナー、オビの3PTが決まり遂に逆転。
しかしヨキッチによる連続得点で再びDENがリードを広げていきます。
3Q中盤の時点でヨキッチが既に30点オーバーのトリプルダブル達成。

ヨキッチのレイアップをトーマスがブロックし、暴走マスリンがターンオーバー。
しかし"マッカーノ"発動からハリバートンが初得点となる3PTを決めます。
84−84としますが、ブラウンの3ポイントプレイで再び追いかける展開へ。
するとマスリンのリードからトーマスがand1のお返し。
ジェイレスの3PTでリードを奪いますがMPJの3PTで再びタイゲーム。

ハリバートンのティアドロップが決まり、トーマスがDENのロングパスを
カットすると同時にトラベリング。プレイの凄さとネタが共存するトーマス。
来シーズンもぜひインディアナにいてもらいたいです。

1点リードで迎えた4Q、早速逆転されます。
ウエストブルックのシュートミスにド派手なワンハンドプットバックミスをする
デアンドレ・ジョーダン。マスリンのスティールからジェイレスのダンクで
リードを奪い返すと追加の3PTも決めます。

トーマスのポストプレイで109−104、マコネルの必殺ミドルで111−104。
DENがタイムアウトを取ると全員でマコネルを労います。

ヨキッチのアタックを防ぐとマスリンがリバウンドから駆け上がりFT獲得。
ここまで2点でしたが、ディフェンスでの踏ん張りも見せていたマスリン。
2本とも沈めて9点リードとなります。
更にマコネルがウエストブルックからテイクチャージ。

ターナーがロング3を決めて116−106、残り6分半。
ここから1分ちょっとで7連続得点されて3点差へ。
クリスチャン・ブラウンが止めきれませんでした。

ニースミスがステップバックジャンパーを決めるとヨキッチもゴール下を決めてきます。
INDは決めきれず、アーロン・ゴードンのFTで119−118。
1本ミスに助けられました。

ネムハードがFTを獲得しますが、こちらも1本ミス。
終盤3分半以上0FGのペイサーズですが、ヨキッチとブラウンのアタックを防ぎ
ネムハードがミドルを決めるとDENは攻めきれずにパスミス。
ハリバートンの3が外れ、ブラウンのFTで122−120。
ターナーの3も外れ、DENにオフェンスのチャンスが渡りますが、
ヨキッチからウエストブルックへのパスがそれてバックコートバイオレーション。

残り15.8秒でINDポゼッションとなり、クラッチFT安定のニースミスが
ファウルラインへ向かいます。
既定試合には届いていないものの、今シーズン唯一の50−40−90を達成中のニースミス。
今日もFTをしっかりと決めて4点リードとなりました。

ヨキッチの3が外れ、逃げ切りに成功。
相手のミスに助けられましたが、接戦を何度も経験したきた成果が出てますか?


IND 125 - 120 DEN

余談ですが、前半でウエストブルックが客席に飛び込んだ時、お客さんの飲み物がこぼれていましたね。
今日もスピレッジ案件でした。

2025/04/04

昨日のホーネッツ戦【NBA_Pacers】

昨日のホーネッツ戦、天敵ブランドン・ミラーもラメロ・ボールもいない中、
有利に試合を進めましたが二桁リードをキープすることはできず。
3Qには1点差まで詰められましたが、その後なんとかリードを広げ
危ない展開になることなく、ホームコートアドバンテージに向けて大きな勝利。

しかし相手の得点源二人がいたらやはり厳しい試合になりそうですね。
マーク・ウィリアムズのリバウンドの強さにも参りました。

マスリンの離脱が長引いていますが、ここのところプレイタイムを伸ばしている
ジェイレス・ウォーカーの完成度が上がってきました。
勝負所でニースミスがand1に3PT2本を決めたり、層の厚みも出てきました。

トーマス・ブライアントのリバウンドからのプットバックや
味方のナイスプレイに対する顔芸もありました。

試合以外で気になったのはグラント・ウィリアムズが試合後に
妙にペイサーズの選手と笑顔で話し込んでいました。
なんか繋がりがあるんでしたかね?

あとはレフリーナンバー24のケビン・スコット。
4Q終盤、客席にボールが飛び込み、観客がレフリーに直接ボールを投げて戻したのですが、
ボールを触りたさそうな子供を見つけると一旦その子供にボールを渡して
触らせてあげていました。

日本でもそういったエンタメを理解したレフリーの動画をXかなにかで見かけた気がしますが、
子供にとっては嬉しいですよね。大人でも嬉しいですし。
心温まるワンシーンでした。

なお、スコット氏の好きな食べ物はチーズピザだそうです。

CHA 105 - 119 IND


2025/04/02

ペイサーズが2年連続プレイオフ進出決定【NBA_Pacers】

ペイサーズが昨年の6位に引き続き、プレイイントーナメントなしで
プレイオフ直通での進出を決めました。

マジックナンバー1となっていたところで今日ホークスがブレイザーズに敗北。
その結果INDの6位以上が確定しました。
まずはシーズンの大きな目標の一つを達成できたことを嬉しく思います。

更にホームコートアドバンテージ獲得、各ラウンド突破と次のゴールが
待ち構えていますが一安心。トーナメントは色々と消耗しますからね。

現在の順位
 3位 ニックス 48-27
 4位 ペイサーズ 44-31
 5位 ピストンズ 42-33
 6位 バックス 41-34
全チーム残り7試合でニックスのHCAは8割決まった感じがありますが、
4位の座はまだまだ分かりません。対戦相手もDETかMILになりそうです。
DETは退場者を出す乱闘をしていますし、熱くなるプレイオフでは
スチュワートと当たりたくないですね。

DETはなぜかティム親父も息子をかばうために加勢して
レギュラーシーズンのリベンジを考えているそうですし、
バックスは昨年のプレイオフのリベンジを果たしたいところでしょう。

どちらにしてもタフで熱いシリーズになりそうですが、
まずはホームコートアドバンテージに向けて勝ち続けるしかありません。

2025/04/01

Zach Zarbaがレフリーだったキングス戦【NBA_Pacers】

マスリンに加えてターナーも欠場となったキングス戦。
ハリバートンにとっての古巣対決、ドマンタス・サボニスのインディアナ凱旋でもありました。

2Qにリードを奪い始めましたが、急にペースダウン。
6点ビハインドで前半を折り返すと3Qには16点リードを許しました。
さすがにここから巻き返すのは難しいかと思いましたが、86-81で望みを繋いで4Qへ。

最近出番をもらえているジェイレス・ウォーカーが3PTを決め2点差に迫ると、
SACの連続得点で93−84。心が折れかける中、マコネルのプルアップ、
オビの3PT、ニースミスの漢ダンクで再び2点差へ。

デローザンがFTを1本決めた他、両チームともにシュートを外し続け、
再びデローザンのFTで96−91。3PTは外しながらもハリバートンが
レイアップ、フローターを決めて1点差。
SACも決めきれない中、残り1分17秒ついにハリバートンの3PTがヒット。
モンクのレイアップが外れて24秒バイオレーションとなると、
今度はハリバートンのリードからシアカムが3PTを決めて98−103。

勝利が近づきましたが、ここからが長いファウルゲームとなりました。
結果的にニースミスが全てのFTを決め続けましたが、
デローザン、モンクが時間を使わずに3PTを沈めてきました。

少しずつ詰めらる中で集中力を切らさなかったニースミス。
後半3PTを決め続けてチームを支え続けたオビ、
最後の最後の仕事をしたハリバートン。

ラストにはラビーンも3PTを決めてきましたが無事逃げ切り。
クラッチタイムに強いSAC3人は驚異でした。

ウィザーズ戦の快勝からサンダー戦の惨敗を経て再びギリギリの戦いをする
ペイサーズに戻ってきましたが、これでプレイオフ確定のマジックナンバーが1となりました。
更に勝ち続けてホームコートアドバンテージを取りたいですね。

このまま行くと相手がピストンズになりそうなのは不安ですが。

SAC 109 - 111 IND

ペイサーズの天敵Zach Zarbaが笛を吹く中勝利したのって初めてじゃないですかね?
と思えるくらいザルバは苦手です。
キーガン・マレーがニースミスの顔面を思いっきり叩いていたのにスルーされましたが、
今日は勝てたので許されました。あれは酷かった。

2025/03/31

Game 74 サンダー戦【NBA_Pacers】

レイカーズ戦のブザービーター負けを除いてここのところ上り調子のペイサーズ。
ウィザーズ戦ではフランチャイズ記録の162点をマークしましたが、
今シーズン本物の強さを誇るサンダーの前に力の差を見せつけられました。

マスリン不在は言い訳にならないくらいの惨敗。
プレイオフに向けてジェイレス・ウォーカーのプレイタイムが伸びてきたのは
やはりディフェンス力に期待してのことなのでしょうかね。

IND 111 - 132 OKC

オフの動きによってドマスにトレード要求の可能性がという噂も出ているようですが
次はホームでキングスとの試合になります。

2025/03/29

フランチャイズ記録のウィザーズ戦【NBA_Pacers】

レイカーズにブザービーター負けを喫し、ワシントンに移動しての連戦。
ハリバートンが好調で3を次々に決めていくと、162点v、27本の3PTともに
フランチャイズ記録を達成し、久しぶりに圧勝という展開の試合を見せてくれました。

162点という大量得点でしたが20点オーバーはハリバートンの29ptsのみ。
9人が二桁得点でウィザーズを寄せ付けず。

途中、トニー・ブラッドリーがコーナーから3PTを放ち、バックボードに当てるという
異常現象が起こり、クインが大爆笑していました。

IND 162 - 109 WAS

フランチャイズ記録を達成したファーファさんと、27本目を決めたシェップさん。

2025/03/27

Game 72:レイカーズ戦【NBA_Pacers】

こういう試合は引きずっても仕方ないのでさらっと。
最後にタイムアウトを取らなかったこと、オフェンスのベントメンバーがいない状態で
ラストオフェンスまで続け、結果中途半端なショットになったこと、
守りきった後のボックスアウトの意識までしっかりと、という
プレイオフへの向けての勉強・教訓となれば無駄にはなりません。

ジェイレス・ウォーカーがこれを気にプレイタイム伸ばしてもらえるとよいのですけどね。

LAL 120 - 119 IND

マスリンの23pts、ハリバートンの16pts、18rebも虚しく
チップインブザービーター負けとなりました。

ホーム5連戦は4勝1敗で終え、明日はアウェイでウィザーズと対戦です。