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2025/05/19

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム7 【NBA_Playoffs】

The best two words in sports… GAME 7

ということで日本時間早朝に行われたサンダー対ナゲッツの
カンファレンスセミファイナルゲーム7。

グレード2の肉離れの診断がされているアーロン・ゴードンがスターターで出場。
怪我を我慢してプレイすることを美学とはしたくありませんが、
これには魂を揺さぶられるものがありました。

第1Qを優勢で終えたナゲッツでしたが、2Q中盤からサンダーが息を吹き返し、
前半終了間際にはターンオーバー連発で一気に点差を広げられてしまいました。

しかしホームの観客の前で完全に勢いに乗ってしまったSGAとサンダー。
この勢いを止めることができず、4Qの早い段階で主力を下げる展開となりました。

怪我の影響で100%のプレイはできなかったかもしれませんが、
アーロン・ゴードンがいなければゲーム1はサンダーが勝っていたかもしれません。
月曜の朝なのに最後まで見届けたくなるこのシリーズ。
本当にお疲れさまでした。

他チームのファンをも熱狂させたこのシリーズのように
ペイサーズニックスシリーズも盛り上がってもらいたいものです。

DEN☆☆☆ 93 - 125 OKC☆☆☆☆
 ニコラ・ヨキッチ:20pts,9reb、7ast、5TO
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:35pts、3reb、4ast、3stl
 ハーフタイムショー:PEI PEI

アレックス・カルーソが圧巻の+40。ヨキッチ相手にも見事なディフェンスを見せるシーンもありました。

2025/05/16

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム6 1/2【NBA_Playoffs】

ナゲッツのジャマール・マレーが体調不良でGame Time Decisionとなっていましたが、
エリミネーションゲームで黙っていられる訳もなく、強いメンタルで出場。

ポイントはヨキッチの29点がチームハイでしたが、
マレーはチームハイの42分出場で25点、8リバウンド、7アシストの活躍を見せました。
そしてそんなエースの姿に影響されてかは分かりませんが、
ジュリアン・ストローサーという2年目の伏兵が3PTを3/4の15点をもぎ取りました。

このストローサーは23年29位で指名されていますが、
元々この指名権はペイサーズのものだったとのこと。
23年のドラフト前にトレードされていました。

ナゲッツとペイサーズが指名権のトレード

だから何?という話ではありますが。

ナゲッツが踏ん張ってくれたおかげで、みんな大好きゲーム7が行われます。
サンダー対ナゲッツ、ウルブズと戦うのはどちらになるのでしょうか。

OKC☆☆☆ 107 - 119 DEN☆☆☆
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:32pts、3reb、6ast
 ニコラ・ヨキッチ:29ptsm14reb、8ast
 ハーフタイムショー:AIR ELITE

2025/05/15

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム5【NBA_Playoffs】

5/14

IND☆☆☆☆ 114 - 105 CLE☆

 タイリース・ハリバートン:31pts、6reb、8ast、4TO
 ドノバン・ミッチェル:35pts、9reb、4stl
 ハーフタイムショー:CORNELL FREENEY (GERMAN WHEEL)

DEN☆☆ 105 - 112 OKC☆☆☆

 ニコラ・ヨキッチ:44pts、15reb、5ast
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:31pts、6reb、7ast、5TO
 ハーフタイムショー:ROBERTO THE MAGNIFICENT

5/15

NYK☆☆☆ 102 - 127 BOS☆☆

 ジョシュ・ハート:24pts、7reb
 ジェイレン・ブラウン:26pts、8reb、12ast
 ハーフタイムショー:BOSTON COLLEGE SCREAMING EAGLES MARCHING BAND

GSW☆ 110 - 121 MIN☆☆☆

 ブランディン・ポジェムスキー:28pts、6reb、4ast
 アンソニー・エドワーズ:22pts、7reb、12ast、3blk、7TO
 ハーフタイムショー:RED PANDA

セルティックスが王者の意地を見せてホームで勝利。
テイタム不在はホワイトの34pts、プリチャードの17ptsで補い、
ルーク・コーネットの7ブロックも光り、ニックスのFGを29/81(35.8%)に
抑え込み快勝しています。

ステフ・カリーを怪我で欠いていウォーリアーズでしたが、ウルブズが4勝。
2年連続のカンファレンスファイナル進出を決めたアントマン。
タウンズというフランチャイズプレイヤーを放出してもここに戻って来る組織力。
ジミー・バトラーとの因縁対決も制しました。

2025/05/13

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム4【NBA_Playoffs】

5/12

CLE⭐︎ 109 - 129 IND⭐︎⭐︎⭐︎ 

 ジャレット・アレン:21pts、6ast
 パスカル・シアカム:21pts、6reb、3ast
 ハーフタイムショー:THE AMAZING SLADEK

OKC⭐︎⭐︎ 92 - 87 DEN⭐︎⭐︎

 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:25pts、6reb、6ast
 ニコラ・ヨキッチ:27pts、13reb、3reb、4stl
 ハーフタイムショー:Tシャツトス

5/13

BOS⭐︎ 113 - 121 NYK⭐︎⭐︎⭐︎

 ジェイソン・テイタム:42pts、8reb、4ast、4stl、4TO
 ジェイレン・ブランソン:39pts、5reb、12ast
 ハーフタイムショー:LAUNNDRY DAY

MIN⭐︎⭐︎⭐︎ 117 - 110 GSW⭐︎

 ジュリアス・ランドル:31pts、5reb、3ast、4TO
 ジョナサン・クミンガ:23pts
 ハーフタイムショー:CHRISTIAN & SCOOBY

ペイサーズとニックスが同じ様な勝ち方をして共に3勝1敗で王手。
相手エースの負傷まで同条件となってしまいました。
ミッチェルはゲーム5試合直前の判断ということで、最悪の事態は免れていそうですが、
テイタムの痛がり方と車椅子で会場を後にした姿はちょっときついものがありました。

ポール・ピアースパターンで戻って来れると良いのですけど。
怪我に良いも悪いもありませんが、プレイオフのこの時期に入っての深刻な怪我は本当にタフです。

2025/05/11

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム3【NBA_Playoffs】

5/10

CLE⭐︎ 126 - 104 IND⭐︎⭐︎

 ドノバン・ミッチェル:43pts、9reb、5ast
 ベネディクト・マスリン:23pts
 ハーフタイムショー:MUTTS GONE NUTS(フリスビードッグ)

OKC⭐︎ 104 - 113 DEN⭐︎⭐︎ OT

 ジェイレン・ウィリアムズ:32pts、3reb、5ast
 ジャマール・マレー:27pts、4reb、8ast、4stl
 ハーフタイムショー:ALTA 椅子積み重ね系アクロバット

 またしてもアーロン・ゴードンのクラッチ3PTで同点に追いつき、オーバータイムの末
 ナゲッツが勝利。68勝のサンダー相手に2勝1敗で次もホーム戦。


5/11

BOS⭐︎ 115 - 93 NYK⭐︎⭐︎

 ジェイソン・テイタム:22pts、9reb、7ast
 ジェイレン・ブランソン:27pts、4reb、7ast、4TO
 ハーフタイムショー:A BOOGIE WIT DA HODIE

 ペイサーズと同じ展開を進むニックス。
 2連勝でホームに戻り、22点差で敗北。実はこの2チーム仲良し?
 ニックスを応援する訳ではありませんが、なぜか親近感。共に頑張りましょう。

MIN⭐︎ - GSW⭐︎

 アンソニー・エドワーズ:36pts、4reb、4ast
 ジョナサン・クミンガ:30pts、6reb、3ast
 ハーフタイムショー:DOMINIC LACASSE - THEHUMAN FLAG

 前半終了時点でウォーリアーズの3PTが0/5ですが40−42でリード。
 後半開始早々にバディがようやく1本目の3PTを決めました。
 終盤はアンソニー・エドワーズが本領発揮。
 ジュリアス・ランドルも得点を伸ばす中、ドレイモンド・グリーンのファウルアウトもあり、
 最後はウルブズが突き放しました。
 バディの見せ場もあっただけにGSWとしては惜しい1戦となりました。

2025/05/08

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム2 3/4games【NBA_Playoffs】

5/7

IND☆☆ 120 - 119 CLE

 マイルズ・ターナー:23pts、8reb、5blk
 ドノバン・ミッチェル:48pts、5reb、9ast、4stl、5TO
 ハーフタイムショー:CHRISTIAN & SCOOBY

5/8

NYK☆☆ 91 - 90 BOS

 カール・アンソニー・タウンズ:21pts、17reb、4TO
 デリック・ホワイト:20pts、9reb、5ast
 ハーフタイムショー:SPYRO BROS

 ゲーム1同様に20点ビハインドを跳ね除けて最後はミケル・ブリッジズのブロックで試合終了。
 このシリーズもアウェイチームの2連勝でホームへ移動となりました。
 KATといいミケルといい、補強が見事に的中しているニックス。
 ただ、このまま終わるはずのないセルティックス。キャブスも同様ですが、
 ホームチームがアドバンテージを活かすことができるでしょうか。

DEN☆ 106 - 149 OKC☆

 ニコラ・ヨキッチ:17pts、8reb、6ast、6TO、ファウルアウト
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:34pts、4reb、8ast
 ハーフタイムショー:CHRISTIAN & SCOOBY

 土壇場でひっくり返されないように点差を付けすぎたサンダー。
 32分でファウルアウトしたヨキッチ、恐るべしスコット・フォスター。


そしてクリーブランドからオクラホマシティに移動した連日のクリスチャン&スクービー。
犬と一緒に行うアクロバティックショーです。

2025/05/06

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム1 3/4games【NBA_Playoffs】

5/5 

IND⭐︎ 121 - 112 CLE

 タイリース・ハリバートン:22pts、3reb、13ast、3blk
 ドノバン・ミッチェル:33pts、5reb、4ast
 ハーフタイムショー:TEAM FLIGHT BROTHERS(DUNK CONTEST)

5/6

NYK⭐︎ 108 - 105 BOS (OT)

 OGアヌノビー:29pts、4reb、3ast
 ジェイソン・テイタム:23pts、16reb、6ast、5TO
 ハーフタイムショー:CHRISTIAN AND SCOOBY

 プレイタイム51分のミケル・ブリッジスがBOSのラストショットを強奪。
 シュートを打たせず試合終了となり、敵地で1勝をもぎ取りました。
 アヌノビーのand1やタウンズのチップインなど、見事な繋ぎ方でした。

DEN⭐︎ 121 - 119 OKC
 ニコラ・ヨキッチ:26pts、20reb、5ast、6TO
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:20pts、9reb、7ast
 ハーフタイムショー:JONATHAN RINNY

 こちらも凄まじい幕切れでした。
 残り4分半で二桁リードしていたサンダーでしたが、FTで少しずつ詰められ、
 1分44秒に4点差まで詰められると、ヨキッチの3で114−115。
 そこから点が決まらなくなり、残り13.2秒のSGAのFTで114−117。

 カルーソのヨキッチに対するファウルは想定外だったと思いますが、
 時間を使わずにファウルゲームへ。3を打たせない作戦としては取られる方法ですが、
 あまりにも時間の消費が少なすぎました。

 SGAがフリーでダンクを決めて3点差に戻しましたが、まだ11秒。
 コートエンドからDENのボールなのにわずか0.3秒でファウル。
 ゴードンがFTを2本決め、1点差となり次はホルムグレンの番となりましたが、まさかの2本ミス。
 リバウンドをとったDENは駆け上がり、アーロン・ゴードンの3PTで逆転。
 OKCの最後のロング3は外れて試合終了。
 ゴードンはどんなドヤ顔も許されるショットを決めました。

 終始リードしていたサンダーが最後の最後でまくられるというプレイオフの恐ろしさを見ました。
 ミッチェルもこれができるプレイヤーですからね…ゲーム2が楽しみでもあり怖いです。

2025/05/04

2025ファーストラウンド:ゲーム7 1/2games【NBA_Playoffs】

LAC⭐︎⭐︎⭐︎ - DEN⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
 カワイ・レナード:22pts、5reb
 ニコラ・ヨキッチ:16pts、10reb、8ast、3stl、5TO
ハーフタイム:Tシャツトス?

11点リードのナゲッツが3Qを35−19と一気に突き放し、4Qには30点差へ。
4試合で終えたサンダーに対して7戦を戦ったナゲッツがカンファレンスセミファイナルへ。

ハーデンが7ptsという悲しい最終戦。
来年がプレイヤーオプションの最終年ということで、オフに動くことも可能だそうです。
再契約の方向もあると思いますが、8月に36歳になるハーデンは最後の長期契約を求めて破棄するのでしょうか。

2025/05/02

2025ファーストラウンド:ゲーム6 2/3games【NBA_Playoffs】

NYK⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 116 - 113 DET⭐︎⭐︎
 ジェイレン・ブランソン:40pts、4reb、7ast
 ケイド・カニングハム:23pts、7reb、8ast、3stl
 ハーフタイム:PISTONS DUNCER?

初プレイオフとは思えないほど安定した活躍を見せたカニングハム。
終盤に逆転してゲーム7にもつれ込むかと思いましたが、最後はブランソン。
その前のオフェンスでは24秒バイオレーションに抑えられましたが、
シリーズ勝ち越しを決める3PTは見事に決め切りました。

DEN⭐︎⭐︎⭐︎ 105 - 111 LAC⭐︎⭐︎⭐︎
 ジャマール・マレー:21pts、8reb、8ast、3blk
 ジェームズ・ハーデン:28pts、6reb、8ast、4TO
 ハーフタイム:SPYROS BROS

クリッパーズが踏ん張ってゲーム7へ。

2025/05/01

2025ファーストラウンド:ゲーム5 4/6games【NBA_Playoffs】

サンダーとキャブスが勝ち上がり、ゲーム5が行われるのは6シリーズとなりました。

MIL⭐︎ 118 - 119 IND⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

 ヤニス・アデトクンボ:30pts、20reb、13ast、7TO
 タイリース・ハリバートン:26pts、5reb、9ast、3stl、3blk
 ハーフタイム:BUCKET BOYS

DET⭐︎⭐︎ 106 - 103 NYK⭐︎⭐︎⭐︎

 ケイド・カニングハム:24pts、8reb、8ast、5TO
 カール・アンソニー・タウンズ:17pts、11reb
 ハーフタイム:KNICKS CITY DANCERS

ORL⭐︎ 89 - 120 BOS⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

 フランツ・バグナー:25pts、4reb、4ast
 ジェイソン・テイタム:35pts、8reb、10ast
 ハーフタイム:YANNA G

LAC⭐︎⭐︎ 115 - 131 DEN⭐︎⭐︎⭐︎

 カワイ・レナード:20pts、9reb、11ast
 ジャマール・マレー:43pts、5reb、7ast、3stl
 ハーフタイム:STEVE MAX (SIMON SEZ)

2025/04/27

2025ファーストラウンド:ゲーム4 2/8games【NBA_Playoffs】

他のシリーズがゲーム3を終える中、早くもゲーム4を戦ったこの2つのシリーズ。

OKC⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 117 - 115 MEM
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:38pts、5reb、6ast
 スコッティ・ピッペンJr:30pts、11reb、4ast
 ハーフタイム:RED PANDA

 最後グリズリーズの猛追を振り切ったサンダーが無傷で次のラウンドに駒を進めました。
 SGAの得点力、クラッチの場面でも発揮されていました。
 グリズリーズはケ怪我で苦しんだシーズンの後、再びプレイオフの場に戻ってきましたが、
 またしても怪我に泣く形に。


DEN⭐︎⭐︎ 101 - 99 LAC⭐︎⭐︎
 ニコラ・ヨキッチ:36pts、21reb、8ast
 カワイ・レナード:24pts、9reb
 ハーフタイム:ダンスパフォーマンス

試合途中の乱闘時に割と暴れたアーロン・ゴードンが文字通り本当の時間ギリギリの
アリウープを決めて劇的な終わり方となりました。

2025/04/25

2025ファーストラウンド:ゲーム3 3/8games【NBA_Playoffs】

NYK⭐︎⭐︎ 118 - 116 DET⭐︎
 ジェイレン・ブランソン:30pts、7reb、9ast
 ケイド・カニングハム:24pts、7reb、11ast、4stl、6TO
 ハーフタイム:Marcin
  デトロイトらしくEminemのLose Yourself等をエレアコで披露。


OKC⭐︎⭐︎⭐︎ 114 - 108 MEM
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:31pts、4reb、8ast
 スコッティ・ピッペンJr:28pts、5reb、5ast、3stl、5TO
 ハーフタイム:THE AMAZING SLADEK
  椅子タワースーパーおじさん

DEN⭐︎ 83 - 117 LAC⭐︎⭐︎
 ニコラ・ヨキッチ:23pts、13reb、13ast
 カワイ・レナード:21pts、11reb、6ast
 ハーフタイム:Ying Yang Twins
  ヒップホップデュオ

ジミー・バトラーに続いてジャ・モラントが腰から落ちてしまい、後半逆転負けで3連敗。
原因については特に触れませんが、複数人のケガにつながる様なプレイが記憶に残っていると
必要以上に叩かれたり、ファン同士の争いにもつながるので何かしらの規定を設けても良いのかもしれませんね。

2025/04/22

2025ファーストラウンド:ゲーム2 5/8games【NBA_Playoffs】

プレイオフ開幕戦を飾ったペイサーズですが、ゲーム2は中2日空きになりました。
今シーズン一気にプレイオフストレートインまで上がってきたピストンズが
MSGでニックスを破りホームコートアドバンテージを奪い取りました。

直接対決でないピストンズの躍進は感慨深いものがありますね。
2008年以来となるプレイオフでの勝利とのことです。

アヌノビーにマッチアップされながらも活躍したカニングハムが
2試合目にして勝利を手にしてしまいました。
これからのニックスの反撃も楽しみです。当事者でないとプレイオフは最高に楽しいです。

4/22

DET⭐︎ 100 - 94 NYK⭐︎
 ケイド・カニングハム:33pts、12reb、3ast、5TO
 ジェイレン・ブランソン:37pts、3reb、7ast、6TO
 ハーフタイム:HAMILTON(ミュージカル)

LAC⭐︎ 105 - 102 DEN⭐︎
 カワイ・レナード:39pts、3reb、5ast
 ニコラ・ヨキッチ:26pts、12reb、10ast、3stl、7TO
 ハーフタイム:CHRIS KARNS(DJ)

前の試合は2点差、今日は3点差と50勝32敗同士の対決が白熱。
プレイオフレナード復活というところでしょうか。

4/23

MIL 115 - 123 IND⭐︎⭐︎

MEM 99 - 118 OKC⭐︎⭐︎
 ジャレン・ジャクソンJr:26pts、6reb
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:27pts、8reb、5ast
 ハーフタイム:オクラホマ出身歌手

MIN⭐︎ 85 - 94 LAL⭐︎
 ジュリアス・ランドル:27pts、4reb、6ast
 ルカ・ドンチッチ:31pts、12reb、9ast
 ハーフタイム:Owen Sanchez(サーカスパフォーマー)

2025ファーストラウンド:ゲーム2 8/8games【NBA_Playoffs】

2025/04/21

2025ファーストラウンド:ゲーム1(更新完了)【NBA_Playoffs】

4/20

LAC 110 - 112 DEN⭐︎
 ジェームズ・ハーデン:32pts、6reb、11ast
 ニコラ・ヨキッチ:29pts、9reb、12ast
 ハーフタイム:SPYROS BROS(エレクトリック中国駒)

DET 112 - 123 NYK⭐︎
 ケイド・カニングハム:21pts。6reb、12ast、6TO
 ジェイレン・ブランソン:34pts、8ast
 ハーフタイム:JADAKISS(Hip Hop)

⭐︎MIN 117 - 95 LAL
 アンソニー・エドワーズ:22pts、8reb、9ast
 ルカ・ドンチッチ:37pts、8reb、5TO
 ハーフタイム:エレキバイオリン&チェロデュオ

4/21

MEM 80 - 131 OKC⭐︎
 ジャ・モラント:17pta、3reb、4ast
 チェット・ホルムグレン:19pts、10reb
 ハーフタイム:SPYROS BROS(エレクトリック中国駒)

ORL 86 - 103 BOS⭐︎
 パオロ・バンケロ:36pts、11reb、4ast
 デリック・ホワイト:30pts、4reb
 ハーフタイム:Jonathan Rinny(筒と板を重ねてバランスを取ったりする人)

MIA 100 - 121 CLE⭐︎
 バム・アデバヨ:24pts、9reb、3ast
 ドノバン・ミッチェル:30pst、5reb、4ast、4stl
 ハーフタイム:RED PANDA
 
GSW⭐︎ 95 - 85 HOU
 ステフ・カリー:31pts、6reb、3ast
 アルペラン・シェングン:26pts、9reb、3stl
 ハーフタイム:ALL STAR STUNT DOGS


2025/04/09

ナゲッツがマイク・マローンHCを解雇【NBA】

朝から衝撃のニュース。
デンバー・ナゲッツを優勝に導いたマイケル・マローンHCが解雇されました。
GMのカルビン・ブースも同時に解雇となりました。

残りのシーズンはデビッド・アデルマン(リック・アデルマンの息子)が代理HCを務めるそうです。

ここのところ負けが増えているのは聞いていましたし、
先日ペイサーズも戦ったばかりという中で電撃解雇。
現在4連敗中、ここ10試合で3勝7敗という成績ですが、ジャマール・マレー離脱も
影響しているでしょうし、全てがコーチの責任とは思えないのですが、
我々にはわからない事情があるのでしょう。

今年の西の混沌っぷりは例年以上でこの時点で4位のナゲッツも3位のレイカーズも
プレイオフが確定していません。プレイイントーナメント落ちの可能性がある中で
気を引き締める必要があったのかもしれませんが、こうもあっさり切られるとは。

最終戦がINDということでなんとなく後味が悪いですが、
つくづく厳しい世界なんだと認識させられます。

2025/04/07

トーマス・ブライアントがスティールとトラベリングを同時に披露したナゲッツ戦【NBA_Pacers】

ホームコートアドバンテージ獲得へ向けて勝ち続けたいペイサーズの今日の対戦相手はナゲッツ。
ジャマール・マレーが欠場ということでしたが、ペイサーズもシアカムが欠場。
厳しい試合になることが予想されましたが、序盤はナゲッツ相手に見事にやり合います。

しかしニコラ・ヨキッチによる圧倒的支配であっという間にリードを広げられると
ハッスル・ウエストブルックも絶好調で二桁ビハインドへ。
シアカムの代わりにスターターとなったオビを中心に追い上げるシーンもありますが、
ヨキッチにより蓋をされます。ファーフィーも何度もハッスルでリバウンドに絡みました。








前半最後、ニースミスがオープンのコーナー3を決めて3点差にしますが、
クリスチャン・ブラウンがレイアップをねじ込んで61−66で終えました。
ハリバートンは無得点ながらも8アシストでオフェンスをコントロールしました。

後半、ターナーの3PTで2点差としますが、なかなか詰めきれず。
1Qは得点量産だったヨキッチがアシストでゲームを支配しかけていました。
それでもニースミス、ターナー、オビの3PTが決まり遂に逆転。
しかしヨキッチによる連続得点で再びDENがリードを広げていきます。
3Q中盤の時点でヨキッチが既に30点オーバーのトリプルダブル達成。

ヨキッチのレイアップをトーマスがブロックし、暴走マスリンがターンオーバー。
しかし"マッカーノ"発動からハリバートンが初得点となる3PTを決めます。
84−84としますが、ブラウンの3ポイントプレイで再び追いかける展開へ。
するとマスリンのリードからトーマスがand1のお返し。
ジェイレスの3PTでリードを奪いますがMPJの3PTで再びタイゲーム。

ハリバートンのティアドロップが決まり、トーマスがDENのロングパスを
カットすると同時にトラベリング。プレイの凄さとネタが共存するトーマス。
来シーズンもぜひインディアナにいてもらいたいです。

1点リードで迎えた4Q、早速逆転されます。
ウエストブルックのシュートミスにド派手なワンハンドプットバックミスをする
デアンドレ・ジョーダン。マスリンのスティールからジェイレスのダンクで
リードを奪い返すと追加の3PTも決めます。

トーマスのポストプレイで109−104、マコネルの必殺ミドルで111−104。
DENがタイムアウトを取ると全員でマコネルを労います。

ヨキッチのアタックを防ぐとマスリンがリバウンドから駆け上がりFT獲得。
ここまで2点でしたが、ディフェンスでの踏ん張りも見せていたマスリン。
2本とも沈めて9点リードとなります。
更にマコネルがウエストブルックからテイクチャージ。

ターナーがロング3を決めて116−106、残り6分半。
ここから1分ちょっとで7連続得点されて3点差へ。
クリスチャン・ブラウンが止めきれませんでした。

ニースミスがステップバックジャンパーを決めるとヨキッチもゴール下を決めてきます。
INDは決めきれず、アーロン・ゴードンのFTで119−118。
1本ミスに助けられました。

ネムハードがFTを獲得しますが、こちらも1本ミス。
終盤3分半以上0FGのペイサーズですが、ヨキッチとブラウンのアタックを防ぎ
ネムハードがミドルを決めるとDENは攻めきれずにパスミス。
ハリバートンの3が外れ、ブラウンのFTで122−120。
ターナーの3も外れ、DENにオフェンスのチャンスが渡りますが、
ヨキッチからウエストブルックへのパスがそれてバックコートバイオレーション。

残り15.8秒でINDポゼッションとなり、クラッチFT安定のニースミスが
ファウルラインへ向かいます。
既定試合には届いていないものの、今シーズン唯一の50−40−90を達成中のニースミス。
今日もFTをしっかりと決めて4点リードとなりました。

ヨキッチの3が外れ、逃げ切りに成功。
相手のミスに助けられましたが、接戦を何度も経験したきた成果が出てますか?


IND 125 - 120 DEN

余談ですが、前半でウエストブルックが客席に飛び込んだ時、お客さんの飲み物がこぼれていましたね。
今日もスピレッジ案件でした。

2025/02/26

ゲーム56:ナゲッツ戦【NBA_Pacers】

昨日のナゲッツ戦、前線したとも言えるし、完敗とも言える
真の強者感が漂っていました。

ヨキッチのキャリアハイ19アシストだけでなく、スターター5人が二桁得点。
FGを56%で決めてリバウンドも46−32と圧倒。
ハーフまでは64−58と踏ん張りましたが、3Qに36−25と差をつけられ、
シェップの3PTで6点差まで詰めるのが精一杯で最後は逃げられました。

ハリバートンも19pts、15astと久しぶりのアシスト量産でしたが、
ヨキッチのポテンシャルアシスト22に対して19アシスト、
一方のハリバートンは32のポテンシャルアシストに対して15アシストと
チームメイトの決定力にも差が出てしまいました。

ハリバートンのアシストを比べる相手がセンターのヨキッチというのが
すでにおかしな話ではありますけどね。

DEN 125 - 116 IND

明日は苦手ラプターズをホームに迎えます。
セントラルディビジョンが
IND 32−24 (4位)
MIL 32−25 (5位)
DET 32−26 (6位)
と団子状態なので48−10のCLEに少しでも近付きたいですね。

2025/01/24

NBAオールスター2025のスターターが発表

2/16にGSWの本拠地、チェイスセンターで行われるNBAオールスター2025。
フォーマット変更で賛否両論ありましたが
いつの間にか投票が締め切られ、東西のスターターが発表されていました。


イースタンフロントコート

 MIL ヤニス・アデトクンボ
 BOS ジェイソン・テイタム
 NYK カール・アンソニー・タウンズ
  ORL パオロ・バンケロ
  CLE エバン・モブリー

イースタンガード

 CLE ドノバン・ミッチェル
 NYK ジェイレン・ブランソン
  CHA ラメロ・ボール(ファン投票1位)
  ATL トレイ・ヤング
  MIL デイミアン・リラード

ウエスタンフロントコート

 DEN ニコラ・ヨキッチ
 LAL レブロン・ジェームズ
 PHX ケビン・デュラント
  SAS ビクター・ウェンバンヤマ
  LAL アンソニー・デイビス

ウエスタンガード

 OKC シェイ・ギルジャス・アレクサンダー
 GSW ステフィン・カリー
  DAL ルカ・ドンチッチ
  MIN アンソニー・エドワーズ
  DAL カイリー・アービング

Voting results: 2025 NBA All-Star Game starters

2024/10/22

シーズン開幕直前 契約延長情報(21年ドラフト指名)【NBA】

24-25シーズン開幕目前に各チームルーキースケールからの契約延長が進んでいます。

HOU
 アルペラン・シェングン:5年185M (16位指名)
 ジェイレン・グリーン:3年106M (2位指名)

ATL
 ジェイレン・ジョンソン:5年150M (20位指名)

WAS
 コーリー・キスパート:4年54M (15位指名)

ORL
 ジェイレン・サッグス:5年150M (5位指名)

NOP
 トレイ・マーフィーIII:4年112M (17位指名)

GSW
 モーゼス・ムーディー:3年39M (14位指名)


延長なし→オフに制限付きFAへ
 GSW:ジョナサン・クミンガ (7位指名)
 BKN:キャム・トーマス (27位指名)
 IND:アイザイア・ジャクソン (22位指名)


その他契約延長
DEN
  アーロン・ゴードン:4年133M

DAL
  ジェイデン・ハーディ:3年18M

2024/07/27

ラッセル・ウエストブルックがナゲッツと2年6.8Mで合意【NBA】

クリッパーズからジャズへトレードされ、バイアウト後に
ナゲッツ行きが噂されていたウエストブルック。
少し時差がありましたが、正式にナゲッツと契約。
2年6.8Mでの合意となりました。

新旧ミスタートリプルダブルを揃えたナゲッツ。
ヨキッチ&ウエストブルックが何をしてくれるか楽しみです。