now 31Iscream - Indiana Pacers ファンブログ(NBA) -: 2025プレイオフ
ラベル 2025プレイオフ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2025プレイオフ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/06/23

Thank you Pacers.

敗戦と怪我のダブルパンチ

ファイナルのゲーム7まで戦えた事、ペイサーズ史上最も優勝に近付いたといえるでしょう。
しかしその最高の舞台で好調だったエースの負傷離脱。
ハリバートンの床を叩く姿、あの瞬間に大事になってしまったと理解した若者の気持ちを考えると
何も言えません。

試合終了時はバスケットボールの神様なんて存在しないと思いましたが、
もしかしたらゲーム5終了時点でもう彼の足は限界だったのかもしれません。
ゲーム6を繋ぎ、ゲーム7までもつれ込ませる事ができた事が奇跡だったのかもしれません。

しかし、たらればのない世界でこの現実はあまりにも残酷過ぎました。
2000年ファイナルの時はシャック&コービーに完膚なきまでに叩きのめされた感じがありましたが、
今回のは最後まで戦い切れた気がしません。ハリバートンが健在だったら優勝できたというつもりはありませんが、
その世界が見たかった、最後まで戦い切った姿を見たかったというのが正直な感想です。
この思い、タイリースが優勝するその日まで成仏できないと思います。

ただのファンがこれだけきついのであれば、本人はどれだけ悔しいか計り知れません。
タイリースには責任を感じないでもらいたいです。オビも自分があの時彼にパスをしなければ、
とコメントしていましたが、誰にも責任はありません。
ここまで連れてきてくれたことに対する感謝しかありません。


誤審と容認の違い

誤審は両チームともにあるので「笛に左右されない点差で勝ち切る」のが
NBAにおける勝ち方であることは理解しているつもりです。
例えばレフリーの目の前でマコネルの手首を掴むのを見て容認していたシーン、
あれっていつどこの場面でも同様にノーコールなんですかね。

サンダーどうこうではなく、ジャッジに関する不満が多すぎて
NBA熱が冷めた感じがします。両者自分たちの名誉をかけて精一杯戦っている中で
INDファン以外からも不公平だと感じる声が多数上がるのはやはり異常に感じました。
OKCとしてもこう言われるのは本望ではないでしょう。
チャレンジのルールとか、L2Mレポートとかもう少しみんなが納得できるルールができるといいですね。

こんな状況で「ペイサーズはよく戦っている」と言われる中、
心から応援しているチームがそんな状況にあることを今後も見ていけるのかと思うとぞっとしました。


ある種の達成感

今シーズンのサンダーは最高勝率で紛れもないNBAの覇者となりましたが、
イーストにも強敵がたくさんいました。
昨年王者のセルティックスとの対決はありませんでしたが、
64-18のキャブス、2年連続プレイオフでの対戦となったニックスとバックス。

ファイナルも含めて劇的な勝ち方を全てのシリーズで見せてくれた24-25ペイサーズ。
各チームトレードやFAでWIN NOWモードに入っていく中、コアメンバーをいじらずに
NBAファイナルに到達してしまいました。

プレイオフが始まるまではヤニス対策どうするんだろうとか、
正々堂々とアタックしてくるミッチェルとか、時折演技を交えながらも
多彩なオフェンスを仕掛けてくるブランソンとか。KATアタックも厳しいものがありました。
そんな彼らを倒してイースト制覇。達成感が半端じゃありませんでした。

特に一つの勝敗で一番メンタルに響いたのがニックスとのカンファレンスファイナルでした。
ホームで負けた時は実際に体調不良に陥るほど。
それほど負けたくない相手でしたし、NBAファイナルで戦うペイサーズを見たいという
気持ちが強くなっていました。

2024-25シーズンのイースタン・カンファレンスチャンピオン、これは誇って良い事だと思います。
サンダーを倒してNBAチャンピオンとなれていたら最高の終わり方でしたが、
不思議とファイナルの期間は冷静に試合を追うことができました。
ある種のお祭り状態だったのかもしれません。


そもそもプレイオフ進出自体が当たり前ではないこと

ペイサーズが優勝するにはやはりホームコートアドバンテージが必要なのかもしれません。
ホームで全勝というわけではありませんでしたが、ゲーム6を見る限り
ホームの力は凄まじいものがあります。
ゲーム3で体感した現地のパワー、これも一生忘れることはないと思います。

プレイオフに出場するのが当たり前ではないだけでなく、怪我もありBOSも
カンファレンスファイナルに到達することができませんでした。
今までに見たことのなかったミラクルの連続を引き起こしたペイサーズ。
再現性0ですよね。そしてターナーを残すだけで精一杯のロスター。
マスリン、ネムハード、ウォーカーらの成長だけで今シーズンの穴を埋められるのか、
他のチームもグレードアップしてくる中、想像もつきません。

今と同じ熱量でまたレギュラーシーズンを追い、胃が痛くなりながらプレイオフを応援し、
再びファイナルにたどり着く日がくるのか、そして4勝先に勝つことができるのか。
NBAの世界は本当に厳しいですね。

ペイサーズの優勝を願う気持ちは変わりませんが、もう少し緩く応援する必要があるかもしれません。
最高に楽しいシーズンを見せてもらった一方で、
ファンでいることの厳しさを思い知らされたシーズンとなりました。

NBA Finals 2025 Game 7【NBA_Pacers】

正真正銘Win or Go Homeのファイナルゲーム7。
出だしから3本の3PTを決め、今までになくオフェンスが好調だったハリバートンに不運が。
シーズン3人目のアキレス腱負傷。
怪我をした瞬間に全てを悟った彼のあの姿。
ポール・ジョージやオラディポの時もそれはきつい瞬間でしたが、
まさかこの場面で。

前半1点リードで折り返しましたが、試合を通して
サンダーのディフェンスの強度があまりにも強すぎました。
そんな中、最後まで諦めなかったペイサーズを誇りに思いますし、
感謝しかありません。

マコネルの生き様も、マスリンの何とかしようという気持ちも痛いほど伝わってきました。

IND - OKC

今日活躍できなかったプレイヤーもいますが、全員がいなければここまで
たどり着くことはできませんでした。
2年連続で長いプレイオフの戦いを見せてくれてありがとう。
ゆっくり身体を休めてください。

優勝にはたどり着けなかったけど、素晴らしい旅を共有させてもらえました。

ただ、残酷すぎる。
ハリバートンには最後まで戦わせてあげたかった。

全員胸を張ってインディアナに帰ってきてください。
インディアナのみんな、どうか彼らを暖かく迎えてあげてください。
日本にいる我々にはできません。
ペイサーズファンの同士の皆様、今シーズンお疲れ様でした。

負けたら何も残らないのかもしれませんが、
今シーズンのペイサーズは一生忘れないと思います。

ロッカーへと続く道でプレイヤーを労ってくれたレジー、ありがとう。
そして松葉杖姿でみんなを待っていたハリバートンの姿。
もしかしたら自分の中でのNBAファンのエンディングかもしれません。

ペイサーズを、インディアナを好きであることに今後も変わりはないでしょう。
ただ、これからもNBAを見続けられるかと言われたら今はちょっと答えが出そうにありません。

ひとまず、今シーズンもありがとうございました。

2025/06/22

ついに公式応援団長となったレジー・ミラー【NBA_Pacers】

TNTの解説を離れ、ファイナルのホームゲーム3試合で息子と共に最前列からチームを鼓舞したレジー・ミラー。
ゲーム6では最初のショットが決まるまで他のお客さんと一緒に立ちっぱなしで
シュートが決まれば周りを煽って応援を扇動してくれたレジー。
(ちなみにゲーム6の序盤はFTでしか点が取れず、タイムアウトに入った為途中で座りました。)

ペイサーズの歴史上、最もNBAチャンピオンに近いところまで辿り着きました。
GO Pacers! BOOM BABY!

ペイサーズ対サンダー ゲーム6振り返り【NBA_Pacers】

Pacers vs Thunder Game 6: The Movie



ホームコートアドバンテージだけでなく、サンダー有利と予想されるなか始まったNBAファイナル。
とうとうゲーム7までやってきました。ゲーム6以上のNO MERCY PACERSが出ればサンダーの調子に関係なく
勝つことができると思います。お互いに初優勝に向けてプレッシャーはあるはず。

サンダーはカンファレンスファイナルでもゲーム7を経験、
ペイサーズは昨年のカンファレンスセミファイナルのゲーム7でプレイオフ史上最高のFG%で
ニックスを破りました。そしてインシーズントーナメントでは破れはしましたが、
ファイナルの経験を積んできました。優勝経験のあるカーライルとシアカムの元、
インディアナに初優勝をもたらしてくれることを願っています。

世間が求めるような接戦はいりません。
圧倒的リードで優勝を確信したまま最後のブザーを聞きたいです。

1 more win! Go Pacers!

2025/06/20

NBAファイナル2025:ゲーム6 vs サンダー【NBA_Pacers】

ゲーム4の逆転負け、ゲーム5のブローアウトを経て
今シーズン最後のインディアナでの試合、NBAファイナルゲーム6。

どうしても今日終わって欲しくなかった、
ホームのお客さんの前でペイサーズらしい試合を見せてもらいたかった。
チームはもちろん、ゲインブリッジ・フィールドハウスに集まったお客さん、働いている人、
全ての人に報われて欲しかった。
何とか今日勝ってゲーム7へ。その願いが通じました。

出だし全くシュートが決まらず、少しヒヤヒヤしましたが、
どこと戦っても勝てるペイサーズがこの局面で出てくれました。

アーロン・ゴードンの時も書きましたが、怪我を押してプレイすることを賞賛したくはありません。
しかしハリバートンの覚悟、素晴らしかったです。、出だしのオフェンスはボロボロでしたが、
ゲーム5で0だったFGが5、3PTも3/7でプレイタイムも23分と酷使せず見事な勝利。

マイルズはオフェンスはちょっとまぁ、アレですが、ホルムグレンを4点に抑える見事な活躍。
本人は3点だったりしますが。FG1/9は次への貯金ですよね?
シアカムにネムハード、ニースミス、オビにマコネルと、今日も6人が二桁得点。
バースデーボーイマスリンは2点に終わりましたが、美味しいところを持っていく可能性ありますね。
シェパードの3Q終わりのブザービーター3PTは最高でした。

今日はターンオーバーが10-21とサンダーを困らせることに成功。
3PTも途中まで一桁%でした。終盤だいぶ点数は詰められましたが、勝負に関わる追い上げにはならず、
ジェームズ・ジョンソンのホーム最終戦は退場という結果になりました。

24-25シーズンの締めくくり、NBAファイナルゲーム7までやってきました。
ペイサーズのみんながこの舞台で戦うチャンスと権利を得ている事が嬉しいです。
願わくば優勝という最高の瞬間を見せてください。
今日も会場に来ていたレジーやマーク、スミッツらの想いも乗せて、
オクラホマシティで今日のような試合を。

ペイサーズ好きだけでなく、今やインディアナ好きになってしまいました。
現地で通りすがりに"Go Pacer!"と話しかけてくれた兄ちゃん、車から”Go Pacer”と叫んでくれたおじさん、
ゲーム3の試合後、合言葉のように"2 more"と盛り上がった会場内外のペイサーズファンのみんな、
チームショップや街でXで君の事見たよ、と声をかけてくれたインディアナの人々。

みんなに勝利を。インディアナに優勝を。
Go Pacers.

2025/06/17

NBAファイナル2025:ゲーム5 vs サンダー【NBA_Pacers】

2勝2敗でオクラホマシティへ移動したゲーム5。
ペイサーズはターンオーバーの嵐でサンダー優位のまま試合が進みました。

それでも4Qに2点差に追い上げる今シーズンを象徴するバウンスバックを見せましたが、
ゲーム4で崩れたINDとは違い、OKCがそこから猛チャージ。
ここにきてジェイレン・ウィリアムズが40点というモンスタースタッツを残しました。
プレイオフで40点は本物過ぎますね。これまでも十分脅威でしたが。

一方のINDはマコネルの奮起で追い上げに成功しましたが、
シアカムの復調があっても負傷から戻ったハリバートンが復活できず。
プレイオフネムハードも通用せず、2-3となってしまいました。

IND☆☆ 109 - 120 OKC☆☆☆
IND:FG 45.1%、3PT 36.7%、FT 80%
 パスカル・シアカム:28pts、6reb、5ast、2stl、6TO
 アーロン・ニースミス:14pts、6reb
 マイルズ・ターナー:13pts、6reb
 アンドリュー・ネムハード:7pts、3reb、3ast、4TO
 タイリース・ハリバートン:4pts(FG 0/6)、7reb、6ast、3TO
 オビ・トッピン:12pts、4reb
 TJマコネル:18pts、4reb、4ast

OKC:FG 42.6%、3PT 43.8%、FT 81.3%
 ジェイレン・ウィリアムズ:40pts、6reb、4ast
 SGアレクサンダー:31pts、10ast、4blk
リバウンドは50-45で競り勝ててはいますが、FGアテンプトが94-82と12本も多く打たれ、
効率よく決められてしまいました。ディフェンスの良いOKC相手にミスを減らすのが
難しいのですが、ここを改善しないことにはどうにもなりません。

この状況で次はインディアナでの試合。
今まで以上の声援を受けて逆王手かけることを期待しています。
ゲーム7で勝てる確信はありませんが、ゲーム6は勝つでしょう。
頼もしいファンがついています。

痛みと戦いながらのプレイになるかもしれません。
我々ファンはただ信じて応援することしかできませんが、
2025ペイサーズ、まだ見ていたいです。
 

2025/06/16

JJとの再会【インディアナ現地観戦2025】

ペイサーズ地元放送のコートサイドレポーター、JJことジェレマイアー・ジョンソン。
前回現地観戦時もすごく良くしてくれたJJ。カンファレンスファイナルからは
地元放送がなくTNT、ファイナルはESPNの放送となる為、今回は会えないかと思っていたところ、
朝6時にテレビをつけるとゲインブリッジ・フィールドハウス前からの中継が流れていました。
ホテルから開場まで歩いて10分もかからないので走れば間に合う時間だったかもしれませんが、
長い一日になると覚悟していた(試合開始がPM8:30)ので、この日の朝着いたばかりの友人と
落ち着いて朝食を取ることにしました。

オレンジジュースが飲みたいのにアップルジュースしか出てこない罠にもはまりつつ、
ペイサーズファン恒例行事のワッフルチャレンジも済ませ、身支度を整えて会場へ。

この時すでに朝8時。2時間も経っていたのでさすがにいないだろうとゆっくり向かいましたが、
会場正面に取材陣を発見。まさかと思いつつも目を凝らすと「JJだ!」と
二人で一気にテンションMAX状態へ。

色んなファンを相手にしているであろうJJに対して一発で2回目の対面と知らせるため、
前回接触した時の映像を見せました。試合までの間は街をふらつく予定だったので
全身ペイサーズコーデで歩き回っていました。
すると誰のジャージを着てるのとJJが食いついて着たので
パーカーを脱ぐと"Oh, Luis Scola!! Nice"と喜んでくれました。

写真を撮ろうと彼のXに載せてくれました。
スコラのジャージがインディアナに帰還しただけでなく、拡散までしてくれたJJ。
その日その格好で歩いていると、数人からさっき見かけたよ!と声をかけられました。

私は会場前で写真を撮り、友人は前の日はイベントをやっていて入れなかった
エリアまで入れてくれての写真撮影となりました。

まさか会えると思っていなかったJJに偶然出会えて、仕事中にもかかわらず
我々に時間を割いてくれたJJ。ゲーム4当日も朝6時から中継をしており、
他の友人も会えたようです。

ゲーム3では会場の上の方に座りましたが、後方にJJを発見したので
Xでいる場所を伝えて見たらこっちに向かって挨拶をしてくれました。

残念ながら今回はデナリさんやクイン、エディ・ギルには会うことができませんでしたが、
勝手ながら「日本のファンはみんなあなた達のチームが大好きです。」と伝えると、
JJがもう一回言ってくれと動画を撮り始めました。
それをデナリさん達に見せてくれていたら嬉しいですね。

JJにはみんなの想いを伝えることができました。
発音が怪しくて伝わっていなかったらごめんなさい。

前回の渡米の際に彼らと繋いでくれたSさんへの感謝は膨らむばかりです。

2025/06/14

NBAファイナル2025:ゲーム4 vs サンダー【NBA_Pacers】

3−1にしてオクラホマシティでのゲーム5に挑みたかったこの一戦。
サンダーの勝率が高く、ペイサーズの勝率が低いというスコット・フォスター参戦。

ネムハードのディフェンスに対してファイナルMVPにふさわしいという声も出るような
試合展開でペイサーズリードで4Qを迎えましたが、INDファン以外からも
スコット・フォスターへの批判が大量。4Q時点でもっとリードが広がっていても
おかしくない試合でした。

が、終盤に決めたアレクサンダーと決められなかったINDの結果というのは間違いありません。
ただ、アレクサンダーはスペース作る時に肘使いすぎですよ。
ゲーム3でも相当見逃されていましたが、これやファウルを貰うフロップも技術とのこと。
こういう技を磨く子供が増えるのでしょうかね、シルバーさん。
ウィリアムズが11/11、アレクサンダーが10/10ともらったFTに対する成功率100%は
お見事としかいう他ありませんが。

4Qの逆転負けという意味ではゲーム1の方がダメージ大きかったでしょうし、
そこから盛り返してるサンダーに応えるしかありません。

OKC⭐︎⭐︎ 111 - IND⭐︎⭐︎
OKC:FG 47.4%、3PT 18.8%、FT 89.5%
IND:FG 42.5%、3PT 30.6%、FT 75.8%
外した8本のFTも直接最終スコアに響きました。普段は決めるマスリンが
あそこで外したのもプレッシャーがあってこそなのでしょう。
それに関してはMVPはさすがでした。

会場にはジェフ・フォスター、オースティン・クロージアらも追加で参戦しましたが、
ホームでのPacers in 6を実現させましょう。

2025/06/13

NBAファイナル2025:ゲーム3 vs サンダー【NBA_Pacers】

25年振りにNBAファイナルがインディアナに帰ってきました。
現地6/10に現地に到着、翌日11日のこのゲーム3を観戦してきました。

前半リードを奪われ、TJエフェクトで逆転、マスリン爆発で最後まで接戦となったこの試合。
体調不良でこの試合乗り切れていなかったマイルズがホルムグレンをブロックし、続くオフェンスも防ぐ
大仕事をやってのけました。シアカムは終盤でも走ることを止めず、先頭を走りリムアタックを継続。

ネムハードはSGAへのディフェンスと終盤にミドルを決めて逃げ切りに貢献。
シェップもディフェンスを頑張ってくれていました。
トリプルダブル目前とは思わないほどしれっと活躍をしていたハリバートン。
いくつかのクリティカルな3PTも見事でした。

試合前まで誰のジャージを買うか迷っていたのですが、
サイズ的にマスリン、オビの2択になったところ、在庫のなかったニースミスジャージが
店員さんによって運ばれてきました。サイズは2XLと全く合わなかったのですが即決。
やはりあの6本の3PTがペイサーズをファイナルに導いたと思います。
サイズ問題で揺れていたのに、それを無かったことにするニースミス。
110点目の3PTを決めた時は叫びました。

サンダー相手に何度もマコねるTJはさすが。会場からの声援も大きかったです。
それと同じくらい重要な仕事をやってのけたのがオビ。彼への声援も大きかったですが、
ハリバートンのミスショットを救うプットバックは会場大盛り上がりでした。
結局誰のジャージを買ってもアタリという展開だったこの試合。
現地で見ることができて最高でした。

観戦旅行自体はまた別途書きたいと思いますが、先に書いてしまうと、
 ・コートサイドレポーターのJJとの再会
 ・マークからレジーの永久欠番バナーにサインを貰うことに成功
 ・レジーがマークのジャージを着て来場
と盛りだくさんでした。

TNTの実況解説としてインディアナに来てはいましたが、
100%ペイサーズの応援をしに来てくれました。親友マーク・ジャクソンのジャージを着て。
勝手にシンパシーを感じてしまいましたね。

明日もうゲーム4が始まってしまいますが、3−1目指したいですね。

OKC⭐︎ 107 - 116 IND⭐︎⭐︎
OKC:FG 46.8%、3PT 45.5%、FT 76.7%
 チェット・ホルムグレン:20pts、10reb
 ジェイレン・ウィリアムズ:26pts、6reb、3ast、4TO
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:24pts、8reb、4ast、6TO
 ルーゲンツ・ドート:12pts、4reb

IND:51.8%、3PT 33.3%、FT 86.4%
 パスカル・シアカム:21pts、6reb、4ast
 タイリース・ハリバートン:22pts、9reb、11ast、4TO
 TJマコネル:10pts、5ast、5stl
 ベネディクト・マスリン:27pts、4reb

最後に映像にちょっとミスがありますが、放送では流れない
トンネルカムとイントロの様子を張りつけておきます。

NBA Finals 2025 Pacers vs Thunder Game 3 Intro movie

NBA Finals 2025 Pacers vs Thunder Game 3 TUNNEL CAM

2025/06/09

NBAファイナル2025:ゲーム2 vs サンダー【NBA_Pacers】

2年連続ウエスタン1位、今シーズンの最高勝率のサンダー相手に
アウェイで2連勝するほど甘くありませんでした。元々こちらがアンダードッグで
甘く見たこともありませんが、ゲーム1よりも良い立ち上がりだっただけに
もう少し競りたかったですが、2Qにやられてしまいましたね。
とにかく攻守の隙が少ない。

ブローアウトとはなりましたが、1勝1敗は上出来ですし、
相手にも何点差つければ良いのだろうというトラウマを少しでも植え付けられていれば
INDとしては合格点でしょうか。

IND☆ 107 - 123 OKC☆
IND:FG 45.1%、3PT 35%、FT 73.1%
 パスカル・シアカム:15pts、7reb、4ast
 アーロン・ニースミス:14pts、4reb
 マイルズ・ターナー:16pts、4reb、4ast
 アンドリュー・ネムハード:11pts、4reb、4ast、3stl
 タイリース・ハリバートン:17pts、3reb、6ast、5TO
 TJマコネル:11pts、3reb、6ast
 ベネディクト・マスリン:14pts

OKC:FG 48.8%、3PT 38.9%、FT 87.9%
 チェット・ホルムグレン:15pts、6reb
 ジェイレン・ウィリアムズ:19pts、5reb、5ast
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:34pts、5reb、8ast、4stl
 アレックス・カルーソ:20pts、3reb

前回酷かったターンオーバー数を減らすだけでは勝利は見えてきません。
ミスを無くすことが大前提でいかに自分たちが決めていくか。
若いサンダーも優勝がチラつけば緊張や焦りが出てくることもあるでしょう。
自分達も飲まれずにホームでの勝利を見せてもらいたいですね。

明日インディアナに向けて旅立ちます。
勝敗よりもNBAファイナルの一部になることを目標に計画しましたが、
やはり勝つところをみたいですよね。
全力で応援してきます。

2025/06/08

ペイサーズ対サンダー ゲーム1振り返り【NBA_Pacers】


IND⭐︎ 111 - 110 OKC 

 IND:FG 47.6%、3PT 46.2%、FT 71.4%
 パスカル・シアカム:19pts、10reb、3ast
 アーロン・ニースミス:10pts、12reb、5TO
 マイルズ・ターナー:15pts、9reb、3blk、6TO
 アンドリュー・ネムハード:14pts、4reb、6ast
 タイリース・ハリバートン:14pts、10reb、6ast
 オビ・トッピン:17pts、5reb

OKC:39.8%、36.7%、87.5%
 ジェイレン・ウィリアムズ:17pts、4reb、6ast
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:38pts、5reb、3ast、3stl
 ルーゲンツ・ドート:15pts、4reb、4stl
 アレックス・カルーソ:11pts、6reb、3stl

スティールがIND4に対してOKC14。
ターンオーバーが24−6とそのディフェンスの凄さを見せつけたサンダーでしたが、
ミスを得点に繋げられず、INDとしてはOKCのシュートミスに助けられました。

前半で19TOという展開では普通目も当てられないような試合になりがちですが、
早めにファイナル進出を決めた弊害、試合感を取り戻すのに時間がかかったのかもしれません。
後半は6TOに抑えることができたので、ある程度対策できたのかもしれませんが、
OKCのディフェンスの強度が下がることはないので毎試合苦しめられるのでしょう。

INDとしては珍しくリバウンドで勝利。56−39でした。

試合残り0.3秒までリードをすることができなかったペイサーズ。
4Qには15点ビハインドとなりましたが、カーライル自身2度目となるNBAファイナルでの
15点差からのカムバックとのこと。ダラスがマイアミを破った試合です。

とにかくディフェンスの圧がすごく、なかなか自分たちのバスケットボールを
構築させてもらえませんでしたが、2025プレイオフ全てのシリーズでバウンスバックwin。

精一杯ディフェンスを頑張っても38点を取ってしまうMVPのSGA。
ホルムグレンが復調するだけでもガラッと展開が変わると思いますし、
昨日はオビが当たっていて悪いながらも良い兆しのあったゲーム1。


この試合ハリバートンのクラッチショットが注目されますが、
褒めるとしたら全員を褒めないといけません。ネムハードのコネコネからのステップバック3、
ネムハードのミスショットを拾って捩じ込んだシアカム、ビッグブロックとリムアタックを
頑張ったマスリン、5点ですがパーフェクトで良いところで決めてしまうトーマス。
シェパードもディフェンスに3PTを決めてファイナルの歴史に名を残しました。
ミスはありましたが、マコネルもよっこいショットを含む9点。
ニースミスはゲームハイの12リバウンドにネムハードと共にディフェンスリーダーとして
チームを鼓舞し続けました。
あとはマイルズ君がミス減らせばゲーム2はもっと良い形で戦えるんじゃない?6TOは…

修正し合いの中、次の試合どういう展開が待っているのか。
2−0でホームに戻ることができたら最高の雰囲気を味わえそうなのですが、
今年はゲーム3全敗なのが気がかりです。

まずはゲーム2ですね。

2025/06/06

NBAファイナル2025:ゲーム1 vs サンダー【NBA_Pacers】

ついに始まった、というか始まってしまったNBA Finals...
試合中、カンファレンスファイナルよりもストレスなく情報を追えていると感じ、
勝ち負けももちろん大事だけど、NBAファイナルらしい試合をしてくれていることに
喜びを感じ始めていましたが、すみません、今回も文章にすることができません。

タイリース・ハリバートン、全てのシリーズでカムバックゲームとは…
もちろん、一人のおかげではありませんが、ちょっと言葉が出てこないです。

IND☆ 111 - 110 OKC

落ち着いたら振り返ります。

In 49 States It's Just Basketball, But This Is Indiana.
Go Pacers. 3 More.

2025/06/04

Road To The NBA Finals(ロングムービー)【NBA_Pacers】

公式から長編ムービーが届きました。
NBAファイナルへの道。

Road To The NBA Finals | Indiana Pacers


今までの動画の繋ぎ合わせかと思いますが見応え十分です。

2025/06/03

ペイサーズ対ニックス ゲーム6振り返り【NBA_Pacers】

NBAファイナル進出の余韻に浸っていたわけではなく、航空券手配に手こずっていて
ようやく落ち着きましたのでかっこいい映像とともにゲーム6の振り返り。

NYK☆☆ 108 - 125☆☆☆☆
NYK:FG 47.7%、3PT 28.1%、FT 65.4%
 ミケル・ブリッジズ:15pts、4ast、5TO
 OGアヌノビー:24pts、5reb、3ast
 カール・アンソニー・タウンズ:22pts、14reb
 ジェイレン・ブラウン:19pts、7ast、5TO

IND:FG 54.1%、3PT 51.5%、FT 84.2%
 パスカル・シアカム:31pts、5reb、3ast、3blk
 アーロン・ニースミス:10pts、3reb
 マイルズ・ターナー:11pts
 アンドリュー・ネムハード:14pts、3reb、8ast、6stl
 タイリース・ハリバートン:21pts、6reb、13ast、3stl、4TO
 オビ・トッピン:18pts、6reb
 トーマス・ブライアント:11pts,3reb

ニックスのFTミスとターンオーバーの多さに助けられたこの試合。
ターンオーバーに関してはネムハードによるハードディフェンス復活も影響。
終盤にシュートを決め始めたことでぐっと勝利が近づきました。

勝利を決定付けたプレイと言われると、ハリバートンのロング3よりもネムハードのコーナー3だった
気もしますし、ダンクやアリウープ連発のオビ祭りだったかもしれません。
ただ、安心していいの?と思ったのはニックスがブランソンを下げた時でした。
勝っている時の時間ってなかなか進まないものですが、終盤も力を抜かなかったペイサーズは
いつの間にか点差を広げていました。

カンファレンスファイナルMVPは5対4の僅差でシアカムが受賞。
ファン心理としてはハリバートンかなと思っていましたが、この試合、一番苦しいところで
点を取り続けたのはシアカムでした。ハリバートンはアシストと最後の最後に追いつかれないように
点を決め続ける大事な仕事をやってのけました。どちらも大切な仕事ですが、
3Q辺りのシアカムはまさにチャンピオン経験者の凄みでした。

接戦を勝ち切るのも良いですが、最後は安心して迎えたい派なので、
最高の締めくくりでした。

25年前、ファイナル進出を決めたのはニューヨークの地でしたが、
今回は地元インディアナでその瞬間を迎えることができました。
前にも書きましたがレジーの目の前で、というのもポイントが高いです。

もう一人の優勝経験者トーマス・ブライアントのコチラにとっても相手にとっても
想定外の攻守での活躍。若干ネタキャラ感のあるトーマスですが、
あの身体でコーナー3が得意もギャップありますよね。

さて、25年ぶりのファイナルですが、「一度は観てみたかった現地でのプレイオフ観戦」を叶えるべく、
ゲーム3観戦に行ってまいります。ホテルは予約済み、航空券は1日の13時に手配してようやく今朝発券が完了しました。
ペイサーズファンの友人と一緒に観戦予定です。行きも帰りも別便ですが、
数年前偶然Wリーグのファイナルかセミファイナルで偶然同じ列に座っていた事があります。

割とすごい確率だと思うのでミラクルで1勝を見届けたいと思います。
ゲーム4に行く別の友人もいますが、そこでペイサーズの優勝が見届けられたらすごいですね。
簡単な話ではありませんが、今はまだ夢があります。

現地11日に試合がありますが、一旦ホテルに戻って仮眠後に朝発の飛行機で帰ってきます。
チケットは恐らく上の方からになりますので、空気を味わうというか、
一番うるさい会場を体感してきたいと思います。
サンダーとは因縁ないので危険もないと信じています。

2025/06/01

2025カンファレンスファイナル:ゲーム6 vs ニックス【NBA_Playoffs】

NYK⭐︎⭐︎ 108 - 125 IND⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

まだ道半ばではありますが、一つのゴールを達成してくれました。
10年ぶりのカンファレンスファイナル進出の翌年に
25年ぶりとなるNBAファイナル進出を見せてくれたペイサーズ。
ありがとう。

オビ、このシリーズ浮き沈みはあったけど今日、この試合で躍動してくれてありがとう。
終盤の2発のアリウープは勝利を決定付ける完璧なタイミングでした。

トーマス、負傷したり出番がなかったり色々ある時もベンチからチームを鼓舞してくれて、
そして3本の3PTがこのチームを救ってくれました。ありがとう。

パスカル、インディアナに来てくれて、(もちろんMAXだからだろうけど)
インディアナに残ってくれて、タイリースを、ペイサーズを助けてくれてありがとう。
カンファレンスファイナルMVP、おめでとう。

アーロン、怪我は万全ではない中、必死にブランソンを守ってくれて、
異次元の6本の3PTで歴史的勝利に導いてくれて、3年33Mとかいう
格安契約になってしまったけど、あなたがいなければここまで来ることはありませんでした。
ありがとう。

アンドリュー、昨年からやられていたブランソン相手に
今シーズンも苦しめられたけど、最後の最後で踏ん張ってくれたこと、
シュートも決まらず苦しんだだろうけど、今日ファイナルに向けて
良い兆しとなるような復調を見せてくれてありがとう。

タイリース、このシリーズだけでなく、何度も奇跡を見せてくれて。
CFMVPを取れなかったのは残念だし悔しいかもしれないけど、
ファンはみんな君に感謝しているし、最大のリスペクトを送ります。
そしてペイサーズをNBAファイナルに導いてくれてありがとう。

マイルズ、ポール・ジョージがいなくなった後、このチームのエースを任されると思ったら
オラディポがチームの顔になって、そのオラディポもいなくなった後はハリバートンが
このチームの顔になって、幾度となく出たトレードの噂に困惑したこともあっただろうけど、
ここまでチームを支えてくれて、インディアナを愛してくれてありがとう。

TJもベンもベネディクトも全員に感謝です。
ジェイレスの怪我は残念だし心配ですが、トニー・ブラッドリーがいなければ
この結果はなかったかもしれません。
何度もアイザイア不在の大きさを感じたこのシリーズ。

そして2年連続で大きな壁となったニューヨーク・ニックス。
何点リードしていても安心させてくれず、実際にゲーム3では20点差をひっくり返され、
ゲーム5ではブローアウト。昨年と違ってローテーションを替えたり、
長時間プレイさせることも減り、ペイサーズの思惑通りに試合を進められませんでした。

ブランソン、タウンズのオフェンスは脅威でしたし、ハート、アヌノビー、ブリッジズの
ディフェンスは毎度恐怖でした。ゲーム5で完全にハリバートンをシャットアウトされ、
少し自信を失いかけましたが、もうライバル関係は終わりにしたいです。
って言っても勝ち逃げは許されないのでしょうが…
本当にタフな相手で、もうプレイオフで当たりたくないです。
負ける度に体調が悪くなりました。

そしてボストンとボストンファンの皆様、
昨年ジェイレン・ブラウンを中心に「タフな相手だった」と評価してくれたこと。
ドリュー・ホリデーにクラッチスティールをされたこと、ブラウンのあの3PT。
全てが糧になったのだと思います。アーロンと共にファイナルに行ってきます。

レジー・ミラーの目の前で、ホームのお客さんの前でこの瞬間が迎えられたことが
最高にうれしいです。昨年、ロイ・ヒバートがカンファレンスファイナルに進出した際に
「俺たちが成し遂げられなかった事をやる時だ。」とツイートしてくれましたが、
一年越しでその想いも届きました。

航空券の手配がUnknownのまま止まっていて不安なのですが、
無事に購入できていたらインディアナに行ってきます。

4 more win! Go Pacers!!

2025/05/30

2025カンファレンスファイナル:ゲーム5 vs ニックス【NBA_Playoffs】

2年連続MSGでシーズンを終えさせて良いはずもなく、今日はニックスが最初からエンジン全開。
ブランソンとタウンズが止められないだけでなく、INDのスターターが沈黙。
キーワードの20点差の出現もありましたが、ベンチ陣の踏ん張りだけでは追いつけず。

10点差に追いついても跳ね返すNYKの底力。
やはり簡単ではありませんでしたし、ゲーム3の中だるみが悔やまれます。

3勝2敗でホームへ帰りますが、ここで取らないと勢いが完全にニックスに移ります。
負けられないプレッシャーと勝たなくてはいけないプレッシャー。
どちらのチームが克服できるでしょうか。

IND☆☆☆ 94 - 111 NYK☆☆
IND:FG 40.5%、3PT 33.3%、FT 82.8%
 パスカル・シアカム:15pts、6reb、5ast、3stl
 オビ・トッピン:11pts、4reb
 ベネディクト・マスリン:23pts、9reb

NYK:FG 49.4%、3PT 27.6%、FT 68.2%
 ミケル・ブリッジズ;12pts、3reb、5ast
 OGアヌノビー:11pts、4reb、3stl
 カール・アンソニー・タウンズ:24pts、13reb、3ast、4TO
 ジェイレン・ブランソン:32pts、5reb、5ast
 ジョシュ・ハート:12pts、10reb、4ast

次の試合でのローテーションがどうなるか分かりませんが、
カンファレンスファイナル初登場のジェイレスが良い働きをしてくれました。
そして昨年はいなかったマスリンも前の試合から復活。
ゲーム6ですが、Win or Go Homeのつもりで。
状況は違いますが、昨年のニックスも3-2までは行きました。
リベンジだけはさせてはいけません。

2025/05/29

ペイサーズ対ニックス ゲーム4振り返り【NBA_Pacers】

ゲーム4の映像がきました。

NYK☆ 121 - 130 IND☆☆☆
NYK:FG 46.3%、3PT 42.9%、FT 84.6%
 ミケル・ブリッジズ:17pts、3reb
 OGアヌノビー:22pts、4reb、3stl
 カール・アンソニー・タウンズ:24pts、12reb、3ast
 ジェイレン・ブランソン:31pts、5ast
 ジョシュ・ハート:12pts、11reb、5TO

IND:FG 51.1%、3PT 40.6%、FT 84.4%
 パスカル・シアカム:30pts、5reb
 アーロン・ニースミス:16pts、3reb
 マイルズ・ターナー:13pts、3reb、3blk、4TO
 タイリース・ハリバートン:32pts、12reb、15ast、4stl、0TO
 ベネディクト・マスリン:20pts

OB大集結にターンオーバー0のトリプルダブル、見どころ満載のホームゲームでしたが、
明日はMSGでの試合です。昨年のゲーム7の大成功のイメージで一気に決めてもらいたいです。

ECSF Game.7 vs ニックス Knicks in the Garden

ウエスト カンファレンスファイナル:Game 5 サンダー vs ウルブズ【NBA_Playoffs】

ゲーム3のウルブズの勢い、ゲーム4の熱戦から一転、
サンダーが前半から強さを見せつけてウルブズを圧倒。
4勝1敗でフランチャイズ13年ぶりとなるNBAファイナル進出を決めました。

MIN☆ 94 - 124 OKC☆☆☆☆
MIN:FG 41.2%、3PT 35.3%、FT 80%
 ジュリアス・ランドル:24pts、5reb、3ast、4TO
 アンソニー・エドワーズ:19pts、6reb
 ナズ・リード:11pts、5reb、3blk、5TO

OKC:FG 52.3%、3PT 40%、FT 85.7%
 チェット・ホルムグレン:22pts、7reb、3blk
 ジェイレン・ウィリアムズ:19pts、8reb、5ast、4TO
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:34pts、7reb、8ast
 ルーゲンツ・ドート:12pts、4reb、3stl

これにより、NBAファイナルは西のサンダーがホームコートアドバンテージ確定。
ファイナルは現地6/5、日本時間6/6の9:30に始まります。

2025/05/28

2025カンファレンスファイナル:ゲーム4 vs ニックス【NBA_Playoffs】

アル・ハリントン、デリック・マッキー、リック・スミッツ、デイル・デイビス、
トラビス・ベストに加え、アントニオ・デイビス、ジャーメイン・オニール、
ジョージ・ヒル、そしてダニー・グレンジャー来場のゲインブリッジ・フィールドハウス。

もちろんお仕事レジー・ミラーも。そして今日は天敵スパイク・リーも来場。

なんと言ってもJO、そしてダニーの会場入りは熱い。

20点差を巻き返されての敗戦を受けて先輩たちが叱咤激励に訪れてくれたゲーム4。

1Qからお互いに譲らず、ハリバートンが15ポイント決めればブランソンが13ポイント。
43-35とリードして自分たちの速いペースに持ち込むことができました。
ハリバートンは加えて5リバウンド、6アシストを記録。

2Qも流れを掴みたいところでしたが、ニックスに繋がれます。
アヌノビーのレイアップで51-51のタイとなり、ブランソンのand1で64-63と
逆転を許しましたが、最後は6-0のランで締めて64-69で前半終了。
ハリバートンが20pts、9reb、10astで早くもトリプルダブル目前ですが
記録よりも勝利が必要です。43点から26点に抑えられた分、更にペースを上げたい後半でした。

更に会場にはダレン・コリソン、ランス・スティーブンソンも来場していることが判明。
自分たちが成し遂げなかったファイナル出場、そしてファイナル経験者からは優勝を託された
24-25ペイサーズ。

例によって後半もニックスの粘りがすごく、感想をすぐに言葉にできそうにないので結果のみ。
映像が来たら一緒に振り返りたいと思います。

NYK☆ 121 - 130 IND☆☆☆

この大一番でターンオーバー0の32pts、12reb、15astのトリプルダブルを達成するエースハリバートン、
ネムハードの不調をこのシリーズ不調とレジーにも言われたマスリンが12分で20ptsのカバー、
怪我で万全でないはずのニースミスが前半に2本の3PTとダンクでチームを勢い付け、
シアカムも30点の大台に乗せ、元ニックス、元INDキラーのオビのクラッチ3PT。

ファイナルまで後一つです。

ウエスト カンファレンスファイナル:Game 4 サンダー vs ウルブズ【NBA_Playoffs】

OKC⭐︎⭐︎⭐︎ 128 - 126 MIN⭐︎
OKC:FG 50.5%、3PT 43.2%、FT 76.2%
 チェット・ホルムグレン:21pts、7reb、3blk
 ジェイレン・ウィリアムズ:34pts、3reb、5ast、3stl
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:40pts、9reb、10ast、5TO

MIN:FG 51.2%、3PT 43.9%、FT 78.6%
 ジェイデン・マクダニエルズ:22pts、4reb、4stl
 ルディ・ゴベア:13pts、9reb、3ast
 アンソニー・エドワーズ:16pts、4reb、6ast
 ナズ・リード:11pts、6reb
 ドンテ・ディビンチェンゾ:21pts、3reb、5ast
 ニッケル・アレクサンダー・ウォーカー:23pts、4reb、6ast


前半アントマンとランドルが合計9点だったウルブズ。
それでも65-57と一桁差で踏ん張ると、3Q中に同点に追いつきました。

4Qにはサンダーが再びリードを奪いますが、ウルブズも食らいつきます。
残り1分21秒、ジェイレン・ウィリアムズの3で123−116と7点差がつきますが、
残り23秒にジェイデン・マクダニエルズの3で2点差へ。

最後はファウルゲームとなり、残り3.1秒、エドワーズが2本目を外して同点or逆転を
狙いましたが、サンダーが逃げ切り。最後までもつれる接戦となりましたが、
3−1でオクラホマシティに帰ることになりました。
前の試合で14点に終わったSGAが40点と奮起。さすがMVP。

昨日の敗戦を受けて両チームのファンのことを考えると、単純に面白いとかもつれろとか
言えなくなってきました。敗戦一つで体調を崩しかねないほどの影響を受けるプレイオフ。

それぞれが自分たちの好きなチームを信じるしかありません。