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2025/06/03

ペイサーズ対ニックス ゲーム6振り返り【NBA_Pacers】

NBAファイナル進出の余韻に浸っていたわけではなく、航空券手配に手こずっていて
ようやく落ち着きましたのでかっこいい映像とともにゲーム6の振り返り。

NYK☆☆ 108 - 125☆☆☆☆
NYK:FG 47.7%、3PT 28.1%、FT 65.4%
 ミケル・ブリッジズ:15pts、4ast、5TO
 OGアヌノビー:24pts、5reb、3ast
 カール・アンソニー・タウンズ:22pts、14reb
 ジェイレン・ブラウン:19pts、7ast、5TO

IND:FG 54.1%、3PT 51.5%、FT 84.2%
 パスカル・シアカム:31pts、5reb、3ast、3blk
 アーロン・ニースミス:10pts、3reb
 マイルズ・ターナー:11pts
 アンドリュー・ネムハード:14pts、3reb、8ast、6stl
 タイリース・ハリバートン:21pts、6reb、13ast、3stl、4TO
 オビ・トッピン:18pts、6reb
 トーマス・ブライアント:11pts,3reb

ニックスのFTミスとターンオーバーの多さに助けられたこの試合。
ターンオーバーに関してはネムハードによるハードディフェンス復活も影響。
終盤にシュートを決め始めたことでぐっと勝利が近づきました。

勝利を決定付けたプレイと言われると、ハリバートンのロング3よりもネムハードのコーナー3だった
気もしますし、ダンクやアリウープ連発のオビ祭りだったかもしれません。
ただ、安心していいの?と思ったのはニックスがブランソンを下げた時でした。
勝っている時の時間ってなかなか進まないものですが、終盤も力を抜かなかったペイサーズは
いつの間にか点差を広げていました。

カンファレンスファイナルMVPは5対4の僅差でシアカムが受賞。
ファン心理としてはハリバートンかなと思っていましたが、この試合、一番苦しいところで
点を取り続けたのはシアカムでした。ハリバートンはアシストと最後の最後に追いつかれないように
点を決め続ける大事な仕事をやってのけました。どちらも大切な仕事ですが、
3Q辺りのシアカムはまさにチャンピオン経験者の凄みでした。

接戦を勝ち切るのも良いですが、最後は安心して迎えたい派なので、
最高の締めくくりでした。

25年前、ファイナル進出を決めたのはニューヨークの地でしたが、
今回は地元インディアナでその瞬間を迎えることができました。
前にも書きましたがレジーの目の前で、というのもポイントが高いです。

もう一人の優勝経験者トーマス・ブライアントのコチラにとっても相手にとっても
想定外の攻守での活躍。若干ネタキャラ感のあるトーマスですが、
あの身体でコーナー3が得意もギャップありますよね。

さて、25年ぶりのファイナルですが、「一度は観てみたかった現地でのプレイオフ観戦」を叶えるべく、
ゲーム3観戦に行ってまいります。ホテルは予約済み、航空券は1日の13時に手配してようやく今朝発券が完了しました。
ペイサーズファンの友人と一緒に観戦予定です。行きも帰りも別便ですが、
数年前偶然Wリーグのファイナルかセミファイナルで偶然同じ列に座っていた事があります。

割とすごい確率だと思うのでミラクルで1勝を見届けたいと思います。
ゲーム4に行く別の友人もいますが、そこでペイサーズの優勝が見届けられたらすごいですね。
簡単な話ではありませんが、今はまだ夢があります。

現地11日に試合がありますが、一旦ホテルに戻って仮眠後に朝発の飛行機で帰ってきます。
チケットは恐らく上の方からになりますので、空気を味わうというか、
一番うるさい会場を体感してきたいと思います。
サンダーとは因縁ないので危険もないと信じています。

2025/06/01

2025カンファレンスファイナル:ゲーム6 vs ニックス【NBA_Playoffs】

NYK⭐︎⭐︎ 108 - 125 IND⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

まだ道半ばではありますが、一つのゴールを達成してくれました。
10年ぶりのカンファレンスファイナル進出の翌年に
25年ぶりとなるNBAファイナル進出を見せてくれたペイサーズ。
ありがとう。

オビ、このシリーズ浮き沈みはあったけど今日、この試合で躍動してくれてありがとう。
終盤の2発のアリウープは勝利を決定付ける完璧なタイミングでした。

トーマス、負傷したり出番がなかったり色々ある時もベンチからチームを鼓舞してくれて、
そして3本の3PTがこのチームを救ってくれました。ありがとう。

パスカル、インディアナに来てくれて、(もちろんMAXだからだろうけど)
インディアナに残ってくれて、タイリースを、ペイサーズを助けてくれてありがとう。
カンファレンスファイナルMVP、おめでとう。

アーロン、怪我は万全ではない中、必死にブランソンを守ってくれて、
異次元の6本の3PTで歴史的勝利に導いてくれて、3年33Mとかいう
格安契約になってしまったけど、あなたがいなければここまで来ることはありませんでした。
ありがとう。

アンドリュー、昨年からやられていたブランソン相手に
今シーズンも苦しめられたけど、最後の最後で踏ん張ってくれたこと、
シュートも決まらず苦しんだだろうけど、今日ファイナルに向けて
良い兆しとなるような復調を見せてくれてありがとう。

タイリース、このシリーズだけでなく、何度も奇跡を見せてくれて。
CFMVPを取れなかったのは残念だし悔しいかもしれないけど、
ファンはみんな君に感謝しているし、最大のリスペクトを送ります。
そしてペイサーズをNBAファイナルに導いてくれてありがとう。

マイルズ、ポール・ジョージがいなくなった後、このチームのエースを任されると思ったら
オラディポがチームの顔になって、そのオラディポもいなくなった後はハリバートンが
このチームの顔になって、幾度となく出たトレードの噂に困惑したこともあっただろうけど、
ここまでチームを支えてくれて、インディアナを愛してくれてありがとう。

TJもベンもベネディクトも全員に感謝です。
ジェイレスの怪我は残念だし心配ですが、トニー・ブラッドリーがいなければ
この結果はなかったかもしれません。
何度もアイザイア不在の大きさを感じたこのシリーズ。

そして2年連続で大きな壁となったニューヨーク・ニックス。
何点リードしていても安心させてくれず、実際にゲーム3では20点差をひっくり返され、
ゲーム5ではブローアウト。昨年と違ってローテーションを替えたり、
長時間プレイさせることも減り、ペイサーズの思惑通りに試合を進められませんでした。

ブランソン、タウンズのオフェンスは脅威でしたし、ハート、アヌノビー、ブリッジズの
ディフェンスは毎度恐怖でした。ゲーム5で完全にハリバートンをシャットアウトされ、
少し自信を失いかけましたが、もうライバル関係は終わりにしたいです。
って言っても勝ち逃げは許されないのでしょうが…
本当にタフな相手で、もうプレイオフで当たりたくないです。
負ける度に体調が悪くなりました。

そしてボストンとボストンファンの皆様、
昨年ジェイレン・ブラウンを中心に「タフな相手だった」と評価してくれたこと。
ドリュー・ホリデーにクラッチスティールをされたこと、ブラウンのあの3PT。
全てが糧になったのだと思います。アーロンと共にファイナルに行ってきます。

レジー・ミラーの目の前で、ホームのお客さんの前でこの瞬間が迎えられたことが
最高にうれしいです。昨年、ロイ・ヒバートがカンファレンスファイナルに進出した際に
「俺たちが成し遂げられなかった事をやる時だ。」とツイートしてくれましたが、
一年越しでその想いも届きました。

航空券の手配がUnknownのまま止まっていて不安なのですが、
無事に購入できていたらインディアナに行ってきます。

4 more win! Go Pacers!!

2025/05/30

2025カンファレンスファイナル:ゲーム5 vs ニックス【NBA_Playoffs】

2年連続MSGでシーズンを終えさせて良いはずもなく、今日はニックスが最初からエンジン全開。
ブランソンとタウンズが止められないだけでなく、INDのスターターが沈黙。
キーワードの20点差の出現もありましたが、ベンチ陣の踏ん張りだけでは追いつけず。

10点差に追いついても跳ね返すNYKの底力。
やはり簡単ではありませんでしたし、ゲーム3の中だるみが悔やまれます。

3勝2敗でホームへ帰りますが、ここで取らないと勢いが完全にニックスに移ります。
負けられないプレッシャーと勝たなくてはいけないプレッシャー。
どちらのチームが克服できるでしょうか。

IND☆☆☆ 94 - 111 NYK☆☆
IND:FG 40.5%、3PT 33.3%、FT 82.8%
 パスカル・シアカム:15pts、6reb、5ast、3stl
 オビ・トッピン:11pts、4reb
 ベネディクト・マスリン:23pts、9reb

NYK:FG 49.4%、3PT 27.6%、FT 68.2%
 ミケル・ブリッジズ;12pts、3reb、5ast
 OGアヌノビー:11pts、4reb、3stl
 カール・アンソニー・タウンズ:24pts、13reb、3ast、4TO
 ジェイレン・ブランソン:32pts、5reb、5ast
 ジョシュ・ハート:12pts、10reb、4ast

次の試合でのローテーションがどうなるか分かりませんが、
カンファレンスファイナル初登場のジェイレスが良い働きをしてくれました。
そして昨年はいなかったマスリンも前の試合から復活。
ゲーム6ですが、Win or Go Homeのつもりで。
状況は違いますが、昨年のニックスも3-2までは行きました。
リベンジだけはさせてはいけません。

2025/05/29

ペイサーズ対ニックス ゲーム4振り返り【NBA_Pacers】

ゲーム4の映像がきました。

NYK☆ 121 - 130 IND☆☆☆
NYK:FG 46.3%、3PT 42.9%、FT 84.6%
 ミケル・ブリッジズ:17pts、3reb
 OGアヌノビー:22pts、4reb、3stl
 カール・アンソニー・タウンズ:24pts、12reb、3ast
 ジェイレン・ブランソン:31pts、5ast
 ジョシュ・ハート:12pts、11reb、5TO

IND:FG 51.1%、3PT 40.6%、FT 84.4%
 パスカル・シアカム:30pts、5reb
 アーロン・ニースミス:16pts、3reb
 マイルズ・ターナー:13pts、3reb、3blk、4TO
 タイリース・ハリバートン:32pts、12reb、15ast、4stl、0TO
 ベネディクト・マスリン:20pts

OB大集結にターンオーバー0のトリプルダブル、見どころ満載のホームゲームでしたが、
明日はMSGでの試合です。昨年のゲーム7の大成功のイメージで一気に決めてもらいたいです。

ECSF Game.7 vs ニックス Knicks in the Garden

2025/05/28

2025カンファレンスファイナル:ゲーム4 vs ニックス【NBA_Playoffs】

アル・ハリントン、デリック・マッキー、リック・スミッツ、デイル・デイビス、
トラビス・ベストに加え、アントニオ・デイビス、ジャーメイン・オニール、
ジョージ・ヒル、そしてダニー・グレンジャー来場のゲインブリッジ・フィールドハウス。

もちろんお仕事レジー・ミラーも。そして今日は天敵スパイク・リーも来場。

なんと言ってもJO、そしてダニーの会場入りは熱い。

20点差を巻き返されての敗戦を受けて先輩たちが叱咤激励に訪れてくれたゲーム4。

1Qからお互いに譲らず、ハリバートンが15ポイント決めればブランソンが13ポイント。
43-35とリードして自分たちの速いペースに持ち込むことができました。
ハリバートンは加えて5リバウンド、6アシストを記録。

2Qも流れを掴みたいところでしたが、ニックスに繋がれます。
アヌノビーのレイアップで51-51のタイとなり、ブランソンのand1で64-63と
逆転を許しましたが、最後は6-0のランで締めて64-69で前半終了。
ハリバートンが20pts、9reb、10astで早くもトリプルダブル目前ですが
記録よりも勝利が必要です。43点から26点に抑えられた分、更にペースを上げたい後半でした。

更に会場にはダレン・コリソン、ランス・スティーブンソンも来場していることが判明。
自分たちが成し遂げなかったファイナル出場、そしてファイナル経験者からは優勝を託された
24-25ペイサーズ。

例によって後半もニックスの粘りがすごく、感想をすぐに言葉にできそうにないので結果のみ。
映像が来たら一緒に振り返りたいと思います。

NYK☆ 121 - 130 IND☆☆☆

この大一番でターンオーバー0の32pts、12reb、15astのトリプルダブルを達成するエースハリバートン、
ネムハードの不調をこのシリーズ不調とレジーにも言われたマスリンが12分で20ptsのカバー、
怪我で万全でないはずのニースミスが前半に2本の3PTとダンクでチームを勢い付け、
シアカムも30点の大台に乗せ、元ニックス、元INDキラーのオビのクラッチ3PT。

ファイナルまで後一つです。

2025/05/26

2025カンファレンスファイナル:ゲーム3 vs ニックス【NBA_Playoffs】

インディアナポリスでのゲーム3。

解説のレジー・ミラーに加え、リック・スミッツ、トラビス・ベスト、デリック・マッキー、
ロイ・ヒバート、スティーブン・ジャクソン、デイル・デイビス、アル・ハリントンまで応援に
駆けつけたゲインブリッジ・フィールドハウス。

前半は究極のバランスアタックで20点リードしたものの、
3Qから失速しはじめ、4Qにはストップ。KATの活躍により逆転され、
同点に追いつきましたが、ファウルトラブルで休み十分だったブランソンに
トドメをさされました。
マイルズの3PTでチャンスはありましたが、結局ローテを替えたことにより
ハートも元気だったのかもしれません。

ちょっと大量リードで気を緩ませてしまったかもしれませんね。
個人的にもゲーム4のことを考え始めてしまいました。

こちらだけでなく、ニックスも20点ビハインドの起爆スイッチを持っているんですよね。

ホームで痛い敗戦となりましたが、それでもまだ2-1で優位には立てています。
ゲーム1の奇跡がなければ1-2か0-3だったかもしれません。
次ホームで取って2年連続MSGで決めましょう。

しかしニックスの補強が本当に当たっていますね。
ペイサーズはロスター維持した強みを活かしたいところです。
後は試合には戻りましたが、途中で足首を捻ったニースミスが軽症だとよいのですが。

NYK☆ 106 - 100 IND☆☆
NYK:FG 43.6%、3PT 34.4%、FT 90%
 ミケル・ブリッジズ:15pts
 OGアヌノビー:16pts、3blk
 カール・アンソニー・タウンズ:24pts、15reb、6TO
 ジェイレン・ブランソン:23pts

IND:FG 44.2%、3PT 20%、FT 81.8%
 パスカル・シアカム:17pts、4reb
 マイルズ・ターナー:19pts、4reb、3ast
 タイリース・ハリバートン:20pts、4reb、7ast、3stl
  TJマコネル:12pts、3ast

前半の58点もINDペースではないと思いましたが、100点しか取れませんでしたね。
さすがニックス、簡単にいくはずがありませんでした。

2025/05/24

2025カンファレンスファイナル:ゲーム2 vs ニックス【NBA_Playoffs】

まだゲーム1の余韻に浸っていたい中、もうゲーム2。
アウェイスタートでの大仕事の内の一つをやり遂げたペイサーズですが、
やはり1勝より2勝、2連勝でインディアナに戻りたいところ。

出だしから好調で10点リードを奪いますが、ターナーがロッカーに戻ったり
トーマスが出てきて痛めたりとイレギュラーもありすぐに追いつかれてしまいました。
今日もキーマンはミッチェル・ロビンソン。せっかくブランソンらが外してくれても
何度もチャンスを与えては流石に決めてきます。

いつのまにかリードを広げられていきますが、今日はフル回転のシアカム、
マイルズによる鉄球スラム、ネムハードの3PT等で繋いでなんとか3点ビハインドで前半終了。
シェパードのコーナー3も効きました。
3Qに同点に追いつき、勝負の第4Q。

残り10分にターナーのバンクショットとシェパードの3で91−85と6点リード。
更にシアカムの3PTで9点リード、ニースミスの3も当たりますが、
さすがに詰めてくるニックス。簡単には楽な展開にさせてくれません。
フリースローミスも気になる中、4分25秒にはマイルズのコーナー3。で103−97。
ブランソンのFTで4点差にされますが、ここでハリバートンの3PTがヒット。

更にシアカムのFTで108−99。そしてミッチェル・ロビンソンにFTを打たせる作戦へ。
1本目を外しますが、2本目を決め、大成功とはならず。
その後、前半だけでなく後半もエンジン全開だったシアカムが
先頭を走り切ってイージーシュート。ハリバートンのパスも見事でしたが、
この時間に走るシアカムの素晴らしさ。感謝しかありません。

少しずつ時間も減っていく中、ブランソンのタフショットや彼起点のイージーバスケで
1点差にまで詰められましたが、FTを獲得したニースミスが2本成功で112−109。
残り14秒からのNYKポゼッション、ファウルされてFT2本にされるのを避ける為か、
ブランソンがロング3を狙いますがミス。マイルズが弾きながらリバウンドを死守し、FTラインへ。
このFTもしっかりと2本決めたマイルズ、試合を通してリバウンドとFTが課題でしたが、
クラッチタイムに入ってどちらも完全に制圧。

相変わらずブランソンの維持には驚かされますが、今日はキャリアハイのシアカムが
チームを救いました。シェパードのディフェンスにマコネルの時間も+で耐え、
マイルズ、トーマスの穴を塞いでくれたトニー・ブラッドリー。
ミラクルボーイと呼べるまでの活躍はありませんでしたが、今日の立役者の一人。
ローテ外のブラッドリーがカンファレンスファイナルで8分も投入されました。
ガベージタイムでも8分はもらえない彼がチームに与えたエネルギーは大きかったはず。

IND⭐︎⭐︎ 114 - 109 NYK
IND:FG 51.8%、3PT 43.3%、FT 71.4%
 パスカル・シアカム:39pts、5reb、3ast
 アーロン・ニースミス:12pts、7reb
 マイルズ・ターナー:16pts、3reb
 アンドリュー・ネムハード:12pts、3reb
 タイリース・ハリバートン:14pts、8reb、11ast、1TO
 TJマコネル:10pts、4ast

NYK:FG 47.6%、3PT 34.4%、FT 85.7%
 ミケル・ブリッジズ:20pts、7reb
 OGアヌノビー:16pts、5reb
 カール・アンソニー・タウンズ:20pts、7reb
 ジェイレン・ブランソン:36pts、3reb、11ast、3TO
 
 ハーフタイムショー:BUSTA RHYMES

2025/05/23

ペイサーズ対ニックス ゲーム1振り返り【NBA_Pacers】

昨日の熱戦の映像が来ました。

IND☆ 138 - 135 NYK OT
 IND:FG 51%、3PT 40.5%、FT 75%
 パスカル・シアカム:17pts、5reb、6ast
 アーロン・ニースミス:30pts、3PT 8/9
 マイルズ・ターナー:14pts、5reb
 アンドリュー・ネムハード:15pts、4reb、4ast
 タイリース・ハリバートン:31pts、4reb、11ast
 TJマコネル:10pts、4reb

 NYK:FG 51.1%、3PT 32.4、FT 70%
 マイルズ・ブリッジズ:16pts、6reb、5ast
 OGアヌノビー:16pts、3reb、3stl、3blk
 カール・アンソニー・タウンズ:35pts、12reb
 ジェイレン・ブランソン:43pts、5ast、7TO

1日経っても言語化は難しいですが、昨日の勝利はペイサーズの歴史で
後世に語り継がれる試合になったのは間違いありません。
ラインを踏んでいて3PTではなく、チョークポーズのタイミングをミスしたこともそうですが、
まだ1試合終わっただけ。ブランソンとタウンズに対する答えも見つけなければいけません。
ドローファウルだけでなく、ニースミスの腕を引っ張って自分の顔に当ててファウルをもらう
ブランソンは正直酷いと思いますが、そんなことをしなくても十分圧倒できる力を持っているので
バタンソンモードはやめていただきたい。

ブリッジズもハートもアヌノビーもオフェンス面で積極的に来られるとINDとしても
防ぎきれないでしょうしファウルトラブルも怖いものです。
ニースミスの神がかり的な3PT6連発がなければ負けていたのも事実。

まだまだこれからですが、昨日の試合に関しては
・ディフェンスと最後のリバウンド争いでボールを外に出したシェパード
・終盤の得点だけでなく、デフレクションでINDボールにしたネムハード
・OTでポロリしたマイルズを下げてオビを投入したカーライルとそれに応えたオビ
・ハリバートンの同点ブザービーターが決まった時にどこか関係ないところに走っていったマスリン
・タウンズに目の前で3PTを決められて胸をポンと叩かれて煽られたのに我慢したJJ
・トレードデッドラインでトレードの噂があったオビを残したフロント
・もちろんハリバートンとニースミス
・チャレンジを完璧な場所で使い、最後も残しておいたカーライル

いろいろな事がありました。
中1日で試合が進んでいくのきつすぎますね...

2025/05/22

2025カンファレンスファイナル:ゲーム1 vs ニックス【NBA_Playoffs】

長い休息を挟んでついにカンファレンスファイナルが始まりました。
マディソン・スクエア・ガーデンに解説はレジー・ミラーと舞台は整いました。

ペイサーズは最初のシュートを9本連続で決めますが、20-16と
リードはそれほど付けられず。それでも最高の入り方ができたのは
成長の証でしょうか。クリーブランドとは違う会場の声援の大きさの中、
自分たちのバスケを続けていきましたが、パーフェクトのINDに対して
ついてくるニックスは1Q中に逆転、前半も62-69とリードされて終えました。

キーマンはミッチェル・ロビンソン。課題であるリバウンドを見事に制して
ニックスにセカンドチャンスを与え続けてしまいました。

途中まで70%近くあったINDのFG%も前半終了時には51.1%(51%)、
3PTは37.5%(42.1%)とだいぶ落ちていました。()内はNYK。

3Qを25-21と少し詰め、4Q頭には2点差に追い詰めましたが、
アヌノビーがマスリン相手に5点を取ると、ブリッジズとタウンズに
2連続で3本のFTを与えます。ブランソンが下がってから14-0のランをくらい、
ニックスが一気に92-108とリードを広げました。

残り7分強、これまでのことを考えればまだまだわからない時間ですが、
シアカムのダンクをマクブライドがブロック。
10年前、カーメロ・アンソニーのダンクをロイ・ヒバートがブロックしたプレイを
そのままお返しされました。

リバウンド、そして突き放すのにブランソンを必要としなかった今日のニックス。
復活しているアヌノビーにタウンズの加入はやはり大きいですね。
とは言え、プレイオフは修正合戦。

そしてその修正を試合中にしてしまう今プレイオフのペイサーズ。
ニースミスの6連続3PTで1ポゼッションゲームへ...。
タウンズのFTが1本外れて3点ビハインドでINDボールとなりますが、
3を打つ前にファウルをされてしまい、123-124、残り12.1秒。

今度はアヌノビーにファウルをすると1本目をミス。
2本目は決められましたが、ブーザービーター2を決めて同点でオーバータイムへ。
ドライブにいってやめて3PTライン近くまで戻ってシュート。そしてチョークポーズ。
線さえ踏んでいなければ大逆転勝利で終わっていた所でした。

そしてこの後延長なのですが、手が震えるし頭の中のことを文章にすることができないので
一旦こちらで終わらせていただきます。
ニースミスにネムハードにハリバートン、そしてオビ。君たち最高だ。
レジー・ミラーの目の前で。

IND - NYK

 ハーフタイムショー:MJB (Mary J Blige)

THIS GAME FOR JIM IRSAY.(Indianapolis Colts Owner)

2025/05/19

Road to NBA Finals...

東西のカンファレンスファイナルの組み合わせが決まりました。

東は2000年以来となるニックス対ペイサーズ、
西はサンダー対ウルブズ。

INDとMINは2年連続、OKCは2016年以来初、NYKは2000年以来初のカンファレンスファイナル。

最後にファイナルに進出した年と倒した相手は、
OKC:2012年 vs SAS
IND:2000年 vs NYK
NYK:1999年 vs IND
MINはファイナル未到達。

優勝経験があるのは1973年のニックスのみ。
他3チームはNBA初制覇がかかっています。
各チームにドラマがあることでしょう。

2017、18年にGSWが連覇を成し遂げた後、毎シーズン違うチャンピオンチームが誕生しています。

2019年:ラプターズ
2020年:レイカーズ
2021年:バックス
2022年:ウォーリアーズ
2023年:ナゲッツ
2024年:セルティックス

2019年のTORにはパスカル・シアカムが、
2023年のDENにはトーマス・ブライアントが球団初優勝に絡んでいます。
実力と幸運を持ち合わせた二人の力も借り、先人たちの想いも載せて、
まずはNBAファイナル進出に向けてしっかり準備してもらいたいです。

2025/05/17

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム6 2/2【NBA_Playoffs】

イースタンのゲーム6はみんな大好きゲーム7にもつれることなく…
ニックスが圧倒的な力を見せてカンファレンスファイナルへ。

テイタムを欠いたとはいえ、健在だったゲーム1、2でも大逆転劇を演じたニックス。
ゲーム5ブランソンのファウルアウトに対して今日はブラウンがファウルアウト。
厳しい相手になりそうです。

BOS⭐︎⭐︎ 81 - 119 NYK⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
 ジェイレン・ブラウン:20pts、6reb、6ast、7TO、ファウルアウト
 ジェイレン・ブランソン:23pts、6reb、6ast
 ハーフタイムショー:FABOLOUS

ミケル・ブリッジズ:23pts、4reb、3ast
OGアヌノビー:23pts、9reb
カール・アンソニー・タウンズ:21pts、12reb

20ポイントカルテットにジョシュ・ハートの10pts、11reb、11astのトリプルダブル。
強すぎる…

2000年以来となるペイサーズ対ニックスのカンファレンスファイナル【NBA_Pacers】

ニックスがセルティックスを圧倒し、カンファレンスファイナル進出を決めました。
2年連続ニックスとのプレイオフ、そして2000年以来となる東の頂上決戦となります。

ニックス的には昨年の借りを返したいというところだと思いますが、
タウンズにミケル補強ということで昨年とは別チームだと思っています。
テイタムが欠けたとはいえ、セルティックスを倒してきたチーム。最初の2戦も取っていますし。
厳しいシリーズになりそうです。


カンファレンスファイナルスケジュール

 ゲーム1:5/21 @NYK
 ゲーム2:5/23 @NYK
 ゲーム3:5/25 @IND
 ゲーム4:5/27 @IND
 ゲーム5:5/29 @NYK
 ゲーム6:5/31 @IND
 ゲーム7:6/1 @NYK

全てTNT放送がカバーする為、レジー・ミラー解説の試合もあることでしょう。
そんな先輩が築き上げてしまったこのライバル関係をおさらい。

Hicks vs Knicks Series 

 1993年 ファーストラウンド
 NYK 3 - 1 IND (当時は3勝制)

1994年 カンファレンスファイナル
 NYK 4 - 3 IND

1995年 カンファレンスセミファイナル
 IND 4 - 3 NYK

1998年 カンファレンスセミファイナル
 IND 4 - 1 NYK

1999年 カンファレンスファイナル
 NYK 4 - 2 IND

2000年 カンファレンスファイナル
 IND 4 - 2 NYK

2013年 カンファレンスセミファイナル
 IND 4 - 2 NYK

2024年 カンファレンスセミファイナル
 IND 4 - 3 NYK

2025年 カンファレンスファイナル


ちょっと当たり過ぎでないですか?

2025/05/15

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム5【NBA_Playoffs】

5/14

IND☆☆☆☆ 114 - 105 CLE☆

 タイリース・ハリバートン:31pts、6reb、8ast、4TO
 ドノバン・ミッチェル:35pts、9reb、4stl
 ハーフタイムショー:CORNELL FREENEY (GERMAN WHEEL)

DEN☆☆ 105 - 112 OKC☆☆☆

 ニコラ・ヨキッチ:44pts、15reb、5ast
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:31pts、6reb、7ast、5TO
 ハーフタイムショー:ROBERTO THE MAGNIFICENT

5/15

NYK☆☆☆ 102 - 127 BOS☆☆

 ジョシュ・ハート:24pts、7reb
 ジェイレン・ブラウン:26pts、8reb、12ast
 ハーフタイムショー:BOSTON COLLEGE SCREAMING EAGLES MARCHING BAND

GSW☆ 110 - 121 MIN☆☆☆

 ブランディン・ポジェムスキー:28pts、6reb、4ast
 アンソニー・エドワーズ:22pts、7reb、12ast、3blk、7TO
 ハーフタイムショー:RED PANDA

セルティックスが王者の意地を見せてホームで勝利。
テイタム不在はホワイトの34pts、プリチャードの17ptsで補い、
ルーク・コーネットの7ブロックも光り、ニックスのFGを29/81(35.8%)に
抑え込み快勝しています。

ステフ・カリーを怪我で欠いていウォーリアーズでしたが、ウルブズが4勝。
2年連続のカンファレンスファイナル進出を決めたアントマン。
タウンズというフランチャイズプレイヤーを放出してもここに戻って来る組織力。
ジミー・バトラーとの因縁対決も制しました。

2025/05/13

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム4【NBA_Playoffs】

5/12

CLE⭐︎ 109 - 129 IND⭐︎⭐︎⭐︎ 

 ジャレット・アレン:21pts、6ast
 パスカル・シアカム:21pts、6reb、3ast
 ハーフタイムショー:THE AMAZING SLADEK

OKC⭐︎⭐︎ 92 - 87 DEN⭐︎⭐︎

 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:25pts、6reb、6ast
 ニコラ・ヨキッチ:27pts、13reb、3reb、4stl
 ハーフタイムショー:Tシャツトス

5/13

BOS⭐︎ 113 - 121 NYK⭐︎⭐︎⭐︎

 ジェイソン・テイタム:42pts、8reb、4ast、4stl、4TO
 ジェイレン・ブランソン:39pts、5reb、12ast
 ハーフタイムショー:LAUNNDRY DAY

MIN⭐︎⭐︎⭐︎ 117 - 110 GSW⭐︎

 ジュリアス・ランドル:31pts、5reb、3ast、4TO
 ジョナサン・クミンガ:23pts
 ハーフタイムショー:CHRISTIAN & SCOOBY

ペイサーズとニックスが同じ様な勝ち方をして共に3勝1敗で王手。
相手エースの負傷まで同条件となってしまいました。
ミッチェルはゲーム5試合直前の判断ということで、最悪の事態は免れていそうですが、
テイタムの痛がり方と車椅子で会場を後にした姿はちょっときついものがありました。

ポール・ピアースパターンで戻って来れると良いのですけど。
怪我に良いも悪いもありませんが、プレイオフのこの時期に入っての深刻な怪我は本当にタフです。

2025/05/11

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム3【NBA_Playoffs】

5/10

CLE⭐︎ 126 - 104 IND⭐︎⭐︎

 ドノバン・ミッチェル:43pts、9reb、5ast
 ベネディクト・マスリン:23pts
 ハーフタイムショー:MUTTS GONE NUTS(フリスビードッグ)

OKC⭐︎ 104 - 113 DEN⭐︎⭐︎ OT

 ジェイレン・ウィリアムズ:32pts、3reb、5ast
 ジャマール・マレー:27pts、4reb、8ast、4stl
 ハーフタイムショー:ALTA 椅子積み重ね系アクロバット

 またしてもアーロン・ゴードンのクラッチ3PTで同点に追いつき、オーバータイムの末
 ナゲッツが勝利。68勝のサンダー相手に2勝1敗で次もホーム戦。


5/11

BOS⭐︎ 115 - 93 NYK⭐︎⭐︎

 ジェイソン・テイタム:22pts、9reb、7ast
 ジェイレン・ブランソン:27pts、4reb、7ast、4TO
 ハーフタイムショー:A BOOGIE WIT DA HODIE

 ペイサーズと同じ展開を進むニックス。
 2連勝でホームに戻り、22点差で敗北。実はこの2チーム仲良し?
 ニックスを応援する訳ではありませんが、なぜか親近感。共に頑張りましょう。

MIN⭐︎ - GSW⭐︎

 アンソニー・エドワーズ:36pts、4reb、4ast
 ジョナサン・クミンガ:30pts、6reb、3ast
 ハーフタイムショー:DOMINIC LACASSE - THEHUMAN FLAG

 前半終了時点でウォーリアーズの3PTが0/5ですが40−42でリード。
 後半開始早々にバディがようやく1本目の3PTを決めました。
 終盤はアンソニー・エドワーズが本領発揮。
 ジュリアス・ランドルも得点を伸ばす中、ドレイモンド・グリーンのファウルアウトもあり、
 最後はウルブズが突き放しました。
 バディの見せ場もあっただけにGSWとしては惜しい1戦となりました。

2025/05/08

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム2 3/4games【NBA_Playoffs】

5/7

IND☆☆ 120 - 119 CLE

 マイルズ・ターナー:23pts、8reb、5blk
 ドノバン・ミッチェル:48pts、5reb、9ast、4stl、5TO
 ハーフタイムショー:CHRISTIAN & SCOOBY

5/8

NYK☆☆ 91 - 90 BOS

 カール・アンソニー・タウンズ:21pts、17reb、4TO
 デリック・ホワイト:20pts、9reb、5ast
 ハーフタイムショー:SPYRO BROS

 ゲーム1同様に20点ビハインドを跳ね除けて最後はミケル・ブリッジズのブロックで試合終了。
 このシリーズもアウェイチームの2連勝でホームへ移動となりました。
 KATといいミケルといい、補強が見事に的中しているニックス。
 ただ、このまま終わるはずのないセルティックス。キャブスも同様ですが、
 ホームチームがアドバンテージを活かすことができるでしょうか。

DEN☆ 106 - 149 OKC☆

 ニコラ・ヨキッチ:17pts、8reb、6ast、6TO、ファウルアウト
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:34pts、4reb、8ast
 ハーフタイムショー:CHRISTIAN & SCOOBY

 土壇場でひっくり返されないように点差を付けすぎたサンダー。
 32分でファウルアウトしたヨキッチ、恐るべしスコット・フォスター。


そしてクリーブランドからオクラホマシティに移動した連日のクリスチャン&スクービー。
犬と一緒に行うアクロバティックショーです。

2025/05/06

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム1 3/4games【NBA_Playoffs】

5/5 

IND⭐︎ 121 - 112 CLE

 タイリース・ハリバートン:22pts、3reb、13ast、3blk
 ドノバン・ミッチェル:33pts、5reb、4ast
 ハーフタイムショー:TEAM FLIGHT BROTHERS(DUNK CONTEST)

5/6

NYK⭐︎ 108 - 105 BOS (OT)

 OGアヌノビー:29pts、4reb、3ast
 ジェイソン・テイタム:23pts、16reb、6ast、5TO
 ハーフタイムショー:CHRISTIAN AND SCOOBY

 プレイタイム51分のミケル・ブリッジスがBOSのラストショットを強奪。
 シュートを打たせず試合終了となり、敵地で1勝をもぎ取りました。
 アヌノビーのand1やタウンズのチップインなど、見事な繋ぎ方でした。

DEN⭐︎ 121 - 119 OKC
 ニコラ・ヨキッチ:26pts、20reb、5ast、6TO
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:20pts、9reb、7ast
 ハーフタイムショー:JONATHAN RINNY

 こちらも凄まじい幕切れでした。
 残り4分半で二桁リードしていたサンダーでしたが、FTで少しずつ詰められ、
 1分44秒に4点差まで詰められると、ヨキッチの3で114−115。
 そこから点が決まらなくなり、残り13.2秒のSGAのFTで114−117。

 カルーソのヨキッチに対するファウルは想定外だったと思いますが、
 時間を使わずにファウルゲームへ。3を打たせない作戦としては取られる方法ですが、
 あまりにも時間の消費が少なすぎました。

 SGAがフリーでダンクを決めて3点差に戻しましたが、まだ11秒。
 コートエンドからDENのボールなのにわずか0.3秒でファウル。
 ゴードンがFTを2本決め、1点差となり次はホルムグレンの番となりましたが、まさかの2本ミス。
 リバウンドをとったDENは駆け上がり、アーロン・ゴードンの3PTで逆転。
 OKCの最後のロング3は外れて試合終了。
 ゴードンはどんなドヤ顔も許されるショットを決めました。

 終始リードしていたサンダーが最後の最後でまくられるというプレイオフの恐ろしさを見ました。
 ミッチェルもこれができるプレイヤーですからね…ゲーム2が楽しみでもあり怖いです。

2025/05/02

2025ファーストラウンド:ゲーム6 2/3games【NBA_Playoffs】

NYK⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 116 - 113 DET⭐︎⭐︎
 ジェイレン・ブランソン:40pts、4reb、7ast
 ケイド・カニングハム:23pts、7reb、8ast、3stl
 ハーフタイム:PISTONS DUNCER?

初プレイオフとは思えないほど安定した活躍を見せたカニングハム。
終盤に逆転してゲーム7にもつれ込むかと思いましたが、最後はブランソン。
その前のオフェンスでは24秒バイオレーションに抑えられましたが、
シリーズ勝ち越しを決める3PTは見事に決め切りました。

DEN⭐︎⭐︎⭐︎ 105 - 111 LAC⭐︎⭐︎⭐︎
 ジャマール・マレー:21pts、8reb、8ast、3blk
 ジェームズ・ハーデン:28pts、6reb、8ast、4TO
 ハーフタイム:SPYROS BROS

クリッパーズが踏ん張ってゲーム7へ。

2025/05/01

2025ファーストラウンド:ゲーム5 4/6games【NBA_Playoffs】

サンダーとキャブスが勝ち上がり、ゲーム5が行われるのは6シリーズとなりました。

MIL⭐︎ 118 - 119 IND⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

 ヤニス・アデトクンボ:30pts、20reb、13ast、7TO
 タイリース・ハリバートン:26pts、5reb、9ast、3stl、3blk
 ハーフタイム:BUCKET BOYS

DET⭐︎⭐︎ 106 - 103 NYK⭐︎⭐︎⭐︎

 ケイド・カニングハム:24pts、8reb、8ast、5TO
 カール・アンソニー・タウンズ:17pts、11reb
 ハーフタイム:KNICKS CITY DANCERS

ORL⭐︎ 89 - 120 BOS⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

 フランツ・バグナー:25pts、4reb、4ast
 ジェイソン・テイタム:35pts、8reb、10ast
 ハーフタイム:YANNA G

LAC⭐︎⭐︎ 115 - 131 DEN⭐︎⭐︎⭐︎

 カワイ・レナード:20pts、9reb、11ast
 ジャマール・マレー:43pts、5reb、7ast、3stl
 ハーフタイム:STEVE MAX (SIMON SEZ)