now 31Iscream - Indiana Pacers ファンブログ(NBA) -: 2024オフシーズン
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2024/10/22

シーズン開幕直前 契約延長情報(21年ドラフト指名)【NBA】

24-25シーズン開幕目前に各チームルーキースケールからの契約延長が進んでいます。

HOU
 アルペラン・シェングン:5年185M (16位指名)
 ジェイレン・グリーン:3年106M (2位指名)

ATL
 ジェイレン・ジョンソン:5年150M (20位指名)

WAS
 コーリー・キスパート:4年54M (15位指名)

ORL
 ジェイレン・サッグス:5年150M (5位指名)

NOP
 トレイ・マーフィーIII:4年112M (17位指名)

GSW
 モーゼス・ムーディー:3年39M (14位指名)


延長なし→オフに制限付きFAへ
 GSW:ジョナサン・クミンガ (7位指名)
 BKN:キャム・トーマス (27位指名)
 IND:アイザイア・ジャクソン (22位指名)


その他契約延長
DEN
  アーロン・ゴードン:4年133M

DAL
  ジェイデン・ハーディ:3年18M

2024/10/20

グリズリーズが河村勇輝とtwo-way契約【NBA】

プレシーズン5試合に出場し、3.4pts、4.2astのスタッツを残し、
そのパスセンスで現地のファンも虜にし始めている河村勇輝が
two-way契約を手にしました。

昨日の最終戦はあまり良いところがなく、同じプレイを狙いすぎて
ターンオーバーという悪い流れもありましたが、その前のペイサーズ戦での
活躍の印象も残ったことでしょう。渡邊雄太に続き、日本人プレイヤーの
アピールの場になるインディアナ。

yuki kawamura pre stats

羽田から直通便出しても良い頃ではないですか?
よろしくお願いします。

開幕前にtwo-wayに切り替えられたのは素晴らしいですね。
タイミングさえ合えばNBAの試合で爪痕を残す事ができるかもしれません。
最初は小さな一歩でも積み重ねていかないといけない世界ですからね。

依然として厳しい状況にいるのは本人が一番自覚しているでしょうし、
夢に向かって着実とステップアップしている河村君。
また楽しみが増えてありがたいことです。

2024/10/17

ダグ・マクダーモットがキングスと1年契約【NBA】

昨年2月のトレードデッドライン前にバディ・ヒールドトレードの流れで
スパーズから数年振りにペイサーズに復帰したダグ・マクダーモット。

数試合では二桁得点の活躍も見られましたが、基本的にはローテ外の扱いで
オフにFAとなっていましたが、この度キングスと1年契約。
18-19シーズンから20-21シーズンまでペイサーズで共にプレイした
ドマンタス・サボニスと再びチームメイトになりました。

フォックスがいて、モンク、デローザン、ハーターがいる為、
どれくらいのプレイタイムを得られるかは微妙なところですが、
シューターが必要な場面で仕事をしてくれるでしょう。

2024/10/16

ペイサーズがケンドール・ブラウンをウェイブ【NBA_Pacers】

ペイサーズは契約残り2年のケンドール・ブラウンをウェイブ。(2.1M - 2.3M)
24年3月にtwo-way契約から本契約へ移行しましたが、出番にも恵まれず、
結果を残すこともできませんでした。

そんな中風貌も似たエンリケ・フリーマンの加入。
アスレチック部分ではケンドールが上ですが、リバウンドとゴール下付近の粘りは
期待値も込めてエンリケの方が期待できそうに感じました。

しかしエンリケも24歳。ケンドールは21歳とこれからの伸びに期待したいです。

ペイサーズはこれでタックスラインまで2.5M、残り1枠の空きが作られました。

2024/10/08

河村勇輝がプレシーズンで実戦デビュー【NBA】

プレシーズンではありますが、河村君がNBAの実戦デビューを果たしました。

9分もプレイタイムをもらえて3PTも決め、いつもどおりのアシストを決めていました。
パスに関しては通用しそうなイメージを持てましたし、試合の最後までプレイできたのは
本人にとっても大きな財産となりそうですね。
プレイメイクもさせてもらえていましたし。

この時期にありがちなアピール合戦でボール回しがない状態でもありませんでした。

インディアナに来た富永君の方が先にこういう形で試合に出ると思っていましたが、
プロ経験のある河村君が先にNBAのコートに入りました。

シーズンが始まるとお互いにGリーグでの争いになると思いますが、
怪我をせずにアピールを続けて契約を勝ち取って欲しいですね。

2024/10/07

ペイサーズファンジャム スクリメージの様子【NBA_Pacers】

今年もFan Jamが行われ、ルーキーたちが踊ったりしたようですが、
気になる紅白戦の様子がアップされています。

Watch the entire Indiana Pacers scrimmage from Fan Jam 2024

Xではマスリンとネムハードのやり合いが流れてきましたが、
時間のあるときにチェックしたいと思います。

他チームはプレシーズンも始まり、レブロンとブロニーの親子共演もあったそうですが、
まだ試合は観れていません。今シーズンどれくらいチェックできるか分かりませんが、
ペイサーズの試合くらいは追いかけたいです。

2024/10/02

KATとランドルらを含む3チーム間トレードが合意へ【NBA_Trade】

最初に報じられてから数日が過ぎたタウンズの絡んだビッグトレードが合意となったようです。

NYK獲得
 カール・アンソニー・タウンズ:残り4年(49.2M - 53.1M - 57M - 61M)
 ジェームズ・ナジの交渉権 from CHA(23年31位指名)

MIN獲得
 ジュリアス・ランドル:残り2年(28.9M - 30.9M)
 ドンテ・ディビンチェンゾ:残り3年(11.4M - 11.9M - 12.5M)
 ケイタ・ベイツ・ディオップ:最終年2.6M(PO)
 25年1巡目指名権:トップ13位プロテクト付(DET→NYK)*

CHA獲得
 25年2巡目指名権:DEN、PHI、MINの一番低い順位のもの
 26年2巡目指名権:GSW→NYK
 31年2巡目指名権:NYK
 デクアン・ジェフリーズ:最終年2.4M サイン&トレード(NYK)

 チャーリー・ブラウンJr:サイン&トレード(NYK)
 デュアン・ワシントン:サイン&トレード(NYK)
 7.2M

*
ニックスからウルブズに渡ったDETの1巡目指名権は
25年:トップ13位プロテクト
26年:トップ11位プロテクト
27年:トップ9位プロテクト
となり、27年も発動しなかった場合は27年の2巡目に変わる様です。

2024/09/28

ニックスがカール・アンソニー・タウンズ獲得でビラノバカルテット解体へ【NBA】

キャンプ前に衝撃トレードの情報が降ってきました。
まだ成立しておらず、第3のチームとしてホーネッツが加わる見込みだそうですが、
ウルブズとニックスで大型トレードが起こりそうです。

ニックス獲得予定
 カール・アンソニー・タウンズ:残り4年(49.2M - 53.1M - 57M - 61M)

ウルブズ獲得予定
 ジュリアス・ランドル:残り2年(28.9M - 30.9M)
 ドンテ・ディビンチェンゾ:残り3年(11.4M - 11.9M - 12.5M)
 1巡目指名権(DET分)

ホーネッツ獲得予定
 デクアン・ジェフリーズ:最終年2.4M

ドラフト前日にサンズからミケル・ブリッジズを獲得し、
ブランソン、ハート、ディビンチェンゾとのビラノバカルテットを結成させたニックスでしたが、
1試合もこなすことなく、ディビンチェンゾをウルブズへ放出見込み。

昨シーズン怪我に苦しんだランドルですが、
近年低迷していたニックスをプレイオフに導いた功労者だと思っていたので
割と厳しい判断だと思いました。

が、それ以上に昨年の躍進ウルブズが完全にアンソニー・エドワーズを
チームの中心とし、ナズ・リードの成長もあってかタウンズを放出へ。

ランドルは残り2年で2年目がプレイヤーオプション。
エドワーズEraの柱となれるのか、今後更に動かされるのか。
昨シーズンの成功でもう一年チャレンジではなく動いた両チーム。

ニックスの相手本当に大変になりそうですね。

ペイサーズが富永啓生をウェイブ【NBA_Pacers】

昨日正式にペイサーズとエグジビット10契約を結んだ富永君でしたが、
ウェイブされました。宮地さんのツイートによると、ペイサーズのキャンプに
参加することはないようです。

元々主戦場はマッドアンツになるとは思っていましたが、
NBAのキャンプには参加して貰いたかったですね。

ノンギャランティーの契約で即解雇してGリーグ行きというのはよく見ますが、
エグジビット10でやるのは契約数の問題があったのでしょうかね。
ロスター15人にTwo-way3人分がエンリケ・フリーマン、クエントン・ジャクソン、
トリステン・ニュートンで埋まっていました。

エグジビット10でも確保しないというのが優先度の低さを感じてしまいますが、
ここからまた頑張ってもらいたいです。

2024/09/27

富永啓生が正式にペイサーズとExhibit 10契約【NBA_Pacers】

パリオリンピック前に情報自体は出ていましたが、
ペイサーズから公式に発表があり、富永君とエグジビット10契約を結んだようです。

直接ペイサーズ所属ではなく、基本的にGリーグの
インディアナ・マッドアンツに所属になり、今後two-way契約、本契約を
目指すことになります。

NBAの舞台まではまだまだ遠いですが、渡邊雄太が辿ったスタートラインに立てました。
同時期にグリズリーズで河村勇輝が同じ条件でキャリアをスタートさせるのも
励みになることでしょう。

昨年躍進のペイサーズのキャンプに参加できるのも良い経験になると思いますし、
日本代表の底上げとしても期待していきたいです。

インディアナに観戦に行く際にはGリーグ観戦も視野に入れたいですね。

2024/09/19

2Kシリーズに物申したい人たち【NBA】

「NBA 2K25」のレーティングで全体9位のデュラントが不満「俺が94なのか?クレイジーだろ」

yahooにこんな記事があり、ゲーム内レーティングが94で全体の9位だということに
納得がいっていないという記事でしたが、そんなレーティングどうこうよりも
ひどい扱いをされているプレイヤーがいることを忘れてはいけません。


我らがペイサーズの大黒柱、マイルズ・ターナーさんです。
なんですかこの斬新な髪型は。
これに比べたらレーティングなんてどうでも良くなりませんか?

KDはシーズンの活躍で見返してレートアップされると良いですね。

2024/09/18

シアカムのリーダーシップ【NBA_Pacers】

この夏、若手を集めてミニキャンプを開催していたスパイシーPこと
パスカル・シアカム先輩。この夏4年189Mの契約延長を結びましたが、
オフでもチームの為に行動をしてくれています。

そのリーダーシップは今も続き、チーム全体のミニキャンプを開催中。



ずっとインディアナでフィーバー戦の観戦をしてきたハリバートンもついに合流。

過去にバディの自宅コート合宿もありましたが、
延長を結んでくれたエースプレイヤーがチームの為にできることを探して
実践してくれるのはファンとして見ていても嬉しいものです。

大きなロスター変更はないペイサーズですが、
ルーキー達やワイズマンにとってもキャンプ前に交流ができますし、素晴らしい機会だと思います。

ありがとうシアカム。

2024/09/14

ケイトリン・クラークがシーズンアシスト記録を更新【WNBA_Fever】

2016年以来となるプレイオフ進出を決めている今シーズンのインディアナ・フィーバー。
昨年アリヤー・ボストンをドラフト1位で指名し、新人王を獲得。
今シーズンもドラフト1位でケイトリン・クラークを指名。

シーズン当初は勝てずに大きく負け越していましたが、勝率を5割に戻しています。
現在19勝19敗でシーズン残り2試合というところで、
ケイトリンがWNBAのシーズンアシスト記録を更新。

インディアナの市外局番と同じ317の記録を作りました。
どこまで記録を伸ばせるか楽しみですね。

2024/09/04

TJマコネル4年45Mの延長契約の詳細【NBA_Pacers】

数日前に4年45Mの契約延長で多くのインディアナファンを沸かせたTJマコネル。
超お買い得契約と言わざるを得ないこの契約でしたが、詳細にびっくり。

 25-26:10.2M
 26-27:11M
 27-28:11.8M 保証5M
 28-29:11.8M チームオプション 

3年目が部分保証で、4年目がチームオプションとのこと。
年齢的に4年後はどのくらいのパフォーマンスをキープできているか分かりませんが、
チームがだいぶ優位な契約でした。

もちろん4年全て稼働した後に+数年、最終的にフロントやコーチ職を期待したいです。

2024/08/31

ペイサーズとTJマコネルが4年45Mの契約延長に合意【NBA_Pacers】

24−25シーズンが契約採取年で9.3MのTJマコネル。
昨シーズンはネムハードをバックアップPGとして扱うため、
第3のPG、実質構想外として伝えられていたという彼が
シーズン中にポイントガードとしての能力だけでなく、替えがきく選手ではないこと、
インディアナの魂であることを証明し、現在32歳ですが、4年45Mの契約を手にしました。

4年というのがチームの最大の評価であり、正直安いとは思いますが、
そこはマコネルとの信頼を得られた結果ということになるのでしょうかね。

狙いたい他のチームはいくつもあったと思いますし、
単年ベースであればもっと金額も引き出すことはできたかもしれませんが、
ハリバートンと同じ28−29シーズンまでの契約となりました。

まったく予想していないところから出てきたニュースでびっくりしましたが、
残るはターナーとの延長がどうなるか。
その後マスリンの延長にも繋げてもらいたいものです。

今年のペイサーズのオフ、満点すぎませんかね。

4年MAX契約のシアカムはネムハードを含む若手らをキャンプに招待し、
リーダーとしての役割を果たしてくれていますし、同じメンバーでブラッシュアップして
強くなっていく感じはインディアナファンも好むところかと思います。
今後数年が本当に楽しみです。

2024/08/30

ステフ・カリーが26-27シーズンの年62.6Mで延長に合意【NBA】

現在25-26シーズンまで55.7M、59.6Mの契約が残っている
ウォリアーズのステフ・カリーですが、その次の26-27シーズンの
単年62.6Mの延長に合意とのことです。

これで今後3年で178Mの契約ということになりますが、現在36歳。
プレイスタイル的にそこまで著しく能力が低下していくことはないとは思いますが、
3シーズン後には39歳。
その頃のサラリーキャップと照らし合わせると今ほどのインパクトはないかもしれませんが、
ものすごい金額ですね。

クレイ・トンプソンは去ってしまいましたが、
チームの一時代にとどまらず、リーグの歴史を動かした立役者はきっと
生涯GSWを貫けることでしょう。これも本人の力だけではどうにもできませんし、
色んな要素がうまく噛み合ったのでしょうね。

キャリア序盤の怪我がちな彼がこんな偉大な選手になるとは。

2024/08/11

アメリカ優勝【パリ五輪】

セルビア戦の大逆転、フランスとの決勝戦の結果アメリカがオリンピック優勝。
ハリバートンが準決勝、決勝と出番がなかったのであまり興味を持って見てなくて
よかったというのが素直な印象ですが、相変わらず本人がニコニコでよかったです。

本人としてはもちろん悔しい思いもあると思いますが、
怪我なしで帰ってこれるのが何よりも大事です。
代表の練習で大怪我を負ったポール・ジョージの件がありましたのでね。

1チームの中心選手がスター集団の中で出番をもらえないながらも
ベンチ応援団として役割に徹するというのも貴重な経験かもしれません。

個人的にもアメリカ代表としてのハリバートンの成功よりも
ペイサーズのハリバートンの成功が見たいですし。

長いシーズンに加えてオリンピックと疲労もたまっていると思いますが、
来シーズンの更なるステップアップに備えてもらいたいです。

2024/08/09

エンリケ・フリーマンとtwo-way契約【NBA_Pacers】

ペイサーズがエンリケにtwo-way契約を与え、これで今シーズンの
two-way契約は
 クエントン・ジャクソン
 トリステン・ニュートン
 エンリケ・フリーマン
の3人に決まりました。

昨年のGリーグROYのオスカー・シブエが外れました。
キャンプ用の保証なし契約が進む中、もしかしたらケンドール・ブラウンを
ウェイブしてシブエと契約するかもしれません。

ケンドールとエンリケは役割も姿も若干被りますし、
サマーリーグを見る限りエンリケには将来を期待したい何かがありました。

2024/08/08

ジャズがマルッカネンと5年238Mの延長で合意【NBA】

トレードの噂も出ていたジャズのラウリ・マルッカネンですが、
ジャズ残留となりました。5年238Mのビッグディール。

22年オフにキャブスとジャズの間で発生したトレードで
ドノバン・ミッチェルがキャブスへ、セクストンとマルッカネンや複数の1巡目指名権が
ジャズへ移動しましたが、どちらもトレード先との契約延長となりました。

UTA
 ラウリ・マルッカネン:5年238M

SAS
 マラカイ・フリン:1年

2024/08/07

アメリカとカナダの準々決勝の結果【パリ五輪】

ハリバートンとネムハードのオリンピックチャレンジ。
トーナメント初戦で明暗が分かれてしまいました。

出番が少ないながらもブラジル相手に快勝したアメリカ。

一方のカナダは出だしから苦しみ、後半は少し立て直しましたが、
開催国フランスが勝利。ゴベアが3分ちょっとの出場で何事かと思いましたが、
左手の指を負傷しているようです。
ウェンバンヤマが7点ながら12reb、5ast、3stlと勝利に貢献。
ネムハードはシュートを打つこともなく、1astで15分弱の出場でした。

ハリバートンは8分出場で2pts、1ast。
満足いくプレイタイムではないと思いますが、相変わらずニコニコです。

FRA 82 - 73 CAN

BRA 87 - 122 USA

ブラジルのアシスタントコーチには元スパーズ等でプレイしたティアゴ・スプリッターの名がありました。
カナダのACはネイト・ビヨークレン...