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2025/06/23

NBA Finals 2025 Game 7【NBA_Pacers】

正真正銘Win or Go Homeのファイナルゲーム7。
出だしから3本の3PTを決め、今までになくオフェンスが好調だったハリバートンに不運が。
シーズン3人目のアキレス腱負傷。
怪我をした瞬間に全てを悟った彼のあの姿。
ポール・ジョージやオラディポの時もそれはきつい瞬間でしたが、
まさかこの場面で。

前半1点リードで折り返しましたが、試合を通して
サンダーのディフェンスの強度があまりにも強すぎました。
そんな中、最後まで諦めなかったペイサーズを誇りに思いますし、
感謝しかありません。

マコネルの生き様も、マスリンの何とかしようという気持ちも痛いほど伝わってきました。

IND - OKC

今日活躍できなかったプレイヤーもいますが、全員がいなければここまで
たどり着くことはできませんでした。
2年連続で長いプレイオフの戦いを見せてくれてありがとう。
ゆっくり身体を休めてください。

優勝にはたどり着けなかったけど、素晴らしい旅を共有させてもらえました。

ただ、残酷すぎる。
ハリバートンには最後まで戦わせてあげたかった。

全員胸を張ってインディアナに帰ってきてください。
インディアナのみんな、どうか彼らを暖かく迎えてあげてください。
日本にいる我々にはできません。
ペイサーズファンの同士の皆様、今シーズンお疲れ様でした。

負けたら何も残らないのかもしれませんが、
今シーズンのペイサーズは一生忘れないと思います。

ロッカーへと続く道でプレイヤーを労ってくれたレジー、ありがとう。
そして松葉杖姿でみんなを待っていたハリバートンの姿。
もしかしたら自分の中でのNBAファンのエンディングかもしれません。

ペイサーズを、インディアナを好きであることに今後も変わりはないでしょう。
ただ、これからもNBAを見続けられるかと言われたら今はちょっと答えが出そうにありません。

ひとまず、今シーズンもありがとうございました。

2025/06/22

ペイサーズ対サンダー ゲーム6振り返り【NBA_Pacers】

Pacers vs Thunder Game 6: The Movie



ホームコートアドバンテージだけでなく、サンダー有利と予想されるなか始まったNBAファイナル。
とうとうゲーム7までやってきました。ゲーム6以上のNO MERCY PACERSが出ればサンダーの調子に関係なく
勝つことができると思います。お互いに初優勝に向けてプレッシャーはあるはず。

サンダーはカンファレンスファイナルでもゲーム7を経験、
ペイサーズは昨年のカンファレンスセミファイナルのゲーム7でプレイオフ史上最高のFG%で
ニックスを破りました。そしてインシーズントーナメントでは破れはしましたが、
ファイナルの経験を積んできました。優勝経験のあるカーライルとシアカムの元、
インディアナに初優勝をもたらしてくれることを願っています。

世間が求めるような接戦はいりません。
圧倒的リードで優勝を確信したまま最後のブザーを聞きたいです。

1 more win! Go Pacers!

2025/06/20

NBAファイナル2025:ゲーム6 vs サンダー【NBA_Pacers】

ゲーム4の逆転負け、ゲーム5のブローアウトを経て
今シーズン最後のインディアナでの試合、NBAファイナルゲーム6。

どうしても今日終わって欲しくなかった、
ホームのお客さんの前でペイサーズらしい試合を見せてもらいたかった。
チームはもちろん、ゲインブリッジ・フィールドハウスに集まったお客さん、働いている人、
全ての人に報われて欲しかった。
何とか今日勝ってゲーム7へ。その願いが通じました。

出だし全くシュートが決まらず、少しヒヤヒヤしましたが、
どこと戦っても勝てるペイサーズがこの局面で出てくれました。

アーロン・ゴードンの時も書きましたが、怪我を押してプレイすることを賞賛したくはありません。
しかしハリバートンの覚悟、素晴らしかったです。、出だしのオフェンスはボロボロでしたが、
ゲーム5で0だったFGが5、3PTも3/7でプレイタイムも23分と酷使せず見事な勝利。

マイルズはオフェンスはちょっとまぁ、アレですが、ホルムグレンを4点に抑える見事な活躍。
本人は3点だったりしますが。FG1/9は次への貯金ですよね?
シアカムにネムハード、ニースミス、オビにマコネルと、今日も6人が二桁得点。
バースデーボーイマスリンは2点に終わりましたが、美味しいところを持っていく可能性ありますね。
シェパードの3Q終わりのブザービーター3PTは最高でした。

今日はターンオーバーが10-21とサンダーを困らせることに成功。
3PTも途中まで一桁%でした。終盤だいぶ点数は詰められましたが、勝負に関わる追い上げにはならず、
ジェームズ・ジョンソンのホーム最終戦は退場という結果になりました。

24-25シーズンの締めくくり、NBAファイナルゲーム7までやってきました。
ペイサーズのみんながこの舞台で戦うチャンスと権利を得ている事が嬉しいです。
願わくば優勝という最高の瞬間を見せてください。
今日も会場に来ていたレジーやマーク、スミッツらの想いも乗せて、
オクラホマシティで今日のような試合を。

ペイサーズ好きだけでなく、今やインディアナ好きになってしまいました。
現地で通りすがりに"Go Pacer!"と話しかけてくれた兄ちゃん、車から”Go Pacer”と叫んでくれたおじさん、
ゲーム3の試合後、合言葉のように"2 more"と盛り上がった会場内外のペイサーズファンのみんな、
チームショップや街でXで君の事見たよ、と声をかけてくれたインディアナの人々。

みんなに勝利を。インディアナに優勝を。
Go Pacers.

2025/06/17

NBAファイナル2025:ゲーム5 vs サンダー【NBA_Pacers】

2勝2敗でオクラホマシティへ移動したゲーム5。
ペイサーズはターンオーバーの嵐でサンダー優位のまま試合が進みました。

それでも4Qに2点差に追い上げる今シーズンを象徴するバウンスバックを見せましたが、
ゲーム4で崩れたINDとは違い、OKCがそこから猛チャージ。
ここにきてジェイレン・ウィリアムズが40点というモンスタースタッツを残しました。
プレイオフで40点は本物過ぎますね。これまでも十分脅威でしたが。

一方のINDはマコネルの奮起で追い上げに成功しましたが、
シアカムの復調があっても負傷から戻ったハリバートンが復活できず。
プレイオフネムハードも通用せず、2-3となってしまいました。

IND☆☆ 109 - 120 OKC☆☆☆
IND:FG 45.1%、3PT 36.7%、FT 80%
 パスカル・シアカム:28pts、6reb、5ast、2stl、6TO
 アーロン・ニースミス:14pts、6reb
 マイルズ・ターナー:13pts、6reb
 アンドリュー・ネムハード:7pts、3reb、3ast、4TO
 タイリース・ハリバートン:4pts(FG 0/6)、7reb、6ast、3TO
 オビ・トッピン:12pts、4reb
 TJマコネル:18pts、4reb、4ast

OKC:FG 42.6%、3PT 43.8%、FT 81.3%
 ジェイレン・ウィリアムズ:40pts、6reb、4ast
 SGアレクサンダー:31pts、10ast、4blk
リバウンドは50-45で競り勝ててはいますが、FGアテンプトが94-82と12本も多く打たれ、
効率よく決められてしまいました。ディフェンスの良いOKC相手にミスを減らすのが
難しいのですが、ここを改善しないことにはどうにもなりません。

この状況で次はインディアナでの試合。
今まで以上の声援を受けて逆王手かけることを期待しています。
ゲーム7で勝てる確信はありませんが、ゲーム6は勝つでしょう。
頼もしいファンがついています。

痛みと戦いながらのプレイになるかもしれません。
我々ファンはただ信じて応援することしかできませんが、
2025ペイサーズ、まだ見ていたいです。
 

2025/06/14

NBAファイナル2025:ゲーム4 vs サンダー【NBA_Pacers】

3−1にしてオクラホマシティでのゲーム5に挑みたかったこの一戦。
サンダーの勝率が高く、ペイサーズの勝率が低いというスコット・フォスター参戦。

ネムハードのディフェンスに対してファイナルMVPにふさわしいという声も出るような
試合展開でペイサーズリードで4Qを迎えましたが、INDファン以外からも
スコット・フォスターへの批判が大量。4Q時点でもっとリードが広がっていても
おかしくない試合でした。

が、終盤に決めたアレクサンダーと決められなかったINDの結果というのは間違いありません。
ただ、アレクサンダーはスペース作る時に肘使いすぎですよ。
ゲーム3でも相当見逃されていましたが、これやファウルを貰うフロップも技術とのこと。
こういう技を磨く子供が増えるのでしょうかね、シルバーさん。
ウィリアムズが11/11、アレクサンダーが10/10ともらったFTに対する成功率100%は
お見事としかいう他ありませんが。

4Qの逆転負けという意味ではゲーム1の方がダメージ大きかったでしょうし、
そこから盛り返してるサンダーに応えるしかありません。

OKC⭐︎⭐︎ 111 - IND⭐︎⭐︎
OKC:FG 47.4%、3PT 18.8%、FT 89.5%
IND:FG 42.5%、3PT 30.6%、FT 75.8%
外した8本のFTも直接最終スコアに響きました。普段は決めるマスリンが
あそこで外したのもプレッシャーがあってこそなのでしょう。
それに関してはMVPはさすがでした。

会場にはジェフ・フォスター、オースティン・クロージアらも追加で参戦しましたが、
ホームでのPacers in 6を実現させましょう。

2025/06/13

NBAファイナル2025:ゲーム3 vs サンダー【NBA_Pacers】

25年振りにNBAファイナルがインディアナに帰ってきました。
現地6/10に現地に到着、翌日11日のこのゲーム3を観戦してきました。

前半リードを奪われ、TJエフェクトで逆転、マスリン爆発で最後まで接戦となったこの試合。
体調不良でこの試合乗り切れていなかったマイルズがホルムグレンをブロックし、続くオフェンスも防ぐ
大仕事をやってのけました。シアカムは終盤でも走ることを止めず、先頭を走りリムアタックを継続。

ネムハードはSGAへのディフェンスと終盤にミドルを決めて逃げ切りに貢献。
シェップもディフェンスを頑張ってくれていました。
トリプルダブル目前とは思わないほどしれっと活躍をしていたハリバートン。
いくつかのクリティカルな3PTも見事でした。

試合前まで誰のジャージを買うか迷っていたのですが、
サイズ的にマスリン、オビの2択になったところ、在庫のなかったニースミスジャージが
店員さんによって運ばれてきました。サイズは2XLと全く合わなかったのですが即決。
やはりあの6本の3PTがペイサーズをファイナルに導いたと思います。
サイズ問題で揺れていたのに、それを無かったことにするニースミス。
110点目の3PTを決めた時は叫びました。

サンダー相手に何度もマコねるTJはさすが。会場からの声援も大きかったです。
それと同じくらい重要な仕事をやってのけたのがオビ。彼への声援も大きかったですが、
ハリバートンのミスショットを救うプットバックは会場大盛り上がりでした。
結局誰のジャージを買ってもアタリという展開だったこの試合。
現地で見ることができて最高でした。

観戦旅行自体はまた別途書きたいと思いますが、先に書いてしまうと、
 ・コートサイドレポーターのJJとの再会
 ・マークからレジーの永久欠番バナーにサインを貰うことに成功
 ・レジーがマークのジャージを着て来場
と盛りだくさんでした。

TNTの実況解説としてインディアナに来てはいましたが、
100%ペイサーズの応援をしに来てくれました。親友マーク・ジャクソンのジャージを着て。
勝手にシンパシーを感じてしまいましたね。

明日もうゲーム4が始まってしまいますが、3−1目指したいですね。

OKC⭐︎ 107 - 116 IND⭐︎⭐︎
OKC:FG 46.8%、3PT 45.5%、FT 76.7%
 チェット・ホルムグレン:20pts、10reb
 ジェイレン・ウィリアムズ:26pts、6reb、3ast、4TO
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:24pts、8reb、4ast、6TO
 ルーゲンツ・ドート:12pts、4reb

IND:51.8%、3PT 33.3%、FT 86.4%
 パスカル・シアカム:21pts、6reb、4ast
 タイリース・ハリバートン:22pts、9reb、11ast、4TO
 TJマコネル:10pts、5ast、5stl
 ベネディクト・マスリン:27pts、4reb

最後に映像にちょっとミスがありますが、放送では流れない
トンネルカムとイントロの様子を張りつけておきます。

NBA Finals 2025 Pacers vs Thunder Game 3 Intro movie

NBA Finals 2025 Pacers vs Thunder Game 3 TUNNEL CAM

2025/06/09

NBAファイナル2025:ゲーム2 vs サンダー【NBA_Pacers】

2年連続ウエスタン1位、今シーズンの最高勝率のサンダー相手に
アウェイで2連勝するほど甘くありませんでした。元々こちらがアンダードッグで
甘く見たこともありませんが、ゲーム1よりも良い立ち上がりだっただけに
もう少し競りたかったですが、2Qにやられてしまいましたね。
とにかく攻守の隙が少ない。

ブローアウトとはなりましたが、1勝1敗は上出来ですし、
相手にも何点差つければ良いのだろうというトラウマを少しでも植え付けられていれば
INDとしては合格点でしょうか。

IND☆ 107 - 123 OKC☆
IND:FG 45.1%、3PT 35%、FT 73.1%
 パスカル・シアカム:15pts、7reb、4ast
 アーロン・ニースミス:14pts、4reb
 マイルズ・ターナー:16pts、4reb、4ast
 アンドリュー・ネムハード:11pts、4reb、4ast、3stl
 タイリース・ハリバートン:17pts、3reb、6ast、5TO
 TJマコネル:11pts、3reb、6ast
 ベネディクト・マスリン:14pts

OKC:FG 48.8%、3PT 38.9%、FT 87.9%
 チェット・ホルムグレン:15pts、6reb
 ジェイレン・ウィリアムズ:19pts、5reb、5ast
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:34pts、5reb、8ast、4stl
 アレックス・カルーソ:20pts、3reb

前回酷かったターンオーバー数を減らすだけでは勝利は見えてきません。
ミスを無くすことが大前提でいかに自分たちが決めていくか。
若いサンダーも優勝がチラつけば緊張や焦りが出てくることもあるでしょう。
自分達も飲まれずにホームでの勝利を見せてもらいたいですね。

明日インディアナに向けて旅立ちます。
勝敗よりもNBAファイナルの一部になることを目標に計画しましたが、
やはり勝つところをみたいですよね。
全力で応援してきます。

2025/06/08

ペイサーズ対サンダー ゲーム1振り返り【NBA_Pacers】


IND⭐︎ 111 - 110 OKC 

 IND:FG 47.6%、3PT 46.2%、FT 71.4%
 パスカル・シアカム:19pts、10reb、3ast
 アーロン・ニースミス:10pts、12reb、5TO
 マイルズ・ターナー:15pts、9reb、3blk、6TO
 アンドリュー・ネムハード:14pts、4reb、6ast
 タイリース・ハリバートン:14pts、10reb、6ast
 オビ・トッピン:17pts、5reb

OKC:39.8%、36.7%、87.5%
 ジェイレン・ウィリアムズ:17pts、4reb、6ast
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:38pts、5reb、3ast、3stl
 ルーゲンツ・ドート:15pts、4reb、4stl
 アレックス・カルーソ:11pts、6reb、3stl

スティールがIND4に対してOKC14。
ターンオーバーが24−6とそのディフェンスの凄さを見せつけたサンダーでしたが、
ミスを得点に繋げられず、INDとしてはOKCのシュートミスに助けられました。

前半で19TOという展開では普通目も当てられないような試合になりがちですが、
早めにファイナル進出を決めた弊害、試合感を取り戻すのに時間がかかったのかもしれません。
後半は6TOに抑えることができたので、ある程度対策できたのかもしれませんが、
OKCのディフェンスの強度が下がることはないので毎試合苦しめられるのでしょう。

INDとしては珍しくリバウンドで勝利。56−39でした。

試合残り0.3秒までリードをすることができなかったペイサーズ。
4Qには15点ビハインドとなりましたが、カーライル自身2度目となるNBAファイナルでの
15点差からのカムバックとのこと。ダラスがマイアミを破った試合です。

とにかくディフェンスの圧がすごく、なかなか自分たちのバスケットボールを
構築させてもらえませんでしたが、2025プレイオフ全てのシリーズでバウンスバックwin。

精一杯ディフェンスを頑張っても38点を取ってしまうMVPのSGA。
ホルムグレンが復調するだけでもガラッと展開が変わると思いますし、
昨日はオビが当たっていて悪いながらも良い兆しのあったゲーム1。


この試合ハリバートンのクラッチショットが注目されますが、
褒めるとしたら全員を褒めないといけません。ネムハードのコネコネからのステップバック3、
ネムハードのミスショットを拾って捩じ込んだシアカム、ビッグブロックとリムアタックを
頑張ったマスリン、5点ですがパーフェクトで良いところで決めてしまうトーマス。
シェパードもディフェンスに3PTを決めてファイナルの歴史に名を残しました。
ミスはありましたが、マコネルもよっこいショットを含む9点。
ニースミスはゲームハイの12リバウンドにネムハードと共にディフェンスリーダーとして
チームを鼓舞し続けました。
あとはマイルズ君がミス減らせばゲーム2はもっと良い形で戦えるんじゃない?6TOは…

修正し合いの中、次の試合どういう展開が待っているのか。
2−0でホームに戻ることができたら最高の雰囲気を味わえそうなのですが、
今年はゲーム3全敗なのが気がかりです。

まずはゲーム2ですね。

2025/06/06

NBAファイナル2025:ゲーム1 vs サンダー【NBA_Pacers】

ついに始まった、というか始まってしまったNBA Finals...
試合中、カンファレンスファイナルよりもストレスなく情報を追えていると感じ、
勝ち負けももちろん大事だけど、NBAファイナルらしい試合をしてくれていることに
喜びを感じ始めていましたが、すみません、今回も文章にすることができません。

タイリース・ハリバートン、全てのシリーズでカムバックゲームとは…
もちろん、一人のおかげではありませんが、ちょっと言葉が出てこないです。

IND☆ 111 - 110 OKC

落ち着いたら振り返ります。

In 49 States It's Just Basketball, But This Is Indiana.
Go Pacers. 3 More.

2025/05/29

ウエスト カンファレンスファイナル:Game 5 サンダー vs ウルブズ【NBA_Playoffs】

ゲーム3のウルブズの勢い、ゲーム4の熱戦から一転、
サンダーが前半から強さを見せつけてウルブズを圧倒。
4勝1敗でフランチャイズ13年ぶりとなるNBAファイナル進出を決めました。

MIN☆ 94 - 124 OKC☆☆☆☆
MIN:FG 41.2%、3PT 35.3%、FT 80%
 ジュリアス・ランドル:24pts、5reb、3ast、4TO
 アンソニー・エドワーズ:19pts、6reb
 ナズ・リード:11pts、5reb、3blk、5TO

OKC:FG 52.3%、3PT 40%、FT 85.7%
 チェット・ホルムグレン:22pts、7reb、3blk
 ジェイレン・ウィリアムズ:19pts、8reb、5ast、4TO
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:34pts、7reb、8ast
 ルーゲンツ・ドート:12pts、4reb、3stl

これにより、NBAファイナルは西のサンダーがホームコートアドバンテージ確定。
ファイナルは現地6/5、日本時間6/6の9:30に始まります。

2025/05/28

ウエスト カンファレンスファイナル:Game 4 サンダー vs ウルブズ【NBA_Playoffs】

OKC⭐︎⭐︎⭐︎ 128 - 126 MIN⭐︎
OKC:FG 50.5%、3PT 43.2%、FT 76.2%
 チェット・ホルムグレン:21pts、7reb、3blk
 ジェイレン・ウィリアムズ:34pts、3reb、5ast、3stl
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:40pts、9reb、10ast、5TO

MIN:FG 51.2%、3PT 43.9%、FT 78.6%
 ジェイデン・マクダニエルズ:22pts、4reb、4stl
 ルディ・ゴベア:13pts、9reb、3ast
 アンソニー・エドワーズ:16pts、4reb、6ast
 ナズ・リード:11pts、6reb
 ドンテ・ディビンチェンゾ:21pts、3reb、5ast
 ニッケル・アレクサンダー・ウォーカー:23pts、4reb、6ast


前半アントマンとランドルが合計9点だったウルブズ。
それでも65-57と一桁差で踏ん張ると、3Q中に同点に追いつきました。

4Qにはサンダーが再びリードを奪いますが、ウルブズも食らいつきます。
残り1分21秒、ジェイレン・ウィリアムズの3で123−116と7点差がつきますが、
残り23秒にジェイデン・マクダニエルズの3で2点差へ。

最後はファウルゲームとなり、残り3.1秒、エドワーズが2本目を外して同点or逆転を
狙いましたが、サンダーが逃げ切り。最後までもつれる接戦となりましたが、
3−1でオクラホマシティに帰ることになりました。
前の試合で14点に終わったSGAが40点と奮起。さすがMVP。

昨日の敗戦を受けて両チームのファンのことを考えると、単純に面白いとかもつれろとか
言えなくなってきました。敗戦一つで体調を崩しかねないほどの影響を受けるプレイオフ。

それぞれが自分たちの好きなチームを信じるしかありません。

2025/05/26

ウエスト カンファレンスファイナル:Game 3 サンダー vs ウルブズ【NBA_Playoffs】

0−2でホームに戻ったウルブズが1Qから圧倒。
最初の数分以外はリードを奪われることなく消耗も避けてホームのお客さんが
喜ぶような安心できる試合を展開。

サンダーは次の試合で修正できるでしょうか。
そしてこうなるとIND-NYKシリーズも2−1になってしまうイメージが出てきそうですが、
ロードに強いニックス、ホームも強いペイサーズのどちらが上回るでしょうか。

OKC⭐︎⭐︎ 101 - 143 MIN⭐︎
OKC:FG 40.7%、3PT 31.8%、FT 89.5%
 チェット・ホルムグレン:10pts、5reb
 ジェイレン・ウィリアムズ:13pts、4reb、4TO
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:14pts、6ast
 ディロン・ジョーンズ:10pts、3reb

MIN:FG 57.3%、3PT 50%、FT 76.5%
 ジュリアス・ランドル:24pts、4reb、3ast
 ジェイデン・マクダニエルズ:10pts、6reb、4ast
 アンソニー・エドワーズ:30pts、9reb、6ast、4TO

2025/05/24

ウエスト カンファレンスファイナル:Game 2 サンダー vs ウルブズ【NBA_Playoffs】

MIN 103 - 118 OKC⭐︎⭐︎
 MIN:FG 41.4%、3PT 28.2%、FT 76.9%
 ジェイデン・マクダニエルズ:22pts、3blk
 アンソニー・エドワーズ:32pts、9reb、6ast
 
 OKC:FG 50%、3PT 27.3%、FT 79.2%
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:38pts、3reb、8ast、3stl
 チェット・ホルムグレン:22pts、4rb
 ジェイレン・ウィリアムズ:26pts、10reb、5ast

 ハーフタイムショー:LEARNIN' THE ROPES

今日も後半からの猛チャージで試合を決めてしまうサンダー。
MVP受賞のSGAもMVPらしく38点の活躍を見せました。

2025/05/21

ウエスト カンファレンスファイナル:Game 1 サンダー vs ウルブズ【NBA_Playoffs】

なぜか先に組み合わせが決まった東ではなく、西のカンファレンスファイナルからスタート。
1試合目は順位の通り、ホームのサンダーが快勝。
3Qから一気に突き放しにかかりました。

ウルブズは最初の2試合のうち、一つを取れれば御の字ですからね。
次の試合での立て直しに期待です。

MIN 88 - 114 OKC☆

 MIN FG 34.9%、3PT 29.4%、FT 71.4%
 ジュリアス・ランドル:28pts、8reb、5TO
 アンソニー・エドワーズ:18pts、9reb、3ast、4TO

 OKC FG 50%、3PT 52.4%、FT 80.8%
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:31pts、5reb、9ast、3stl
 ジェイレン・ウィリアムズ:19pts、8reb、5ast、5stl

 ハーフタイムショー:AJ HARVEY

2025/05/19

Road to NBA Finals...

東西のカンファレンスファイナルの組み合わせが決まりました。

東は2000年以来となるニックス対ペイサーズ、
西はサンダー対ウルブズ。

INDとMINは2年連続、OKCは2016年以来初、NYKは2000年以来初のカンファレンスファイナル。

最後にファイナルに進出した年と倒した相手は、
OKC:2012年 vs SAS
IND:2000年 vs NYK
NYK:1999年 vs IND
MINはファイナル未到達。

優勝経験があるのは1973年のニックスのみ。
他3チームはNBA初制覇がかかっています。
各チームにドラマがあることでしょう。

2017、18年にGSWが連覇を成し遂げた後、毎シーズン違うチャンピオンチームが誕生しています。

2019年:ラプターズ
2020年:レイカーズ
2021年:バックス
2022年:ウォーリアーズ
2023年:ナゲッツ
2024年:セルティックス

2019年のTORにはパスカル・シアカムが、
2023年のDENにはトーマス・ブライアントが球団初優勝に絡んでいます。
実力と幸運を持ち合わせた二人の力も借り、先人たちの想いも載せて、
まずはNBAファイナル進出に向けてしっかり準備してもらいたいです。

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム7 【NBA_Playoffs】

The best two words in sports… GAME 7

ということで日本時間早朝に行われたサンダー対ナゲッツの
カンファレンスセミファイナルゲーム7。

グレード2の肉離れの診断がされているアーロン・ゴードンがスターターで出場。
怪我を我慢してプレイすることを美学とはしたくありませんが、
これには魂を揺さぶられるものがありました。

第1Qを優勢で終えたナゲッツでしたが、2Q中盤からサンダーが息を吹き返し、
前半終了間際にはターンオーバー連発で一気に点差を広げられてしまいました。

しかしホームの観客の前で完全に勢いに乗ってしまったSGAとサンダー。
この勢いを止めることができず、4Qの早い段階で主力を下げる展開となりました。

怪我の影響で100%のプレイはできなかったかもしれませんが、
アーロン・ゴードンがいなければゲーム1はサンダーが勝っていたかもしれません。
月曜の朝なのに最後まで見届けたくなるこのシリーズ。
本当にお疲れさまでした。

他チームのファンをも熱狂させたこのシリーズのように
ペイサーズニックスシリーズも盛り上がってもらいたいものです。

DEN☆☆☆ 93 - 125 OKC☆☆☆☆
 ニコラ・ヨキッチ:20pts,9reb、7ast、5TO
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:35pts、3reb、4ast、3stl
 ハーフタイムショー:PEI PEI

アレックス・カルーソが圧巻の+40。ヨキッチ相手にも見事なディフェンスを見せるシーンもありました。

2025/05/16

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム6 1/2【NBA_Playoffs】

ナゲッツのジャマール・マレーが体調不良でGame Time Decisionとなっていましたが、
エリミネーションゲームで黙っていられる訳もなく、強いメンタルで出場。

ポイントはヨキッチの29点がチームハイでしたが、
マレーはチームハイの42分出場で25点、8リバウンド、7アシストの活躍を見せました。
そしてそんなエースの姿に影響されてかは分かりませんが、
ジュリアン・ストローサーという2年目の伏兵が3PTを3/4の15点をもぎ取りました。

このストローサーは23年29位で指名されていますが、
元々この指名権はペイサーズのものだったとのこと。
23年のドラフト前にトレードされていました。

ナゲッツとペイサーズが指名権のトレード

だから何?という話ではありますが。

ナゲッツが踏ん張ってくれたおかげで、みんな大好きゲーム7が行われます。
サンダー対ナゲッツ、ウルブズと戦うのはどちらになるのでしょうか。

OKC☆☆☆ 107 - 119 DEN☆☆☆
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:32pts、3reb、6ast
 ニコラ・ヨキッチ:29ptsm14reb、8ast
 ハーフタイムショー:AIR ELITE

2025/05/15

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム5【NBA_Playoffs】

5/14

IND☆☆☆☆ 114 - 105 CLE☆

 タイリース・ハリバートン:31pts、6reb、8ast、4TO
 ドノバン・ミッチェル:35pts、9reb、4stl
 ハーフタイムショー:CORNELL FREENEY (GERMAN WHEEL)

DEN☆☆ 105 - 112 OKC☆☆☆

 ニコラ・ヨキッチ:44pts、15reb、5ast
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:31pts、6reb、7ast、5TO
 ハーフタイムショー:ROBERTO THE MAGNIFICENT

5/15

NYK☆☆☆ 102 - 127 BOS☆☆

 ジョシュ・ハート:24pts、7reb
 ジェイレン・ブラウン:26pts、8reb、12ast
 ハーフタイムショー:BOSTON COLLEGE SCREAMING EAGLES MARCHING BAND

GSW☆ 110 - 121 MIN☆☆☆

 ブランディン・ポジェムスキー:28pts、6reb、4ast
 アンソニー・エドワーズ:22pts、7reb、12ast、3blk、7TO
 ハーフタイムショー:RED PANDA

セルティックスが王者の意地を見せてホームで勝利。
テイタム不在はホワイトの34pts、プリチャードの17ptsで補い、
ルーク・コーネットの7ブロックも光り、ニックスのFGを29/81(35.8%)に
抑え込み快勝しています。

ステフ・カリーを怪我で欠いていウォーリアーズでしたが、ウルブズが4勝。
2年連続のカンファレンスファイナル進出を決めたアントマン。
タウンズというフランチャイズプレイヤーを放出してもここに戻って来る組織力。
ジミー・バトラーとの因縁対決も制しました。

2025/05/13

2025カンファレンスセミファイナル:ゲーム4【NBA_Playoffs】

5/12

CLE⭐︎ 109 - 129 IND⭐︎⭐︎⭐︎ 

 ジャレット・アレン:21pts、6ast
 パスカル・シアカム:21pts、6reb、3ast
 ハーフタイムショー:THE AMAZING SLADEK

OKC⭐︎⭐︎ 92 - 87 DEN⭐︎⭐︎

 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:25pts、6reb、6ast
 ニコラ・ヨキッチ:27pts、13reb、3reb、4stl
 ハーフタイムショー:Tシャツトス

5/13

BOS⭐︎ 113 - 121 NYK⭐︎⭐︎⭐︎

 ジェイソン・テイタム:42pts、8reb、4ast、4stl、4TO
 ジェイレン・ブランソン:39pts、5reb、12ast
 ハーフタイムショー:LAUNNDRY DAY

MIN⭐︎⭐︎⭐︎ 117 - 110 GSW⭐︎

 ジュリアス・ランドル:31pts、5reb、3ast、4TO
 ジョナサン・クミンガ:23pts
 ハーフタイムショー:CHRISTIAN & SCOOBY

ペイサーズとニックスが同じ様な勝ち方をして共に3勝1敗で王手。
相手エースの負傷まで同条件となってしまいました。
ミッチェルはゲーム5試合直前の判断ということで、最悪の事態は免れていそうですが、
テイタムの痛がり方と車椅子で会場を後にした姿はちょっときついものがありました。

ポール・ピアースパターンで戻って来れると良いのですけど。
怪我に良いも悪いもありませんが、プレイオフのこの時期に入っての深刻な怪我は本当にタフです。