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2025/07/02

マイルズ・ターナーが4年107Mで契約に合意、ただしバックスと【NBA】

NBAファイナルでのオフェンスは失速しましたが、そこに至るまでの道で
チームに貢献してきたチーム一筋10年目の学級委員長マイルズ・ターナー。

カーライルもマイルズとの延長が最優先事項とコメントしており、
3年75Mで合意か、と言われていた中、4年107Mで契約との報道がきました。

契約したのはペイサーズではなく、ミルウォーキー・バックス。

3年75MがOKなら4年100MもOKだと思ってしまいますし、
4年107Mも許容範囲かと思ってしまいますが、現実はそうではなかったようです。

ゲーム7でタイが怪我した時と同じような、ファイナルゲーム7で負けた時と同じような、
もしくはそれ以上のショックを受けております。


ただ、マイルズ、10年間ありがとう。
やはり今年一緒に優勝したかった。

しばらく更新はありません。
長い間ありがとうございました。

2025/07/01

2025 FA交渉解禁【NBA】

解禁前のものも含めて羅列

延長・再契約

BKN デイロン・シャープ:2年12M
BKN ザイアー・ウィリアムス:2年12M
CHI トレ・ジョーンズ:3年24M
CLE サム・メリル:4年38M
DAL カイリー・アービング:3年119M
DET ポール・リード:2年11M
HOU フレッド・バンブリート:2年50M
LAC ジェームズ・ハーデン:2年81.5M
LAC ニコラス・バトゥーム:2年11.5M
MEM ジャレン・ジャクソン・Jr:5年240M
MEM サンティ・アルダマ:3年52.5M
MEM キャム・スペンサー:2年4.5M
MIA デイビオン・ミッチェル:2年24M
MIL ボビー・ポーティス:3年44M
MIL ケビン・ポーターJr:2年11M
MIL トーリアン・プリンス:2年7.1M
MIL ゲイリー・トレントJr:2年7.5M
MIN ジュリアス・ランドル:3年100M
MIN ジョー・イングルス:1年3.6M
MIN ナズ・リード:5年125M
PHI ジャスティン・エドワーズ:3年7M
PHX コリン・ギレスピー:1年

新契約

MIN→ATL ニキール・アレクサンダー・ウォーカー:4年62M (S&T)
MEM→ATL ルーク・ケナード:1年11M
MIN→BOS ルカ・ガルザ:2年5.5M
PHX→CHA メイソン・プラムリー:1年3.6M
BKN→DAL ディアンジェロ・ラッセル:2年13M
NOP→DEN ブルース・ブラウン
ATL→DET キャリス・ルバート:2年29M
LAL→HOU ドリアン・フィニー・スミス:4年53M
ATL→HOU クリント・カペラ:3年21.5M
MIL→LAC ブルック・ロペス:2年18M
SAC→LAL ジェイク・ラレイビア:2年12M
CLE→MEM タイ・ジェローム:3年28M
GSW→NOP ケボン・ルーニー:2年16M
PHX→ORL タイアス・ジョーンズ:1年7M
BKN→PHI トレンドン・ワトフォード:2年5.3M
DET→SAC デニス・シュルーダー
BOS→SAS ルーク・コーネット:4年41M

バイアウト

POR ディアンドレ・エイトン
UTA ジョーダン・クラークソン→NYK

2025 NBA free agency tracker

25-26シーズンのサラリーキャップ【NBA】

25−26シーズンのサラリーキャップが発表となりました。
この後FA交渉が解禁となりますが、正式に契約が可能となるのは
現地7/6の12:01過ぎからとなります。

サラリーキャップ:154.647M
タックスレベル:187.895M

ミニマムサラリー:139.182M
ファーストエプロン:195.945M
セカンドエプロン:207.824M

2025/06/30

FA交渉解禁は日本時間7/1 7:00AM【NBA_Pacers】

ファイナルに進出するとオフがこんなにも短いのですね。
明日の朝にはFA交渉解禁で例年通りであれば次々に契約の情報が流れてくるはずです。

昨年のペイサーズはFA交渉解禁直前にオビ・トッピンと4年60Mで契約延長。

他チームの目玉といえばポール・ジョージがシクサーズと4年212Mもありました。
解禁2日目にはデリック・ホワイトの延長の他、クレイ・トンプソンの
ダラス移籍のビッグトレードも発生しました。

ペイサーズは最優先事項と言われるマイルズ・ターナーとの再契約がどうなるか。
3年75Mという噂もあるようですが、うまくまとめることができるでしょうか。

他にもみんなが驚くような動きが見られるかどうか、楽しみです。

ブレイザーズがディアンドレ・エイトンをバイアウト【NBA】

一度はペイサーズのオファーにサインをした元サンズのディアンドレ・エイトン。
この度、ブレイザーズとのバイアウトで合意とのこと。

25-26シーズンが最終年の35.5Mの大型契約。
これは一気に人気案件となりそうです。

元々来るつもりだったインディアナにどうかと思いましたが、
走れないセンターはちょっと難しいですかね。
リバウンド取れるセンターは欲しいですが。

ペイサーズ契約状況更新【NBA_Pacers】

FA交渉解禁前日のペイサーズの契約オプション関連の動き。

クオリファイングオファー提示

 アイザイア・ジャクソン(23)
 クエントン・ジャクソン(26) two-way
 エンリケ・フリーマン(24) two-way

チームオプション行使

 トニー・ブラッドリー(27) 2.94M 無保証

2025/06/28

2025オフ契約状況【NBA】

オプション行使

CHI ジェボン・カーター:6.8M
DAL ドワイト・パウエル:4M
DEN ダリオ・シャリッチ:5.4M
MIL パット・カナトン:9.4M
PHX アンドレ・ドラモンド:5M
POR マティース・サイブル:11.5M
UTA ジョン・コリンズ:26.5M
WAS クリス・ミドルトン:33.3M

オプション破棄

DAL カイリー・アービング:43.9M→3年119M延長
DEN ラッセル・ウエストブルック:3.4M
MIN ナズ・リード:15M→5年125M延長

マイルズ・ターナーと契約延長の見込み【NBA_Pacers】

ペイサーズは6/30のFA交渉解禁と共にマイルズ・ターナーと契約延長を結ぶ見込みとのこと。
期間、金額は未定ですが、ファイナルの不調があったとはいえ、彼を手放す理由はないでしょう。
これも経験、次にファイナルの舞台にたどり着いた時に真価を発揮してもらえれば。

ペイサーズとしては20年ぶりのラグジュアリータックスとのこと。
ケイトリン・クラーク効果もあり、NBAファイナルまで進出したことで
売り上げが上がったことも延長に前向きになれる理由の一つかと思います。

タックスの0.00...01%にでもなれればという思いもあって現地に行き、
グッズも購入してきましたので、勝手にペイサーズを支えたと思い込んで
これからのマイルズの活躍を見守りたいと思います。

2025/04/09

ナゲッツがマイク・マローンHCを解雇【NBA】

朝から衝撃のニュース。
デンバー・ナゲッツを優勝に導いたマイケル・マローンHCが解雇されました。
GMのカルビン・ブースも同時に解雇となりました。

残りのシーズンはデビッド・アデルマン(リック・アデルマンの息子)が代理HCを務めるそうです。

ここのところ負けが増えているのは聞いていましたし、
先日ペイサーズも戦ったばかりという中で電撃解雇。
現在4連敗中、ここ10試合で3勝7敗という成績ですが、ジャマール・マレー離脱も
影響しているでしょうし、全てがコーチの責任とは思えないのですが、
我々にはわからない事情があるのでしょう。

今年の西の混沌っぷりは例年以上でこの時点で4位のナゲッツも3位のレイカーズも
プレイオフが確定していません。プレイイントーナメント落ちの可能性がある中で
気を引き締める必要があったのかもしれませんが、こうもあっさり切られるとは。

最終戦がINDということでなんとなく後味が悪いですが、
つくづく厳しい世界なんだと認識させられます。

2025/03/24

トニー・ブラッドリーとシーズン契約【NBA_Pacers】

今シーズン控えセンターの故障が続き、数人の入れ替えがありましたが、
ラストスポットはトニー・ブラッドリーで確定しました。

デッドライン後に契約濃厚と言われたアレックス・レンはレイカーズに行き、
そのスポットが空きましたがマッドアンツからのコールアップを狙った
ジャリル・オカフォーは一回の10日間契約のみで終了していました。

基本的に3番目のセンターなので出場機会はあまりないのですが、
ウルブズ戦での逆転勝利の試合は20分に出場し、12pts、9rebの活躍を見せ、
ギリギリ勝利のマブス戦では追い上げ時に貴重な3PTを決めてくれました。
6-11というサイズがチームを助けてくれることもあるでしょう。

今シーズン終了後にはマイルズ・ターナー、アイザイア・ジャクソン、
トーマス・ブライアントの3人のセンターがFAとなります。
個人的にはトーマスも含めて3人戻したいですが、それも難しそうですし、
ここでのアピールが来シーズン以降の契約に繋がるかもしれません。

アピールタイムがどれほどもらえるか分かりませんが、
こういった若い力がチームを鼓舞することも考えられますし、
上を目指して頑張ってもらいましょう。

トーマス・ブライアンとに続いて二人目のTBですね。

2025/02/12

ブランドン・イングラムがラプターズと3年120Mの契約延長に合意【NBA】

先日、ペリカンズとのトレードでイングラムを獲得したラプターズ。
見返りとして放出したのはブルース・ブラウン、ケリー・オリニク、
26年1巡目指名権(IND)、2巡目指名権。

結果的にシアカム+αでイングラムを獲得という流れに見えます。

来シーズンの大型サラリーは
 イングラム:40M
 バーンズ:38.6M
 クイックリー:32.5M
 バレット:27.7M
 パートル:19.5M

ブーシェイが今季10.8Mの最終年。
彼を残すかどうかでまたサラリー事情も変わってきますが、
ラプターズが苦手はペイサーズにとってはこの強化厳しいことになりそうですね。

2025/02/11

ペイサーズがジャリル・オカフォーと10日間契約へ【NBA_Pacers】

ウィザーズをバイアウトされたアレックス・レンとペイサーズが契約する話が浮上していましたが、
レイカーズとホーネッツのトレードが破談になった事で流れが変わったようです。

Gリーグのマッドアンツで戦ってきたジャリル・オカフォーが10日間契約の切符を手にしました。
オールスターのイベントで行われるGリーグUp Next Gameに富永啓生と共に出場予定でしたが、
こちらはどうなるのでしょうかね。
マッドアンツの一員として出場できるものなのでしょうか。

現時点でレンとレイカーズの契約の報も出ていないので、もしかしたらペイサーズが
普通にオカフォーを選んだだけかもしれませんが、レンにとっても
3番手のペイサーズよりも出場機会が見込めて、最近の勢いあるレイカーズと
契約に向かうのは納得です。

今シーズン36試合に出場しながらも平均プレイタイムが7.2min、
1.4pts、FG.537、1.8rebと、十分に時間の与えられていなかったレン。

NBAでのプレイは20−21シーズンが最後となっていますが、
今シーズンGリーグで15試合に出場、29.0min、18.6pts、FG.645、8.7reb、3.3astと
実際に動いているオカフォー。

7−0と6−10とレンの高さは魅力的ですし、オカフォーのスタッツもあくまでGリーグでのもの。
オールスターブレイク前の10日間契約ということで、今後また市場調査ということも考えられます。

2025/02/08

ネッツとベン・シモンズがバイアウト合意へ【NBA】

トレードデッドラインが過ぎ、次はバイアウトが話題となりますが、
いきなり大物が動きました。

ブルックリン・ネッツとベン・シモンズがバイアウトで合意とのこと。
シモンズはキャブスとクリッパーズとの交渉が噂されています。

シモンズのサラリーは今シーズンが最終年の40.3M。
ペイサーズに来ることはないでしょうね。

ケリー・オリニクがバイアウト市場に出てくるようであればちょっと名乗り出てもらいたい気もします。
ベテランとしての経験だけでなく、カナダ代表としてネムハードやマスリンのお手本になるかもしれませんし、
ネムハードにとってはゴンザガ大の先輩でもあります。

ワイズマンをトレードしてわざわざロスター枠を空けたので補強はすると思いますが、
誰を加えようとしているのか楽しみです。

2025/01/02

トリステン・ニュートンをウェイブし、レイJ・デニスとtwo-way契約【NBA_Pacers】

現地年末のバックス戦もチェックできていませんが、ペイサーズがロスター調整をしていました。
24年ドラフト49位で指名し、two-way契約中だったトリステン・ニュートンをウェイブし、
Gリーグのサンディエゴ・クリッパーズに所属していたレイJ・デニスとtwo-way契約を結ぶようです。

名前がRayJ Dennis(Raymond "RayJ" Patterson Dennis)ということなのですが、RJデニスにはならないようです。

ニュートン
 23才 6−5 PG/SG

デニス
 23才 6−2 PG

富永君がいるとはいえ、マッドアンツの試合を見れていないので良く分かりませんが、
本人の希望という話も出ているようです。

2024/11/19

ペイサーズがモーゼス・ブラウンと契約へ【NBA_Pacers】

アイザイア・ジャクソン、ジェームズ・ワイズマンをアキレス腱断裂で欠き
ついにターナーまでもふくらはぎの負傷で欠場となったペイサーズ。

モーゼス・ブラウンという25歳、7-2のビッグマンと契約するそうです。
昨シーズンはブレイザーズに所属。サンダーやマブス、キャブス、クリッパーズ、ネッツにも
所属経験あり。今年はニックスとExhibit10契約を結んだものの、ウェイブされ
Gリーグで戦っておりました。

ここまで4試合に出場し、18.5pts、13.5reb、2blkの成績を残していますが、
昨年までマッドアンツにいたオスカー・シブエが今シーズン
19.0pts、19rebというスタッツなので、過度な期待はできません。
あくまでGリーグでの成績。しかし、2021年にNBAの試合で24点とか
23リバウンドというスタッツも記録されていますので、ペイサーズでも
時間を貰えれば何かをやってくれるかもしれません。

うまくハマればラッキーですが、博打要素のあるマギーにいかない辺りが
ペイサーズらしいのかなとも思います。

2024/10/22

シーズン開幕直前 契約延長情報(21年ドラフト指名)【NBA】

24-25シーズン開幕目前に各チームルーキースケールからの契約延長が進んでいます。

HOU
 アルペラン・シェングン:5年185M (16位指名)
 ジェイレン・グリーン:3年106M (2位指名)

ATL
 ジェイレン・ジョンソン:5年150M (20位指名)

WAS
 コーリー・キスパート:4年54M (15位指名)

ORL
 ジェイレン・サッグス:5年150M (5位指名)

NOP
 トレイ・マーフィーIII:4年112M (17位指名)

GSW
 モーゼス・ムーディー:3年39M (14位指名)


延長なし→オフに制限付きFAへ
 GSW:ジョナサン・クミンガ (7位指名)
 BKN:キャム・トーマス (27位指名)
 IND:アイザイア・ジャクソン (22位指名)


その他契約延長
DEN
  アーロン・ゴードン:4年133M

DAL
  ジェイデン・ハーディ:3年18M

2024/10/20

グリズリーズが河村勇輝とtwo-way契約【NBA】

プレシーズン5試合に出場し、3.4pts、4.2astのスタッツを残し、
そのパスセンスで現地のファンも虜にし始めている河村勇輝が
two-way契約を手にしました。

昨日の最終戦はあまり良いところがなく、同じプレイを狙いすぎて
ターンオーバーという悪い流れもありましたが、その前のペイサーズ戦での
活躍の印象も残ったことでしょう。渡邊雄太に続き、日本人プレイヤーの
アピールの場になるインディアナ。

yuki kawamura pre stats

羽田から直通便出しても良い頃ではないですか?
よろしくお願いします。

開幕前にtwo-wayに切り替えられたのは素晴らしいですね。
タイミングさえ合えばNBAの試合で爪痕を残す事ができるかもしれません。
最初は小さな一歩でも積み重ねていかないといけない世界ですからね。

依然として厳しい状況にいるのは本人が一番自覚しているでしょうし、
夢に向かって着実とステップアップしている河村君。
また楽しみが増えてありがたいことです。

2024/10/17

ダグ・マクダーモットがキングスと1年契約【NBA】

昨年2月のトレードデッドライン前にバディ・ヒールドトレードの流れで
スパーズから数年振りにペイサーズに復帰したダグ・マクダーモット。

数試合では二桁得点の活躍も見られましたが、基本的にはローテ外の扱いで
オフにFAとなっていましたが、この度キングスと1年契約。
18-19シーズンから20-21シーズンまでペイサーズで共にプレイした
ドマンタス・サボニスと再びチームメイトになりました。

フォックスがいて、モンク、デローザン、ハーターがいる為、
どれくらいのプレイタイムを得られるかは微妙なところですが、
シューターが必要な場面で仕事をしてくれるでしょう。

2024/10/16

ペイサーズがケンドール・ブラウンをウェイブ【NBA_Pacers】

ペイサーズは契約残り2年のケンドール・ブラウンをウェイブ。(2.1M - 2.3M)
24年3月にtwo-way契約から本契約へ移行しましたが、出番にも恵まれず、
結果を残すこともできませんでした。

そんな中風貌も似たエンリケ・フリーマンの加入。
アスレチック部分ではケンドールが上ですが、リバウンドとゴール下付近の粘りは
期待値も込めてエンリケの方が期待できそうに感じました。

しかしエンリケも24歳。ケンドールは21歳とこれからの伸びに期待したいです。

ペイサーズはこれでタックスラインまで2.5M、残り1枠の空きが作られました。

2024/09/28

ペイサーズが富永啓生をウェイブ【NBA_Pacers】

昨日正式にペイサーズとエグジビット10契約を結んだ富永君でしたが、
ウェイブされました。宮地さんのツイートによると、ペイサーズのキャンプに
参加することはないようです。

元々主戦場はマッドアンツになるとは思っていましたが、
NBAのキャンプには参加して貰いたかったですね。

ノンギャランティーの契約で即解雇してGリーグ行きというのはよく見ますが、
エグジビット10でやるのは契約数の問題があったのでしょうかね。
ロスター15人にTwo-way3人分がエンリケ・フリーマン、クエントン・ジャクソン、
トリステン・ニュートンで埋まっていました。

エグジビット10でも確保しないというのが優先度の低さを感じてしまいますが、
ここからまた頑張ってもらいたいです。