now 31Iscream - Indiana Pacers ファンブログ(NBA) -: Utah
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2025/06/30

ホーネッツとジャズ間のトレード【NBA】

CHA獲得
 コリン・セクストン(26):最終年19.2M
 30年2巡目指名権

UTA獲得
 ユスフ・ヌルキッチ(30):最終年19.3M

2025/06/26

ジャズとウィザーズが指名権トレード【NBA】

UTA獲得
 18位指名権:ウォルター・クレイトンJr

WAS獲得
 21位指名権:ウィル・ライリー
 43位指名権
 31年2巡目指名権
 32年2巡目指名権

2025/04/05

Game 77 vs ジャズ【NBA_Pacers】

マルッカネンやコリンズそしてIND最大の敵クラークソンら多くの主力が欠場したジャズ戦。
いつも通りリードを奪われて1Qを終えると2Q途中に13点ビハインドへ。

怪我から復帰したマスリンもFTを外し、チームとしても調子乗れませんでしたが、
残り3分を切る頃にニースミスの連続3PTやターナーの連続ブロックなどで追い上げて
2点ビハインドで前半を終えました。

3Qには逆転に成功し、4Qはアタックモードマスリンの活躍もあり
リードを広げてクインと観客のFavorite Playerジョニー・ファーフィーが登場。
FTで2点を決めると観客も大盛り上がり。

前半はジョニー・ジューザンという伏兵にやられましたが、
マスリンがキャリアハイの16FTAの結果20ptsを獲得。
ターナーが6、シアカムが4、チームブロック17でジャズのFG%を37.5%に抑えました。

UTA 112 - 140 IND

2025/02/07

2025トレードデッドライン間際のトレード【NBA】

24-25シーズン発生のトレード【NBA】

グリズリーズ - ウィザーズ - キングス

MEM獲得
 マーカス・スマート
 コルビー・ジョーンズ
 アレックス・レン
 25年1巡目指名権(MEM)

WAS獲得
 マービン・バグリーIII
 ジョニー・デイビス
 2巡目指名権×2

SAC獲得
 ジェイク・ラレイビア


バックス - クリッパーズ

MIL獲得
 ケビン・ポーターJr

LAC獲得
 マージョン・ボーチャンプ


:ペイサーズ - ラプターズ

IND獲得
 2巡目指名権(Top55位プロテクト)

TOR獲得
 ジェームズ・ワイズマン
 キャッシュ


ロケッツ - ホークス

HOU獲得
 コーディー・ゼラー
 28年2巡目指名権

ATL獲得
 不明


ピストンズ - ジャズ

DET獲得
 デニス・シュルーダー

UTA獲得
 KJマーティン
 ジョシュ・リチャードソン
 28年2巡目指名権


ホークス - クリッパーズ

ATL獲得
 テレンス・マン
 ボーンズ・ハイランド
 25年2巡目指名権
 26年2巡目指名権
 27年2巡目指名権

LAC獲得
 ボグダン・ボグダノビッチ



キャブス - ホークス

CLE獲得
 デアンドレ・ハンター

ATL獲得
 キャリス・ルバート
 ジョージ・ニヤン
 2巡目指名権×3
 指名スワップ権×2




ホーネッツ - サンズ

CHA獲得
 ユスフ・ヌルキッチ
 26年1巡目指名権

PHX獲得
 コーディ・マーティン
 バシリエ・ミチッチ
 26年2巡目指名権


ラプターズ - ヒート
TOR獲得
 PJタッカー
 2巡目指名権
 キャッシュ

MIA獲得
 デイビオン・ミッチェル


2024-25 NBA Trade Tracker

2025 NBA trade deadline

24-25シーズン発生のトレード【NBA】

2025トレードデッドライン間際のトレード【NBA】

ピストンズ - シクサーズ

DET獲得
 KJマーティン
 27年2巡目指名権(MIL)
 31年2巡目指名権(DAL)

PHI獲得
 キャッシュ


ウィザーズ - シクサーズ

WAS獲得
 レジー・ジャクソン
 26年1巡目指名権

PHI獲得
 ジャレド・バトラー
 27年2巡目指名権
 28年2巡目指名権
 30年2巡目指名権×2


:レイカーズ - ホーネッツ

LAL獲得
 マーク・ウィリアムズ

CHA獲得
 ダルトン・コネクト
 キャム・レディッシュ
 30年指名スワップ権
 31年1巡目指名権(プロテクトなし)


:ラプターズ - ペリカンズ

TOR獲得
 ブランドン・イングラム

NOP獲得
 ブルース・ブラウン
 ケリー・オリニク
 26年1巡目指名権(IND)
 2巡目指名権


:ウォーリアーズ - ヒート - ピストンズ - ジャズ

GSW獲得
 ジミー・バトラー

MIA獲得
 アンドリュー・ウィギンズ
 カイル・アンダーソン
 PJタッカー
 25年1巡目指名権(top10プロテクト)

DET獲得
 リンジー・ウォーターズIII
 ジョシュ・リチャードソン

UTA獲得
 デニス・シュルーダー


セルティックス - ロケッツ

BOS獲得
 31年2巡目指名権

HOU獲得
 ジェイデン・スプリンガー
 27年2巡目指名権
 30年2巡目指名権


キングス - ウィザーズ

SAC獲得
 ヨナス・バランチュナス

WAS獲得
 シディ・シソッコ
 2巡目指名権×2


サンダー - ペリカンズ

OKC獲得
 ダニエル・タイス
 31年2巡目指名権

NOP獲得
 キャッシュ


:マブス - シクサーズ

DAL獲得
 ケイレブ・マーティン

PHI獲得
 クエンティン・グライムズ
 25年2巡目指名権


ホーネッツ - サンダー

CHA獲得
 29年2巡目指名権

OKC獲得
 30年2巡目指名権


:キングス - ブルズ - スパーズ

SAC獲得
 ザック・ラビーン
 25年1巡目指名権 (CHA TOP14プロテクト)
 27年1巡目指名権 (SAS プロテクトなし)
 31年1巡目指名権 (MIN プロテクトなし)
 25年2巡目指名権 (CHI)
 28年2巡目指名権 (DEN)
 28年2巡目指名権 (自前分取り戻し)

CHI獲得
 ケビン・ハーター
 ザック・コリンズ
 トレ・ジョーンズ
 25年1巡目指名権 (SAS 自前分取り戻し)

SAS獲得
 ディアロン・フォックス
 ジョーダン・マクラフリン


:レイカーズ - マブス - ジャズ

LAL獲得
 ルカ・ドンチッチ
 マキシー・クレバー
 マーキーフ・モリス

DAL獲得
 アンソニー・デイビス
 マックス・クリスティ
 29年1巡目指名権(LAL)

UTA獲得
 ジェイレン・フッド・シフィーノ
 25年2巡目指名権(LAC)
 25年巡目指名権(DAL)

クリッパーズ - ジャズ

LAC獲得
 ドリュー・ユーバンクス
 パッティ・ミルズ

UTA獲得
 モー・バンバ
 PJタッカー
 30年2巡目指名権
 キャッシュ

サンズ - ジャズ

PHX獲得
 25年1巡目指名権(CLE、MIN、UTAの一番低い順位)
 27年1巡目指名権(CLE、MIN、UTAの一番低い順位)
 29年1巡目指名権(CLE、MIN、UTAの一番低い順位)

UTA獲得
 31年1巡目指名権

ホーネッツ - サンズ

CHA獲得
 ジョシュ・オコギー
 2巡目指名権×3

PHX獲得
ニック・リチャーズ
 2巡目指名権

レイカーズ - ネッツ

LAL獲得
 ドリアン・フィニー・スミス
 シェイク・ミルトン

BKN獲得
 ディアンジェロ・ラッセル
 マキシウェル・ルイス
 27年2巡目指名権
 30年2巡目指名権
 31年2巡目指名権

ウォーリアーズ - ネッツ

GSW獲得
 デニス・シュルーダー
 25年2巡目指名権(MIA top37位プロテクト)

BKN獲得
 デアンソニー・メルトン
 リース・ビークマン
 26年2巡目指名権(ATL)
 28年2巡目指名権(ATL)

:ペイサーズ - ヒート

IND獲得
 トーマス・ブライアント

MIA獲得
 31年2巡目指名スワップ権



2024-25 NBA Trade Tracker

2025 NBA trade deadline

2025/02/06

ジミー・バトラーがウォーリアーズへ行く4チーム間トレード【NBA】

初めてヒートを応援したくなったバブル時代のプレイオフ、
その中心にいてたジミー・バトラーのトレードがついに成立。
ブルズを出た後、シクサーズやウルブズを経てようやく安住の地を見つけたと思っていましたが、
時間の経過とともに関係が変わっていってしまったようです。

他チームのファンから見てもあの頃のヒートは魅力的でした。

GSW獲得
 ジミー・バトラー:残り2年(48.8M - 52.4M)
 →25-26の52.4Mのプレイヤーオプションを破棄し、GSWと2年121Mの延長で合意

MIA獲得
 アンドリュー・ウィギンズ:残り3年(55.7M - 59.6M - 62.6M)
 カイル・アンダーソン:残り3年(8.8M - 9.2M - 9.6M)
 PJタッカー:最終年11.5M
 25年1巡目指名権(top10プロテクト)

DET獲得
 リンジー・ウォーターズIII:最終年2.2M
 ジョシュ・リチャードソン:最終年3M

UTA獲得
 デニス・シュルーダー:最終年13M

GSWはバトラーのトレードだけでなく、26-27シーズンまでの契約延長まで進めました。

2025/02/04

天敵クラークソンのいるジャズ戦【NBA_Pacers】

ターナーが右腓骨筋右腓骨筋(足首辺り)の張りの為欠場。
トレード関連の影響ではありません。(念のため)

1Q途中までは良い勝負をしていましたが、中盤からユタのラン。
シェップがスティールからのレイアップを決めるが勢いを止められず。
終身名誉INDキラーの髪型かっこいいクラークソンが3PTにハーフコートから
コリンズへのドンピシャアリウープパスとやりたい放題。
INDの3PTが1/12と壊滅的。

終盤にかけてユタのシュートも外れ始め、少し点差を詰めましたが
最後にナイスアシストを決められて24-32で1Q終了。

2Qに入り一時3点差に詰めますが、再び二桁ビハインドへ。
ネムハードが2本目の3PT、スティールからマスリンのダンクで
再び3点差に迫りますがマルッカネンが3PTでお返し。
それでもジャズのターンオーバーの多さに助けられて57-61で前半終了。

3Q、ハリバートンのロング2と3PT、マスリンのドライブで逆転しますが、
すぐにユタが取り戻します。惜しいところまではいくのに決めきれない厄日トーマス。

この日目立ったキヨンテ・ジョージの3PTが決まって68-76。
INDの3PTがまた決まらなくなり11点ビハインドまでやられ、
今日はこのままずるずるいくのかと思いましたが、マコネルのリードから
ジェイレスのリバースダンク、オビの3直後に“TJ”炸裂でシェップが
ファウルをもらいながらダンク。ベンチのマスリンも笑顔を見せました。
FTも決めて81-84と3点差まで詰めました。

反撃は一旦そこで止まりましたが、
最後はマコネルがクラークソンにシュートを打たせず83-88で終了

4Q、シアカムのダンクとブロックでなんとか繋ごうとしますが残り7分で89-98。
とにかく3PTが決まりませんでした。
一方のジャズはコリアーの3が決まり89−101となりINDがタイムアウト。

6分34秒、クラークソンを戻しクロージングにかかるジャズ。
ニースミスがレイアップを決め、ファウルを貰いますがFTはミス。
ジョージのショットをハリバートンがブロックし、オビの3PTがヒット。
UTAは再びジョージがアタックし、FT獲得。しかし1本しか決められず94−102。

ニースミスのFT2本、速攻からトーマスのダンクで一気に98−102。
タイムアウト明け、UTAのインバウンドボールをトーマスがスティール。
シアカムが駆け上がり、トーマスがand1。ここにきてトーマスが大活躍。
更にマルッカネンのダンクまで防ぐトーマス。
そしてシアカムの必殺ミドルで103−102とついに逆転。
ここはクラークソンがすぐに返してきますが、再びトーマスがプットバックを決めて再逆転。

ジョージのミスをコリンズがプットバックダンクでUTAが優位に立つと、
今度はシアカムのショットが外れピンチを迎えますが、ここで漢ニースミスがスティール。
ディフェンスが定まる前にハリバートンが3を沈めて108−106。
少しもたついた後、マルッカネンにFTを与えますが、1本目をミス、2本目もミスで更にレーンバイオレーション。
まさかのミス連発に助けられるペイサーズ。

ニースミスが2本のFTを決め4点リードとしますが、UTAも早いオフェンスですぐに2点差へ。
残り7.8秒からのインバウンド、シアカムに付いていたディフェンスが転び、フリーとなりましたが、
時間を使わずに即ダンク。4点リードとはなりましたが、残り5.6秒。
最善の手とは言えませんでしたね。

そして嫌な予感的中でキヨンテ・ジョージが3PTを決めてきます。
両チームタイムアウトなし、何度も見てきたインバウンドミスがよぎる展開となります。

INDの取った策は、エンドラインから前線のオビへパス。
ボールに触れば時間が動きますのでなるべくリングから遠ざける作戦。
結果としてオビはキャッチできず、ユタボールとなりかけましたが、
シアカムが邪魔をしてシュートを打つ時間を与えずに試合終了。
100%やりたいことができたかは不明ですが、選択肢の一つとして面白いものを見ました。

INDはリバウンドと3PT、UTAはFTミスが目立った試合でこれまでの感じだと負けを覚悟する展開でしたが、
クラークソンに勝てたのが嬉しいです。
厄日トーマスも最後にチームを救う活躍を見せました。

UTAはセクストンが開始直後に負傷で戦線離脱したのも響いたと思います。
INDの3PTが10/42で23.8%、UTAのFTは20/30で66.7%、リバウンドは60−37と大差を付けられました。
ターナーもリバウンドを量産するタイプではありませんが、不在の辛さを感じました。

IND 112 - 111 UTA

今日は3PT0でしたが、追い上げ時のand1ダンクを決め計5ptsだったので5シェップをどうぞ。

2025/02/02

ルカ・ドンチッチがレイカーズへ衝撃トレード【NBA】

いきなり衝撃トレードが発生しました。
例年の如くマイルズ・ターナー熱望の噂を振り撒いていたレイカーズ。

全く予想できない所から驚きのトレードを決めてきました。

LAL獲得
 ルカ・ドンチッチ:残り3年(43M - 46M - 48.9M)
 マキシー・クレバー:残り2年(11M - 11M)
 マーキーフ・モリス:最終年2.1M

DAL獲得
 アンソニー・デイビス:残り4年(43.2M - 54.1M - 58.4M - 62.8M)
 マックス・クリスティ:残り4年(7.1M - 7.7M - 8.2M - 8.8M)
 29年1巡目指名権(LAL)

UTA獲得
 ジェイレン・フッド・シフィーノ:残り3年(3.9M - 4M - 5.2M)
 25年2巡目指名権(LAC)
 25年巡目指名権(DAL)

NBA史上最大級のビッグトレードと言っても過言ではないかもしれません。
マブスの詳しい状況は分かりませんが、ドンチッチ=マブスでずっといくものかと思っていましたし、
契約最終年で再契約の見込みなしと明言している状況でもなさそうですし。

度肝を抜かれました。

このトレードが成立となると、どのチームが誰をアンタッチャブルとして構えているかの
真相がわからなくなりそうです。
レイカーズのターナー狙いがなくなったとも言い切れないのでちょっと怖いです。

2024/08/08

ジャズがマルッカネンと5年238Mの延長で合意【NBA】

トレードの噂も出ていたジャズのラウリ・マルッカネンですが、
ジャズ残留となりました。5年238Mのビッグディール。

22年オフにキャブスとジャズの間で発生したトレードで
ドノバン・ミッチェルがキャブスへ、セクストンとマルッカネンや複数の1巡目指名権が
ジャズへ移動しましたが、どちらもトレード先との契約延長となりました。

UTA
 ラウリ・マルッカネン:5年238M

SAS
 マラカイ・フリン:1年

2024/07/19

ラッセル・ウエストブルックがトレード→バイアウトでナゲッツと契約へ【NBA】

格安プレイヤーオプション行使でクリッパーズに残る選択をしていた
ラッセル・ウエストブルックですが、ジャズへトレードされてバイアウト、
ウェイバー期間明けにナゲッツとベテランミニマムで契約するようです。
クリッパーズはサイン&トレードでクリス・ダンを獲得。
LAC獲得
 クリス・ダン:S&T 3年17M

UTA獲得
 ラッセル・ウエストブルック:最終年4M→バイアウト
 2巡目指名スワップ権
 キャッシュ

2024/07/13

ジェイレン・ブランソンがニックスと4年156Mの延長に合意【NBA】

まさかこの手の減額で本当にサインするとは思いもしませんでしたが、
ブランソンがニックスとの超減額延長にサインとのことです。

来年のオフを待てば最大5年269Mの契約を手にできるところ、
それを待たずに4年156Mで合意。その差113M。
その分を他の選手の補強に回せることもあり、強豪ニックスは
当分の間続きそうです。

これは厄介なことになりましたね。
ニックスファンの方々はおめでとうございます。

その他FA契約
PHI
 KJマーティン:2年8M
 カイル・ラウリー:1年

UTA
 ジョニー・ジューザン:4年12M

PHX
 ジョシュ・オコギー:2年16M

WAS
 サディック・ベイ:3年20M

ATL
 ビト・クレイチ:4年10M

2024/07/01

2024 FA解禁祭 2日目【NBA】

OKC
 アーロン・ウィギンズ:5年47M
 アイザイア・ジョー:4年48M
 アイザイア・ハーテンシュタイン:3年87M

PHI
 ケリー・ウーブレJr:2年16M
 ポール・ジョージ:4年212M
 タイリース・マキシー:5年204M

CHI
 ジェイレン・スミス:3年27M

DET
 トバイアス・ハリス:2年52M

UTA
 ドリュー・ユーバンクス:2年10M

MIN
 ルカ・ガルザ:2年

MIL
 デロン・ライト:1年3.3M

BOS
 デリック・ホワイト:4年125.9M
 ジェイソン・テイタム:5年315M

LAC
 ニコラ・バトゥーム:2年9.6M
 クリス・ダン:1年
 モー・バンバ:1年

GSW
 デアンソニー・メルトン:1年12.8M

HOU
 アーロン・ホリデー:2年10M

ORL
 ゲイリー・ハリス:2年14M
 ゴガ・ビターゼ:3年25M

TOR
 ギャレット・テンプル:1年

サイン&トレード
DAL
 クレイ・トンプソン:3年27M


2024 FA解禁祭 1日目【NBA】

2024/05/21

23−24シーズン オールルーキーチームの発表【NBA】

23−24シーズンのオールルーキーチームの発表がありました。

All Rookie First Team
SAS:ビクター・ウェンバンヤマ (1位指名)
OKC:チェット・ホルムグレン (22年2位指名)
CHA:ブランドン・ミラー (2位指名)
MIA:ハイメ・ハケスJr (18位指名)
GSW:ブランディン・ポジェムスキー (19位指名)

All Rookie Second Team
DAL:デレック・ライブリーII (12位指名)
HOU:アメン・トンプソン (4位指名)
UTA:キヨンテ・ジョージ (16位指名)
OKC:ケイソン・ウォレス (10位指名)
MEM:GGジャクソンII (45位)

次点がGSWのトレイス・ジャクソン・デイビス(57位)でした。
アサー・トンプソン(5位)、スクート・ヘンダーソン(3位)、ビラル・クリバリ(7位)ら
上位指名陣の来季以降の活躍が期待されます。

ジェイレス・ウォーカー、ベン・シェパード共に票を獲得できませんでしたが、
シェパードに関してはプレイオフの活躍を見ていれば十分成長を感じますし、
ジェイレスも来シーズンこそはという思いがあるでしょう。

ネム-マスリンコンビの様に、今プレイできていないマスリンも思うところは多いはず。
チーム内でも切磋琢磨してより強いチームに育っていってもらいたいです。

2024/05/10

NBA 23-24シーズン各種アワード

プレイオフを追うので精一杯なのとアワード対象にペイサーズがいないので
放置していましたが、今シーズンのアワードをチェック。
(受賞者と上位5位までの候補者をメモ)

MVP
 DEN:ニコラ・ヨキッチ (SGA、ドンチッチ、ヤニス、ブランソン)

Rookie of the Year
 SAS:ビクター・ウェンバンヤマ (ホルムグレン、ミラー、ハケス、ポジェムスキー)

Defensive Player of the Year
 MIN:ルディ・ゴベア (ウェンバンヤマ、アデバヨ、AD、ハーバート・ジョーンズ)

Sixth Man of the Year
 MIN:ナズ・リード (モンク、ポーティス、パウエル、ボヤン)

Coach of the Year
 OKC:マーク・デイグノート (ORL モズリー、MIN フィンチ、BOS マズーラ、NYK シボドー)

Executive of the Year
 BOS:ブラッド・スティーブンズ (OKC プレスティ、MIN コネリー、NYK ローズ、DAL ハリソン)

Most Improved Player
 PHI:タイリース・マキシー (C.ホワイト、シェングン、OKC J.ウィリアムズ、ブランソン)

以上の結果となりました。
MVPに関してはSGA派とヨキッチ派がいたようですが、難しいですね。

ペイサーズ以外の試合をそれほど見ていないので、ここに意見はできませんが、
6thマンは間違いなくマコネルですし、プレイオフ直通を決めたカーライルがCOYですし、
エグゼクティブなんてオビとシアカム連れてきたKPが間違いなく受賞でしょう。
MIP候補もチーム内に多すぎて選べない結果となりましたね。

2024/02/09

ラプターズとジャズのトレードでオリニクが故郷凱旋【NBA】

RJバレットに続き、ラプターズの地元スター招集が再び。
これはトロントも大盛り上がりに違いありません。

TOR獲得
 ケリー・オリニク:最終年12.2M
 オチャイ・アバジ:残り3年(4.1M - 4.3M - 6.4M 後半2年TO)

UTA獲得
 カイラ・ルイス:最終年5.7M
 オットー・ポーター:最終年6.3M
 24年1巡目指名権(OKC、LAC、HOU、UTAの上位分)

2024/02/08

ピストンズとジャズ間でトレード【NBA】

トレードデッドラインまで24時間を切りましたが、いくつか動きがありました。
徐々に大きな動きも出てくるでしょうかね。

DET獲得
 シモーネ・フォンテッキオ:最終年3M

UTA獲得
 ケビン・ノックス:最終年1.8M
 ガブリエレ・プロシダの交渉権(22年36位指名)
 24年2巡目指名権

2024/02/07

ダンクコンテスト、3ポイントコンテストの出場者が一部決定【NBA】

2024NBAオールスターウィークエンドで行われるイベントの出場者が決定。
昨年の優勝者リラードやハリバートンが2年連続参戦。
ドノバン・ミッチェル、タイリース・マキシーも参加するだろうとのことで、
あと1名の追加発表が待たれます。

PHX:グレイソン・アレン 49.1%
IND:アーロン・ニースミス 46.3%
PHX:ケビン・デュラント 46.1%
LAC:カワイ・レナード 45.7%

3ポイントコンテスト出場者

 MIL:デイミアン・リラード 34.7%
 MIL:マリク・ビーズリー 45.1%
 IND:タイリース・ハリバートン 39.7%
 NYK:ジェイレン・ブランソン 41.3%
 UTA:ラウリ・マルッカネン 40.1%

ダンクコンテスト出場者

 BOS:ジェイレン・ブラウン
 MIA:ハイメ・ハケスJr
 GL:マック・マクラング
 GL:ジェイコブ・トッピン

ダンクコンテストも昨年の優勝者マクラングが参戦。
そしてオビの弟ジェイコブ・トッピンも参戦。
兄を巻き込んでのダンクもあるでしょうかね。
兄弟王者に向けて頑張って貰いたいです。

2024/01/16

Game 40 vs ジャズ:ロードトリップ3/6【NBA_Pacers】

デンバーからユタへ移動しての連戦。
ニースミスに加えてブルースも欠場となり、マスリンがスターターへ。

今シーズンのペイサーズで大きな役割を担っていてる3人が欠場ということもあり、
序盤から苦しい展開に。3Qには大差をつけられ、若者たちの時間へ。
ジェイレス・ウォーカーが26分、ベン・シェパードが25分、
シブエとケンドールにも出番が来て、こういう日もあるかといった感じへ。

マルッカネンとセクストンを止められず、
INDの天敵ジョーダン・クラークソンにもしっかり17点を取られました。
オリニクの6reb、4astという地味に響く活躍も効きますね。

IND 105 - 132 UTA

 スミス:12pts、6reb、3ast
 ターナー:12pts、4reb
 ネムハード:14pts、4ast
 ヒールド:14pts
 マスリン:11pts

 コリンズ:10pts、6reb
 マルッカネン:32pts、10reb、3ast
 セクストン:30pts、3reb、5ast
  クラークソン:17pts、3reb
  ジョージ:19pts、5ast

2023/11/09

Game 8 vs ジャズ:スコアファーストマスリン復活

今日は天敵ジョーダン・クラークソンのいるジャズと対戦。
前の試合の勢いそのままに7-0という良いスタートを切りますが、
すぐに逆転されるというありがちな展開となりました。

開始直後にオビ・トッピンがスティールから一人走りましたが、ソフトなダンクを披露。
1Qから29-19と二桁差にされてしまいましたが、バディのナイスアシストでジェイレンのダンク、
自らも3PTを決め、マスリンの3PTも決まり、29-29で1Qを終える事に成功。

一桁得点の続いたマスリンでしたが、今日は2Qで既に二桁得点。
フォンテッキオが3PTを決めて来ますが、こちらもバディがお返し。
一旦4点ビハインドとなりますが、ターナーがand1、更にFTは外しますが、
良いポジション取りで1点ずつ加算していくと、ブルース・ブラウンの3PT、
ターナーのプットバックでペイサーズがリードを広げていきます。

マスリンがスティールからウインドミルを試みますが盛大にミス。
オビ先輩のソフトダンクが思い出されます。
そのオビ、一人駆け上がり、ディフェンスをかいくぐってレイアップを決めて見せました。

好調ニースミスも3PTを決め、Qの最後はハリバートンからのキックアウトを受け取った
ネムハードがブザービーター3PTを決めて60-67で前半終了となりました。
とにかくターナーが自信を持ってオフェンス出来ている事が好材料でした。

3Qも入りが悪く、逆転を許しますが、離されずに追いつくIND。
ターナーは引き続きよく、マスリンもミスが出ながらもリムアタックを続けます。
80-80となり、ハリバートンのand1。苦しい時に点を取る頼もしいエースです。
UTAのインサイドでのオフェンスを防ぎ、ハリバートンがFTで5点リード。
しかしリードをなかなか広げられず、クラークソンも止められず。

ついにクリス・ダンの3PTで逆転されると、2年目の二人に火がつきます。
ネムハードが2点を決め、ジェイレンがセクストンのシュートをブロックすると、
マスリンがレイアップ、更に終了間際にネムハードがプルアップを決めて
98−101とすぐに逆転して3Q終了。

4Q最初の得点もマスリンの3PTと勢いに乗ります。
3PTは不調だったバディもレイアップは見事に決め、ジェイレンも
ダンクにFTを着実に得点を伸ばしていきます。

終盤ジャズが一桁差に詰め寄ってきたところで、再びマスリンのドライブ。
トドメはニースミスの3PTとダンクで見事なクロージング。
今日も6人が二桁得点、マスリンのスコアリングも復調と素晴らしい内容の試合でした。

ターナーを酷使する必要もなく、23分で22点、3ブロックと省エネ。
ジェイレンが得点にリバウンドに好調をキープ。
ベンチからチームハイのニースミスもご満悦の様子でした。

コリンズ:14pts、9reb
マルッカネン:24pts、9reb
クラークソン:33pts、3reb、5ast

ターナー:22pts、6reb、3blk
ハリバートン:16pts、6reb、13ast
マスリン:22pts、9reb、4ast
 スミス:16pts、11reb
 ニースミス:24pts
 ネムハード:9pts、4reb、7ast
 ヒールド:10pts、3reb

同じカナダ出身同士、マスリンとネムハードが
オリニクと仲良しなのかは謎のままでした。
見逃したのかもしれませんが、会話してるシーンありましたかね?

3PTが2/12?
シーズンで4割超えてるし、
チームが勝ったんだからええやんええやん

2023/11/03

23年ルーキースタッツチェック【NBA】

23−24シーズンも開幕して1週間が経過したのでルーキー達の活躍をチェック。
ホルムグレンは22年の指名ですが、昨シーズン全休の為、今シーズンがルーキー扱い。
ウェンバンヤマとホルムグレンの長い二人がこの世代を引っ張ることになるのでしょうかね。

ポイント

 16.3SAS ビクター・ウェンバンヤマ 1位指名

 15.8OKC チェット・ホルムグレン 222位指名

 15.5CHA ブランドン・ミラー 2位指名

 10.0DET アサー・トンプソン 5位指名

 9.0NOP ジョーダン・ホーキンス 14位指名


リバウンド

 9.8DET アサー・トンプソン 5位指名

 8.0DAL デレック・ライブリーII 12位指名

 7.5SAS ビクター・ウェンバンヤマ 1位指名

 7.2OKC チェット・ホルムグレン 222位指名

 5.8CHA ブランドン・ミラー 2位指名


アシスト

 4.6POR スクート・ヘンダーソン 3位指名

 3.8DET アサー・トンプソン 5位指名

 3.0UTA キヨンテ・ジョージ 16位指名

 2.3NOP ジョーダン・ホーキンス 14位指名

 2.2OKC チェット・ホルムグレン 222位指名

 2.2DET マーカス・サッサー 25位指名