now 31Iscream - Indiana Pacers ファンブログ(NBA) -: 22−23シーズン
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2023/05/11

オールNBAチームの発表【NBA】

今日はオールNBAチームの発表がありました。

オールNBA1stチーム
 MIL:ヤニス・アデトクンボ
 DAL:ルカ・ドンチッチ
 PHI:ジョエル・エンビード
 OKC:シェイ・ギルジャス・アレクサンダー
 BOS:ジェイソン・テイタム

オールNBA2ndチーム
 BOS:ジェイレン・ブラウン
 MIA:ジミー・バトラー
 GSW:ステフィン・カリー
 DEN:ニコラ・ヨキッチ
 CLE:ドノバン・ミッチェル

オールNBA3rdチーム
 SAC:ディアロン・フォックス
 LAL:レブロン・ジェームズ
 POR:デイミアン・リラード
 NYK:ジュリアス・ランドル
 SAC:ドマンタス・サボニス

ペイサーズはハリバートンが
ガード部門の3位票を1票
フォワード部門でも3位票が1票
と、またしても謎の得票となりました。

2023/05/10

オールディフェンシブチームの発表【NBA】

シーズンのアワード発表週間となっていますが、今日はオールディフェンシブチーム。
ペイサーズで票が入ったのがハリバートンの1位票1つのみ。

謎の得票となりましたが、マイルズ・ターナーは票が入りませんでした。

ブロックとリム付近のプロテクトは優秀ですが、
エンビードやヨキッチといった体格の良いビッグマンとマッチアップした時に
抑えられるかと言われると何とも言えません。

DPOYのJJJにほぼ票が入る時点でセンター枠としては
票を得るのも大変ですね。

オールディフェンシブ1stチーム
 MEM ジャレン・ジャクソンJr:96票 + 3票 =195ポイント
 MIL ドリュー・ホリデー:94票 + 4票 =192ポイント
 MIL ブルック・ロペス:85票 + 11票 =181ポイント
 CLE エバン・モブリー:49票 + 34票 =132ポイント
 CHI アレックス・カルーソ:50票 + 25票 =125ポイント

オールディフェンシブ2ndチーム
 BOS デリック・ホワイト:24票 + 51票 =99ポイント
 GSW ドレイモンド・グリーン:21票 + 47票 =89ポイント
 TOR OGアヌノビー:14票 + 53票 =81ポイント
 MEM ディロン・ブルックス:4票 + 46票 =54ポイント
 MIA バム・アデバヨ:13票 + 27票 =53ポイント

(1位票 + 2位票 = トータルポイント)

2023/05/09

ベネディクト・マスリンがオールルーキー1stチームに選出【NBA_Pacers】

残念ながらアンドリュー・ネムハードが2ndチームからも
漏れてしまいましたが、マスリンが1stチームに選出されました。

22−23 All Rookie First Team
 ORL:パオロ・バンケロ (1位)
 OKC:ジェイレン・ウィリアムズ (12位)
 UTA:ウォーカー・ケスラー (22位)
 SAC:キーガン・マレー (4位)
 IND:ベネディクト・マスリン (6位)

22−23 All Rookie Second Team
 DET:ジェイデン・アイビー (5位)
 DET:ジェイレン・デューレン (13位)
 HOU:ジャバリ・スミスJr (3位)
 SAS:ジェレミー・ソーハン (9位)
 HOU:タリ・イーソン (17位)

ペイサーズとしては1989年のリック・スミッツ以来初となる1stチーム選出。
マイルズ・ターナーもポール・ジョージもダニー・グレンジャーも
2ndチームでした。
ネムハードも1票差で11番目となってしまいました。
しかし31位指名でここまで名を挙げたのは素晴らしい結果です。

この二人、本当にインディアナの未来を変えてしまうのでは。

そんな彼らですが、ハリバートン、ブラウン、タイス、
アイザイア、ドゥアルテらと一緒にチームの練習場に姿を現しています。


2023/05/05

マーカス・スマートがハッスルアワードを受賞【NBA】

MVPをまだ取り上げていませんが、ペイサーズからノミネート者が
出たので、こちらからチェック。

受賞は2年連続、ここ5シーズンで3回目となるマーカス・スマート。


ハッスルアワードは通常のボックススコアには現れないものの、

勝利に影響を与えるプレイヤーを讃える賞とのこと。

テイクチャージ数、ルーズボールリカバリー、デフレクション、

ボックスアウト、スクリーンアシスト、ワンアーム内でのシュートチェック数が

記録されており、最低58試合、平均24分以上プレイしたプレイヤーに

その資格が与えられるそうです。


ここまで細かいスタッツをチェックする方もすごいです。


22−23 ハッスルアワードトップ5

  1. BOS:マーカス・スマート
  2. GSW:ドレイモンド・グリーン
  3. IND:アーロン・ニースミス
  4. NYK:ミッチェル・ロビンソン
  5. NOP:ハーバート・ジョーンズ

ということで3番目にペイサーズからニースミスがいました。

周りを見てもエリートプレイヤーばかり。

今シーズンプレイタイムも増え、そのハッスルでチームを

何度も鼓舞してくれました。惜しくも受賞とはなりませんでしたが、

こういった所に名前が挙がるのはうれしいです。

2023/04/26

パオロ・バンケロがROYを受賞【NBA】

マジックのパオロ・バンケロがルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
投票する必要のない位分かりきっていた賞かと思っていましたが、
満票とはならず。

シーズン序盤こそバンケロorマスリンの流れがありましたが、
終盤にきてウォーカー・ケスラーやジェイレン・ウィリアムズが伸び、
マスリンはノミネートもされませんでした。

ORL:パオロ・バンケロ 1位:98票 2位:1票 3位:1票 計494ポイント
OKC:ジェイレン・ウィリアムズ 1位:0票 2位:75票 3位:16票 計241ポイント
UTA:ウォーカー・ケスラー 1位:2票 2位:17票 3位:53票 計114ポイント
IND:ベネディクト・マスリン 1位:0票 2位:4票 3位:15票 計27ポイント
SAC:キーガン・マレー 1位:0票 2位:3票 3位:12票 計21ポイント
DET:ジェイデン・アイビー 1位:0票 2位:0票 3位:3票 計3ポイント

来年はここにチェット・ホルムグレンも加わり、2年目組の活躍も更に楽しみになります。

ラウリ・マルカネンがMIP受賞【NBA】

1位69票、2位27票、3位4票で計430ポイントを獲得した
ユタ・ジャズのマルカネンがMIPを受賞。

2番手は24票-54票-7票の順で289ポイントのサンダーSGA。
3番手は4票-11票-38票でトータル91ポイントの
ニックス、ジェイレン・ブランソンでした。

6番手としてペイサーズのハリバートンがランクイン。
1位票1、2位票1、3位票8の16ポイントでした。

2023/04/21

マルコム・ブログドンが6thマンオブザイヤーを受賞【NBA】

個人的にはベネディクト・マスリン激推しでしたが、
ノミネートもされなかった6thマンオブザイヤー。
元ペイサーズのマルコム・ブログドンが受賞となりました。

ノミネートされていたのは
BOS:マルコム・ブログドン
MIL:ボビー・ポーティス
NYK:イマニュエル・クイックリー
の3名でした。 

 BOS:マルコム・ブログドン
 67試合全てベンチスタート
 26min、14.9pts、4.2reb、3.7ast
 FG.484、3PT.444、FT.870

 NYK:イマニュエル・クイックリー
 81試合中21試合スターター出場
 28.9min、14.9pts、4.2reb、3.4ast
 FG.448、3PT.370、FT.819

 MIL:ボビー・ポーティス
 70試合中22試合スターター出場
 26.0min、14.1pts、9.6reb、1.5ast
 FG.496、3PT.370、FT.768

言うまでもなく、みんな一流ですね。
ベンチから安定した戦力が出てくる安心感は
スターター陣も心強いことでしょう。

 IND:ベネディクト・マスリン
 78試合中17試合スターター出場
 28.5min、16.7pts、4.1reb、1.5ast
 FG.434、3PT.323、FT.828

こうやって比べるとマスリンも遜色ないですね。
ポイントに関しては文句無しですし、来シーズンは
スターターなのかベンチからなのか分かりませんが、
自信をもってもよさそうです。

6thマンにもROYにもノミネートされていませんが、
ファンはみんな分かっています。

2023/04/20

キングスのフォックスとマイク・ブラウンHCがW受賞【NBA】

新設されたクラッチ・オブ・ザ・イヤーにディアロン・フォックス、
そしてコーチ・オブ・ザ・イヤーにマイク・ブラウンが選出されました。

2006年以来となるプレイオフ進出、そしてここまでGSW相手に2勝と
躍進のキングスから納得の受賞。
投票も1位票が満点だったようです。

ブラウンHCは2009にも受賞しており、2回目のCOY。
アシスタントコーチとしても4回の優勝を経験。

この勢いで今シーズンのNBAを制することができるでしょうか。

両名ともおめでとうございます。

2023/04/18

DPOYはJJJ【NBA】

全て省略すると何のことか分かりませんが、
22−23シーズンのディフェンシブプレイヤーオブザイヤーは
グリズリーズのジャレン・ジャクソンJrが受賞。

バックスのブルック・ロペス、キャブスのエバン・モブリーが
最終候補に選ばれていましたが、23歳という史上2番目の若さで受賞。
一番は08−09シーズンのドワイト・ハワードとのこと。

平均3.0ブロックはリーグ1位、リム付近の被FG%を46.9%に抑え、
チームをディフェンシブレーティング3位に牽引したことが評価されました。

投票の結果
JJJ:1位票56、2位票35、3位票6で計391ポイント、
ロペス:1位票31、2位票47、3位票13で計309ポイント、
モブリー:1位票8、2位票20、3位票31で計101ポイントでした。

その他票は入ったのは以下の通り
GSW:ドレイモンド・グリーン 34ポイント
MIA:バム:アデバヨ 18ポイント
MIL:ヤニス・アデトクンボ 14ポイント
TOR:OGアヌノビー 8ポイント
MIL:ドリュー・ホリデー 8ポイント
PHI:ジョエル・エンビード 7ポイント
BKN:ニック・クラクストン 7ポイント
CHI:アレックス・カルーソ 2ポイント
MIA:ジミー・バトラー 1ポイント

マイルズ・ターナーへの票が見当たりませんでしたが、
62試合は資格なしでしたっけ?

2023/04/10

22-23シーズン最終ニックス戦【NBA_Pacers】

今日の日本時間午前2時から始まったシーズンラストマッチのニックス戦。
前半は見届けましたが、後半は朝になってから観戦。

2Q途中でニックスがリードし始めましたが、何故か逆転して
折り返し、後半ももつれながら最後はおじさん達の活躍で
最後勝ってシーズンを締めくくる事ができました。

指名権争い友達のマジック、ウィザーズが共に敗れ、
11位で順位も微妙、プレイイントーナメントにも引っかからないという
インディアナらしさで22-23シーズンが幕を閉じました。

マスリンが前半はシュートパーフェクトで
26点、3リバウンド、6アシストを記録。FTも12/13と文句無し。
オビ・トッピンをブロックしたシーンは圧巻でした。

ハンドリングからのジャンパーを決めるJJ。
前半終了のハーフコートブザービーターに逆転の3PTを決めるヒル。
ブリセットに35歳だと思われていたバディも5/6の3PTで
シーズン3PT成功数を288に伸ばしました。
おじさんずがチームを牽引し、最後は若手で締めるという
素晴らしい内容のゲームでした。

先日も戦ったばかりのNYKは
クイックリーとグライムスにはとことんやられ、ミッチェル・ロビンソンも
7ブロック20リバウンドとモンスタースタッツ。
そしてIND戦で毎回ハイライトを作るオビ・トッピンも
相変わらず活躍してきました。これは就活ですかね?


 ウォーラ:23min、19pts、4reb
 ニースミス:25min、14pts、5reb
 ネムハード:38min、19pts、3reb、9ast、3stl
 マスリン:37min、26pts、3reb、6ast
  ブリセット:28min、12pts、9reb、3ast
  ヒル:22min、17pts、3reb、3ast
  ヒールド:23min、15pts、6reb、4ast

 トッピン:37min、34pts、7reb、5ast
 ロビンソン:27min、9pts、20reb、7blk
 バレット:37min、18pts、3ast
 クイックリー:37min、30pts、9reb、7ast
 グライムス:32min、22pts、3ast

なお、バディの実年齢は30歳です。


2023/04/09

ハリバートン、ドゥアルテの22−23シーズン終了【NBA_Pacers】

明日の最終戦を前にインジュアリーリストが更新され、
タイリース・ハリバートン、クリス・ドゥアルテ、ケンドール・ブラウンが欠場。
今シーズンの終了が決まりました。

また、Questionableは
オシェイ・ブリセット
TJマコネル
アーロン・ニースミス
ジェイレン・スミス
アイザイア・ジャクソン
マイルズ・ターナー
となっています。

おそらくターナーは欠場でしょうし、
ネムハード、マスリン、ウォーラ、ヨークの時間が増えることでしょう。
そして我らのファラオ、バディ・ヒールドももちろん出場予定。

これまでのシーズンハイである282本の3PTを昨日の試合で更新し、
283からどこまで伸ばせるか楽しみです。
300は厳しくなってしまいましたが、290であれば望みありかもしれません。

もしかしたらオフにトレードされてしまうかもしれませんし、
最後まで見届けたいと思います。もちろん来シーズンも残ってくれたら
嬉しいですし、次こそ300本を狙い、通算2000も同時に達成してもらいましょう。

2023/04/08

シーズンホーム最終戦のピストンズ戦【NBA_Pacers】

17−6の良いスタートを切ったと思ったら18−0のランで逆転され、
その後は追い上げるシーンがありながらも追い越せず。
今シーズンホーム最終戦も敗戦となりました。

DET 122 - 115 IND

 デューレン:23min、10pts、10reb
 アイビー:42min、29pts、5reb、9ast
 ヘイズ:40min、28pts、4reb、6ast、4stl
  ジョセフ:33min、18pts、3reb、5ast

 ウォーラ:25min、13pts、6reb、3ast
 ニースミス:17min、10pts
 ジャクソン:29min、15pts、7reb、3blk
 ネムハード:30min、12pts、4reb、10ast
 マスリン:39min、16pts、4reb、3ast
  ヒールド:22min、22pts、6reb

バディは5本の3PTを沈めました。


今日はウィザーズが勝ち、マジックが負け。
WAS:35−46
IND:34−47
ORL:34−47
という順位になっています。最終戦どうなるでしょうか。
最後はKnicks in the Gardenです。


2023/04/03

ウォーラがダブルダブルのキャブス戦【NBA_Pacers】

今日はクリーブランドでキャブスと対戦。
今年はプレイオフ進出を決めており、CLEの1巡目が
ペイサーズに来ることが確定済み。
自身の順位も大事ですが、CLEの指名権をアップさせるためにも
勝ってCLEの最終順位を下げる可能性に賭けることもできる試合でした。

1Qは互角、2Qは2点リード、3Qは1点ビハインドと
接戦で迎えた4Q。半分を過ぎた辺りからペイサーズの得点が止まり、
ルバートの3PTで8点ビハインド。
モブリーのアリウープとドノバン・ミッチェルの3PTで99−110となり
ほぼ試合が決まってしまいました。

ウォーラがダブルダブル、マスリンも後1リバウンドで
ダブルダブルという活躍はありましたが、
ミッチェルの40pts、ガーランドの20ptsの壁が高過ぎました。

ヒールドも3PT1本の10点止まりでした。

他の試合でマジックが勝ち、東の13位となりました。
ブレイザーズも勝利し、5位狙いも熱くなっています。
そして正式にプレイオフ・プレイイントーナメントから弾かれました。


 ウォーラ:36min、15pts、10reb、3ast
 ニースミス:32min、14pts、6reb
 ネムハード:31min、13prs、8ast、3stl
 マスリン:33min、19pts、9reb
  スミス:27min、12pts、8reb
  マコネル:19min、16pts、5ast

 モブリー:39min、14pts、16reb、4ast
 アレン:27min、15pts、7reb
 ガーランド:39min、20pts、3reb、6ast
 ミッチェル:40min、40pts、6reb、3stl
  ルバート:33min、15pts、3reb、4ast

敗戦は残念でしたが、試合後にミッチェルとマスリンが
お互いを称えあっていて良かったです。


2023/04/01

タンクを知らないマコネル隊長 対サンダー【NBA_Pacers】

ハリバートン&ターナーはお休みでしたが、
1Qからリードを奪い試合を進めていきました。
接戦のまま最後までもつれ、終盤はマコネルの
気迫のプレイにより勝利を手繰り寄せました。
今日はマジックが勝利しており、キングス対ブレイザーズの
結果次第ではペイサーズが下から5位になれることもあり、
応援のスタンスがコロコロ変わりましたが、

マコネルが必死にルーズボールを追う姿を見て

勝ちを望むことにしました。
マスリンが最後にSGAを守りきり、FTを決めたのもよかったです。
その後のFT1本外しましたが。

OKC 117 - 121 IND

 SGA:38min、39pts、9reb、4ast
 ギディ:33min、21pts、7reb、4ast

 スミス:29min、12pts、15reb
 ウォーラ:30min、13pts、6reb、6ast
 ネムハード:31min、18pts、3reb、6ast
 マスリン:35min、15pts、4reb
  マコネル:29min、21pts、9reb、8ast
  ヒールド:24min、13pts、3reb、5ast

今日のバディは3ファラオ。 
クレイ・トンプソンにシーズン3PTを抜かれてしまいましたが、 
トンプソンもまたエジプト顔の様な?


2023/03/30

おめでとうキングス【NBA】

基本的に他のチームの事を応援する事はありませんが、今日だけは特別。
キングスがブレイザーズを破り、05−06シーズン以来となるプレイオフ進出を決めました。

今日の試合でSACが勝つ、LACかMINが負けるとプレイオフが決まるという条件の中、
クリッパーズが勝利し、ウルブズの試合が終わる前に自分たちの手で
プレイオフを決めたようです。

ペイサーズがファイナルに出てから23年というのも長い時間ですが、
前回のプレイオフ進出が16年前ということで特にファンの方々に
おめでとうと伝えたいです。
敵地での試合でしたが、ポートランドのファン達も暖かい拍手を送っていました。

Light the Beamは他のチームも真似したくなるようなシンボルで良いですね。
ハリバートンとバディを放出し、ドマスを獲得、その他の補強、ドラフトも含め、
すぐに結果を出してしまったキングス。
焦る必要はありませんが、ペイサーズもこれに追いつかなければなりません。

今年のプレイオフはドマスとキングスを応援する他ありません。
フォックス&ドマスがどこまで進めるのか、楽しみです。
とにかくおめでとうキングス。

ルーキーコンビ vs 化け物デュオのバックス戦【NBA_Pacers】

今日はホームでバックス戦。
ドンチッチの次はヤニスと好カードが続きます。

MILがリードしつつも、ペイサーズの3PTが良く決まり、
前半はなんとか接戦。3Qには一旦追いつきましたが、
最後は地力の差が出て敗戦。前半だけでトリプルダブル達成まで
あと1アシストとなっていたヤニスと、
何をやってもうまいドリュー・ホリデーが試合を支配しました。

INDもネムハードがキャリアハイの15アシスト。
マスリンもキャリアハイの9リバウンドで29ポイントと
and1多発で頑張る姿を見せました。

このボールムーブメントとアイザイアのブロックから
ネムハードtoマスリンのアリウープで満足できる試合でもありました。


MIL 149 - 136 IND

 ヤニス:32min、38pts、17reb、12ast
 ロペス:31min、21pts、8reb、3blk
 ホリデー:32min、51pts、8reb、8ast

 ウォーラ:34min、18pts
 ニースミス:31min、22pts、3ast、3stl
 ジャクソン:22min、9pts、3reb、3blk
 ネムハード:28min、15pts、15ast、1TO
 マスリン:41min、29pts、9reb
  スミス:20min、17pts、6reb、4ast

ルーキーコンビ二人の他に、古巣対決となったウォーラは
3PTを3/6で決めて18pts。ヤニスを守りつつ、
オフェンスも頑張ったニースミスも3PT5/5のパーフェクト。
お疲れ様でした。

2023/03/29

ライバルチームの動向を探る【NBA_Pacers】

プレイオフ争いのチームを追いかける方が楽しいのは分かっていますが、
もう一つの熱い戦い、ロッタリーピック争いからも目が離せません。

現時点の順位
 CHI 36-39 東10位
 UTA 35-40 西12位
 WAS 34-42 東11位
 IND 33-43 東12位
 POR 32-43 西13位
 ORL 32-44 東13位

以下CHA、SAS、HOU、DETの四天王は除外。

今日の試合でBOSを破ったWAS先輩がINDの一つ上となりました。
その勢いでプレイイントーナメントを狙うべきでしょう。
CHI先輩も油断していると追いつかれてしまうので
最後まで勝ち続けてください。

UTA先輩は西の10位争い37勝ラインから少し離れているので
どっちつかずになりかねませんが、最後まで勝つべきですね。
応援しています。

そうなると残るのはIND、POR、ORL、+四天王。
7位以内が近付いてきています。

さて、ここに混ざっているマジック君ですが、
今年のドラフトで1位パオロ・バンケロを指名していますね。
その前の年は5位でジェイレン・サッグス、8位でフランツ・バグナーを指名。
2020年は15位ですがコール・アンソニーを指名。
18年と17年も6位でバンバとアイザックを指名とちょっとやり過ぎではないですかね?
十分揃っているので勝ち上がってどうぞ。

INDは昨年1989年以来となる一桁ピックの6位を獲得。
ベネディクト・マスリンを指名させていただきました。

PORは7位でシェイドン・シャープを指名。
身体能力お化けは今後も加速していくことでしょう。
PORも一桁は2012年の6位リラード依頼でしたが、
ペイサーズの1989年に比べたらつい最近の出来事です。
しかもリラードをピックしている訳ですから、
四天王の次はペイサーズに譲っていただきましょう。
ありがとうございます。

ここまで来たらあとはロッタリーです。
TOP3が14%均一で4位が12.5%、5位が10.5%。
6位:9%
7位:7.5%
8位:6%
と下がっていきます。
やはり5位以内には入っておきたいですね。

今シーズンの残りはINDだけでなく、
POR君とORL君も応援することにしましょう。

後はキングスが早くプレイオフを確定してくれると良いですね。

2023/03/28

壁画になったハリバートン【NBA_Pacers】

自身初のオールスターに選出され、ペイサーズの本拠地
ゲインブリッジ・フィールドハウスの到着トンネルの壁に

写真と“2023 NBA All-Star”が刻まれたハリバートン。


レジー・ミラーの写真の隣に用意された写真の

記念撮影をして、もっと増やしていきたいねとコメント。


マイルストーンを刻むというこのトンネルの写真。

バディのフランチャイズ3PTレコード記念壁画も

刻んでいただけないでしょうかね?



出場停止だったはずのドンチッチが出場のマブス戦【NBA_Pacers】

累積テクニカルで欠場となっていたルカ・ドンチッチでしたが、
何故か取消しになり、試合に出場。帯同していて良かったですね。
インディアナの現地ファンが無事にドンチッチとカイリーの
コンビのプレイが観ることができて良かったです。

最近、マブスが空中分解しそうという噂を聞いていましたが、
1Q以外は勝負にならず。割とタフにディフェンス付けていたと
思いましたが、ドンチッチには関係なく決められ、
最終兵器マギーの登場で何かを取り戻したマブス。

序盤はインサイドを支配できていたのですが、残念。
アイザイアには賢いマギーになって貰いたいです。

そして今日は何といってもマスリンが久しぶりに爆発。
ハリバートンとの組み合わせではないので
手放しでは喜べませんが、本人の自信に繋がれば十分。

ここまでフル出場してきたバディ・ヒールドが風邪で欠場。
300ファラオ計画も暗雲が。。。

 ハーダウェイJr:24min、13pts
 ブロック:22min、11pts
 アービング:30min、16pts、3reb、6ast、3blk
 ドンチッチ:28min、25pts、7reb、6ast
  ハーディ:24min、20pts、4reb、4ast、3stl

 スミス:24min、11pts、6reb
 ウォーラ:31min、13pts、9reb
 ネムハード:36min、17pts、5reb、5ast
 マスリン:38min、26pts、4reb
  アイザイア:24min、8pts、12reb(9OR)
  マコネル:28min、15pts、5reb、7ast

2023/03/27

3つの1巡目指名権が確定【NBA_Pacers】

キャブスがプレイオフを確定させたことで、2023年の1巡目が
ペイサーズに渡ってくることが確定しました。
今年を逃すと2巡目指名権に変わる条件だった為、
キャブスには感謝です。あとはなるべく指名権が上になるように
着地してもらえるとさらにありがたいです。

また、セルティックスからも1巡目指名権が流れてきています。

現時点では
IND:7位
CLE*:25位
BOS**:29位
の指名権を所持。トレードの幅も広がります。

*CLEの指名権:TOP14位プロテクト
 キャリス・ルバート放出時に得た権利
 同時に貰った2巡目指名権でアンドリュー・ネムハードを指名

**BOSの指名権:TOP12位プロテクト
 マルコム・ブログドン放出時に得た権利