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2025/06/25

CJマッカラムとジョーダン・プールのトレード【NBA】

NOP獲得
 ジョーダン・プール(26):残り2年(31.8M - 34M)
 サディック・ベイ(26):残り2年(6.1M - 6.4M)
 25年40位指名権

WAS獲得
 CJマッカラム(33):最終年30.6M
 ケリー・オリニク(34):最終年13.4M
 将来の2巡目指名権

2025/06/18

ペイサーズが25年23位指名権をペリカンズへトレード【NBA_Pacers】

NBAファイナル真っ只中ですが、ペイサーズが指名権をトレード。
6/25-26に行われるNBAドラフト2025ですが、トライアウトを全く行えていない中、
その指名権をペリカンズへトレード。
シアカム獲得の際にペイサーズが送ったものとのことです。
INDの順位が反映される1巡目が戻ってきました。

IND獲得
 26年1巡目指名権

NOP獲得
 25年23位指名権
 モハベ・キングの交渉権

準備不足の中の指名を避けるだけでなく、契約必須となる1巡目指名権を手放すことで
実質サラリー削減に成功。マイルズ再契約に向けての一歩かもしれません。

2025/02/07

24-25シーズン発生のトレード【NBA】

2025トレードデッドライン間際のトレード【NBA】

ピストンズ - シクサーズ

DET獲得
 KJマーティン
 27年2巡目指名権(MIL)
 31年2巡目指名権(DAL)

PHI獲得
 キャッシュ


ウィザーズ - シクサーズ

WAS獲得
 レジー・ジャクソン
 26年1巡目指名権

PHI獲得
 ジャレド・バトラー
 27年2巡目指名権
 28年2巡目指名権
 30年2巡目指名権×2


:レイカーズ - ホーネッツ

LAL獲得
 マーク・ウィリアムズ

CHA獲得
 ダルトン・コネクト
 キャム・レディッシュ
 30年指名スワップ権
 31年1巡目指名権(プロテクトなし)


:ラプターズ - ペリカンズ

TOR獲得
 ブランドン・イングラム

NOP獲得
 ブルース・ブラウン
 ケリー・オリニク
 26年1巡目指名権(IND)
 2巡目指名権


:ウォーリアーズ - ヒート - ピストンズ - ジャズ

GSW獲得
 ジミー・バトラー

MIA獲得
 アンドリュー・ウィギンズ
 カイル・アンダーソン
 PJタッカー
 25年1巡目指名権(top10プロテクト)

DET獲得
 リンジー・ウォーターズIII
 ジョシュ・リチャードソン

UTA獲得
 デニス・シュルーダー


セルティックス - ロケッツ

BOS獲得
 31年2巡目指名権

HOU獲得
 ジェイデン・スプリンガー
 27年2巡目指名権
 30年2巡目指名権


キングス - ウィザーズ

SAC獲得
 ヨナス・バランチュナス

WAS獲得
 シディ・シソッコ
 2巡目指名権×2


サンダー - ペリカンズ

OKC獲得
 ダニエル・タイス
 31年2巡目指名権

NOP獲得
 キャッシュ


:マブス - シクサーズ

DAL獲得
 ケイレブ・マーティン

PHI獲得
 クエンティン・グライムズ
 25年2巡目指名権


ホーネッツ - サンダー

CHA獲得
 29年2巡目指名権

OKC獲得
 30年2巡目指名権


:キングス - ブルズ - スパーズ

SAC獲得
 ザック・ラビーン
 25年1巡目指名権 (CHA TOP14プロテクト)
 27年1巡目指名権 (SAS プロテクトなし)
 31年1巡目指名権 (MIN プロテクトなし)
 25年2巡目指名権 (CHI)
 28年2巡目指名権 (DEN)
 28年2巡目指名権 (自前分取り戻し)

CHI獲得
 ケビン・ハーター
 ザック・コリンズ
 トレ・ジョーンズ
 25年1巡目指名権 (SAS 自前分取り戻し)

SAS獲得
 ディアロン・フォックス
 ジョーダン・マクラフリン


:レイカーズ - マブス - ジャズ

LAL獲得
 ルカ・ドンチッチ
 マキシー・クレバー
 マーキーフ・モリス

DAL獲得
 アンソニー・デイビス
 マックス・クリスティ
 29年1巡目指名権(LAL)

UTA獲得
 ジェイレン・フッド・シフィーノ
 25年2巡目指名権(LAC)
 25年巡目指名権(DAL)

クリッパーズ - ジャズ

LAC獲得
 ドリュー・ユーバンクス
 パッティ・ミルズ

UTA獲得
 モー・バンバ
 PJタッカー
 30年2巡目指名権
 キャッシュ

サンズ - ジャズ

PHX獲得
 25年1巡目指名権(CLE、MIN、UTAの一番低い順位)
 27年1巡目指名権(CLE、MIN、UTAの一番低い順位)
 29年1巡目指名権(CLE、MIN、UTAの一番低い順位)

UTA獲得
 31年1巡目指名権

ホーネッツ - サンズ

CHA獲得
 ジョシュ・オコギー
 2巡目指名権×3

PHX獲得
ニック・リチャーズ
 2巡目指名権

レイカーズ - ネッツ

LAL獲得
 ドリアン・フィニー・スミス
 シェイク・ミルトン

BKN獲得
 ディアンジェロ・ラッセル
 マキシウェル・ルイス
 27年2巡目指名権
 30年2巡目指名権
 31年2巡目指名権

ウォーリアーズ - ネッツ

GSW獲得
 デニス・シュルーダー
 25年2巡目指名権(MIA top37位プロテクト)

BKN獲得
 デアンソニー・メルトン
 リース・ビークマン
 26年2巡目指名権(ATL)
 28年2巡目指名権(ATL)

:ペイサーズ - ヒート

IND獲得
 トーマス・ブライアント

MIA獲得
 31年2巡目指名スワップ権



2024-25 NBA Trade Tracker

2025 NBA trade deadline

2025/02/06

ブランドン・イングラムがラプターズへトレード(オリニクもいるよ)【NBA】

デッドラインまでまだ時間がある段階でどんどん動く今シーズン。
ホークスかラプターズに絞られたと言われていたイングラムの行き先ですが、
トロント行きが決まりました。

TOR獲得
 ブランドン・イングラム:最終年36M

NOP獲得
 ブルース・ブラウン:最終年23M
 ケリー・オリニク:残り2年(12.8M - 13.4M)
 26年1巡目指名権(IND)
 2巡目指名権

カナダの英雄はラプターズで引退までプレイを続けるのかと思い込んでいましたが、
来シーズンも契約を残したまま新天地へ。

2024/12/16

トーマス・ブライアント合流のペリカンズ戦【NBA_Pacers】

形式上、現地15日当日にトレードが解禁になり、
ヒートからトーマス・ブライアントを獲得。今日のペリカンズ戦に即合流となりました。
こちらはタンパリングとかそういうの大丈夫なのでしょうかね?
将来の2巡目スワップ権だけでインディアナ大出身のトーマス獲得。
改めてヒートさんありがとうございます。

イングラムとザイオンがお休みでしたが、マカラムにデジョンテ・マレー、
オールディフェンシブ1stチームのハーバート・ジョーンズのいるペリカンズ。
今シーズンここまで1勝1敗でNBAカップによるエクストラマッチが組まれました。

マスリンが少し目立てませんでしたが、ハリバートンが引き続き復調。
ネムハードもキャリアハイの活躍を見せました。
オビもベンチから元気に16pts、ボールハンドリングをミスした後のステップバック3まで決めました。

頼りになるシアカムも22ptsと安定の20オーバー。
そして新加入トーマスは最初のミドルを決めると1本の3を含めてFG3/3パーフェクト。
7pts、2reb、1blkと勝利に貢献してくれました。

今日はお互いにミスから走られる展開が続き、最後も集中力を欠いたのか、
若手を出す時間は作れませんでしたが、インサイドのディフェンスが効いていました。
マイルズの4ブロックにファーフィーもブロックを見せました。

NOPはトレイ・マーフィーの3が2/10、ハーバート・ジョーンズも2/8と当たらず。
ブランドン・ボストンの20ptsとミッシの14リバウンドには悩まされましたが、
とにかくボールがよく動いてチームアシストが33、FG5割、3PTも4割越えで勝利。

NBAカップ本戦は勝てませんでしたが、その結果振り分けられたPHI-NOP戦で2連勝。
休息が良い転機になり、トーマス加入でマイルズも少し負担が減るかもしれません。
ここからニースミス、シェパードが戻ることでディフェンスも向上するはず。
プレイオフ圏内に入っていきたいですね。

NOP 104 - 119 IND

今日はノーファーフィーでしたが1ブロック!

2024/11/26

怪我人だらけのペリカンズ戦【NBA_Pacers】

今日はどちらも怪我人多数のペリカンズ戦。
ペイサーズはホームでback to backとなりました。
ペリカンズはザイオン、イングラムが欠場。
INDはいつもの4人に加えてファーフィーもお休みとなりました。

ハリバートンの3が好調で1Qから二桁リードを奪っていきますが、
詰めが甘く、4点様で迫られて1Q終了。それでもハリバートンの
幸先の良いスタートが久しぶりで明るい気分で見ることができました。

2Q、再び勢いを取り戻したINDがエンリケマンのand1で17点リード。
しかし残り4分、55−38から前半終了時点で59−57と2点差まで詰められてしまいました。
1Q、2Qともに同じような展開で少し嫌な予感。

3Q、クエントンとマカラムの3PTの決め合いという予想外の展開や、
ハリバートンの3が復活もありますが、やはりリードは広げ切れず4点差で4Qへ。

4Q早々にサラッと逆転をされますが、ここでターナーが全て取り返して最後はand1で逆転。
更にクエントンとハリバートンの連続3で7点リードを奪いますが、マカラムの3PTとFTで同点。
今日はずっとタフな展開が続くなか、ハリバートンが9本目の3を決めてこれで決まりかと思いきや
粘り続けるNOP。昨年までマッドアンツに所属していたエルフリッド・ペイトンが活躍し続けます。

すると試合を決める一発になったのがまさかのマスリンアリウープ。
ペイサーズがこういった場面で派手なフィニッシュを決める記憶があまりないのでびっくりしました。
ただ、結果的にこの得点が大きなきっかけになっただけで、その後も3を打たれていますし、
タイムアウト明けのインバウンドパスも危うくマカラムに取られそうな角度で、
相手のシュートミスに助けられた感じはありました。

試合後クエントンとペイトンがジャージ交換していましたね。
クエントンはtwo wayではありますが、NBAの舞台でお互いに活躍できたのは感慨深いものがあったことでしょう。
ペイトンは14pt、7reb、21astと異次元スタッツを残しました。

INDはスターター5人が二桁得点。
なかでもハリバートンが34pts、3reb、13ast、3stl、3PTが9/18とこの試合に限っては復活と言えそうです。
あとはこの状態が続いてくれさえすれば。
イングラムがコーンロウを解いて髭と合わせてすごい風貌になっていました。

NOP 110 - 114 IND

2024/11/12

各チーム負傷者が増加中【NBA】

開幕から10試合程度が消化され、各チーム負傷者が増えてきました。
一部をメモ。

SAC マリーク・モンク:右足首 2週間欠場
OKC チェット・ホルムグレン:右腸骨大腿骨近位部骨折 8−10週間欠場
PHX ケビン・デュラント:左ふくらはぎ 2週間欠場
MEM ジャ・モラント:股関節後部亜脱臼 週ごとに再評価
NOP ザイオン・ウィリアムソン:左ハムストリング肉離れ 復帰時期未定
DAL PJワシントン:右膝捻挫
ORL ウェンデル・カーターJr:左足の足底筋膜炎
DET ジェイレン・デューレン:左足首捻挫
ATL トレイ・ヤング:右アキレス腱炎
MIA ジミー・バトラー:右足首捻挫
BOS ジェイソン・テイタム:左足首捻挫
DET アサー・トンプソン:血栓治療 プレイの許可が降りたとのこと
MEM マーカス・スマート:右足首捻挫

ペイサーズ
アンドリュー・ネムハード:左膝 2週間欠場
アーロン・ニースミス:右足首捻挫 3−4週間欠場
アイザイア・ジャクソン:右アキレス腱断裂
ジェームズ・ワイズマン:左アキレス腱断裂

2024/11/02

厄日ペリカンズ戦【NBA_Pacers】

ターナーが復帰、ネムハードに替わってマスリンがスタートへ。
11−2のランでスタートという最高の出だしでしたが、すぐ逆転を許します。
1Qはシェパードの三度目の正直3PTで35−35の同点で終了。

2Qに入り、ニースミスがアグレッシブに攻め、マコネルも通常運転で
13点のリードを奪いますが、途中ニースミスが左足首を捻って離脱。
イングラムに対してジェイレスが良いディフェンスをしますがタフショット連発。
ダニエル・タイスの予想外の3PTも決まってしまい2点差まで詰められると
最後はザイオン・ウィリアムソンのアリウープレイアップで同点で前半終了。

ターナーもファウルトラブル気味で元気がなく、
3Qは2−10のランで走られて64−72。
ネムハードもニースミスもいないのでディフェンスが厳しい状況の上、
いつもと違うメンバーでオフェンスもうまく回らず。

3Qに初めてFTを放ったペイサーズ。
ハリバートンが2本決めて、再びジェイレスがイングラムに対してナイスD。
今度は止めることができました。シェパードもアルバラードを頑張って守ります。
そのジェイレスの3やシェパードのレイアップで追い上げ、
シェパードが4本目の3PTで78−78。

しかしそこから決められず5点ビハインドへ。
オビ、シェップ、シェップの3PTで87−86。
しかしホーキンスとボストンに3PTを決められて89−95。
せっかくの流れを切られてしまいました。

4Q、アイザイアのダンク、ファストブレイクからオビのダンク。
しかしタフショットを決め続けるNOP。
ザイオンが3を決めるとマスリンがand1を決めて98−100。

ザイオンのリムアタックをなんとか止めてマスリンがFT獲得。
パスファーストな前半から一点俺様モードへ。
2本決めて同点にしますが、ザイオンが立ちはだかります。

更にアイザイアまで足首を負傷。非常に悪い空気が流れますが、
スパイシー3PTがヒットし105−104。イングラムが個人技ですぐに逆転すると、
ターナーがオフェンスファウルで再び流れが切れます。

しばらくミスが続いたのち、マスリンがダンクを決めましたが、
シアカムのファウルを吹かれてテクニカル。
レフリーの介入で集中が切れ一気にNOPムードへ。
力を得たNOPが一気に7点リード。

するとターナーがレイアップと3PTを決めて2点差としますが、
再び離され、マスリンのコーナー3で再び2点差に詰めてもまた取られ。
メンタル的にも厳しい状況が続き、残り1分25秒。

ハリバートンのステップバック3が外れ、ミッシに時間ギリギリの
レイアップを捩じ込まれて6点ビハインド。
マスリンがFTを獲得しますが、1本目をミス。
そこからファウルゲームとなりましたが見どころはなく。

シェパードのキャリアハイとマスリンの頑張りが報われなかったのが残念です。

IND 118 - 125 NOP

6シェップ


2024/10/22

シーズン開幕直前 契約延長情報(21年ドラフト指名)【NBA】

24-25シーズン開幕目前に各チームルーキースケールからの契約延長が進んでいます。

HOU
 アルペラン・シェングン:5年185M (16位指名)
 ジェイレン・グリーン:3年106M (2位指名)

ATL
 ジェイレン・ジョンソン:5年150M (20位指名)

WAS
 コーリー・キスパート:4年54M (15位指名)

ORL
 ジェイレン・サッグス:5年150M (5位指名)

NOP
 トレイ・マーフィーIII:4年112M (17位指名)

GSW
 モーゼス・ムーディー:3年39M (14位指名)


延長なし→オフに制限付きFAへ
 GSW:ジョナサン・クミンガ (7位指名)
 BKN:キャム・トーマス (27位指名)
 IND:アイザイア・ジャクソン (22位指名)


その他契約延長
DEN
  アーロン・ゴードン:4年133M

DAL
  ジェイデン・ハーディ:3年18M

2024/07/09

ニックスがジェイレン・ブランソンに4年156Mのオファー【NBA】

OGアヌノビーと5年212Mで延長した他は、
ジョシュ・ハートが今後4年で81M、ディビンチェンゾが3年36M、
ランドルが2年2年63M、ブランソンが2年50M、ブリッジズが2年48Mと
破格のサラリー揃えが成功しているニューヨーク・ニックス。

ミッチェル・ロビンソンも残り2年で27Mと優勝狙いできるチームとしては
アヌノビー以外に突出したサラリーマンがいません。

そんな中、ニックスがブランソンに4年156.5Mの延長オファーを出したそうです。
平均39.1Mなので、それでも安い契約となります。
25年オフまで待てば5年269MのMAX契約のチャンスもあるそうですが、
現時点でブランソンは4年延長を受け入れることを検討している模様。

チームとファンにとっては嬉しい契約となりますが、
他ファンとしては複雑ですね。本当にこの条件で延長となったら
相思相愛っぷりが羨ましいです。

こういったニュースの反面、ポール・ジョージは古巣となる
クリッパーズ批判を公開。あの人そういったところは成長していかないようで。

その他FA契約
MIA
 ヘイウッド・ハイスミス 2年11M

NOP
ダニエル・タイス 1年

2024/07/07

デジャンテ・マレーのトレードに追加あり【NBA】

先日のホークスとペリカンズのトレードにコーディー・ゼラーも追加されました。
EJリデルも加わっていたので改めてメモ。

ホークスがデジャンテ・マレーをペリカンズへトレード

ATL獲得
 ラリー・ナンスJr:最終年11.2M
 ダイソン・ダニエルズ:残り2年(6M - 7.7M)
 コーディー・ゼラー:最終年11.2M
 EJリデル:残り2年(2.1M - 2.3MM)
 25年1巡目指名権
 27年1巡目指名権


NOP獲得
 デジャンテ・マレー:残り4年(25.5M - 27.5M - 29.6M - 31.6M)

2024/06/29

ホークスがデジャンテ・マレーをペリカンズへトレード【NBA】

ドラフトも終わり、各チーム動きを見せはじめた中で大きめのトレード。
トレイ・ヤングか、デジャンテ・マレーのどちらかをトレードという噂のあったホークスが
マレーを動かしました。ザッカリー・リザシェイの1位指名を受けてのトレードでしょうかね。

ATL獲得
 ラリー・ナンスJr:最終年11.2M
 ダイソン・ダニエルズ:残り2年(6M - 7.7M)
 25年1巡目指名権
 27年1巡目指名権

NOP獲得
 デジャンテ・マレー:残り4年(25.5M - 27.5M - 29.6M - 31.6M)

ホークスがスパーズからマレーを獲得する際に放出したのが
ガリナリと23年、25年、27年の1巡目と26年のスワップ権利。
結果的にこのトレードで25年と27年分を取り戻しました。

圧倒的な勝負強さを見せたマレーでしたが、次のチームへ。
ファーストオプションとはならないかもしれませんが、ペリカンズは
マカラム、ザイオン、マレー、(放出されそうな空気の出ている)イングラムと、
ボストンの様な層の厚さを揃えました。

2024/05/01

NBAプレイオフ ファーストラウンド 10日目3試合

今日は2チームがファーストラウンド突破を決めました。
サンダーがスイープでペリカンズを破り、ナゲッツは
ジャマール・マレーのゲームウィニングショットで4勝1敗。
相変わらずの勝負強さ健在でした。

BOS ⭐︎⭐︎⭐︎ 102 - 88 MIA ⭐︎

 デリック・ホワイト:38pts、4reb、3ast
 ジェイソン・テイタム:20pts、11reb、5ast

 バム・アデバヨ:25pts、17reb、5ast
 タイラー・ヒーロー:19pts、4reb、4ast

OKC ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 97 - 89 NOP

 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:24pts、10reb、3ast
 ジェイレン・ウィリアムズ:24pts、8reb、4ast

 CJ・マカラム:20pts、6reb
 ヨナス・バランチュナス:19pts、13reb
 

LAL 106 - 108 DEN

 レブロン・ジェームズ:30pts、9reb、11ast、4stl
 アンソニー・デイビス:17pts、15reb、4ast

 ジャマール・マレー:32pts、3reb、7ast
 ニコラ・ヨキッチ:25pts、20reb、9ast 

2024/04/28

NBAプレイオフ ファーストラウンド 8日目4試合

今日行われた4試合、ナゲッツがセカンドラウンド進出のチャンスがありましたが、
レイカーズが意地を見せて1つ返しました。キャブスとマジックは2−2のタイ
サンダーは3連勝で王手、セルティックスがヒートを破って2勝1敗となりました。

CLE ⭐︎⭐︎ 89 - 112 ORL ⭐︎⭐︎

 ジャレット・アレン:21pts、9reb
 ドノバン・ミッチェル:18pts、6ast

 フランツ・バグナー:34pts、13reb、4ast
 ジョナサン・アイザック:14pts、7reb

OKC ⭐︎⭐︎⭐︎ 106 - 85 NOP

 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:24pts、5reb、8ast、4stl
 ジェイレン・ウィリアムス:21pts、9reb、5ast

 ブランドン・イングラム:19pts、4reb
 CJマカラム:16pts、5reb、7ast

BOS ⭐︎⭐︎ 104 - 84 MIA ⭐︎

 ジェイソン・テイタム:22pts、11reb、6ast
 ジェイレン・ブラウン:22pts、8reb、3ast

 バム・アデバヨ:20pts、9reb、3ast
 ニコラ・ヨビッチ:15pts、8reb

DEN 108 ⭐︎⭐︎⭐︎ - 119 LAL ⭐︎

 ニコラ・ヨキッチ:33pts、14reb、14ast
 マイケル・ポーターJr:27pts、11reb

 レブロン・ジェームズ:30pts、5reb、4ast、3stl
 アンソニー・デイビス:25pts、23reb、6ast

2024/04/26

NBAプレイオフ ファーストラウンド 5日目2試合

昨日はヒートがボストンで勝利。
サンダーは順位の通りホームでペリカンズを圧倒。

これで全てのチームが2試合を終えました。
ゲーム3の結果によってそれぞれの戦局が大きく変化してきます。
シクサーズとレイカーズは惜しい試合を逃してしまいましたが、
ホームに戻ってどうなるか、楽しみです。

MIA⭐︎ 111 - 101 BOS ⭐︎

 タイラー・ヒーロー:24pts、5reb、14ast
 バム・アデバヨ:21pts、10reb

 ジェイレン・ブラウン:33pts、8reb
 ジェイソン・テイタム:28pts、8reb、3ast

NOP 92 - 124 OKC ⭐︎⭐︎

 ヨナス・バランチュナス:19pts、7reb
 ブランドン・イングラム:18pts、4reb、3ast

 チェット・ホルムグレン:26pts、7reb
 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:33pts、3reb、5ast

2024/04/22

NBAプレイオフ ファーストラウンド 2日目4試合

結果的にゲーム1は全ての試合がホームコートアドバンテージを持つ
上位チームが勝利という形となりました。
しかし、ゲーム2を取られると一気にホームコートアドバンテージを
奪われるという一面もあるので次の試合がより重要になりそうです。

MIA 94 - 114 BOS⭐︎

 バム・アデバヨ:24pts、6reb、3ast
 ハイメ・ハケスJr:16pts、4reb、4ast

 ジェイソン・テイタム:23pts、10reb、10ast
 デリック・ホワイト:20pts、3reb、4ast

DAL 97 - 109 LAC⭐︎

 ルカ・ドンチッチ:33pts、13reb、6ast
 カイリー・アービング:31pts、7reb、4ast

 ジェームズ・ハーデン:28pts、8ast
 イビチャ・ズバッツ:20pts、15reb

IND 94 - 109 MIL⭐︎

1stラウンド Game 1:This is PLAYOFFS

NOP 92 - 94 OKC

 マカラム:20pts、3reb、6ast
 マーフィーIII:21pts、4reb

 SGA:28pts、6reb、4ast
 チェット・ホルムグレン:15pts、11reb、5blk

今日唯一の接戦となったペリカンズ対サンダー。
チェット・ホルムグレンのブロックからSGAが決め、
最後は守り切って勝利という激アツな終わり方でした。

決め返したマカラムも素晴らしかったのですけどね。
こういう熱い試合を見たいものです。

2024/04/20

2024プレイイントーナメント3【NBA】

プレイイントーナメント東西ラスト1試合ずつが行われ、
プレイオフの組み合わせが全て決定しました。

試合はジミー・バトラー、ザイオン・ウィリアムソンを欠いた
ブルズとペリカンズが勝利。ホークス相手に131点取ったブルズは
91点しか取れず、コービー・ホワイトも42pts→13pts。
チームFG%が38%と低迷してしまいました。

ヒートはバトラー不在をタイラー・ヒーローが24pts、
ハイメ・ハケスJrが21点、更に大ベテランの域に達している
ケビン・ラブがFT10/10で16点の援護。
セルティックスとのファーストラウンドに進むこととなりました。

CHI 91- 112 MIA


今シーズンのアシスト王とリバウンド王を生んだwin-winトレードの相棒キングス。
昨シーズンは破竹の勢いで3位でプレイオフに進みファーストラウンド敗退。
モンク不在も影響したのか、シーズン終了となってしまいました。
ペイサーズとキングスが勝負するにはNBAAファイナルまで勝ち進まないといけませんが、
いつか実現させたいですね。

ペリカンズは1位サンダーとの対戦となります。

SAC 98 - 105 NOP

2024/04/17

2024プレイイントーナメント1【NBA】

今日はウエストのプレイイントーナメントが行われました。
7位ペリカンズ対8位レイカーズはレイカーズが勝利し、7位スポットへ。
ナゲッツとのプレイオフが決定しました。

9位10位対決はキングスがウォリアーズを破って
ペリカンズとの8位スポット争いに進みます。

クレイ・トンプソンがFG0/10、無得点に終わるという
衝撃的な試合だった様ですが、トレイス・ジャクソン・デイビスの
ルーキーシーズンも終わりを迎えました。

57位指名ながら68試合に出場し、16試合スターターとして出場。
平均7.9pts、5.0reb、1.1blkを記録し、FG%は驚異の70.2%だったようです。
3PTアテンプトは1本のみで父親デイル譲りの超インサイド特化プレイヤー感がたまりません。

LAL 110 - 106 NOP

GSW 94 - 118 SAC

2024/03/02

Game 61 vs ペリカンズ:ニースミス復帰【NBA_Pacers】

ホーム&アウェイでのペリカンズ2試合目。
今日からニースミスが復帰となりましたが、シェパードが風邪で欠場。
マクダーモットも引き続き欠場。

シアカムの3PTで良いスタートを切ったかと思いましたが、
1Qだけで26−48とボコボコにやられました。
その後最大31点差をつけられ、どうなるかと思いましたが、
ジェイレス・ウォーカー投入で流れが変わり、11点差まで詰めました。
シュートは決まりませんでしたが、5リバウンド、3アシスト。

しかしトレイ・マーフィーの3PTが止まらず最後にブザービーターも決められて
56−77で前半折り返し。

NOPはFG.674、3PT.667、INDはFG.489、3PT.333と大差がつき、
イングラム21点、トレイ・マーフィーIIIが3PTを5/8で決めて23点。

3Qもマカラムに3PTを決められ、INDは2連続TO。
イングラムにサーカスand1を決められ、INDはFTも落とし始め、
NOPがすごくて手が付けられない状態だったのに加えて、
INDもうまく立ち回れないが加わり、どうしようもない展開へ。

相手の勢いがついている時は仕方ないですが、
自分たちのやりたいことをできなくなってしまうと難しいですね。
ザイオンだけが空回してくれていましたが、彼が本調子であったら
この試合どうなってしまったのでしょうか。

後半もお察し状態ということで、お疲れ様でした。
ハリバートンは無得点で終わりました。

IND 102 - 129 NOP
 シアカム:12pts、3reb、3ast
 ニースミス:9pts、3reb、3ast
 ターナー:12pts、5reb、3blk
 ネムハード:10pts、4ast
 ハリバートン:0pt、3reb、3ast
  ウォーカー:6pts、7reb、6ast、3stl
  ジャクソン:13pts、10ren
  マスリン:13pts

 イングラム:34pts、8reb、7ast
 バランチュナス:15pts、9reb、3ast
 マカラム:14pts、4reb
  マーフィーIII:28pts、7reb