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2025/06/30

ホーネッツとジャズ間のトレード【NBA】

CHA獲得
 コリン・セクストン(26):最終年19.2M
 30年2巡目指名権

UTA獲得
 ユスフ・ヌルキッチ(30):最終年19.3M

2025/04/04

昨日のホーネッツ戦【NBA_Pacers】

昨日のホーネッツ戦、天敵ブランドン・ミラーもラメロ・ボールもいない中、
有利に試合を進めましたが二桁リードをキープすることはできず。
3Qには1点差まで詰められましたが、その後なんとかリードを広げ
危ない展開になることなく、ホームコートアドバンテージに向けて大きな勝利。

しかし相手の得点源二人がいたらやはり厳しい試合になりそうですね。
マーク・ウィリアムズのリバウンドの強さにも参りました。

マスリンの離脱が長引いていますが、ここのところプレイタイムを伸ばしている
ジェイレス・ウォーカーの完成度が上がってきました。
勝負所でニースミスがand1に3PT2本を決めたり、層の厚みも出てきました。

トーマス・ブライアントのリバウンドからのプットバックや
味方のナイスプレイに対する顔芸もありました。

試合以外で気になったのはグラント・ウィリアムズが試合後に
妙にペイサーズの選手と笑顔で話し込んでいました。
なんか繋がりがあるんでしたかね?

あとはレフリーナンバー24のケビン・スコット。
4Q終盤、客席にボールが飛び込み、観客がレフリーに直接ボールを投げて戻したのですが、
ボールを触りたさそうな子供を見つけると一旦その子供にボールを渡して
触らせてあげていました。

日本でもそういったエンタメを理解したレフリーの動画をXかなにかで見かけた気がしますが、
子供にとっては嬉しいですよね。大人でも嬉しいですし。
心温まるワンシーンでした。

なお、スコット氏の好きな食べ物はチーズピザだそうです。

CHA 105 - 119 IND


2025/02/07

2025トレードデッドライン間際のトレード【NBA】

24-25シーズン発生のトレード【NBA】

グリズリーズ - ウィザーズ - キングス

MEM獲得
 マーカス・スマート
 コルビー・ジョーンズ
 アレックス・レン
 25年1巡目指名権(MEM)

WAS獲得
 マービン・バグリーIII
 ジョニー・デイビス
 2巡目指名権×2

SAC獲得
 ジェイク・ラレイビア


バックス - クリッパーズ

MIL獲得
 ケビン・ポーターJr

LAC獲得
 マージョン・ボーチャンプ


:ペイサーズ - ラプターズ

IND獲得
 2巡目指名権(Top55位プロテクト)

TOR獲得
 ジェームズ・ワイズマン
 キャッシュ


ロケッツ - ホークス

HOU獲得
 コーディー・ゼラー
 28年2巡目指名権

ATL獲得
 不明


ピストンズ - ジャズ

DET獲得
 デニス・シュルーダー

UTA獲得
 KJマーティン
 ジョシュ・リチャードソン
 28年2巡目指名権


ホークス - クリッパーズ

ATL獲得
 テレンス・マン
 ボーンズ・ハイランド
 25年2巡目指名権
 26年2巡目指名権
 27年2巡目指名権

LAC獲得
 ボグダン・ボグダノビッチ



キャブス - ホークス

CLE獲得
 デアンドレ・ハンター

ATL獲得
 キャリス・ルバート
 ジョージ・ニヤン
 2巡目指名権×3
 指名スワップ権×2




ホーネッツ - サンズ

CHA獲得
 ユスフ・ヌルキッチ
 26年1巡目指名権

PHX獲得
 コーディ・マーティン
 バシリエ・ミチッチ
 26年2巡目指名権


ラプターズ - ヒート
TOR獲得
 PJタッカー
 2巡目指名権
 キャッシュ

MIA獲得
 デイビオン・ミッチェル


2024-25 NBA Trade Tracker

2025 NBA trade deadline

24-25シーズン発生のトレード【NBA】

2025トレードデッドライン間際のトレード【NBA】

ピストンズ - シクサーズ

DET獲得
 KJマーティン
 27年2巡目指名権(MIL)
 31年2巡目指名権(DAL)

PHI獲得
 キャッシュ


ウィザーズ - シクサーズ

WAS獲得
 レジー・ジャクソン
 26年1巡目指名権

PHI獲得
 ジャレド・バトラー
 27年2巡目指名権
 28年2巡目指名権
 30年2巡目指名権×2


:レイカーズ - ホーネッツ

LAL獲得
 マーク・ウィリアムズ

CHA獲得
 ダルトン・コネクト
 キャム・レディッシュ
 30年指名スワップ権
 31年1巡目指名権(プロテクトなし)


:ラプターズ - ペリカンズ

TOR獲得
 ブランドン・イングラム

NOP獲得
 ブルース・ブラウン
 ケリー・オリニク
 26年1巡目指名権(IND)
 2巡目指名権


:ウォーリアーズ - ヒート - ピストンズ - ジャズ

GSW獲得
 ジミー・バトラー

MIA獲得
 アンドリュー・ウィギンズ
 カイル・アンダーソン
 PJタッカー
 25年1巡目指名権(top10プロテクト)

DET獲得
 リンジー・ウォーターズIII
 ジョシュ・リチャードソン

UTA獲得
 デニス・シュルーダー


セルティックス - ロケッツ

BOS獲得
 31年2巡目指名権

HOU獲得
 ジェイデン・スプリンガー
 27年2巡目指名権
 30年2巡目指名権


キングス - ウィザーズ

SAC獲得
 ヨナス・バランチュナス

WAS獲得
 シディ・シソッコ
 2巡目指名権×2


サンダー - ペリカンズ

OKC獲得
 ダニエル・タイス
 31年2巡目指名権

NOP獲得
 キャッシュ


:マブス - シクサーズ

DAL獲得
 ケイレブ・マーティン

PHI獲得
 クエンティン・グライムズ
 25年2巡目指名権


ホーネッツ - サンダー

CHA獲得
 29年2巡目指名権

OKC獲得
 30年2巡目指名権


:キングス - ブルズ - スパーズ

SAC獲得
 ザック・ラビーン
 25年1巡目指名権 (CHA TOP14プロテクト)
 27年1巡目指名権 (SAS プロテクトなし)
 31年1巡目指名権 (MIN プロテクトなし)
 25年2巡目指名権 (CHI)
 28年2巡目指名権 (DEN)
 28年2巡目指名権 (自前分取り戻し)

CHI獲得
 ケビン・ハーター
 ザック・コリンズ
 トレ・ジョーンズ
 25年1巡目指名権 (SAS 自前分取り戻し)

SAS獲得
 ディアロン・フォックス
 ジョーダン・マクラフリン


:レイカーズ - マブス - ジャズ

LAL獲得
 ルカ・ドンチッチ
 マキシー・クレバー
 マーキーフ・モリス

DAL獲得
 アンソニー・デイビス
 マックス・クリスティ
 29年1巡目指名権(LAL)

UTA獲得
 ジェイレン・フッド・シフィーノ
 25年2巡目指名権(LAC)
 25年巡目指名権(DAL)

クリッパーズ - ジャズ

LAC獲得
 ドリュー・ユーバンクス
 パッティ・ミルズ

UTA獲得
 モー・バンバ
 PJタッカー
 30年2巡目指名権
 キャッシュ

サンズ - ジャズ

PHX獲得
 25年1巡目指名権(CLE、MIN、UTAの一番低い順位)
 27年1巡目指名権(CLE、MIN、UTAの一番低い順位)
 29年1巡目指名権(CLE、MIN、UTAの一番低い順位)

UTA獲得
 31年1巡目指名権

ホーネッツ - サンズ

CHA獲得
 ジョシュ・オコギー
 2巡目指名権×3

PHX獲得
ニック・リチャーズ
 2巡目指名権

レイカーズ - ネッツ

LAL獲得
 ドリアン・フィニー・スミス
 シェイク・ミルトン

BKN獲得
 ディアンジェロ・ラッセル
 マキシウェル・ルイス
 27年2巡目指名権
 30年2巡目指名権
 31年2巡目指名権

ウォーリアーズ - ネッツ

GSW獲得
 デニス・シュルーダー
 25年2巡目指名権(MIA top37位プロテクト)

BKN獲得
 デアンソニー・メルトン
 リース・ビークマン
 26年2巡目指名権(ATL)
 28年2巡目指名権(ATL)

:ペイサーズ - ヒート

IND獲得
 トーマス・ブライアント

MIA獲得
 31年2巡目指名スワップ権



2024-25 NBA Trade Tracker

2025 NBA trade deadline

2025/02/06

レイカーズがトレードで念願のビッグマンを獲得【NBA】

センターの補強が必須となっていたレイカーズ。
ペイサーズのマイルズ・ターナーが何度も候補とされてきましたが、
ついにセンターを獲得しました。

今シーズン何度も活躍を耳にしたルーキーのコネクトを放出。
ドンチッチとのトレードではクリスティーも放出しており、
レイカーズの本気具合が伺えます。

LAL獲得
 マーク・ウィリアムズ:残り2年(4.1M - 6.2M)

CHA獲得
 ダルトン・コネクト:残り4年(3.8M - 4M - 4.2M - 6.4M)
 キャム・レディッシュ:最終年2.4M
 30年指名スワップ権
 31年1巡目指名権(プロテクトなし)

 

2024/12/09

逆襲アイザイア・ウォンのホーネッツ戦【NBA_Pacers】

ラメロ・ボール、マイルズ・ブリッジズが欠場のホーネッツとの試合でしたが、
CHAは決めるべき人+αがしっかりと決め、ペイサーズは普段決めてくれるマスリンが不発。
内弁慶ハリバートンも鳴りを潜めてしまい、敗戦。
惜しかったには惜しかったのですけどね。

INDはジェイレス・ウォーカーが15点、TJマコネルがキャリアハイの30点と
ベンチから盛り上げてくれましたがスターターがそれぞれ本領発揮できず。

ミチッチに加えて元ペイサーズのアイザイア・ウォンの奮起にやられました。
ペイサーズしか見ていないのでわかりませんが、元チームとの対戦って
やっぱり全員こんなに活躍するものなのですかね?

そしてブランドン・ミラーは本物です。INDキラー認定ですかね。

CHA 113 - 109 IND

今日は2ファーフィー。

2024/11/09

欠場者多数のホーネッツ戦【NBA_Pacers】

ネムハードが膝の負傷で欠場し、代わりにベン・シェパードがスタート。
マコネルも風邪でお休みとなり、だいぶ人員も少なくなっています。

ホーネッツも2024年でもタージ・ギブソンがスターター。
こちらも怪我人の影響かと思いますが、未だに健在なのがすごいですね。

スタートはそれほど悪くないオフェンスでしたが、
連続でセカンドチャンスからの得点を許してカーライルがタイムアウト。

ネムハードとマコネル不在でtwo-way契約のクエントン・ジャクソンが1Qから登場。
センター枠もターナーしかおらず、心配になります。
そのターナー、ウイングからの3PTを2本外し、FTも1本目をミス。
トップから打てば入りそうな跳ね返り方をしてるのですけどね。

ロングリバウンドにも恵まれず、3を連続で決められて16−24。
グラント・ウィリアムズ相手にサイズアドバンテージを得ながらも
ゴール下を決めきれないターナー。8連続ポイントを許して10点ビハインドへ。

タイムアウト明け、シアカムの3PTとジェイレスのand1で6点を返すと
ルーキーのジョニー・ファーフィーが登場。
ラメロ・ボールのドライブをハリバートンがスティールし、ファストブレイクで
ジェイレスが決めて26−26。しかしラメロがステップバック3を決めて3点ビハインドで1Q終了。

2Q、クエントン、シェップ、ジェイレス、オビ、シアカムでスタート。
シアカムの3で同点にするものの、ブランドン・ミラーがすぐにお返しの3。
シアカムが2回and1チャンスを得ますが、両方FTをミス。

どうしてもリバウンドが取れないペイサーズ。
エンリケを試して欲しいですが、そこまで試す余裕はなく。
ターナーtoオビのパスが通り35−34と逆転してタイムアウト。
スローペースで試合が進んでいきます。

今シーズン平均6.8pts、1.9reb、FG.54%と紹介されるシェパード。
またしてもセカンドチャンスからのポイントを許しますが、
お構いなしでドライブを決めるマスリン。助かります。
トレイ・マンも止まらずベンチから12ポイント。

また点差を離されてINDがタイムアウト。
残り5分、ハリバートン、シェップ、マスリン、シアカム、ターナーで勝負。
ハリバートンの3はショート。レイアップは強くてミス。ダンクもミス。パスも通らず。
なるほど、これリムが悪いやつなので後半CHAのシュートが入らなくなるやつですね。

ラメロのアタックに対してジェイレスがフレグラントファウル判定がかかりますが、
コモンファウル扱いでした。ちょっと危なかったですね。
そしてFTを2本ミスでチャンスが訪れますが、ハリバートンがチャージング。
悪いものは全部前半で出し尽くすと良いのですけど…

その後も追い上げるチャンスを得ながらも活かせないIND。
シアカムがようやく3を決めて42−44、両チームとも外します。
最後、CHAのターンオーバーからマスリンがFT獲得
その前にシアカムもレイアップをミスしましたが、マスリンにミスは伝染せず、
2本決めて44−44で前半終了。マスリンは前半で12点ありがとう。

前半スタッツ

シアカム:18pts(FG 7/11)、3stl
ターナー:5pts(FG 2/10)、8reb
ハリバートン:2pts(FG 1/8)、4ast
マスリン:12pts(FG 4/7)、3reb

チームFGが37.8%、3PTが35.7%、FTが5/8と低迷。
21リバウンドに対しCHAは30で内オフェンスが7。
CHAのシュートも決まらず、38.3%で3PTが23/1%、
しかしミラーのシュートがいつ復活するか分かりませんし、
ラメロも3が2/10ですが乗り始めたら止まりません。

そうなる前にINDがペースを取り戻せるかが鍵になりそうな後半。

きっかけはマイルズ

ターナーがようやく3PTを決めて49−46。
サローンの3が外れ、マスリンがリバウンド。
シアカムも3を決めて主導権を握ろうとするIND。
サローンのゴール下を2連続ブロックし、マスリンの3がヒット。
一気に9点を取りCHAがタイムアウト。

タイムアウト明けのCHAオフェンスをミスで凌ぎ、
シアカムのシュートでハリバートンがアシストを追加

57−46と一旦二桁リードへ。
後半もセカンドチャンスからよりによってミラーに3を決められますが、
ハリバートンが4点目のフローターを決めます。
すると続くオフェンスでターナーとの完璧なP&Rが決まります。
and1チャンスでしたがFTを外したのはご愛嬌。
先ほどのP&Rが効き、ハリバートンがディフェンスを振り切ってレイアップに
向かいますがミス。そしてまたしてもセカンドチャンスからの3PT byミラー。
リバウンドさえ取れていれば20点くらいリードできそうなのですけどね。

13点差を7点まで詰められ、タイムアウト明けはジェイレスを投入。
マスリンがゴール下まで潜り込みますがミス。
好調マンにレイアップを決められ今度はCHAが8点連続得点。
マスリンが今度はブロックされてミラーの3PTが決まり一気に2点差へ。

オビのコーナー3がエアボールとなりますが、マイルズが拾ってand1チャンス。
このラッキーを活かしたいのにFTは外す。そしてミラーの3が決まって66−65。
攻めきれず、セカンドチャンスも活かせないINDはミラーのドライブに対応できずファウル。
FTをきっちり2本決められて逆転されます。

後半良いきっかけを作ったターナーでしたがここでお休み。
ジェイレスのドライブも防がれ、コーディー・マーティンにイージーバスケットを献上。

更にシアカムがロストし、マーティンがレイアップを決めて66−71。
やはりシューターを乗せてはいけませんね。

ゴタゴタの後、時間いっぱいのロング3まで決めてしまうミラー。
8点ビハインドで3Q終了の最悪の流れとなりました。

4Qになってエンリケマンを投入。
ここで試すならもっと早く入れて欲しいものでしたが。
クエントン・ジャクソンの3で久しぶりの得点。

two-way二人を出さなければいけない状況で3点差まで詰めるIND。
シェパードがスティールからレイアップを決めてくれました。

クエントン、シェップ、マスリン、エンリケマン、シアカムの5人を継続。
この日あまり調子の上がっていないラメロですが、FTで2点獲得。
73−78となり、クエントンがレイアップ。
エンリケマンが初となるゴールテンディングを経験。
シェパードがディフェンスを振り切ってレイアップにいきますが、
待ち構えていたディアバテにクリーンブロックされます。

サローンが肘を使ってクエントンを押し出しチャージ。
クエントンがレイアップを決めて3点差にしますが、シェパードが5つ目のファウル。
INDはエンリケ残しのターナー、ハリバートン、マスリン、クエントンのtwo-way二人。

外し続けてきたラメロがここでロング3。
マスリンが22点目となるレイアップを決めますが、ミラーの3。
エンリケマンのコーナー3が外れヒーローにはなれず。
ラメロ対エンリケマンの1on1も決められて81−90。

一旦は復活したハリバートンとターナーの最強P&Rコンビもターナーのキャッチミス。
シェパードの3も決まらず、結局試合中に自分を取り戻したのはハリバートンではなく
ラメロの方でした。
コミュニケーションミスからのパスミスもあり一気に14点ビハインド。
最後までリバウンドも取れず何をやってもうまくいかず残り2分11秒で白旗。
PGとセンターの控えなしというタフな状況を言い訳にはできますが、
FTとリバウンドは出ているメンバーでなんとかしないといけませんでしたね。

3Qにミラーを復活させてしまったのが運の尽きです。

IND 83 - 103 CHA

13点リードから20点ビハインドでの敗戦。タフな試合でした。

敗因の一つは0シェップ。彼が決めないと。次は頼むよシューター。

2024/10/19

プレシーズン vs ホーネッツ【NBA_Pacers】

昨日のプレシーズン最終戦はホーネッツとホームで試合。
本来の5人のスターターが出場でターナーがパーフェクトな出だし。
自らの得点だけでなく、ハリバートンへのジャンピングパスを決めるとクインが大喜び。
ずっと笑っていました。

一方のホーネッツはブランドン・ミラーの3PTがパーフェクト。
ペイサーズがセカンドユニットに変え始めてから空気が変わりCHAのペースへ。

シアカムのFGが全く決まらず、ずるずると点差を離されていき、
後半もあまり改善できずにいましたが、今度はセカンドユニットが少し追い上げます。
しかしミスが増え始めて若者達の時間へ。

二桁差となり、少しでも良い部分が見られると良いなという雰囲気になりましたが、
相手のミスも相まって点差を縮めていくと、ベン・シャパードの4ポイントプレイで同点。
すでに帰ってしまったファンも多かったですが、オーバータイムへ突入することになりました。
際どいファウルではありましたが、プレシーズン最終戦でもう少し実戦での経験を積める
良い機会を得ました。

コール・スワイダーが3PTを決めたあとはほとんどエンリケ・フリーマンが支配。
ブロックにリバウンドに合わせのカットインで15点の活躍。

本日スワイダーのウェイブが発表されましたが、空いている人枠に
エンリケマンが飛び込む事があるかもしれません。

CHA 116 - 121 IND

2024/10/02

KATとランドルらを含む3チーム間トレードが合意へ【NBA_Trade】

最初に報じられてから数日が過ぎたタウンズの絡んだビッグトレードが合意となったようです。

NYK獲得
 カール・アンソニー・タウンズ:残り4年(49.2M - 53.1M - 57M - 61M)
 ジェームズ・ナジの交渉権 from CHA(23年31位指名)

MIN獲得
 ジュリアス・ランドル:残り2年(28.9M - 30.9M)
 ドンテ・ディビンチェンゾ:残り3年(11.4M - 11.9M - 12.5M)
 ケイタ・ベイツ・ディオップ:最終年2.6M(PO)
 25年1巡目指名権:トップ13位プロテクト付(DET→NYK)*

CHA獲得
 25年2巡目指名権:DEN、PHI、MINの一番低い順位のもの
 26年2巡目指名権:GSW→NYK
 31年2巡目指名権:NYK
 デクアン・ジェフリーズ:最終年2.4M サイン&トレード(NYK)

 チャーリー・ブラウンJr:サイン&トレード(NYK)
 デュアン・ワシントン:サイン&トレード(NYK)
 7.2M

*
ニックスからウルブズに渡ったDETの1巡目指名権は
25年:トップ13位プロテクト
26年:トップ11位プロテクト
27年:トップ9位プロテクト
となり、27年も発動しなかった場合は27年の2巡目に変わる様です。

2024/07/07

クレイ・トンプソンのマブス移籍は6チームが絡んだ超大型トレードへ発展【NBA】

当初3チーム間のサイン&トレードでクレイ・トンプソンのトレードが
決まりましたが、その後3チームが加わって過去最大級の6チームが絡んだ
超大型トレードへと発展しました。

DAL獲得
 クレイ・トンプソン:3年50M
 25年2巡目指名権

MIN獲得
 25年2巡目指名権
 31年2巡目指名スワップ権
 キャッシュ

GSW獲得
 カイル・アンダーソン:3年27M
 バディ:ヒールド:2年21M保証

DEN獲得
 キャッシュ

CHA獲得
 ジョシュ・グリーン:残り3年(12.6M - 13.6M - 14.7M)
 レジー・ジャクソン:最終年5.2M
 29年2巡目指名権
 30年2巡目指名権

PHI獲得
 31年2巡目指名権

FA契約解禁日【NBA】

ペイサーズも正式にオビ・トッピンとの延長を結んだようですが、
FA契約解禁日を迎えました。

DET
 マリーク・ビーズリー:1年6M
 シモーネ・フォンテッキオ:2年16MM再契約

PHI
 ケイレブ・マーティン:4年32M
 ポール・リード:ウェイブ

WAS
 ランドリー・シャメット:ウェイブ

CHA
 マイルズ・ブリッジズ:3年75M
 デボンテ・グレアム:ウェイブ
 アレクセイ・ポクシェフスキー:ウェイブ
 ダービス・ベルターンス:ウェイブ
 ブライス・マクゴーウェンス:ウェイブ

DEN
 ダリオ・シャリッチ:2年10.6M(2年目PO)


ケイレブ・マーティンはヒートからの5年65Mのオファーを断った後に
シクサーズとの4年32Mの契約を結んだそうです。


ホーネッツとマイルズ・ブリッジズが3年75Mの延長に合意【NBA】

モラトリアムが明け、正式に契約が可能となりました。
ホーネッツは才能がありながらも問題児のブリッジズと3年75Mの延長に合意。

怪我続きのラメロ・ボール復活と、昨年のルーキーブランドン・ミラーらと共に
浮上のきっかけを掴めるでしょうか。

また、ホーネッツはダービス・ベルターンス、アレクセイ・ポクシェフスキー、
ブライス・マクゴーウェンスをウェイブ。
スパーズからデボンテ・グレアムをトレードで獲得し、ウェイブもしています。

CHA獲得
 デボンテ・グレアム:→ウェイブ
 2巡目指名権

SAS獲得
 キャッシュ?

スパーズが受け取ったものが何かいまいちよく分かりません。

2024/07/02

クレイ・トンプソンがサイン&トレードでマブスへ移籍【NBA】

レイカーズも獲得に名乗り出ていたクレイ・トンプソンですが、
3チームが絡んだサイン&トレードでファイナル進出の躍進マブスへ移籍する様です。
まだ正式には決定していないようなので、内容が変わることがあるかもしれません。

マブス - ホーネッツ - ウォリアーズ間
DAL獲得
 クレイ・トンプソン:3年50M

CHA獲得
 ジョシュ・グリーン:残り3年(12.6M - 13.6M - 14.7M)

GSW獲得
 2巡目指名権×2
 トレードエクセプション

2024/06/30

FA解禁目前のオプション状況メモ【NBA】

チームに残る人たち
 LAL:ディアンジェロ・ラッセル プレイヤーオプション(18.7M)行使
 LAL:ジャクソン・ヘイズ プレイヤーオプション(2.4M)行使
 CHA:JTソー チームオプション(1.9M)破棄
 POR:ダラーノ・バントン チームオプション(2M)行使
 LAC:ラッセル・ウエストブルック プレイヤーオプション(4M)行使
 HOU:ジェイショーン・テイト チームオプション(7.6M)行使
 BOS:サム・ハウザー チームオプション(2.1M)行使
 PHX:ロイス・オニール 4年44Mで再契約
 CHI:トーリー・クレイグ プレイヤーオプション(2.8M)行使
 LAL:キャム・レディッシュ プレイヤーオプション(2.5M)行使
 PHX:ボル・ボル 1年再契約
 DEN:ディアンドレ・ジョーダン 1年3.6Mで再契約
 CHI:パトリック・ウィリアムズ 5年90Mで再契約


オプション破棄→再契約or話し合いを続ける様子の人たち
 MIA:ケビン・ラブ プレイヤーオプション(4M)破棄
 LAL:レブロン・ジェームズ プレイヤーオプション(51.4M)破棄
 OKC:アイザイア・ジョー チームオプション(2.1M)破棄
 OKC:アーロン・ウィギンズ チームオプション(2M)破棄
 MEM:ルーク・ケナード 11.5Mのチームオプションを破棄し、新しい契約へ向けて話し合い
 ORL:モリッツ・バグナー チームオプション(8M)破棄
 WAS:リショーン・ホームズ 12.8MのPOを破棄し、2年25.9Mで再契約


FAになる人たち
 ORL:ジョー・イングルス チームオプション(11M)破棄
 ATL:サディック・ベイ QO提示なし→FA
 NYK:プレシャス・アチウワ QO(6.27M)提示なし→FA
 PHX:デイミオン・リー プレイヤーオプション(2.85M)破棄
 LAC:ポール・ジョージ プレイヤーオプション(48.7M)破棄
 MIA:トーマス・ブライアント プレイヤーオプション(2.8M)破棄
 DET:トロイ・ブラウンJr ウェイブ
 SAS:ドミニク・バーロウ QU提示なし→FA

2024/06/29

本日の契約オプション関連【NBA】

DET
 エバン・フォーニエ チームオプション(19M)を破棄

PHX
 ジョシュ・オコギー プレイヤーオプション(2.95M)破棄→FAへ

TOR
 ブルース・ブラウン チームオプション(23M)行使

LAC
 PJタッカー プレイヤーオプション(11.5M)行使

CHA
 セス・カリー ウェイブ 新しい契約に向けて双方話し合いとのこと

WAS
 ランドリー・シャメット 11Mの契約保証日を7/13へ移動

MIA
 ジョシュ・リチャードソン プレイヤーオプション(3M)行使

2024/05/21

23−24シーズン オールルーキーチームの発表【NBA】

23−24シーズンのオールルーキーチームの発表がありました。

All Rookie First Team
SAS:ビクター・ウェンバンヤマ (1位指名)
OKC:チェット・ホルムグレン (22年2位指名)
CHA:ブランドン・ミラー (2位指名)
MIA:ハイメ・ハケスJr (18位指名)
GSW:ブランディン・ポジェムスキー (19位指名)

All Rookie Second Team
DAL:デレック・ライブリーII (12位指名)
HOU:アメン・トンプソン (4位指名)
UTA:キヨンテ・ジョージ (16位指名)
OKC:ケイソン・ウォレス (10位指名)
MEM:GGジャクソンII (45位)

次点がGSWのトレイス・ジャクソン・デイビス(57位)でした。
アサー・トンプソン(5位)、スクート・ヘンダーソン(3位)、ビラル・クリバリ(7位)ら
上位指名陣の来季以降の活躍が期待されます。

ジェイレス・ウォーカー、ベン・シェパード共に票を獲得できませんでしたが、
シェパードに関してはプレイオフの活躍を見ていれば十分成長を感じますし、
ジェイレスも来シーズンこそはという思いがあるでしょう。

ネム-マスリンコンビの様に、今プレイできていないマスリンも思うところは多いはず。
チーム内でも切磋琢磨してより強いチームに育っていってもらいたいです。

2024/04/03

3月 月間アワード【NBA】

コーチオブザマンス

 BOS:ジョー・マズーラ 12-4
 HOU:イメイ・ウドカ 13-2

 その他の候補者
 ORL:ジャマール・モズリー
 NYK:トム・シボドー
 OKC:マーク・デイグノルト
 DAL:ジェイソン・キッド
 DEN:マイク・マローン

プレイヤーオブザマンス

 NYK:ジェイレン・ブランソン 28.8pts、5.8ast、FG.481
 DAL:ルカ・ドンチッチ 32.5pts、10.1reb、10.1ast

 その他の候補者
 MIL:ヤニス・アデトクンボ
 BOS:ジェイソン・テイタム
 BOS:ジェイレン・ブラウン
 CHI:デマー・デローザン
 ATL:デジョンテ・マレー
 IND:パスカル・シアカム
 LAL:アンソニー・デイビス
 MIN:アンソニー・エドワーズ
 OKC:シェイ・ギルジャス・アレクサンダー
 HOU:ジェイレン・グリーン
 DEN:ニコラ・ヨキッチ
 SAC:ドマンタス・サボニス

ドンチッチが2ヶ月連続受賞、シアカムも3ヶ月連続でノミネートされました。


ルーキーオブザマンス

 CHA:ブランドン・ミラー 18.6pts、5.3reb、2.6ast
 SAS:ビクター・ウェンバンヤマ 23.2pts、11.7reb、3.8blk

 その他の候補者
 TOR:グレイディ・ディック
 MIA:ハイメ・ハケスJr
 CHA:バシリエ・ミチッチ
 UTA:キヨンテ・ジョージ
 OKC:チェット・ホルムグレン
 MEM:GGジャクソンII
 HOU:アメン・トンプソン

ウェンビーとミラーが安定の3ヶ月連続受賞。
ROYもほぼ当確ラインでしょうか。

10-11月 月間アワード【NBA】
12月 月間アワード【NBA】
1月 月間アワード【NBA】
2月 月間アワード【NBA】

2024/03/05

2月 月間アワード【NBA】

コーチオブザマンス

 MIA:エリック・スポルストラ 8−3
 GSW:スティーブ・カー 11−3

 その他の候補者
 CLE:JBビッカースタッフ
 BOS:ジョー・マズーラ
 ORL:ジャマール・モズリー
 OKC:マーク・デイグノルト
 MIN:クリス・フィンチ
 LAL:ダービン・ハム
 DAL:ジェイソン・キッド
 DEN:マイク・マローン

プレイヤーオブザマンス

 BOS:ジェイソン・テイタム 27.2pts、8.9reb、6.7ast
 DAL:ルカ・ドンチッチ 33.4pts、9.6ast、10.3ast

 その他の候補者
 MIL:ヤニス・アデトクンボ
 NYK:ジェイレン・ブランソン
 CLE:ドノバン・ミッチェル
 IND:パスカル・シアカム
 IND:マイルズ・ターナー
 ORL:フランツ・バグナー
 PHX:ケビン・デュラント
 MIN:アンソニー・エドワーズ
 OKC:シェイ・ギルジャス・アレクサンダー
 DAL:カイリー・アービング
 LAL:レブロン・ジェームズ
 DEN:ニコラ・ヨキッチ
 SAC:ドマンタス・サボニス

 先月に続いてターナーとシアカムがノミネート。
 なかなか受賞までは難しいですが、良い兆候です。

ルーキーオブザマンス

 CHA:ブランドン・ミラー 20.5pts、4.5reb、1.8stl
 SAS:ビクター・ウェンバンヤマ 21.3pts、10.7reb、3.9blk

 その他の候補者
 TOR:グレイディ・ディック
 MIA:ハイメ・ハケスJr
 DET:アサー・トンプソン
 UTA:キヨンテ・ジョージ
 OKC:チェット・ホルムグレン
 HOU:アメン・トンプソン

ハケス&ホルムグレンの連続記録を破ったウェンビーとミラーが
2ヶ月連続受賞。ハケスもホルムグレンもここに名前が挙がるほど
安定した活躍を見せ、トンプソン兄弟も伸びてきました。

10-11月 月間アワード【NBA】
12月 月間アワード【NBA】
1月 月間アワード【NBA】

2024/02/13

Game 55 vs ホーネッツ:ガス欠セカンドユニット

オールスター休暇まで残り2試合となり踏ん張りどころのシーズン。

1Q出だしは良く、リードを奪っていったものの、
徐々に接戦となり、最後は力尽きて敗北。

前回爆発されたルーキーのブランドン・ミラーは大人しかったですが、
結果的にホーネッツのトレードが大成功という形に落ち着きました。
ヘイワードとのトレードで来た、トレイ・マンにはトリプルダブル級の仕事をされ、
PJワシントンと引き替えにダラスからやってきたグラント・ウィリアムズに21点、
セス・カリーに18点とやられました。

やはりリバウンドが改善されないと難しいですね。
3PTとFTも確率低めで苦しい試合となってしまいました。
マスリンもマクダーモットも0ptsに終わり、セカンドユニットが
18点しか取れず。
ジェイレン・スミスの復帰が待たれます。

IND 102 - 111 CHA

 シアカム:18pts、5reb、4ast
 ニースミス:21pts、3reb
 ターナー:22pts、5reb
 ネムハード:10pts、7ast、3stl
 ハリバートン:13pts、6reb、12ast
 
 ミラー:12pts、4reb
 マーティン:11pts、5reb
 ブリッジス:20pts、10reb、7ast、3stl
 リチャーズ:13pts、9reb
 マン:11pts、9reb、7ast
  ウィリアムズ:21pts、4reb、3ast
  カリー:18pts