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2024/05/23

23-24 オールNBAチーム発表【NBA】

今シーズンのオールNBAチームの発表がありました。

ALL NBA FIRST TEAM

 OKC:シェイ・ギルジャス・アレクサンダー
 DEN:ニコラ・ヨキッチ
 DAL:ルカ・ドンチッチ
 MIL:ヤニス・アデトクンボ
 BOS:ジェイソン・テイタム

ALL NBA SECOND TEAM

 NYK:ジェイレン・ブランソン
 MIN:アンソニー・エドワーズ
 PHX:ケビン・デュラント
 LAC:カワイ・レナード
 LAL:アンソニー・デイビス

ALL NBA THIRD TEAM

 LAL:レブロン・ジェームズ
 GSW:ステフィン・カリー
 SAC:ドマンタス・サボニス
 IND:タイリース・ハリバートン
 PHX:デビン・ブッカー

という事でハリバートンが見事サードチームに選出されました。
ペイサーズの選手としては、6人目のオールNBAチーム選出の偉業達成となりました。

レジー・ミラー 95年、96年、98年
ジャーメイン・オニール 02年、03年、04年
ロン・アーテスト 04年
ポール・ジョージ 13年、14年、16年
ビクター・オラディポ 18年

これにより、ハリバートンのサラリーが大幅にアップすることになります。
後ほど数字を確認予定。

トーナメントだけでなく、プレイオフでもペイサーズを全国放送に乗せるハリバートン。
昨日の試合は2018年以降最も視聴されたゲーム1となったそうです。

これはタックス払ってでも勝ちに行く時が来たのではないでしょうか。

23−24 オールディフェンシブチーム発表【NBA】

昨日の発表で今日はオールNBAチームの発表がこのあとある様ですが、
オールディフェンシブチームをチェック。

ALL DEFENSIVE FIRST TEAM

MIN:ルディ・ゴベア
SAS:ビクター・ウェンバンヤマ
MIA:バム・アデバヨ
NOP:ハーブ・ジョーンズ
LAL:アンソニー・デイビス

ALL DEFENSIVE SECOND TEAM

CHI:アレックス・カルーソ
ORL:ジェイレン・サッグス
BOS:デリック・ホワイト
MIN:ジェイレン・マクダニエルズ
BOS:ドリュー・ホリデー

過去にオールディフェンシブチームに選出されたルーキーは5人のみ。
カリーム・アブドゥル・ジャバー(69−70)
アキーム・オラジュワン(84−85)
マヌート・ボル(85−86)
デビッド・ロビンソン(89−90)
ティム・ダンカン(97−98)

彼らはセカンドチームの選出でしたが、
ウェンバンヤマはルーキーとして史上初のファーストチーム選出だそうです。
最近のスパーズ率...

ペイサーズはターナーとニースミスが2位票を1票ずつ獲得していました。

2024/05/21

23−24シーズン オールルーキーチームの発表【NBA】

23−24シーズンのオールルーキーチームの発表がありました。

All Rookie First Team
SAS:ビクター・ウェンバンヤマ (1位指名)
OKC:チェット・ホルムグレン (22年2位指名)
CHA:ブランドン・ミラー (2位指名)
MIA:ハイメ・ハケスJr (18位指名)
GSW:ブランディン・ポジェムスキー (19位指名)

All Rookie Second Team
DAL:デレック・ライブリーII (12位指名)
HOU:アメン・トンプソン (4位指名)
UTA:キヨンテ・ジョージ (16位指名)
OKC:ケイソン・ウォレス (10位指名)
MEM:GGジャクソンII (45位)

次点がGSWのトレイス・ジャクソン・デイビス(57位)でした。
アサー・トンプソン(5位)、スクート・ヘンダーソン(3位)、ビラル・クリバリ(7位)ら
上位指名陣の来季以降の活躍が期待されます。

ジェイレス・ウォーカー、ベン・シェパード共に票を獲得できませんでしたが、
シェパードに関してはプレイオフの活躍を見ていれば十分成長を感じますし、
ジェイレスも来シーズンこそはという思いがあるでしょう。

ネム-マスリンコンビの様に、今プレイできていないマスリンも思うところは多いはず。
チーム内でも切磋琢磨してより強いチームに育っていってもらいたいです。

2024/05/10

NBA 23-24シーズン各種アワード

プレイオフを追うので精一杯なのとアワード対象にペイサーズがいないので
放置していましたが、今シーズンのアワードをチェック。
(受賞者と上位5位までの候補者をメモ)

MVP
 DEN:ニコラ・ヨキッチ (SGA、ドンチッチ、ヤニス、ブランソン)

Rookie of the Year
 SAS:ビクター・ウェンバンヤマ (ホルムグレン、ミラー、ハケス、ポジェムスキー)

Defensive Player of the Year
 MIN:ルディ・ゴベア (ウェンバンヤマ、アデバヨ、AD、ハーバート・ジョーンズ)

Sixth Man of the Year
 MIN:ナズ・リード (モンク、ポーティス、パウエル、ボヤン)

Coach of the Year
 OKC:マーク・デイグノート (ORL モズリー、MIN フィンチ、BOS マズーラ、NYK シボドー)

Executive of the Year
 BOS:ブラッド・スティーブンズ (OKC プレスティ、MIN コネリー、NYK ローズ、DAL ハリソン)

Most Improved Player
 PHI:タイリース・マキシー (C.ホワイト、シェングン、OKC J.ウィリアムズ、ブランソン)

以上の結果となりました。
MVPに関してはSGA派とヨキッチ派がいたようですが、難しいですね。

ペイサーズ以外の試合をそれほど見ていないので、ここに意見はできませんが、
6thマンは間違いなくマコネルですし、プレイオフ直通を決めたカーライルがCOYですし、
エグゼクティブなんてオビとシアカム連れてきたKPが間違いなく受賞でしょう。
MIP候補もチーム内に多すぎて選べない結果となりましたね。

2024/04/17

23-24シーズンスタッツリーダー【NBA】

ポイント

 1位 DAL:ルカ・ドンチッチ 33.9pts
 2位 MIL:ヤニス・アデトクンボ 30.4pts
 3位 OKC:シェイ・ギルジャス・アレクサンダー 30.1pts
 4位 NYK:ジェイレン・ブランソン 28.7pts
 5位 PHX:ケビン・デュラント 27.1pts
  29位 IND:パスカル・シアカム 21.7pts

リバウンド

 1位 SAC:ドマンタス・サボニス 13.7reb
 2位 MIN:ルディ・ゴベア 12.9reb
 3位 LAL:アンソニー・デイビス 12.6reb
 4位 DEN:ニコラ・ヨキッチ 12.4reb
 5位 DET:ジェイレン・デューレン 11.6reb
  34位 IND:パスカル・シアカム 7.1reb

アシスト

 1位 IND:タイリース・ハリバートン 10.9ast
 2位 DAL:ルカ・ドンチッチ 9.8ast
 3位 DEN:ニコラ・ヨキッチ 9.0ast
 4位 LAC:ジェームズ・ハーデン 8.5ast
 5位 LAL:レブロン・ジェームズ 8.3ast

スティール

 1位 SAC:ディアロン・フォックス 2.0stl
 2位 OKC:シェイ・ギルジャス・アレクサンダー 2.0stl
 3位 POR:マティース・サイブル 1.7stl
 4位 CHI:アレックス・カルーソ 1.7stl
 5位 LAC:カワイ・レナード 1.6stl
  27位 IND:タイリース・ハリバートン 1.2stl

ブロック

 1位 SAS:ビクター・ウェンバンヤマ 3.6blk
 2位 UTA:ウォーカー・ケスラー 2.4blk
 3位 MIL:ブルック・ロペス 2.4blk
 4位 LAL:アンソニー・デイビス 2.3blk
 5位 OKC:チェット・ホルムグレン 2.3blk
  9位 IND:マイルズ・ターナー 1.6blk

FG%

 1位 DAL:ダニエル・ギャフォード 72.5%
 2位 MIN:ルディ・ゴベア 66.1%
 3位 LAC:イビチャ・ズバッツ 64.9%
  12位 IND:オビ・トッピン 57.3%

3PT%

 1位 PHX:グレイソン・アレン 46.1%
 2位 MEM:ルーク・ケナード 45.0%
 3位 MIN:マイク・コンリー 44.2%
  13位 IND:アーロン・ニースミス 41.9%

FT%

 1位 GSW:クレイ・トンプソン 92.7%
 2位 GSW:ステフィン・カリー 92.3%
 3位 ATL:ボグダン・ボグダノビッチ 92.1%
  26位 IND:タイリース・ハリバートン 85.5%

 

2024/04/15

Game 82 vs ホークス:レギュラーシーズン最終戦(後半)【NBA_Pacers】

ハーフタイム寝落ちという鬼門をくぐり抜けて無事に後半へ。

Game 82 vs ホークス:レギュラーシーズン最終戦(前半)【NBA_Pacers】

後半、形として攻めきれませんでしたが、シアカムの3PTがヒット。
ハンターにFTを与えてしまい、しっかり2点をお返しされますが、
ネムハードが落ち着いたレイアップを決め、更にターナーがコーナーから3PT。
ネムハードがヤングのパスをカットするとシアカムのポストプレイで96−74。

相変わらず淡々と点を決めてくるデジャンテ・マレー。
ターナーが柔らかい動きでレイアップを決めて23点目。
ハリバートンが完全にフリーを作って3PTを放ちますがエアボール。
更にボグダノビッチの3PTにファウルをしてしまい、3本のFTを決められます。

しかしターナーはフェイダウェイを決め、更にエルボーからのジャンパーも決めます。
ボグダノビッチが3PTと、ヤングtoフェルナンドのアリウープを決めたところで
カーライルがタイムアウト。86−102とリードはキープしていますが、
ホークスの流れになりそうなところでした。

タイムアウト明け、ハリバートンからのパスをもらったターナーが
ものすごい勢いのダンクを決めて会場も大盛り上がり。
更にシアカムがレイアップを決めて86−106。

ヤングのパスミスからニースミスが走りこの試合初得点でand1。
ターナーがとにかく両エンドでハッスルを見せてくれます。リバウンドも強く、
疲れを見せながらもハリバートンと組めた事の幸せを噛みしめるかの様な
シーズン最終のホーム戦。


31点目を決めるマイルズ。
まだプレイオフではありませんし、シーズンの1試合ではありますが、
絶対に勝ちたい試合でここまでの気合を見せるターナーの姿は感慨深いものがあります。
89−113とリードを広げ、プレイオフが見えてきます。

タイムアウト明け、リバウンドからのパスをミスするというやってはいけないミスが起こりますが、
結果的にスティールで取り返し、ニースミスがレイアップ。
相手のダンクをスミスがブロックし、マコネルtoオビのアリウープが決まります。
91−119となり、ニースミスが3PTを沈めて91−122。

マコネルが3本目のよっこいショットを決めて93−125で3Q終了。
このQを39−21と大きくリードを広げました。

4Qはマレーのミドルで始まりましたが、ジェイレンが3PTを決めて
6人目の二桁得点。マクダーモットも3PTを決め、97−133とスターターを
戻さなくても良さそうな展開とすると、リバウンドからロングパスで
マクダーモットがボースハンドダンク。
お祭り状態となってきました。

残り10分から投入されるジェイレス・ウォーカーとケンドール・ブラウン。
マレーが連続3PTを決めてカーライルが即タイムアウト。

セカンドチャンスからシェパードがレイアップを決め、
ジェイレスも3PTで続いて103−140。
ブラウンもレイアップを決め、出場12人が全員得点を記録。
更にクエントン・ジャクソンとジェームズ・ジョンソンも登場。
会場から暖かい歓声を送られるJJ。
変則的な契約を繰り返し、2年間ペイサーズの用心棒を買って出てくれたJJ。

マクダーモットも二桁得点に乗せ、160点ゲームに期待がかかりますが、
オフェンスが安定せず少し勢いが落ち着きます。

残り2分を切り、ジェイレスの3PTで113−157。
ホークスとの4試合中3試合で150点オーバーとこの2チームの戦いは
ハイスコアになる傾向の様です。

残り1分を切り、オフェンスを止めさせたカーライル。
クインももう十分とこの姿勢を評価。
115−157で試合終了となり、2020年以来となるプレイオフを確定させました。
最高の形でシーズン最終戦を終え、プレイオフへ進む事が出来そうです。

ATL 115 - 157 IND
フェルナンド:12pts
ヤング:12pts、3reb、12ast、8TO
ボグダノビッチ:18pts、4reb
マレー:32pts、3reb、3ast
 ゲイ:19pts、9reb

シアカム:28pts、6reb
ニースミス:8pts、3reb
ターナー:31pts、12reb、4blk
ネムハード:10pts、5ast
ハリバートン:12pts、13reb、3stl
 スミス:10pts、5reb
 ウォーカー:8pts、5reb
 マクダーモット:15pts
 マコネル:17pts、4reb、8ast

マコネルは最後の5試合で平均17.6pts、7.4astとプレイオフ進出に大きく貢献。
来シーズンまで契約が残っていますが、最低でもニースミスと同じ26−27まで延長してほしいです。
これからのプレイオフ次第だとは思いますが、来シーズン以降で
勝負をかけるチャンスが来ていると思います。オビも残って欲しいですし、
全てはシアカムの金額次第なのかもしれません。

まずはプレイオフですね。
最低でもあと4試合、ペイサーズの試合が見られるのは嬉しいです。

Game 82 vs ホークス:レギュラーシーズン最終戦(前半)【NBA_Pacers】

日本時間AM2時から開始のレギュラーシーズン最終戦。
勝てばプレイオフ、負けても一応道は残りますが考えにくい状況。
最後をホームで迎えられたのは幸運かもしれません。

ホークスはトレイ・ヤングが復帰というプレイインに向けての調整も含めて
手を抜く必要もない状況。空気を読まないヤングの爆発が怖いところです。

そのヤングを止め、フェルナンドのダンクをターナーがブロックし、
ハリバートンの3PTミスを経て、ターナーのand1という良いスタートを切りました。
シアカムのレイアップ、ターナーの3PTと続き、ホークスがタイムアウト。
ターナーは早くも2ブロックと両エンドで集中している様子で、
大一番で活躍する成長を見られて嬉しいです。まだ開始数分ですけど。

その後もシアカムとターナーが得点を取り続けて15−4。
更にターナーのミスをプットバックダンクで叩き込むシアカム。
開始5分を過ぎて21−11とリードは作れましたが、ターナーが2ファウル。
ジェイレン・スミスと交代します。

ホークスが7−0と走る中、そのスミスが3PTを決めます。
ネムハードも3PTを沈め、ハリバートンがバディに届かせるような
スティールからのダンクを決めると、シアカムもドライブを決めて31−15と
勢いを取り戻したところでホークスが再びタイムアウト。
ターナーのファウルトラブルは痛かったですが、ジェイレンへの交代で
うまいこと空気を入れ替えることに成功しました。

タイムアウト明け、みんな大好きTJマコネル登場。
ボグダノビッチに3PTを決められますが、マコネルがミドルを決めます。
マコネルがブロックされたボールをジェイレンが拾いプットバック。
ホークスも得点が続き、リードを広げる事はできませんが、INDの得点が
止まらない事が重要です。
ニースミスも2つ目のファウルを取られてベンチへ。
マクダーモット投入でオフェンスでのチャージが期待されます。

しかしそこで3PTを決めたのはまさかのマコネル。
3PTを返されますが、マクダーモットがミドルジャンパーを決め、
シェパードも3PTを沈めリードを広げますが、トレイ・ヤングがお返し。
やはり空気の読めなさが怖いです。
最後はオフェンスリバウンドからマコネルが3PTをミスしますが、
ジェイレンが空中でキャッチしてアリウープレイアップの形でブザービーター。
49−35とハイスコアゲームで1Qを終えました。


ホークスの連続得点で始まった2Q、カーライルが名物の速攻タイムアウト。
タイムアウト後、トッピンの3PTをヒット。
しかし、デジャンテ・マレーの3PTとダンクで45−54と一桁差。
マコネルが2本目の3PTを沈め、リードを広げようとしますが、
マレーが再びダンクで10点差となりINDのタイムアウト。

スターターを戻しますが、攻めきれずブロックされるハリバートン。
マレーがand1で52−59と一気に詰められます。
FTを獲得しますが、1本目をミスするエース。
ATLのゴール下のオフェンスをなんとか防ぎますがボールを取りきれず。
ヤングの3PTに対してニースミスが3つ目のファウルを取られ5点差へ。
完全に勢いを失ってしまったINDですが、シーズン終盤に信頼を勝ち得たシェパード投入。

ネムハードが得意のエリアからミドルを決めると、ヤングのビハインドパスから モハメド・ゲイの3PT。ハリバートンのステップバック3は外れマレーが3PTを決めて61−62。
シアカムのミドルも外れてホークスに逆転のチャンスが回ってくると、
マレーへのファウルを取られFTを献上。チームにイライラが蔓延。
同点に追いつかれ、2本目はミス。

ターナーのスクリーンをもらってハリバートンがレイアップを決めますが、
ボグダノビッチに返されます。
ネムハードがコーナーからの3を決めると、ATLのオフェンスファウルで
攻撃のチャンスを得ますがハリバートンは3を決めきれず。

シアカムが3ポイントプレイのチャンスを得ますが、FTはミス。
しかしターナーが再びディフェンスで見せると、ハリバートンの速攻and1が成功。
更にターナーのブロックからオフェンスリバウンドで粘り続けてターナーがプットバック。
74−66と少し突き放してATLがタイムアウト。

スティールからシアカムのレイアップにつなげて10点差。
ターナーがまたしてもオフェンスリバウンドを取り、and1。
更にスティールから2本目のダンクを決めるハリバートン。

ディアンドレ・ハンターにFTを返されて68−81となりますが、
ここで起爆剤マコネルが登場。
ターナーへのパスがミスとなり、ATLに走られてリードは11点へ。
マコネルが外しますが、シェパードが拾ってターナーのレイアップ。
マレーがすぐに2点を返し、INDはシアカムのand1が決まって72−86。
最後ヤングのショットが決まりますが、シェパードがうまくついていた為、
ショットクロック後のシュートとなりました。

前半を72−86と苦しみながらもリードを広げて終える事ができました。
ATLはヤングが10pts、7ast、マレーが22pts、ゲイが13pts。
INDはシアカムが17pts、4reb、ターナーが18pts、8reb、4blk。
ハリバートンが12pts、8ast、マコネルも12ptsとビッグマンandPGが決め、
ネムハードの8点とスミスの7点の後押しも効いていました。

ATL vs IND

Game 82 vs ホークス:レギュラーシーズン最終戦(後半)【NBA_Pacers】

2024/04/14

Game 81 vs キャブス【NBA_Pacers】

勝てばプレイオフ直通の正真正銘大一番。
ここ6戦で5勝と自分たちで掴んだチャンスではありましたが、及ばず。

序盤からCLEリードで進み、4Qにあと一息のところまで詰めましたが
2分4秒にシアカムがドライブで決めて2点差と迫ったところから大ブレーキ。

リバウンドを取られてガーランドに3PTを決められる展開が待っていました。
ドノバン・ミッチェルに33点も取られましたが、4Q後半に得点を決めてきたのは
他のプレイヤーたちで、本当の層の厚みを感じました。

二桁得点8人のバランスの良さは良いですが、プレイオフに向けては
ここぞの場面で点を取れるオフェンスの格は必要だと再認識。
3PTが当たっている時はどこにも負けない爆発力がありますが、
不発の時こそアタックのできるプレイヤーが必要ですね。

IND 120 - 129 CLE
シアカム:19pts、6reb
ニースミス:15pts、6reb
ターナー:17pts、6reb、5ast
ネムハード:10pts、5ast
ハリバートン:19pts、6reb、12ast、5TO
 トッピン:10pts、6ast
 スミス:11pts、6reb
 マコネル:16pts、7ast

モブリー:12pts、5reb
アレン:29pts、13reb、3ast
ガーランド:16pts、4ast
ミッチェル:33pts、4reb、5ast、4stl
 ルバート:16pts、6reb、5ast


ORL vs PHIはシクサーズの勝利、
CLEが勝利ということでキャブスがプレイオフを確定させました。

マジック、ペイサーズ、シクサアーズが45−35で並び、5〜7位を争います。
 ・ペイサーズが勝つ
 ・シクサーズが負ける
 ・3チームとも負ける
これが6位以上確定シナリオとなります。
マジックが負けてペイサーズが勝つと5位に浮上。
とにかく勝つだけです。

2024/04/11

イースタンのプレイオフ争い 4/11【NBA】

今日はキャブスが勝利し、ヒート、マジックが敗戦。
その結果を受けてニックスがプレイオフ争いから卒業となりました。
まだ順位は確定しませんが、プレイインにまわる事はありません。

3位 NYK:47-32
  残り:❌CHI→⭕️MIL→⭕️CHI→BOS→BKN→CHI

=== プレイオフ確定ライン ===

4位 CLE:47-33
  残り:❌LAL→❌LAC→⭕️MEM→IND→CHA

5位 ORL:46-34
  残り:❌CHA→⭕️CHI→❌HOU→❌MIL→PHI→MIL

6位 IND:46-34
  残り:⭕️OKC→⭕️MIA→⭕️TOR→CLE→ATL

7位 PHI:45-35
  残り:⭕️MEM→⭕️SAS→⭕️DET→ORL→BKN

8位 MIA:44-36
  残り:⭕️HOU→❌IND→⭕️ATL→❌DAL→TOR→TOR

ヒートが負け、残り2試合勝っても46勝。
ペイサーズがタイブレイカーを持っている為、7位以上が確定。
ホームコートアドバンテージには関係してきますが、目指すは6位以内。
ライバルチームの結果次第では3位に上がる可能性もありますので、
何としても2勝したいです。

明後日キャブスに勝つか、シクサーズが負けるとINDの6位以上が確定します。
ORL vs PHI
IND vs CLE
順位に関係してくる対戦となっています。

ドリュー・ホリデーがセルティックスと4年135Mの契約延長に合意【NBA】

イースタントップ独走中のセルティックス。
勝率も今シーズンNBAナンバー1が確定済みで強さをキープする中、
ドリュー・ホリデーとの契約延長に成功したようです。

24-25シーズンの37.3Mのプレイヤーオプションを破棄し、
4年135Mで新しい契約を結ぶとのこと。

BOSの今後のサラリーは
24-25:ブラウン 49.7M、テイタム 34.8M、ポルジンギス 29.2M、ホワイト 19.5M
と4人で133.2Mとなっています。ここにホリデーの年平均33.5Mが加わり166.7Mに到達。
今シーズンのプレイオフ次第でポルジンギスを動かす可能性はあるかもしれませんが、
強いチームを作るにはお金がかかりますね

2024/04/10

史上初の10,000ポイント、2,500アシスト同時達成へ【NBA_Pacers】

今日の試合前にペイサーズがシーズンのフランチャイズレコードを
達成していたことを発表していました。
1シーズンにおける9,693ポイントと2,411アシストの記録とのこと。
今日の試合でそれぞれ9,833ポイント、2,444アシストまで伸び、
あと167ポイントで10,000ポイント、56アシストで2,500アシストのところまで来ました。

シーズン10,000得点超えは過去に6チームのみで
最後に記録されたのは83-84シーズンのDEN。

シーズン2,500アシスト超えは過去に4チームのみで
最後に記録されたのは84-85シーズンのLAL。

どちらも古い記録となっており、
これを同時に達成したチームは過去にないとのこと。

ペイサーズが歴史を作るかもしれません。
プレイオフ戦線に加えて注目ポイントが増えました。

イースタンのプレイオフ争い 4/10【NBA】

今日も混戦となり、目が離せなくなっている東のプレイオフ争い。
現在バックスが48勝。残り3試合全敗し、ペイサーズが全勝して48勝に乗せると
タイブレイカーの影響で2位になる可能性もあるようですが、
他チームの勝敗も関わってくるので狙うのは難しそうです。

狙うはプレイオフ直通の6位以上。

マジックが一つ下げましたが、他は揃って勝利。
MIA-ATLは2OTまでもつれ込み、MIAが巻き返して勝利。
他力本願ではいけないようです。

3位 NYK:47-32
  残り:❌CHI→⭕️MIL→⭕️CHI→BOS→BKN→CHI

4位 ORL:46-33
  残り:❌CHA→⭕️CHI→❌HOU→MIL→PHI→MIL

5位 CLE:46-33
  残り:❌LAL→❌LAC→MEM→IND→CHA

6位 IND:46-34
  残り:⭕️OKC→⭕️MIA→⭕️TOR→CLE→ATL

7位 PHI:45-35
  残り:⭕️MEM→⭕️SAS→⭕️DET→ORL→BKN

8位 MIA:44-35
  残り:⭕️HOU→❌IND→⭕️ATL→DAL→TOR→TOR

ペイサーズはあと1勝で問答無用の6位以上確定。
シクサーズとヒートがそれぞれ1敗ずつしても6位以上が確定となります。
今日ホークスが勝ってくれていたらシクサーズとの一騎打ちでしたが、
そう簡単にはいきませんでした。

そして次のキャブス戦に勝つと5位浮上となります。

昨シーズン終盤はロッタリー争いで接戦を演じていましたが、
今シーズンはプレイオフ戦線に向けて前向きな接戦の中に入ることができました。

Game 80 vs ラプターズ:奥義スマダチキン発動【NBA_Pacers】

今シーズンも残り3試合。6位スポットまでのマジックナンバーを2として迎えたラプターズ戦。

・勝率5割以下のラプターズ
・古巣へのお礼参り(される側)に定評のあるペイサーズ
・主力が欠場

と条件が揃ってしまった結果、1Qから点が取れず、
ジェボン・フリーマン・リバティというルーキーに
名前の通り自由に好き放題やられてしまいました。

今日もマコネル隊長に修正してもらい、2Q中に逆転することに成功。
後半は立ち上がりから得点も決め、ターナーの3PTにスティールから
ハリバートンのダンク、さらにシアカムも決めて12点リードへ。

ハリバートンがトレントJrの3PTをブロックし、リプレイが流れた際に
クイン・バックナーの奥の手「スマダチキン!」が発動。完全に流れを掴みました。

リードをキープしたままオビのダンクショーもあり、
ラプターズを寄せつけず解消。先日のヒート戦といい、
結果的に今日も良い内容の試合ができました。

これで6位へのマジックナンバーは1。
この勢いでプレイオフに進んでいきたいです。

IND 140 - 123 TOR
シアカム:16pts、9reb、3ast
ターナー:16pts、4reb
ハリバートン:30pts、5reb、5ast
 トッピン:23pts、6reb
 マコネル:17pts、7ast
 シェパード:11pts

オリニク:22pts、5reb、4ast
トレントJr:16pts、3reb、4ast、4stl
バレット:23pts、4reb、4ast
フリーマン・リバティ:20pts、8reb
 ブラウン:16pts、3reb、5ast
 ウォーラ:11pts、3reb

ヒート戦に続いてマコトッピン組が今日は40点の活躍。
更にシェパードも二桁11点で続いてベンチ全体で62点。
ニースミスが8点、4リバウンド、ネムハードも8点、8リバウンドと
二桁まであと少し。層の厚さを活かした采配となりました。

シアカムとのトレードでラプターズにやってきたブラウンとウォーラの両名。
TORで平均スタッツが
ブラウン:9.4ptsに対して今日は16pts。
ウォーラ:7.8ptsに対して今日は11ptsとやはり古巣に対してのリベンジが感じられました。

2024/04/08

イースタンのプレイオフ争い 4/8【NBA】

今日の試合の結果IND以外の順位が変わりました。
ヒートとの大一番が終わったばかりですが、ラプターズ戦を挟み、
キャブスとの直接対決も大きな山場となります。

3位 ORL:46-32
  残り:❌CHA→⭕️CHI→HOU→MIL→PHI→MIL

4位 NYK:46-32
  残り:❌CHI→⭕️MIL→CHI→BOS→BKN→CHI

5位 CLE:46-33
  残り:❌LAL→❌LAC→MEM→IND→CHA

6位 IND:45-34
  残り:⭕️OKC→⭕️MIA→TOR→CLE→ATL

7位 PHI:44-35
  残り:⭕️MEM→⭕️SAS→DET→ORL→BKN

8位 MIA:43-35
  残り:⭕️HOU→❌IND→ATL→DAL→TOR→TOR

次の試合でINDが勝つと46−34、シクサーズが負けると44−36。
残り2試合でINDが全敗し、PHIが全勝でも46勝で同率の為PHIより上に立てます。

MIAとの関係もあるので、
IND1勝しかできず46勝止まりの場合、MIAは残り4試合あるので全勝した場合はMIAが上に行きます。
INDは残り3試合中2試合勝てば相手の勝敗に関わらず6位以上が確定となります。

MIAとPHIが1敗した場合は1勝で6位以上が確定します。
が、3連勝で勢いに乗ってプレイオフに進むべきですね。

Game 79 vs ヒート:プレイオフに向けた大一番【NBA_Pacers】

プレイオフ直通の6位を争うペイサーズとヒートの1戦。
1Qからエンジン全開で前半を46-63で折り返しますが、
徐々に点差を詰めてくるヒート。

それでもマコネルが大当たりで、オビが突き放す3PTを決めて
なんとかやり過ごします。
しかし、ファイナル進出を経験してきているジミー・バトラー率いるMIAは
失速することなく、結局クラッチタイム勝負となりました。

二桁あったリードもどんどん詰められ、残り3分21秒には2点差となりました。
残り2分を切り、シアカムがand1を決めて5点リード。
バトラーにFTを2本返されますが、今度はニースミスがand1、そして雄叫び。

6点リードとなり、少し落ち着けるかと思いましたが、3PTを決めてくるヒーロー。
直後、特に工夫なくミドルを放ちミスするハリバートン。
ファウルゲームとなり、ターナーが2本決めますが、再び3を決めるヒーロー...
ニースミスもFTを2本決め、残り6.1秒で114-117。
3を打たれないようにすぐさまファウルをするIND。
ヒーローが1本目を決め、2本目はわざと外してリバウンドを狙いましたが、
ケビン・ラブのレーンバイオレーションで失敗、INDボールへ。

不安なインバウンドプレイでしたが、最後はファウルをさせずに試合終了。
まだ何も勝ち得ていませんが、負けてはいけない試合で勝ち切れたこと、
プレイオフに向けて大きく前進できたのはプラスになります。

ターナーがダブルダブルで、7人が二桁得点。
オビ&マコネルのベンチコンビで35点と最高の形で勝利を飾りました。
これで対ヒートのタイブレイカーも獲得。プレイイン回避へ残り全勝でいきたいところです。

MIA 115 - 117 IND
ヨビッチ:18pts
バトラー:27pts、7reb、8ast
アデバヨ:20pts、12reb、3ast
 マーティン:20pts、3reb
 ヒーロー:21pts、5reb

シアカム:18pts、8reb
ニースミス:16pts、5reb、3ast
ターナー:22pts、13reb
ネムハード:10pts、3stl
ハリバートン:12pts、4reb、8ast
 トッピン:13pts、3reb
 マコネル:22pts、5ast

2024/04/07

イースタンのプレイオフ争い 4/7【NBA】

昨日今日で試合が消化され、少し上下の差が詰まりました。
ペイサーズ的には何と言っても明日のヒート戦が鍵となります。

ヒートもシクサーズもプレイインに回ってもしっかりプレイオフ権を獲得しそうなので
ペイサーズに譲ってくれませんかね?
INDは何となく取りこぼしそうな不安があるので...

3位 CLE:46-32
  残り:❌LAL→LAC→MEM→IND→CHA

4位 ORL:45-32
  残り:❌CHA→CHI→HOU→MIL→PHI→MIL

5位 NYK:45-32
  残り:❌CHI→MIL→CHI→BOS→BKN→CHI

6位 IND:44-34
  残り:⭕️OKC→MIA→TOR→CLE→ATL

7位 MIA:43-34
  残り:⭕️HOU→IND→ATL→DAL→TOR→TOR

8位 PHI:43-35
  残り:⭕️MEM→SAS→DET→ORL→BKN

2024/04/06

Game 78 vs サンダー:シーズン714アシスト【NBA_Pacers】

今日のサンダー戦、トップスコアラーのSGAとジェイレン・ウィリアムズが欠場。
ペイサーズはターナーが戦線復帰となりましたが、1Qで二桁ビハインドとなりました。
しかしセカンドユニットが奮闘し、1Q中に追い上げると、2Qすぐに逆転。
マコネルをはじめ、シェパードとマクダーモットが3PTを決めると
ターナーもシュート感を取り戻し、出だし完全に止められていたハリバートンが
アシストを量産しはじめました。

シアカムの個人技にも助けられ、ファウルトラブルの中ニースミスも3PTを4本、
途中で足首を痛めて離脱したジェイレン・スミスもリムアタックが効いてFT7本獲得。
ジェイレン離脱後に登場したアイザイアもディフェンスで貢献し、
オビは3PTにダンクと見せ場を作りました。

ハリバートンがマーク・ジャクソンのフランチャイズアシスト記録を更新し714を達成。
ニースミスの3PTが記念のアシストとなりました。

チェット・ホルムグレンがファウルトラブル気味で、チームとして3PTが26.7%と
42.9%と差がついたのもあり、後半危うい場面もありましたが、リードをキープ。
落とせない大一番で見事に勝ち切りました。

OKC 112 - 126 IND
ホルムグレン:15pts、8reb、3blk
ジョー:10pts、4reb、3ast
ギディー:14pts9reb、12ast
ドート:22pts
 ウォーターズIII:12pts、4reb、3ast
 K.ウィリアムズ:18pts、8reb、3ast

シアカム:21pts、5reb
ニースミス:17pts、4reb
ターナー:16pts、3reb
ハリバートン:8pts、11ast
 トッピン:15pts、8reb
 スミス:12pts、6reb
 マコネル:16pts、5reb、10ast

試合後、ジェイレンは元気な姿でインタビューに乱入していたので
怪我は深刻ではなさそうです。
そしておめでとうハリバートン。フランチャイズ記録を65試合目で達成。
これにより、各アワードの受賞資格を得たのでスーパーMAXの権利を獲得しました。

2024/04/05

イースタンのプレイオフ争い 4/5【NBA】

今日はシクサーズとヒートの直接対決があり、シクサーズが勝利。
試合のなかったペイサーズは6位に浮上となりましたが、
プレイオフ直通への道はまだ遠いです。
各チームの残りの対戦相手をチェックしてみました。

ペイサーズ以外は5割勝ててないチームとの試合で取りこぼさないチームばかり。
ニックスに関しては26-3と圧倒的です。

今シーズン、ペイサーズがタイブレイカーを握っているのは、
ニックス、シクサーズの2チーム。
ヒートとは1勝1敗で残り1試合、キャブスに対してはここまで2勝1敗ですが、
最後の直接対決が残っています。

3位 CLE:46-31
  勝率5割越えチームとの対戦:20-25
  勝率5割を下回るチームとの対戦:26-6
  残り:LALLACMEMINDCHA

4位 ORL:45-31
  勝率5割越えチームとの対戦:18-25
  勝率5割を下回るチームとの対戦:27-6
  残り:CHACHI→HOU→MILPHIMIL

5位 NYK:45-31
  勝率5割越えチームとの対戦:19-28
  勝率5割を下回るチームとの対戦:26-3
  残り:CHIMILCHIBOSBKNCHI

6位 IND:43-34
  勝率5割越えチームとの対戦:25-20
  勝率5割を下回るチームとの対戦:18-14
  残り:OKCMIATORCLEATL


7位 MIA:42-34
  勝率5割越えチームとの対戦:18-25
  勝率5割を下回るチームとの対戦:24-9
  残り:HOU→INDATLDALTORTOR

8位 PHI:42-35
  勝率5割越えチームとの対戦:20-26
  勝率5割を下回るチームとの対戦:22-9
  残り:MEMSASDETORLBKN

相手の勝敗に関わらず、ここから5戦全勝すれば自動的にプレイオフ確定となります。
もう少しスケジュールが進むといろんな可能性が見えてきますが、
今色々予想するのは難しそうです。

2024/04/04

Game 77 vs ネッツ【NBA_Pacers】

先日ホームで快勝したネッツとブルックリンで対戦。
マイルズ・ターナーがシューティングハンドの指脱臼で欠場。
これが大きく響き、負けてはいけない試合を落としました。

出だしはよかったのに2Qで追いつかれ、後半は接戦にお付き合い。
マジックはしっかりと勝利して4位に浮上。
ペイサーズはヒートに抜かれて7位へ転落となりました。

IND 111 - 115 BKN
シアカム:26pts、9reb、3ast
ハリバートン:24pts、3reb、8ast
 トッピン:14pts、8reb、3blk

フィニー・スミス:10pts
ブリッジス:17pts、7reb、4ast
クラクストン:14pts、13reb、4blk
シュルーダー:12pts、6reb、11ast
トーマス:27pts、4reb
 クラウニー:22pts、10reb

2024/04/03

3月 月間アワード【NBA】

コーチオブザマンス

 BOS:ジョー・マズーラ 12-4
 HOU:イメイ・ウドカ 13-2

 その他の候補者
 ORL:ジャマール・モズリー
 NYK:トム・シボドー
 OKC:マーク・デイグノルト
 DAL:ジェイソン・キッド
 DEN:マイク・マローン

プレイヤーオブザマンス

 NYK:ジェイレン・ブランソン 28.8pts、5.8ast、FG.481
 DAL:ルカ・ドンチッチ 32.5pts、10.1reb、10.1ast

 その他の候補者
 MIL:ヤニス・アデトクンボ
 BOS:ジェイソン・テイタム
 BOS:ジェイレン・ブラウン
 CHI:デマー・デローザン
 ATL:デジョンテ・マレー
 IND:パスカル・シアカム
 LAL:アンソニー・デイビス
 MIN:アンソニー・エドワーズ
 OKC:シェイ・ギルジャス・アレクサンダー
 HOU:ジェイレン・グリーン
 DEN:ニコラ・ヨキッチ
 SAC:ドマンタス・サボニス

ドンチッチが2ヶ月連続受賞、シアカムも3ヶ月連続でノミネートされました。


ルーキーオブザマンス

 CHA:ブランドン・ミラー 18.6pts、5.3reb、2.6ast
 SAS:ビクター・ウェンバンヤマ 23.2pts、11.7reb、3.8blk

 その他の候補者
 TOR:グレイディ・ディック
 MIA:ハイメ・ハケスJr
 CHA:バシリエ・ミチッチ
 UTA:キヨンテ・ジョージ
 OKC:チェット・ホルムグレン
 MEM:GGジャクソンII
 HOU:アメン・トンプソン

ウェンビーとミラーが安定の3ヶ月連続受賞。
ROYもほぼ当確ラインでしょうか。

10-11月 月間アワード【NBA】
12月 月間アワード【NBA】
1月 月間アワード【NBA】
2月 月間アワード【NBA】