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2025/06/22

ペイサーズ対サンダー ゲーム6振り返り【NBA_Pacers】

Pacers vs Thunder Game 6: The Movie



ホームコートアドバンテージだけでなく、サンダー有利と予想されるなか始まったNBAファイナル。
とうとうゲーム7までやってきました。ゲーム6以上のNO MERCY PACERSが出ればサンダーの調子に関係なく
勝つことができると思います。お互いに初優勝に向けてプレッシャーはあるはず。

サンダーはカンファレンスファイナルでもゲーム7を経験、
ペイサーズは昨年のカンファレンスセミファイナルのゲーム7でプレイオフ史上最高のFG%で
ニックスを破りました。そしてインシーズントーナメントでは破れはしましたが、
ファイナルの経験を積んできました。優勝経験のあるカーライルとシアカムの元、
インディアナに初優勝をもたらしてくれることを願っています。

世間が求めるような接戦はいりません。
圧倒的リードで優勝を確信したまま最後のブザーを聞きたいです。

1 more win! Go Pacers!

2025/06/04

Road To The NBA Finals(ロングムービー)【NBA_Pacers】

公式から長編ムービーが届きました。
NBAファイナルへの道。

Road To The NBA Finals | Indiana Pacers


今までの動画の繋ぎ合わせかと思いますが見応え十分です。

2025/06/03

ペイサーズ対ニックス ゲーム6振り返り【NBA_Pacers】

NBAファイナル進出の余韻に浸っていたわけではなく、航空券手配に手こずっていて
ようやく落ち着きましたのでかっこいい映像とともにゲーム6の振り返り。

NYK☆☆ 108 - 125☆☆☆☆
NYK:FG 47.7%、3PT 28.1%、FT 65.4%
 ミケル・ブリッジズ:15pts、4ast、5TO
 OGアヌノビー:24pts、5reb、3ast
 カール・アンソニー・タウンズ:22pts、14reb
 ジェイレン・ブラウン:19pts、7ast、5TO

IND:FG 54.1%、3PT 51.5%、FT 84.2%
 パスカル・シアカム:31pts、5reb、3ast、3blk
 アーロン・ニースミス:10pts、3reb
 マイルズ・ターナー:11pts
 アンドリュー・ネムハード:14pts、3reb、8ast、6stl
 タイリース・ハリバートン:21pts、6reb、13ast、3stl、4TO
 オビ・トッピン:18pts、6reb
 トーマス・ブライアント:11pts,3reb

ニックスのFTミスとターンオーバーの多さに助けられたこの試合。
ターンオーバーに関してはネムハードによるハードディフェンス復活も影響。
終盤にシュートを決め始めたことでぐっと勝利が近づきました。

勝利を決定付けたプレイと言われると、ハリバートンのロング3よりもネムハードのコーナー3だった
気もしますし、ダンクやアリウープ連発のオビ祭りだったかもしれません。
ただ、安心していいの?と思ったのはニックスがブランソンを下げた時でした。
勝っている時の時間ってなかなか進まないものですが、終盤も力を抜かなかったペイサーズは
いつの間にか点差を広げていました。

カンファレンスファイナルMVPは5対4の僅差でシアカムが受賞。
ファン心理としてはハリバートンかなと思っていましたが、この試合、一番苦しいところで
点を取り続けたのはシアカムでした。ハリバートンはアシストと最後の最後に追いつかれないように
点を決め続ける大事な仕事をやってのけました。どちらも大切な仕事ですが、
3Q辺りのシアカムはまさにチャンピオン経験者の凄みでした。

接戦を勝ち切るのも良いですが、最後は安心して迎えたい派なので、
最高の締めくくりでした。

25年前、ファイナル進出を決めたのはニューヨークの地でしたが、
今回は地元インディアナでその瞬間を迎えることができました。
前にも書きましたがレジーの目の前で、というのもポイントが高いです。

もう一人の優勝経験者トーマス・ブライアントのコチラにとっても相手にとっても
想定外の攻守での活躍。若干ネタキャラ感のあるトーマスですが、
あの身体でコーナー3が得意もギャップありますよね。

さて、25年ぶりのファイナルですが、「一度は観てみたかった現地でのプレイオフ観戦」を叶えるべく、
ゲーム3観戦に行ってまいります。ホテルは予約済み、航空券は1日の13時に手配してようやく今朝発券が完了しました。
ペイサーズファンの友人と一緒に観戦予定です。行きも帰りも別便ですが、
数年前偶然Wリーグのファイナルかセミファイナルで偶然同じ列に座っていた事があります。

割とすごい確率だと思うのでミラクルで1勝を見届けたいと思います。
ゲーム4に行く別の友人もいますが、そこでペイサーズの優勝が見届けられたらすごいですね。
簡単な話ではありませんが、今はまだ夢があります。

現地11日に試合がありますが、一旦ホテルに戻って仮眠後に朝発の飛行機で帰ってきます。
チケットは恐らく上の方からになりますので、空気を味わうというか、
一番うるさい会場を体感してきたいと思います。
サンダーとは因縁ないので危険もないと信じています。

2025/05/29

ペイサーズ対ニックス ゲーム4振り返り【NBA_Pacers】

ゲーム4の映像がきました。

NYK☆ 121 - 130 IND☆☆☆
NYK:FG 46.3%、3PT 42.9%、FT 84.6%
 ミケル・ブリッジズ:17pts、3reb
 OGアヌノビー:22pts、4reb、3stl
 カール・アンソニー・タウンズ:24pts、12reb、3ast
 ジェイレン・ブランソン:31pts、5ast
 ジョシュ・ハート:12pts、11reb、5TO

IND:FG 51.1%、3PT 40.6%、FT 84.4%
 パスカル・シアカム:30pts、5reb
 アーロン・ニースミス:16pts、3reb
 マイルズ・ターナー:13pts、3reb、3blk、4TO
 タイリース・ハリバートン:32pts、12reb、15ast、4stl、0TO
 ベネディクト・マスリン:20pts

OB大集結にターンオーバー0のトリプルダブル、見どころ満載のホームゲームでしたが、
明日はMSGでの試合です。昨年のゲーム7の大成功のイメージで一気に決めてもらいたいです。

ECSF Game.7 vs ニックス Knicks in the Garden

2025/05/23

ペイサーズ対ニックス ゲーム1振り返り【NBA_Pacers】

昨日の熱戦の映像が来ました。

IND☆ 138 - 135 NYK OT
 IND:FG 51%、3PT 40.5%、FT 75%
 パスカル・シアカム:17pts、5reb、6ast
 アーロン・ニースミス:30pts、3PT 8/9
 マイルズ・ターナー:14pts、5reb
 アンドリュー・ネムハード:15pts、4reb、4ast
 タイリース・ハリバートン:31pts、4reb、11ast
 TJマコネル:10pts、4reb

 NYK:FG 51.1%、3PT 32.4、FT 70%
 マイルズ・ブリッジズ:16pts、6reb、5ast
 OGアヌノビー:16pts、3reb、3stl、3blk
 カール・アンソニー・タウンズ:35pts、12reb
 ジェイレン・ブランソン:43pts、5ast、7TO

1日経っても言語化は難しいですが、昨日の勝利はペイサーズの歴史で
後世に語り継がれる試合になったのは間違いありません。
ラインを踏んでいて3PTではなく、チョークポーズのタイミングをミスしたこともそうですが、
まだ1試合終わっただけ。ブランソンとタウンズに対する答えも見つけなければいけません。
ドローファウルだけでなく、ニースミスの腕を引っ張って自分の顔に当ててファウルをもらう
ブランソンは正直酷いと思いますが、そんなことをしなくても十分圧倒できる力を持っているので
バタンソンモードはやめていただきたい。

ブリッジズもハートもアヌノビーもオフェンス面で積極的に来られるとINDとしても
防ぎきれないでしょうしファウルトラブルも怖いものです。
ニースミスの神がかり的な3PT6連発がなければ負けていたのも事実。

まだまだこれからですが、昨日の試合に関しては
・ディフェンスと最後のリバウンド争いでボールを外に出したシェパード
・終盤の得点だけでなく、デフレクションでINDボールにしたネムハード
・OTでポロリしたマイルズを下げてオビを投入したカーライルとそれに応えたオビ
・ハリバートンの同点ブザービーターが決まった時にどこか関係ないところに走っていったマスリン
・タウンズに目の前で3PTを決められて胸をポンと叩かれて煽られたのに我慢したJJ
・トレードデッドラインでトレードの噂があったオビを残したフロント
・もちろんハリバートンとニースミス
・チャレンジを完璧な場所で使い、最後も残しておいたカーライル

いろいろな事がありました。
中1日で試合が進んでいくのきつすぎますね...

2025/05/22

歴史を作ったアーロン・ニースミス【NBA_Pacers】

今日の試合でニースミスが「初めてプレイオフの4Qで6本の3PTを決めた人」になりました。
これまで、プレイオフの1つのQの間に6本の3PTを決めたプレイヤーは6人いましたが、
4Qにそれを達成したのはダブルAことAaraon Nesmithです。

 2002/4/28 BOS at PHI アントワン・ウォーカー(2Q)
 2021/5/24 POR at DEN デイミアン・リラード(2Q)
 2021/6/3 PHX at LAL デビン・ブッカー(1Q)
 2021/6/3 DEN at POR マイケル・ポーターJr(1Q)
 2021/6/16 UTA at LAC ボヤン・ボグダノビッチ(1Q)
 2022/6/2 GSW at BOS ステフィン・カリー(1Q)

ステフがNBAファイナルでこの記録を作っているのも驚愕ですが、
2021年に4例発生していて、その内ブレイザーズ対ナゲッツのシリーズで
リラードにやられた後にMPJがやり返しているのが熱すぎますね。

ニックスの誰かにやられないことを願うばかりです。

2025/5/21 IND at NYK アーロン・ニースミス(4Q) NEW!!

今日のニースミスの4Q、残り時間とスコアのメモです。
残り5分切ってからというのも相まって漫画みたいですね。
 4:45 101-113
 3:14 105-116
 2:04 111-119
 51.0 115-121
 34.0 118-123
 22.1 121-123

この間にも後にもいろいろなドラマがあるのですが、
レジーの放送と佐々木クリスさんの解説でも4Q以降もう一回見直したいと思います。

2025/05/20

タイリース・ハリバートンがニューヨーカーにゴミを投げつけられたペイサーズファンをゲーム4に招待【NBA_Pacers】

特に触れてきませんでしたが、ペイサーズファンがニューヨークでニックスファンの集団に
ゴミを投げつけられて追いかけられるという一幕がありましたが、それを知ったペイサーズの
関係者からハリバートンに話が伝わり、インディアナポリスで行われるゲーム4に招待したとのこと。

テレビ番組でこの被害者とビデオ通話をしたハリバートン。
本人ともう一人を招待ということでゲームのチケットと飛行機代も負担とのこと。

現地のニックスファンがどうこういうつもりはありませんが、
このような対応をしてくれる組織と選手を好きになれてよかったです。


この方がなぜハリバートンのユニフォームを着てあの場にいたのか分かりませんが、
ニューヨークにもペイサーズファンがいた、ということで良いのでしょうかね。

昨年、可能性はほぼありませんでしたが、
MSGでのプレイオフペイサーズ戦を見に行くか迷ったことがあり、
スコラのジャージを着るつもりだったので行けなくてよかったです。

2025/05/06

ペイサーズ対キャブス ゲーム1振り返り【NBA_Pacers】

昨日のゲーム1。
INDのFG53%、3PT52.8%、CLEのFG45.9%、3PT23.7%にも関わらず
9点差しかついていないのが今年の彼らの強さなのかもしれません。

INDが19/36、CLEが9/38と本数でも大差がつきましたし、
ミッチェルが1/11、ストゥルースも2/8と決まらず。
一方のINDはニースミス4/6、ネムハード5/6と大当たり。
マスリンも3/5でした。

昨年のBOSシリーズではこういう試合運びをしても1勝もできなかったので
この展開で負けずに勝ち切れたのが本当に大きかったと思います。
ホームコートアドバンテージを取り戻しただけで、シリーズが優位になったとは
思いませんが、外を好き勝手打たせた結果この確率だったので
もう少しアレンやモブリーが外まで出てくれればターナーやシアカムの
インサイドでの得点が増えるかもしれませんし、オビリモコンが目立つかもしれません。

ブロックリーダーがハリバートンの3というのも興味深いですね。
終盤にジェロームとミッチェルを止めたディフェンスも見事でした。

IND⭐︎ 121 - CLE 112
 パスカル・シアカム:17pts、8reb、4ast
 アーロン・ニースミス:17pts、8reb
 マイルズ・ターナー:13pts、11reb、3stl
 アンドリュー・ネムハード:23pts、6ast
 タイリース・ハリバートン:22pts、3reb、13ast、3blk
 ベネディクト・マスリン:11pts、5reb

 エバン・モブリー:20pts、10reb、4TO
 ジャレット・アレン:12pts、5reb
 ドノバン・ミッチェル:33pts、5reb、4ast
 ディアンドレ・ハンター:11pts、4reb
 タイ・ジェローム:21pts、3reb、8ast

ベンチの様子も最高です。

2025/04/29

ペイサーズ対バックス ゲーム4振り返り【NBA_Pacers】

映像とともにスタッツの振り返り。

IND 129 - 103 MIL
 シアカム:12pts、3reb、4ast
 ニースミス:14pts、5reb
 ターナー:23pts、5reb、3ast、4blk
 ネムハード:20pts、3reb
 ハリバートン:17pts、8reb、15ast、5TO
 オビ:13pts
 ジェイレス:12pts、5reb、3ast
 マコネル:15pts、3reb、6ast

ゲーム2、3で不調だったマコネルの攻守での復活、
突然のジェイレスのオフェンス開花、
試合をこなすたびに得点の増えるオビ、
とベンチメンバーのステップアップが目立ちました。

また、シーズン45試合ながらも50−40−90をクリアしたアーロン・ニースミスが
プレイオフで50−50−100を達成中。これを継続したまま次のラウンドに進みたいところです。

 ヤニス:28pts、15reb、6ast
 ポーティス:14pts、3reb
 ポーターJr:23pts、5reb、6ast

ヤニスにはFTを10/11で決め、ORも4でイージーバスケットも多く決められました。
ターナーのディフェンスが効いたこともあり、シリーズで初めて30点オーバーとはならず
ここまで60.9%、70%、73.7%だったFGも45%まで落とすことに成功。
それでも4試合平均で33.8pts、14.3reb、5ast、FG62.2%とやられています。

残念ながらデイミアン・リラードのアキレス腱は断裂と発表がありました。
昨年もゲーム3でアキレス腱の怪我を負ったリラードですが、今年は血栓からの復帰の直後に
長期離脱が予想される結果に。
チームにとってタフな状況になった際に更に一致団結して力を発揮することもありますし、
昨年のニックスの様に最後まで諦めることはないでしょう。

残り1勝のところまで来て気が抜けることはないでしょうが、
ホームの観客の声援を力に明日決めてもらいたいです。
キャブスへの挑戦権を手にしましょう。


こちらは忘れていたゲーム2のハイライト映像。


2025/04/21

ペイサーズ対バックス ゲーム1振り返り【NBA_Pacers】

プレイオフやトーナメント時に作成される例のカッコ良い映像とスタッツを振り返り。

MIL 98 - 117 IND⭐︎

 ヤニス:36pts、12reb
 AJグリーン:15pts、3reb
 ゲイリー・トレントJr:14pts

 シアカム:25pts、7reb
 ターナー:19pts、5reb、4blk
 ネムハード:17pts、4reb、5ast
 ハリバートン:10pts(FG 3/13 3PT 0/7)、7reb、12ast
 マスリン:13pts(FG 2/7、3PT 1/6)、5reb
ヤニスは相変わらず止められませんでしたが、クズマの不調、ロペスの3PTが0/2だったことで
追い上げを喰らわず。9/37の3PTに対してINDは13/34。
INDはハリバートンとマスリンのFG%の修正が必要ですが、MILはリラードの復帰や
3PTの改善によりゲーム1のように簡単にはいかないでしょう。
それでも地の利を活かしてなんとしても2連勝しなければなりません。

シアカムとネムハードに加えてターナーもプレイオフモード。
チームを引っ張る姿に感動を覚えました。
シェパードが復帰してくるとディフェンスの層が厚くなりますし、 シーズン最終盤からジェイレスを起用してきたことが繋がった1戦でした。

ゲーム1の改善点をどちらがどれだけ対応してくるか。
楽しみ半分怖さ半分です。


クイン&デナリさんの映像付き実況も。

2025/02/19

今シーズン中に達成できそうな記録【NBA_Pacers】

今シーズンも残りわずか29試合。
オールスターを挟んで前半戦後半戦とは言ってみるものの、
前半だけでシーズンの2/3が経過しており、プレイオフに向けて熾烈な戦いが始まっていきます。

チームの勝ちが最優先事項ではありますが、プレイヤー個々のスタッツも楽しみの一つ。
今シーズン中に達成できそうなマイルストーンを調べてみました。

トーマス・ブライアント
 3000ポイント:@217

タイリース・ハリバートン
 6000ポイント:@591
 200オフェンスリバウンド:@1
 1000ディフェンスリバウンド:@54
 3000アシスト:@284
 200ブロック:@16
 500スティール:@47

ベネディクト・マスリン
 1000リバウンド:@159
 10テクニカルファウル:@1

TJマコネル
 2000リバウンド:@7

アンドリュー・ネムハード
 2000ポイント:@277
 100オフェンスリバウンド:@9
 400ディフェンスリバウンド:@30
 500リバウンド:@39
 200スティール:@20

アーロン・ニースミス
 200オフェンスリバウンド:@24
 300アシスト:@24

ベン・シェパード
 500ポイント:@14
 200リバウンド:@14

パスカル・シアカム
 11000ポイント:@156
 1000オフェンスリバウンド:@84

オビ・トッピン
 3000ポイント:@242
 900ディフェンスリバウンド:@27
 1200リバウンド:@81
 400アシスト:@23

マイルズ・ターナー
 9000ポイント:@395
 900オフェンスリバウンド:@24
 800アシスト:@28
 1400ブロック:@49

ジェイレス・ウォーカー
 500ポイント:@77
 200ディフェンスリバウンド:@6
 

2025/02/03

オビ・トッピンを巡る小話【NBA_Pacers】

数日前、ペイサーズの練習場でオビ・トッピンとGMのチャド・ブキャナンが
話し込んでいる写真が公開されていました。
もしかしてトレードの話が進んでいるのかとヒヤヒヤしましたが、
昨日の試合には普通に出場していました。

そして今日、マブスはペイサーズに対して
マキシ・クレバーとオビのトレードの話を持ちかけていたとの情報が。

「こんな話があったけど断ったから安心してくれ。」
という会話であったことを願うばかりです。

そうであれば昨日の試合でFG8/11の18ポイント、9リバウンドの活躍も頷けます。
マイルズの契約延長の準備は必要かと思いますが、今年もこのメンバーで戦うところが見たいです。

2024/12/02

内弁慶状態のハリバートン【NBA_Pacers】

今シーズンホームでは7勝3敗ですが、ロードで2勝9敗のペイサーズ。
ハリバートンの成績がそのまま反映されてしまっているようです。

Home
 23-24:19.3pts、FG.473、3PT.339、10.9ast
 24-25:22.7pts、FG.481、3PT.429、9.0ast

Road
 23-24:21.1pts、FG.482、3PT.388、10.8ast
 24-25:12.3pts、FG.318、3PT.227、8.3ast

ホームでは調子良い感じですが、ロードでの下落っぷりが半端じゃないですね。
平均9点近く落とし、FGも3PTも軒並み下降。
リバウンドやアシスト、その他のスタッツにはほぼ変わらずですが、
インディアナの居心地の良さに慣れすぎてしまったのでしょうか。

このまま行くとプレイオフも怪しいですが、プレイオフでのホームコートアドバンテージも
かなり遠い存在となってしまいそうです。何としてもアウェイでの楽しくバスケをする
ハリバートンを取り戻してもらわないといけませんね。

今は怪我人続出中でローテーションも狂っているでしょうし、なんとかこの時期を
乗り越えてもらいたいです。

昨シーズンの好調の要因はこの"Speak Out"のおかげだったりしませんかね。
この顔を全世界に流せるメンタルであれば、精神的問題であればクリアできそうな気もします。

2024/11/25

はしゃぐクイン【NBA_Pacers】

完全に内輪ネタですが今日の試合での一コマ。
ブログドンのパスが大きくそれて実況席に飛んできたのを見事キャッチしたクリス・デナリ。
この映像だとあまり違和感がありませんが、下の試合中画面のみだと
やけにはしゃぐクイン・バックナーがやけに面白かったです。


この2画面をデフォルトの放送にしてもらいたいです。

2024/11/14

対戦相手からオールスター投票選手をメモしていくページ【NBA】

実際に投票するかは別として、ペイサーズの選手以外のオールスター候補をメモ。
要はお手上げっていうメモです。

DET:ケイド・カニングハム 28pts、5reb、8ast

 とにかくうまい。ドライブにシュートに昨シーズンから止められない。

NYK:ジェイレン・ブランソン 26pts、5reb、5ast

 ネムが効かない。タイでは守り切れない。ニースミスを当てると他が空く。正解がない。
 当たりも強いしシュートもうまい。ドンチッチみたい。同じチームにいたらしい。

PHI:タイリース・マキシー 45pts、4reb、4ast

 確率だけ見るというほど高くはないのに外した記憶がない。怖い。

ORL:パオロ・バンケロ 50pts、13reb、9ast

 確率も高いし、外した記憶がない。怖い。

BOS:デリック・ホワイト 23pts、3reb

 得点はテイタム(37)、ブラウン(25)だったけど、テイタムは3が5/18、ブラウンは1/11。
 一方のホワイトは5/5。FGも8/9。ブザービーターも決める、打たせてはいけない人。
 そして最後のハリバートンのプレイ、絶対怒ってる。許してほしい。

NOP:Zach Zarba

 4Q残り5分強、1点差の場面で流れをぶった斬るシアカムへのタフコール&テクニカル
 誰かと思ったらザルバでした。納得。
 良いプレイをしたザイオンやイングラム、two-way契約ながら活躍した
 ブランドン・ボストンJrには申し訳ないと思う。

DAL:マイルズ・ターナー 30pts、11reb

 対戦相手から選ぶコーナーのはずなんですけど、この試合に限って言えば
 ターナー以外にいませんでした。故郷でFG10/17、3を5/8で決めチームハイの30点。
 試合終盤に頑張ってくれたのはマスリンだったりしますが。


ORL:フランツ・バグナー 28pts、8reb、6ast

 バンケロ欠場は痛いですが、バグナーをファーストオプションで
 試せるのは将来の為になるはず。


CHA:ブランドン・ミラー 29pt、6reb、6ast

 スタッツを見るとこの試合はラメロが31pts、7reb、6astと試合終盤に復調した感じでしたが、
 INDを突き放すまで働きとしてはミラーの3が驚異的でした。


NYK:ベネディクト・マスリン 38pts、8reb

 この試合もペイサーズからキャリアハイのマスリンを選ばせてください。
 33pts,10astのブランソン、30pts、9rebのKAT、25ptsのOG、
 3人で31/50とかいう脅威のトリオを倒せたのですよ。マスリンでしょう。


ORL:ゴガ・ビターゼ 12pts、12reb

 6/7の高確率でマイルズを圧倒。
 IND時代は能力を見せつつも怪我がちであまり活躍できませんでしたが、
 やはり良い仕事をしますね。


2024/10/27

オビ・トッピン脅威のジャンプ力【NBA_Pacers】

昨日の試合での一コマ。
ボールがホード裏に挟まってしまい、一時中断となりました。
通常はモップの柄の部分を使ったり、大学の試合ではチア軍団が二人がかりでとったこともありましたが、
なんとオビは自らのジャンプだけでボールをレスキュー。

これをジャンプで取る人を初めて見ました。
ウェンビーなんかも余裕でできそうですが、ファンがちょっと沸いたのも良かったですね。

2024/09/19

2Kシリーズに物申したい人たち【NBA】

「NBA 2K25」のレーティングで全体9位のデュラントが不満「俺が94なのか?クレイジーだろ」

yahooにこんな記事があり、ゲーム内レーティングが94で全体の9位だということに
納得がいっていないという記事でしたが、そんなレーティングどうこうよりも
ひどい扱いをされているプレイヤーがいることを忘れてはいけません。


我らがペイサーズの大黒柱、マイルズ・ターナーさんです。
なんですかこの斬新な髪型は。
これに比べたらレーティングなんてどうでも良くなりませんか?

KDはシーズンの活躍で見返してレートアップされると良いですね。

2024/09/18

シアカムのリーダーシップ【NBA_Pacers】

この夏、若手を集めてミニキャンプを開催していたスパイシーPこと
パスカル・シアカム先輩。この夏4年189Mの契約延長を結びましたが、
オフでもチームの為に行動をしてくれています。

そのリーダーシップは今も続き、チーム全体のミニキャンプを開催中。



ずっとインディアナでフィーバー戦の観戦をしてきたハリバートンもついに合流。

過去にバディの自宅コート合宿もありましたが、
延長を結んでくれたエースプレイヤーがチームの為にできることを探して
実践してくれるのはファンとして見ていても嬉しいものです。

大きなロスター変更はないペイサーズですが、
ルーキー達やワイズマンにとってもキャンプ前に交流ができますし、素晴らしい機会だと思います。

ありがとうシアカム。

2024/07/07

解放されるジェイレス・ウォーカー【NBA_Pacers】

ルーキーの重圧から解き放たれたハッピーのジェイレス・ウォーカー
ルーキーにはフライトの際におやつを準備するなど、重要な任務が課される風習がありますが、
それが終わったことを喜び、ジョニーへ託すジェイレス。
しかし、自らお菓子を作って配るベネディクト先輩もいて複雑なチーム状況。


団長情報によるとこのルーキーデューティーを守らないと
車にポップコーンを詰められたり、ラップでぐるぐるに巻かれたりするようです。

4年契約を結び、あの鐘を鳴らすジョニー・ファーフィー【NBA_Pacers】

35位指名でペイサーズがピックしたジョニー・ファーフィー。
2巡目でありながら4年契約を結び、練習にも参加。
ジェイレス・ウォーカーと3ポイントの練習をしている映像もありましたが、
例の25本中20本以上決めたら鳴らすことができるあの鐘を早くも鳴らしたようです。


その他のIND関連情報
 オビ・トッピン 正式に延長
 ジェームズ・ワイズマン 1年目の補償額は50,000ドル
 タイリース・ハリバートン USA代表活動開始
 ケイトリン・クラーク 19pts、12reb、13astのトリプルダブル達成